AIでnoteを作って100万円以上稼ぎませんか?
AIで人生に選択肢を。こんにちは、あなです。
今回は、私がAIで作ったnoteを販売して、153万円も稼いだ方法を公開していきます。
noteというのは、文章、写真、音声、動画などを投稿できて、誰でも自分で作った記事を有料で販売して稼ぐことができるサービスです。
noteの何がいいかって、誰でも簡単にAIで有料記事を作って販売できるという「手軽さ」なんですよね。
例えば、自分が得意な料理のレシピとか、英語学習のノウハウ、副業で稼ぐ方法なんかも、noteの記事にして売ることができます。
もしかすると「売れるような得意なことがない」と思う人もいるかもしれないんですけど、知識や情報はAIで集めることができるので、自分があまり知識のないジャンル――例えば、美容、ダイエット、育児、AIジャンルなどでも、有料記事を作って稼ぐこともできるんです。
しかもnoteって、初心者でも使いやすくて決済システムもちゃんと整っているので、ユーザーはワンクリックで記事を買えます。一度有料記事を作って販売しちゃえば、あとは自動で売上が入ってくる「不労所得」みたいな仕組みも作れたりするんですよね。
そこで今回の動画では、
- AIとnoteでどうやって稼ぐのか
- AIでどうやって売れるnoteを作るのか
- AIでnoteを作った後にどうやって売っていくのか
- noteで不労所得を作るにはどうしたらいいのか
という深いところまで解説していって、他の人は絶対に話していないような、実際にnoteで稼いだ私だからこそ言える情報もどんどん話していきます。
きっとこの動画を見てくれている方の中で、
「AIで稼げたら嬉しいけど、いまいちどの副業がいいか分からない」
「AIでnoteを作って稼ぐなんて全然イメージできない」
「試しにAIでnoteを作ったことがあるけど、あんまり稼げなかった」
という方が多いんじゃないかと思うんですけど、この動画を見てくれるだけで、今日からAIでnoteを作って稼げるようになるので、ぜひ最後まで動画を見てくださいね。
ちなみに動画の最後で、AI×noteで稼ぎたい人向けの「動画限定プレゼント」も用意しているので、ぜひ最後までご覧ください。
それじゃあ、私がnoteで153万円稼いだ方法を紹介していきますね。本編へレッツゴー!
初心者がAI×noteで稼ぐなら「Threads(スレッツ)」一択の理由
まずは、私が具体的にどうやってAIかけるnoteで稼いだのかというのをお伝えしていきます。
結論から言うと、「AIで書いたnoteをThreads(スレッツ)で宣伝して、これだけ売上を出しました」。
スレッツというのは、私の過去の動画でも何回も紹介している通り、インスタグラムを運営しているメタ社がリリースしている、文章投稿がメインのSNSです。ここでAIで作ったnoteを宣伝して売りました。
AIでnoteを作る方法は後から解説していくんですけど、noteって「AIで書くだけで売れる」ということは基本的にはなくて、どこからか人を集めてきてnoteを紹介する必要があります。
例えば、映画をイメージしてみてほしいんですけど、映画を作ってもCMやポスターで宣伝しないと全く見に来てもらえないですよね。完成した映画を宣伝なしにいきなり上映しても、そもそもお客さんは上映されていることを知らないんです。
noteも同じで、ただAIで記事を書いて有料で販売するだけだったら、誰もその記事の存在に気づかなくて全く売れないので、「記事を作ったよ」って宣伝しないといけないんですよね。そのために私はスレッツを作ってnoteを宣伝しました。
でも、「宣伝するならインスタやX(旧Twitter)とか、他のSNSでもいいんじゃないの?」と思った人もいるかもしれないんですけど、もちろんインスタやXでもnoteの宣伝はできます。ですが、知名度がない初心者がnoteを宣伝する場合は、絶対にスレッツを使った方がいいんですよね。
初心者がAIで作ったnoteを売るならスレッツがいいという理由は、大きく3つあります。
① フォロワー0でも拡散されるアルゴリズムだから
スレッツって、今日作ったアカウントでも、いい投稿ならいきなり100万回表示とかされたりするんですよね。
ただ、他のSNSを見てみると、Xではフォロワーが1000人いないとバズりにくいですし、インスタであれば1時間かけて作ったリールが200回再生しかされないっていうのが普通なんですよね。
なので、他のSNSに比べてフォロワーが少なくても投稿がバズって拡散されやすいので、初心者がnoteを売るならスレッツがおすすめです。
② 文章メインのSNSで、noteとの相性が抜群にいいから
noteで記事を買ってくれる人の多くは、文章を読んで情報を集めるのが好きな人で、そういう人はXやスレッツみたいな文章メインのSNSを使っていることが多いです。
なので、noteユーザーとスレッツのユーザーが被りやすいので、スレッツの投稿を見てくれた人がそのままnoteに飛んで、続きを読むような感覚で記事を読んでくれるんです。すごく自然にnoteの宣伝ができるんですよね。
③ 作業時間が圧倒的に少ないから(これが1番大きな理由です!)
実はスレッツの投稿って、AIを使えば1投稿2〜3分でできちゃうんですよね。
これがもし、インスタでnoteを宣伝しようと思ったら、台本はAIで作れるけど、撮影や編集とかもしないといけないので、投稿の種類によっては1投稿を作るのに5時間以上かかることとかもザラにあります。
私も実際にインスタもやってるんですけど、この動画1本作るだけで「台本作成、撮影、編集、サムネイル作成」って全部合わせて4時間はかかったりします。それなのに200回再生しかいかないこともあるので、スレッツに比べると正直10倍くらいしんどいんですよね。
なので初心者の人は、AIで投稿も作れて作業時間が少なくて済むスレッツがおすすめなんです。
この3つの理由が、AIで作ったnoteを売るならスレッツを使った方がいいという理由です。私も実際にこの方法で150万円稼いだので、初心者の方はAIでnoteを作ったらスレッツで宣伝すれば間違いないです。
数あるプラットフォームの中で、なぜ「note」なのか?
ただ、勘のいい人はここで、「スレッツで有料記事を紹介して稼ぐなら、noteじゃない他のサービスを使ったらダメなの?」って気づいたかもしれません。
少しだけマニアックな話にはなるんですけど、確かにnote以外にも有料記事を販売して稼げる似たようなサービスというのはあって、例えばよく使われるのが「ここな」や「Brain(ブレイン)」、「FIPPER(フィッパー)」、「Tips(チップス)」とかなんですね。これらのサービスはnoteと同じように、有料で自分が書いた記事を販売することができます。
ただ、私的にはnoteが1番おすすめで、その理由というのは、「noteの方が単純に売りやすいから」です。
というのも、noteって月間アクティブユーザー数が6300万人を突破していて、めっちゃユーザー数も多いんですよね。皆さんの中にも「noteは聞いたことがあるけど、Brainは初めて聞いた」って人もいるんじゃないかなと思います。
ここからが重要なんですけど、やっぱり人って、初めて聞いたサービスで販売されている商品よりも、知っているサービスから商品を買う方が安心するんですよね。
例えば、「Alibaba(アリババ)」や「eBay(イーベイ)」という、楽天市場やAmazonみたいな商品を買えるサービスがあるんですけど、楽天市場とアリババに全く同じ商品が販売されていても、ほとんどの人は楽天市場から商品を買いますよね。
これは有料記事を買う時も同じで、やっぱり多くの方は、有料記事を買うなら初めて聞くサービスよりも、耳にしたことがあるサービスで販売されている方が安心するんですよね。なので、1番有名なnoteを使って記事を販売するのがおすすめです。
さらにマニアックな話をしておくと、noteって今年の1月にGoogleと資本業務提携をしていたりするので、株価もすごい上がっています。これはまたいつか別の動画で話そうと思うんですけど、noteを運営している会社が「私たちの記事をAIに読み込ませる代わりに、私たちが収益をもらえる」みたいな仕組みもあったりして、今後の将来的にもnoteはすごい期待値が高いんですよね。
なので、そういう意味でも、まずはnoteを使ってAIで作った記事を販売していくといいかなと思います。
爆売れするnoteのジャンル選定:「HARM(ハーム)の法則」
では、ここからは実際にAIでnoteを作って、スレッツで販売していくまでの方法を具体的に解説していこうと思います。
AIでも売れるnoteを作ることはできますし、1冊でも売れるnoteを作ってしまえば、あとはスレッツで宣伝するだけで安定的に稼ぎ続けることができて、半不労所得も作れたりするので、頑張って作っていきましょう。
ではまず、noteを作る上で最初の重要ポイントが、「どんなジャンルのnoteを作るか」ということです。
どれだけ読みやすくて満足度の高いnoteを書いたとしても、全く需要がないジャンルだったらほとんど売れませんよね。
例えば、「AIで稼ぐ方法」というnoteなら需要がありそうなんですけど、「車の運転がうまくなる方法」というnoteは全く需要がなさそうですよね。こんな感じで、そもそもnoteで稼ぐためには、どんなジャンルでnoteを作るかがとても重要になります。
じゃあ具体的にどんなジャンルでnoteを書けばいいかって言うと、「HARM(ハーム)の法則」に当てはまるジャンルでnoteを書いてください。
HARMの法則というのは、人が最もお金を使いたくなる4つのジャンルの頭文字を取ったものです。
| 頭文字 | ジャンル | 具体例 |
| H (Health) | 健康 | ダイエット、筋トレ、美容、メンタルヘルスなど |
| A (Ambition) | 願望 | 副業、転職、スキルアップ、起業など人生を変えたい願い |
| R (Relation) | 人間関係 | 恋愛、結婚、家族関係、職場の人間関係など |
| M (Money) | お金 | 投資、節約、副業、転職など |
じゃあ、なんでこの4つのジャンルが重要なのかって言うと、「人間の1番強い欲求に直結しているから」なんです。
「健康になりたい」「お金を稼ぎたい」「人間関係を良くしたい」「理想の自分になりたい」――これって誰もが持っている基本的な願望じゃないですか? だからこそ、この4つのジャンルは需要がなくなることはなくて、実際にこの世で売れている商品って、ほとんどがHARMの法則に当てはまっているんですよね。
なので、noteを書く時は必ずHARMの法則に当てはまるノートを書いてほしいんですけど、ただ、ここでもう1つポイントがあって、HARMの法則に当てはまるジャンルを選んだら、その中でも「How-to(ハウツー)系」のnoteを書くようにしてください。
ハウツー系というのは、何かのやり方やノウハウが書かれている記事のことです。
例えばダイエットであれば、「30日で3kg痩せる方法」「2週間でウエストを10cm細くする方法」だったり、AIなら「ChatGPTの使い方」「AIとYouTubeで稼ぐ方法」とかですね。
こういう「やり方」が解説されているnoteだったら、「自分が知りたいことが書かれてそうだな」「悩みが解決できそうだな」と思うから、お金を払ってでも読みたくなりますよね。
逆にここで、「2週間ダイエットしてみた結果」とか「AI副業を3ヶ月続けてみた感想」みたいな、日記のようなnoteを書いてしまうと全く売れなくなります。
ちょっと想像してみてほしいんですけど、皆さんもどこの誰か知らない人の日記なんかにお金を払おうと思いませんよね。
なので、AIとnoteで稼ぐなら、必ずHARMの法則に合うジャンルにして、さらにハウツー系の記事を書くようにしてください。
ただ、そうは言っても「ハームの法則に当てはまるジャンルが分からない」という人もいると思うので、今回は「noteが売れるテーマ100個まとめた資料」も用意しました。
この100個の中から自分の興味があるテーマを選んでもらえれば、AIを使って誰でも有料noteを書くことができるはずです。
さすがに動画内で100個は紹介しきれないので、受け取りたい方は、概要欄にある公式LINEから「ハーム」ってキーワードを送ってくれたら、自動でプレゼントが受け取れるようになっています。公式LINEでは他のAI情報も発信しているので、ぜひ活用してください。
読者の心を動かす「無料部分(セールスレター)」の書き方
それでは今回は、HARMの法則の中から「健康系」に絞って、ハウツー系のnoteを実際にAIを使って作っていこうと思うので、「運動嫌いでも30日で3kg痩せる食事法」というテーマで作ってみますね。
じゃあAIで実際に作っていくんですけど、noteってこんな風に「無料部分」と「有料部分」があって、多くの人が「有料部分にだけ力を入れればいい」と考えているんですけど、実は無料部分もめっちゃ重要なんですよね。
なんでかって言うと、読者は無料の部分を読んで「有料部分を買うかどうか」を判断するので、無料の部分でnoteの魅力を伝えられなければ、noteがどんなにいいものでも誰も買ってくれないからです。
なので、無料部分では「教育」と「セールス」をする必要があります。
- 教育:読者に新しい知識や気づきを与えること。例えば、「なぜ運動しなくても痩せられるのか」「従来のダイエット法が失敗する理由」「食事だけで痩せるメカニズム」みたいなことを説明します。そして読者に「そうだったのか、知らなかった!」と思ってもらうことで、「この人の話をもっと聞きたい」という気持ちにさせるんですよね。
- セールス:有料部分を買いたくなるような気持ちにさせること。ただし、直接的に「買ってください」と言うんじゃなくて、自然に「続きが気になる」「詳しい方法を知りたい」と思ってもらえるような書き方をします。例えば、「この食事法を実践した9割の人が30日以内に3kg以上の減量に成功していて、具体的な食事メニューと食べるタイミングについては有料部分で詳しく解説しています」みたいな感じですね。押し売りじゃなくて、自然に欲しくなるような書き方をするのがコツです。
つまり、無料部分では読者の悩みを特定して、「有料部分で解決できますよ」って伝える必要があって、この無料部分のことをマーケティング用語では「セールスレター」と言ったりします。
でも、「セールスレターなんて書いたことないし……」という方も多いと思うので、今回は初心者でもnoteが売れるテンプレートをご紹介するので、このテンプレート通りにAIで無料部分を書いていってください。
無料部分のテンプレート構成(7つのステップ)
- 理想の未来
- 現状
- 理想の未来と現状がかけ離れている根本的な原因
- 現状を放置するとどうなるのか
- さらに悪い未来
- 解決策・商品案内
- 理想の未来
この7つの構成を意識して書くようにすると、購入率がグンと上がります。
じゃあ、「運動嫌いでも30日で3kg痩せる食事法」というnoteの場合は、無料部分がどんな内容になるのかという超簡単な例を見せていきますね。
- ① 理想の未来:「30日後、あなたは3kg痩せて理想の体型を手に入れ、周りから『痩せたね』『綺麗になったね』と言われて、今より魅力的な人になっています」みたいに、読者が目指している未来を提示して惹きつけます。
- ② 現状:「でも現実は、何回ダイエットに挑戦しても続かない。運動は嫌いだし、時間もない。食事制限はストレスが溜まって、結局リバウンドしてしまう……」と、読者の現状を代弁して「自分のことだ」と思わせます。
- ③ 根本的な原因:「なぜ今まで痩せられなかったのか。それは、間違ったダイエット法を続けていたからです。カロリー制限とか激しい運動は、実は逆効果なんです」と、新しい視点を与えてあげる感じですね。この時に「根本的な原因はあなたにあるんじゃなくて、間違ったことをしていただけなんだよ」って伝えてあげるのがポイントです。
- ④ 現状を放置するとどうなるか:「このまま何もしないでいると、どうなるでしょうか。年々代謝は落ちて、どんどん痩せにくい体になっていきます」と、「ちゃんと今行動しないと大変なことになる」という少しだけ危機感を与えてあげます。
- ⑤ さらに悪い未来:「40代、50代になった時、生活習慣病のリスクが高まって健康を害する可能性が出てきます」と、現状を放置した時に起こる最悪な未来を想像させます。
- ⑥ 解決策:「でも大丈夫です。科学的に証明された食事法があります。運動なし、ストレスなしでも確実に痩せられる方法です」と、希望を与えて「早くその方法を試したい!」と思ってもらえるようにします。
- ⑦ 理想の未来:「この方法を実践すれば、30日後には理想の体型になって、一生太らない体を手に入れることができます」と、最終的な未来を伝えて購入を後押しします。
こんな感じで、この7つの構成テンプレートに沿って無料部分を書くことで、読者の感情を動かして、自然に有料部分を購入したくなる流れを作ることができます。
成約率を跳ね上げる「6つの要素」
ただ、待ってください。せっかくこの動画を見てくださった皆さんには本当に稼げるようになってほしいので、このテンプレートに入れるだけで、さらにnoteが売れやすくなる「6つの要素」も紹介しちゃいます。
後ほどAIでnoteを作る時に、この6つの要素も入れればnoteがさらに売れやすくなるので、詳しく紹介していきますね。
1. 短期間効果
人は「手っ取り早く結果を得たい」と思う傾向にあるので、例えば無料部分の中に「たった30日で3kg痩せる」「1日10分の習慣で、2週間で効果を実感」など、短期間で効果を得られることを伝える内容が入っていると、よりnoteに興味を持ってもらいやすくなります。なので、なるべく「何日でどれくらいの効果が出せるのか」というのは、無料部分の中に入れるようにしてください。
2. 具体的な数字の活用
これは皆さんも感じたことがあるかもしれないんですけど、曖昧な表現より具体的な数字の方が説得力がありますよね。例えば、「多くの人が痩せました」ではなくて、「実践者の93%が30日以内に3kg以上減量、平均4.7kgの減量に成功」みたいに具体的な数字を使うことで、信憑性が格段に上がります。これ、すごい簡単にできるのにやっていない人が多いので、なるべく数値をcvec使える箇所は積極的に使ってください。
3. プロスペクト理論
人は「得をしたい」という気持ちよりも、「損をしたくない」と感じる時の方が強く行動するという心理効果のことなんですけど、「この方法を知らないと、将来ずっと太ったままかも……」「知らないうちに損をしている人がめちゃくちゃ多いです」みたいに、「知らないことで損をする」って伝えてあげると、興味を持ってもらいやすくなります。逆に「これをやれば理想の体型に!」などのメリットだけだと行動までしない読者が多いので、損失を避けたい気持ちに訴える書き方を意識してみてくださいね。
4. 権威性の提示
今の時代、「何を言うか」より「誰が言うか」の方が大事です。だからこそ、あなたの実績や肩書き、経験年数などはしっかり書いておいてください。例えば、「管理栄養士として10年のキャリア」「過去に1000人以上の食事サポート」「医学博士と共同開発」など、実績があることで読者の信頼度が一気に高まります。大げさに書く必要はないんですけど、「なぜあなたの言うことが信じられるのか」が伝わるように、無料部分に少し入れておくと効果的です。
5. 新規性の演出
人は「見たことない」「聞いたことない」ものに自然と惹かれるので、目新しさが伝わる表現とか、オリジナル感のある名前をつけることが大事です。今回の健康系のnoteも、「運動嫌いでも痩せる、30日で3kg」みたいに、聞いたこともないようなものだったからこそ興味を持って読んでくれる方もいますよね。また、「〇〇式ダイエット」みたいに勝手に名前をつけてしまうのもおすすめで、これだけで「なんかすごそう、自分もやってみたい!」という感じになりませんか? 新規性の演出は他の要素に比べて重要度は低いんですけど、できる人はぜひ使ってみてください。
6. 信頼性の担保
noteを読んでいる人に「これ本当に効果あるの?」と思われたら、その時点で離脱されてしまいます。だからこそ、ビフォーアフターの写真や、実際の数値が分かる画像みたいな「目で見える証拠」がとても大事です。例えば、自分が稼げた金額の売上画像とか、実践者のビフォーアフターの写真、あるいは「1ヶ月で痩せました」という感想のコメントのスクリーンショットを貼ったり。そんなのがあると、読者も「これは信じられるかも」と思いやすくなります。これはめっちゃ重要なので、私もnoteを書く時は必ず入れるようにしています。すでに成果が出ている事例があるなら、できるだけ具体的な証拠として提示してみてくださいね。
ちょっと長くなってしまったのでまとめると、無料部分に書く時のポイントである「7つの構成テンプレート」と「6つの要素」を意識してnoteの無料部分を書くと、何も考えずに書く時と比べてびっくりするくらい売れやすくなります。
満足度を高める「有料部分」の作り方
では、無料部分の内容については一通り話をしたので、次はノートを購入した人だけが読める「有料部分」の解説もしていきます。
有料部分には、How-to(ハウツー)の情報、つまり「具体的な商品の内容」を入れます。
今回の例で言うと、「運動嫌いでも30日で3kg痩せる食事法」というテーマのnoteなので、具体的に「30日で3kg痩せる食事方法」を有料部分に書くことになります。
例えば、
- どんな食材を使うのか
- どんなタイミングで食べるのか
- どんな順番で食べるのか
- どんな調理法がいいのか
こういった具体的なノウハウを詳しく書いていきます。
この時のポイントが、「読者がこの通りにやれば、私も3kg痩せられる!」と思えるくらい詳細に書くことです。読者が疑問に思う箇所が1つもないように丁寧に書いておくと、購入者の方が読んでくれて、口コミでnoteが広がることもあります。もし今後別のnoteを販売するって時があれば、リピーターになってくれることもあります。
しかも、noteを購入する前でも、有料部分の文字数や、有料部分に差し込まれている画像の枚数が購入前に見れる仕組みになっています。文字数が多ければ多いほど「お得だ」と感じてもらえて購入されやすくもなるので、有料部分はとにかく「これでもか!」っていうくらい丁寧に書くことを意識してください。
私が153万円稼いだnoteも、この無料部分と有料部分の役割分担をしっかりと意識して作りました。
「無料部分で読者を教育して、興味を持ってもらって信頼関係を築き、その上で有料部分で具体的なノウハウを提供する」。この流れができれば、売れるnoteを作ることができます。
ChatGPTを使った実践的な執筆ステップ
では、売れるnoteの構成は分かってもらえたと思うので、ここからは実際に今解説した内容を元にして、noteをAIで作っていきたいと思います。
ではまず、ChatGPTを開いて有料部分の「目次」を書き出していきます。
AIでnoteを作る時は、必ず先に目次を作っておかないと、方向性がバラバラになってしまったり、分量が少なくなったりすることが多いんですよね。それに、目次があることで、私たちも「どういう方向性でnoteを書いていくか」を確認しながら作成することができるので、必ず最初は目次から作っていきます。
目次を作る時は、そんなに難しいプロンプトは必要なくて、
「あなたは健康とダイエットの専門家です。運動嫌いでも30日で3kg痩せる食事法について有料記事を作成します。有料部分の目次を作成してください」
という感じで、noteの目次を作ってもらいます。この時に、必ずnoteのテーマは入力するようにしてくださいね。また、noteに書く内容が決まっているのであれば、具体的にどんな内容を書くのかというのも入れておくようにするとかなり精度が高くなるので、できる限り具体的な情報を伝えるようにしてください。
すると、こんな感じで目次を出してくれました。
では、目次が決まったので、note記事を作るためのプロンプトも入力していきます。今回は、今作った目次も含めて、しっかりとしたプロンプトでnoteを作っていきます。
今からこのプロンプトの説明をしていくんですけど、先に伝えておくと、今回使うこのプロンプトは概要欄から受け取れるようにしているので、このプロンプトの全文をそのままコピペで使いたい方は、概要欄の公式LINEに「ノートプロンプト」ってキーワードを送ってもらえたらすぐに受け取れます。
では、少し長いプロンプトですが、特に重要なポイントをお伝えしていくと、今回はプロンプトの中に、
「無料部分から書き始め、1つのセッションを出力したら必ずユーザーに確認してください」
と入れていて、noteを書く上ではこのプロンプトがめっちゃ大事です。
このプロンプトがあることで、ChatGPTは1つのセッションごとに文章を出力してくれるようになるんですけど、逆にこのプロンプトを入れていないと、ChatGPTは1回の出力でnoteを完成させようとするので、これだとかなり少ない文字数になってしまうんですよね。
実際に気になる方は、このプロンプトを書かずにChatGPTでnoteを作ろうとすると、長くても5000文字くらいのnoteにしかならないと思います。
ただ、このプロンプトを入れて、各セッションごとにChatGPTに出力してもらうようにすると、2万〜3万文字のnoteも作れるようになるんですよね。
ただ、そのためにも、noteの構成テンプレートとか有料記事の目次はあらかじめ入れておく必要があるので、私が紹介した構成テンプレートと、先ほど作った目次を必ず忘れずに貼り付けるようにしておいてください。
あとは、ChatGPTの精度が良くなるように、ターゲットやその他の条件なども含めていきます。これらのプロンプトを含めておくことで、質の高いnoteを書いてくれるようになります。
では、実際にこのプロンプトをChatGPTに送ってみますね。
すると、こんな感じでまずは無料部分の「理想の未来」の部分を出力してくれました。そして、こんな感じで「次の『現状』の部分を出力してくれるか」を確認してくれてますね。このように少しずつ執筆を進めていきます。
ちなみに、もしこの時点で内容が気に入らないなら、「どこがどういう風に気に入らないのか」というのをChatGPTに伝えたら書き直してくれます。今回はそのまま続けていくので、ChatGPTに「続けて」と指示をして、続きを書いていきます。
これで全ての無料部分を書き終えたので、次は有料部分も続けて書いていってもらいます。同じように「続けて」と指示をすれば、有料部分も書いてくれるようになります。
無料部分と有料部分の生成が全て終わったら、noteにコピペして、文章が変なところを直したり、あと読みやすいようにする作業を少しだけしたら完成です。
画像生成AIとCanvaで魅力的なサムネイルを作る方法
noteの記事ができたので、次はnoteのサムネイルを作っていきます。
サムネイルというのは、noteの顔となる記事の冒頭に表示される画像のことで、サムネイルのクオリティ次第でnoteの印象もかなり変わってくるので、しっかり作っていきましょう。
私的には、「ここな」とかで外注すると3000円ほどでデザイナーさんがいいサムネイルを作ってくれるのでおすすめなんですけど、「お金をかけたくない」と思っている方も多いと思うので、今回は「ImageFX(イメージエフェクト)」と「Canva(キャンバ)」を使ってサムネを作る方法を解説していきます。
まずはChatGPTを開いて、さっきの記事の構成を貼り付けて、
「このnoteの記事のサムネイルをImageFXで作成したいです。最適な英語のプロンプトを書き出してください」
と頼みます。すると、こんな感じで英語のプロンプトを出力してくれるので、このプロンプトを使ってサムネの元となる画像を作っていきます。
Googleで「イメージFX」って検索して、ImageFXにアクセスできたら、ここにさっきの英語のプロンプトを貼り付けます。ここの設定は「横向き(16:9)」にしておいてくださいね。
うーん……なんか文字とイラストが微妙ですね。
こういう時はChatGPTに戻って、「文字を消して、イラストは日本人女性っぽくして」と指示すると、また新しいプロンプトを出してくれます。これを繰り返して、納得いくものを作っていきましょう。
今度はいい感じにできましたね!
文字を入れたいので、人のイラストを右に寄せていきます。なのでまたChatGPTに戻って、「被写体を右に寄せて、左側にスペースを作って」と指示してみます。そして、このプロンプトをImageFXに貼り付けます。
あ、左側が背景まで消えてしまいましたね。
「左側は背景もあってオッケー」と指示をして、もう1回書き出してみます。
いい感じにできましたね! じゃあ今回はこの画像を使っていこうと思います。
画像をダウンロードしたら、Canva(キャンバ)で文字を入れていきます。この時に、Canvaに元から用意されているテンプレートを参考にするのがおすすめなので、まずはテンプレートで「サムネイル」と検索すると「noteサムネイル」が出てくるので、ここから探していきます。
今回、私がイメージしていたサムネと同じ構図のテンプレートを見つけたので、このテンプレートの画像や文字を変えて作成していこうと思います。
このようなサムネイルが出来上がりました! できたサムネイルは、右上のボタンからダウンロードすることができます。この時に、画像の形式は「PNG」か「JPEG」のどちらかを選んでもらえれば大丈夫です。
ダウンロードできたら、noteのサムネイル部分にアップロードすれば記事は完成です。
初心者が陥る罠:正しい価格設定と売れるプロフィールの作り方
ここまでで、noteの記事作成が全て完了しました。
では、ここから「価格設定」と「noteのプロフィール設定」もしていくんですけど、ここもめっちゃ重要で、どんなにいいnoteを作っても価格設定を間違えたり、プロフィールがしょぼかったりすると、本当にびっくりするくらい売れないんですよね。
実際に、私のAIスクールの生徒さんも「AIで作ったnoteが全然売れない」って悩んでたんですけど、価格設定をアドバイスして変更しただけで、元々月2万くらいしか売れてなかったnoteが月30万以上売れたっていう事例もあって、本当にそれくらい価格設定とかは重要なんです。なので、価格設定とnoteのプロフィールの整え方を、初心者がつまずきやすいポイントも含めて説明していきます。
利益を最大化する価格設定の戦略
まずは価格設定についてなんですけど、皆さんは1部何円で売るのがベストだと思いますか?
「AIで作った記事なんて100円とか500円だろう」って思う方が多いんですけど、実は安すぎる価格設定は逆に売れません。
なんで売れないのかって言うと、安すぎると「大したことない情報なんじゃないか……」って思われてしまうんですよね。
考えてみてください。レストランに入ってミートパスタが200円だったら、なんか怪しくないですか?「美味しくないのかな?」「あまりいい食材じゃないのかな?」って思うはずです。noteも一緒で、安すぎると読者に不安が生まれて、買いにくくなってしまうんですよね。
しかも、仮に100円で売れたとしても、noteの手数料を引かれると手元に残るのは90円くらいで、100本売れても9000円にしかならないので全然稼げないんですよね。なので、500円以下の安すぎる価格設定は避けてください。
ただ、「びっくりするくらい高くすればいいのか」と言うと、もちろん高すぎる価格設定も売れないです。
「これだけ頑張って作ったんだから、とりあえず1万円で売ろう」って考える人もいるんですけど、これも失敗しやすいです。特にまだ知名度がない状態だと、1万円のnoteを買ってくれる人はほとんどいなくて、信頼関係ができていない段階で高額商品を売るのはかなり難しいんですよね。
じゃあどうやって決めればいいの?ということで、私がお勧めしているのは、「一定部数売れるごとに値上げしていく」という方法です。
言葉の通り、最初はnoteを安めに売り出しつつも、10部とか30部とか売れるたびに値上げしていくという方法です。
例えば、最初は980円で販売し始めて、30部売れたら次は1980円。また30部売れたらその次は2980円、って感じで、最終価格まではずっと一定数売り切れるごとに値上げしていくっていう感じですね。
最初の価格は、最終的な価格の50%くらいの金額がおすすめで、例えば最終的に5000円で売りたいなら、2480円くらいで最初は売り出していくっていうイメージです。これくらいの価格なら、読者も「試しに買ってみようかな」という気持ちになりやすいので、あまりアカウントが伸びていなくても、ある程度はnoteを買ってもらいやすくなります。
そして、この方法の何がいいかって、最初の方はnoteの価格を安くするのでもちろん稼げる金額は小さくなるんですけど、その代わりに、安い分多くの人が買ってくれやすくなって、購入してくれた人が口コミを書いてくれたり、noteに「スキ」してくれると、どんどんnoteが売れやすくなってくるんですよね。
noteの「スキ」というのはハートボタンのことで、YouTubeの高評価ボタンみたいなものです。
皆さんもレストランとか、どっか遊びに行く時とかにレビューの星の数を見て、星の数が平均3以下だったら「ちょっとこのレストランは微妙かな……」って思ったり、逆に平均4以上だったら「めっちゃこのレストラン人気そう!」って思いませんか? noteもそれと同じなんですよね。
noteが売れない人って、最初から価格を高くしすぎて誰にも買ってもらえないから、口コミも全く来ないし、noteのスキの数も増えません。だから、せっかくnoteを購入するか迷ってくれた人も「なんか人気なさそうだから買わないでおこうかな」って思われちゃって、noteが売れづらくなってるんですよね。
逆に言うと、最初は安くてもいいから多くの人に買ってもらって、口コミやnoteのスキの数を増やしておけば、初めてnoteを見てくれた人でも「なんだか人気がありそうだな」と思ってくれますよね。
なので、最初は価格を安くしてでも「たくさんの口コミやスキを集める」っていうのがめっちゃ重要なので、初めてAIでnoteを売るよっていう方は、最初は安めで売りつつ、一定部数売れるごとに値上げしていくっていう方法をぜひ試してみてください。
ちなみに最初の価格は、980円〜2980円くらいが1番手に取ってもらいやすくて、最初から3000円以上だとちょっと売れづらい傾向にあるので、ここも覚えておいてください。もちろんフォロワー数が多くて信頼も高まっているアカウントなら、最初からでも5000円とかで売り出したりもできるんですけど、初心者にはちょっと難しいと思うので注意してください。
価格設定については理解してもらえたと思うので、次はAIでプロフィールを整えていきます。
売れるプロフィールに必須の4大要素
プロフィールって適当に作ってしまっている人がかなり多いんですけど、読者はnoteを買う前にプロフィールをチェックする人もいて、そこで「この人から買いたい!」と思ってもらえなければ、どんなにいいnoteでも買ってもらえないんですよね。なので、プロフィールは絶対に整えておきましょう。
結論、売れるプロフィールにするには、今から説明する4つの要素を入れてください。
- 権威性:「管理栄養士として10年の経験」「1000人以上のダイエット指導実績」「自身も半年で15kg減量に成功」みたいな感じで、具体的な実績や経験のことです。これをプロフィールに入れることで、「この人の話なら聞いてみたい」とか「説得力あるな」と思ってもらえるんですよね。当たり前なんですけど、せっかくお金を払って情報を買うなら、実績も経験もすごそうな人から購入したいですよね。なので、権威性は絶対に入れるようにしてください。
- 具体的な数字:例えば、「たくさんの人をサポートしました」ではなくて「1000人以上をサポート」、「大幅な減量に成功」ではなくて「半年で15kg減量」みたいに、言葉の中に数字を入れるんです。数値を入れることで具体性が増すので、信憑性が格段に上がるんですよね。数字が入れられない時は仕方ないんですけど、なるべく数字を入れて具体的にプロフィールは書く、というのを意識するといいプロフィールになりやすいです。
- 読者との共通点:読者が「この人は私と同じ悩みを持ていた人なんだ!」と思ってもらえるような共通点を書いてください。例えば、「元々運動嫌いで何度もダイエットに失敗。仕事が忙しくて食事管理もできない状態でした……」こんな感じで、読者の悩みに共感できる内容を入れることで、「私にもできるかも」と思ってもらえるので購入に繋がりやすくなるんです。
- 親しみやすさ:あまりにも完璧すぎると、読者は距離を感じてしまいます。「私も何回も失敗を重ねてきました。一緒に理想の体型を目指しましょう!」みたいに、読者と同じ目線に立った表現を入れてください。こうすることで、「この人も私と同じように悩んでたんだ。じゃあ私にもできるかも」と思ってもらいやすくなるので、記事も買ってもらいやすくなるんですよね。親しみやすさはファン化にも繋がるので、必ず入れるようにしましょう。
これら4点をプロフィールに入れることで、かなり売れやすくなるので意識して作ってみてくださいね。
では、これらを踏まえてChatGPTでプロフィールを作っていきましょう。
ChatGPTを開いて、
「ダイエットの専門家のnoteプロフィールを5〜6行で作ります。以下の内容で作成してください。人物像:30代女性、管理栄養士の経験、ダイエット失敗の過去、食事法改善サポート。条件:プロフィールに権威性の提示、具体的な数字、読者との共通点、親しみやすさを含むこと」
という指示でいこうと思います。人物像のところは自分のアカウントに合った内容を書いてくださいね。これで早速出力させてみます。
すると、こんな感じで出力してくれました。貼り付けた後に「これちょっと見にくいな」って感じたら、自分の手で修正してくださいね。
さて、プロフィール文ができたので、最後にプロフィール画像を作っていきます。
顔出しができる人はなるべく顔出しの写真にした方がいいです。販売者の顔が見えるのが1番の信頼になりますからね。でも「顔出ししたくない」って人の方が多いと思うので、その場合はAIで生成したイラストを使ってください。ちなみに、私がnoteを販売しているアカウントもアイコンはイラスト画像なので、イラストでもnoteはちゃんと売れるので安心してください。
AIでイラストを作る場合は、ChatGPTに作ったプロフィールを貼り付けて、
「このnoteプロフィールのアイコン画像を作ります。30代女性のイラスト画像を正方形で描いてください」
という風に指示していきます。すると、あっという間にプロフィール画像ができます。これをプロフィール画像に設定すれば完成です。noteの設定はこれで全て完成です!
爆発的に集客するThreads(スレッツ)運用術
では最後に、スレッツを使ってnoteを宣伝するやり方を解説していきます。
「noteは作れるけど、思ったように売れなくて稼げない……」という人も多いと思うんですけど、そういう人はみんな「宣伝がうまくできていない」ことがほとんどです。今から言うことを守ってくれれば、noteの売れ方も10倍ぐらい変わるので、集中して聞いてくださいね。
ではまずは、スレッツのアカウントを作っていきます。
アカウント作成については他の動画で超詳しく説明しているので、詳しく知りたい方はそちらの動画を見てほしいんですけど、今回はこのようなアカウントにしてみたので、簡単にポイントだけを解説しておくと、「プロフィール欄は販売するnoteと一貫性を持たせることが大切」です。
例えば極端な例なんですけど、ダイエット系のnoteを売りたいのに、SNSのアカウントでは「旅行が好きです」みたいなことを書いているだけだと、何のnoteを売っている人なのかが分かりづらくなります。
また、noteには「30日で5kg痩せた方法」って書いて売りたいのに、スレッツには「30日で3kgのダイエットに成功」って書いてあったら、「どっちの実績が本当なの? 実は嘘なのかな?」ってなってしまいますよね。
なので、プロフィール欄はnoteの内容と必ず一貫性を持たせてください。一貫性があって「何の発信をしているのか」が分かるプロフィールになっていれば、ひとまずオッケーです。
では、アカウントができたら、いよいよ投稿を作っていきます。
noteを宣伝する場合は、「noteに関する有益な情報を発信して、コメント欄にnoteのリンクを貼る」のがおすすめです。この投稿の形にすることで、投稿の部分でnoteが気になって、コメント欄のnoteのリンクをクリックしてもらいやすくなるんですよね。
例えば、今回私が作ったnoteの例でめっちゃ簡単に言うと、投稿部分には、
「これやってる人、いつまで経っても痩せません。運動したら痩せると思っている人が多いかもしれませんが、ご飯を食べる時に『あること』をしていると、いくら運動しても痩せにくいんですよね。そのあることというのは……」
という風に書いて、コメント欄で「こちらに説明しているのでぜひ見てください![リンク]」という感じで書けます。
実は投稿にも「noteが売れやすい型」があるので、ここからはその実際にAIで「noteが売れる型」の投稿を作ってみようと思います。
スレッツの投稿もChatGPTで作っていくので、まずはChatGPTにアクセスします。アクセスできたら、このプロンプトを入力してください。
プロンプトについて解説していくと、まず投稿は「PREP(プレップ)法」で作ってもらいます。
PREP法というのは、「主張(Point)、理由(Reason)、具体例(Example)、再主張(Point)」という、読みやすい文章を作れる構成のことで、PREP法で文章を作ると分かりやすい投稿が作れるので、最後まで読んでもらいやすくなるんですよね。
ただ、分かりやすくても興味を惹けないと意味がないので、「1行目は読者の興味を惹くインパクトのある一言を書く」ように指示しています。
これ以降のプロンプトはちょっと細かすぎる設定なのと、ジャンルによっても変わってくることも多いので、今回は「こんな感じにしてるんだな」くらいで見ておいて大丈夫です。
ちなみに、このプロンプトの全文が欲しい人は、概要欄の公式LINEに「ハーム」ってキーワードを送ってくれたら、note作成のプロンプトと一緒に受け取れるようにしているので、もしよければ受け取ってくださいね。
では実際に、このプロンプトで投稿を作っていきます。実際に作ってみると、こんな文章ができました。これをコピーしてスレッツに貼り付けたら、少しだけ読みやすくなるように編集をします。
そのまま投稿するだけだと、さすがにちょっとAIっぽい表現も多かったり、「人間だったらこんな言い方しないよな」っていうのもあったりするんで、AIが出力してくれるのは「60点〜70点くらい」って考えて、自分の手で100点になるまで微調整していきます。
編集ができたら、最後にこの投稿欄に「もっと詳しい情報はこのnoteから見れます」みたいな誘導と、さっき作ったnoteのURLを貼り付けてください。
これ、なんでコメント欄にnoteのURLを貼り付けるのかって言うと、スレッツって「本文にリンクを貼るとインプレッション回数(表示回数)が伸びにくい傾向にある」んですよね。
なので基本的には、noteを宣伝するって言っても、本文は有益な投稿を書いて投稿をバズらせながら、noteの宣伝はコメント欄でする、というようにしています。
このようにしていれば、例えば投稿が10万表示されたら、そのうちの1万人がコメント欄を見てくれれば、それだけでnoteを1万人に宣伝できるっていうことなので、そこから0.1%の10人が買ってくれるだけでも、たった1投稿からnoteが10人にも買われるっていうことなんですよね。
スレッツでAIで作った文章を投稿しているだけで、1投稿から10人も買ってもらえるんだったら、むっちゃすごいですよね。
もちろん、スレッツのフォロワーがあまりいない状態の時は、noteの宣伝投稿は毎日するのではなくて、日頃からダイエットの有益な情報を投稿しながらフォロワーを増やして、信頼を獲得していくっていうのも大事です。
ちょっと想像してみてほしいんですけど、例えば私がこのYouTubeチャンネルで、「私のAIスクールではこんなこと教えてて、生徒さんもこれだけ稼げてて……」みたいなことばっかり話していたら、チャンネル登録したいなって気持ちになりませんよね。
ただ、そうじゃなくて、私のチャンネルでは私や生徒さんが実際に稼げた方法とか、使ったプロンプトとかも全部公開してて、「役に立つ」と思ってくれているからチャンネルを登録してくれている人がいるんじゃないかなって思うんですよね。
これはnoteでも同じで、あくまでも「noteの宣伝は最低限」にして、普段は価値提供をしつつ、そこから「さらに深く知りたい人はnoteを読んでね」っていうスタンスにすると、アカウントが伸びやすくなるので、すごくおすすめです。
日頃の有益な情報とnoteの宣伝は「3:2」くらいの比率で、1日5投稿するんであれば、「3投稿は通常投稿、2投稿はnoteの宣伝投稿」といった感じにするのがおすすめです。こんな感じで有益な情報を投稿しながら、noteを自然に宣伝することができるので、宣伝することでどんどんnoteは売れるようになっていきます。
最後に:行動が人生を変える
実際に私がnoteで月150万円以上稼げたっていうのも、今回紹介した方法のように「AIでnoteを作って、価格設定をして、スレッツで宣伝をした」っていうだけです。本当に大枠で言うと、これ以上のことっていうのはしていなくて。
もちろん、細かい部分を突き詰めると、「noteが売れるために1日3回の投稿をするとか」「noteが売れるコンセプトにするとか」マニアックなことはしてるんですけど、月10万円とかであれば、今回私が紹介した方法を実践していただければ達成できるかなと思います。
スレッツかけるnoteって、今本当に収益化しやすくて、私も月150万以上稼ぎましたし、実際に私のスクール生の方も月50万以上を収益化していたりするので、初心者でもまず10万円ぐらいなら稼ぎやすいので、やらない選択肢はないですよね。
それと、最後にお伝えしておかないといけないことがあって、本当にいつも動画を見てくださる皆さん、ありがとうございます。
チャンネルを登録してくれたり、高評価を押してくれたり、質問や動画の感想をコメントしてくれる皆さんがいるので、私もいつも「動画を頑張って投稿しよう!」っていう気持ちになれてて、本当に皆さんに支えられているなって思います。
これからも皆さんがAIで稼げるようになったり、人生の選択肢を広げられるような情報を発信していくので、ぜひチャンネル登録や高評価で応援してもらえると嬉しいです。
また、「AI副業で本当に人生を変えたい!」っていう方向けに、私が実際に稼いだ方法や最新AI情報をお伝えする『AI副業セミナー』を実施していて、セミナーに参加してくれた方には20個以上の特典も無料でプレゼントしているので、まだ参加していない方は概要欄の公式LINEから今すぐ申し込んでくださいね。
それでは、また次の動画でお会いしましょう。バイバイ!