AIとThreadsで稼ぐ具体的な方法7選
AIを使ってこっそり100万円以上稼いでいる人もいる方法を教えちゃいます。AIで人生の選択肢を広げましょう。こんにちは、ここなです。
今回は、数あるAI副業の中でもトップレベルで稼ぎやすい「AI×Threads(スレッツ)」の組み合わせでできる具体的な稼ぎ方を7つご紹介します。
私のYouTubeチャンネルではAIを使った稼ぎ方をメインで発信しています。中でも、文章だけで投稿ができるSNSのThreadsとAIの相性がものすごく良いため、過去に何回か紹介しているのですが、その動画を見た人から「もっと他の稼ぎ方が知りたい」「もっと稼げるようになりたい」という声も多かったです。
確かにThreadsは、AIを使ってアカウントを伸ばせたとしても、YouTubeやX(旧Twitter)と違って広告収益で稼ぐ方法が存在しません。

そのため、ただ運用しているだけでは、たとえ10万人のフォロワーがいても全く稼ぐことができないんですよね。つまり、Threadsと何かを組み合わせて稼ぐ方法を知っておかないと、いつまで経っても収益化できないということになってしまいます。


そこで今回は、AIを使ってThreadsで稼ぐ方法にはどんなものがあって、どれくらい稼げるのか、そしてどんな人におすすめなのかというのをすべて紹介していこうと思います。この動画を見てもらえれば、まだAI副業を始めていない人はこれから月10万円を稼げるようになり、すでにAI副業で月10万円稼げている人はさらにもっと稼げるようになるはずです。AIを使って稼ぎたいという人は、ぜひ最後まで見てくださいね。

ちなみに今回はAI副業の中でもThreadsに特化した内容をお話ししていきますが、もちろん稼げるAI副業は他にもたくさんあります。私自身、いろんなAI副業で稼いできましたし、人によっておすすめの稼ぎ方は変わってきます。ただ、自分に合ったAI副業がわからないという人も多いと思いますので、そのような方はぜひ、毎月100名限定で開催している「AI副業ロードマップ作成会」にご参加ください。
ありがたいことに9月も満席となったこの個別面談では、AIを使ったあなたに合った稼ぎ方を紹介しつつ、どうすれば月10万円から100万円まで稼げるようになるのかというロードマップをすべてお伝えしています。今月もすぐに100名の枠が満席になる可能性があるので、本格的にAI副業で稼ぎたいという人は、概要欄から10秒でお申し込みができますのでぜひチェックしてみてください。
それでは、AIとThreadsで稼ぐ方法について解説していきます。本編へレッツゴー!
1. 楽天アフィリエイト
AIを使ってThreadsで稼ぐ方法の1つ目は、楽天アフィリエイトです。

この方法の1番いいところは、AIを使って早ければ今日からでも稼げるところです。なので、まずはAI副業で稼いでみたいという初心者の人に特におすすめです。
初心者向けと聞くとあまり稼げないと思われがちなんですけど、私が運営しているスクールの受講生の中には、この方法で月60万円稼いでいる人もいます。月60万円はうまく行きすぎている事例ですが、平均して月1万円から20万円、うまくいっている人で30万円から40万円くらいは稼げている方法になります。そのため、まずはAI副業の第一歩を踏み出したいという初心者の人には、このAIとアフィリエイトを組み合わせる方法をお勧めしています。
アフィリエイトについては私のチャンネルではもう何度も説明しているのでさらっとお話ししますが、商品を紹介して、その商品が売れたら紹介料(成果報酬)がもらえるという仕組みのことです。例えば、1万円のカバンを紹介してそのカバンが売れたら、売上の数%を紹介料としてもらえるというものです。

アフィリエイトにはたくさん種類があるのですが、そんな中でも特に楽天市場にある商品を紹介して稼ぐアフィリエイトを「楽天アフィリエイト」と言います。他の種類で言うと、例えばAmazonで売っている商品を紹介して稼げる「Amazonアソシエイト」や、楽天やAmazonには売っていない商品(例えば転職サポート、英会話スクール、証券会社の口座開設など)を紹介する「ASPアフィリエイト」などがあります。
そんな色々な種類のあるアフィリエイトの中で、なぜ私が楽天アフィリエイトをお勧めしているかと言うと、楽天アフィリエイト以外は「事前の審査」が必要なことが多いからです。
例えばAmazonアソシエイトの場合、紹介したAmazonの商品が180日以内に3回以上売れないと、正式にアフィリエイトのアカウントとして承認されません。また、ASPアフィリエイトの場合も、提携して商品を紹介する前にブログやSNSアカウントの審査があったりします。
商品を紹介する前に審査があるのは、発信者が適当なことや嘘を言って商品をアフィリエイトしてしまうと、逆に企業のイメージが悪くなる可能性があるからです。例えば、英会話スクールを運営している企業があったとして、そのスクールをある発信者が「この英会話スクールに通えば絶対英語がペラペラになります!」みたいな誇大広告をしてしまうと、運営企業側の信頼がなくなってしまいますよね。そのため、「このアカウントに自社の商品を紹介させても大丈夫か」という審査がほとんどのアフィリエイトで実施されているんです。
作ったばかりのThreadsアカウントをこういった審査に提出しても、「この人は信頼できる発信者なのか」が判断できないと見なされて、審査に落ちてしまうケースがとっても多いんですよね。その点、楽天アフィリエイトは基本的に審査なしで誰でもすぐに始められるのが大きなメリットです。
ただ、アフィリエイトについて少し調べている人であれば、「楽天アフィリエイトは単価が低いから稼げない」と聞いたことがあるかもしれません。確かに楽天アフィリエイトは基本的に2%〜4%の成果報酬になるので単価は低めです。例えば、ある本を売ると3%の成果報酬になりますが、本の価格が968円だとすると1冊売れても29円にしかならないので、確かに報酬額としては低めです。
しかし、ちょっと考えてみて欲しいのですが、さっき例に出したような英会話スクールは、1人入会させられたら成果報酬が1万円くらいもらえる高単価案件が多いです。ただ、そういうスクールは受講料も高くて3万円以上、あるいは数十万円するものがほとんどですよね。そんな高額な英会話スクールを、ネットで見かけたよく知らない人が紹介しているからといって、すぐに「入会したい!」と思いますでしょうか。普通はなかなか思わないですよね。つまり、成果報酬が高い案件というのは、それだけ売るのが難しい商品なのです。
一方で、楽天アフィリエイトの商品であれば、すでに誰もが知っているような身近な商品を簡単に紹介できます。例えば「包丁を使わずにみじん切りが簡単にできる便利グッズ」などは、皆さんも1度はSNSやテレビで見たことがあると思います。この商品を「実際に使ってみて本当におすすめだったよ!」と言われたら、少し買いたくなりますよね。過去に見たことがある、あるいは知名度がある商品なら、少しお勧めされるだけで購入のハードルがグッと下がります。このように、すでに知名度のある商品であれば初心者でも売るのが簡単なんです。しかも楽天市場であれば、そんな知名度のある商品の種類が本当に豊富でたくさん売ることができるので、結果的に初心者でも稼ぎやすくなるんですよね。
それに、ここではこれ以上は詳しく話さないのですが、楽天アフィリエイトの中にも報酬率が高く設定されている商品があったりするので、先ほど紹介した通り、私のスクール生の中でも月60万円くらい稼いでいる人もいますし、初心者の方でも5万円から20万円くらいであれば全然狙える金額なんです。
では、実際にどんな風にAIを使ってThreadsで楽天アフィリエイトをしていけばいいのか、具体的な流れを解説していきます。
まず最初に楽天アフィリエイトに登録して商品を探していくのですが、その登録方法などについては別の動画で詳しく解説しているのでぜひ見てみてください。
今回は、Threadsで「健康系のアカウント」を作ったと仮定して話を進めていきます。
楽天アフィリエイトにログインしてアフィリエイトする商品を探します。この時、さっき少し話したように「報酬アップ商品」を選ぶと報酬の単価が高くなるので、そこから選ぶ方法で解説していきます。「商品・サービスを探す」から「料率アップ商品を探す」をクリックします。そうすると報酬率がアップしている商品がピックアップされます。

この中から探してももちろんいいのですが、下の方に行くとジャンル別に料率アップの商品を探すことができます。

今回は健康系のアカウントなので、「ダイエット・健康」というジャンルで探してみます。すると、健康に関する商品がずらっと出てくるので、ここから選んでいきます。
今回はこちらの「サプリメント」をアフィリエイトしようと思います。報酬率20%の商品の中から、自分が分かりやすく紹介できて、自分でも買いたくなるような商品を選んでくださいね。
商品が選べたら、アフィリエイトするための商品リンクを発行していきます。商品リンクは、商品の横にある「紹介リンク作成」というボタンをクリックして、「短縮URL」というボタンをクリックします。

短縮URLじゃなくて通常の長いリンクでもいいのですが、リンクは短い方が読者にクリックされやすい傾向があるので、今回は短縮URLにしておきます。「短縮URL」のボタンをクリックしたら、少し下に行って「ソースをコピーする」というボタンをクリックすれば、短縮URLをコピーすることができます。

これで商品リンクがコピーできたので、この商品を紹介するような投稿をAIで作っていきます。ChatGPTを開いてプロンプトを入力していくのですが、今回はかなりシンプルなプロンプトにしています。
あなたはThreadsの投稿をバズらせ商品を売る専門家です。
以下のURLの商品を売るための紹介する投稿をPREP法(結論 → 背景の共感 → 商品を使った具体的な変化 → 行動の後押し)に沿って、4〜6行で作成してください。
[ここにコピーした短縮URLを貼り付け]
今回はかなり簡単なプロンプトにしているのですが、これだけでもそこそこいいアフィリエイトの投稿文が出来上がります。実際に一度出力させてみますね。
このように、そこそこいい投稿ができているのですが、このままだと少し「AIっぽさ(不自然な日本語や機械的な表現)」が出てしまっているので、口調を整えたり、間違ったことを言っていないか確かめたりして、必ず手直し(リライト)をしてください。構成などももし気に入らないようであれば、この時点で変えるようにしてくださいね。
大切なのは、AIに丸投げして考えさせるだけではなく、「どういった投稿なら読者に刺さって売れるのか」というのを自分の頭でも考えながら投稿を作ることですので、自分でもちゃんとチェックするようにしてください。私もちょっと手直ししてみますね。

今回はこんな感じで手直ししてみました。最初のAIの文章よりも難しい言葉がなくなって、口調も自然になり、AIっぽさが消えましたよね。
投稿文ができたので、Threadsに投稿していくのですが、この投稿文の「コメント欄」にさっき選んだ商品のアフィリエイトリンクを貼っていきます。本文にリンクを貼ってしまうと、Threadsのアルゴリズム的に外部リンク嫌われてしまい、投稿が伸びにくくなってしまう(おすすめに表示されにくくなる)ため、必ずリンクはコメント欄に貼るようにしてくださいね。

あと、ここで絶対に注意して欲しいのが、投稿内に必ず「PR」や「広告」の表記を書くということです。これは景品表示法(ステルスマーケティング規制)で、広告宣伝であることを隠して商品やサービスを宣伝することが禁止されているからです。なので、これは宣伝ですよと一目で分かるように、「#PR」という表記はここに絶対入れておきましょう。もちろん、宣伝と分かると少し購入されづらくはなるのですが、それでもちゃんと商品のメリットや魅力を伝えられればしっかりと購入してもらえます。
ここまでできればアフィリエイトの投稿は完成です。もちろん、今回作ったようなアフィリエイト投稿ばかりを続けていると、「この人、アフィリエイトの投稿しかしてないじゃん」と思われてフォローされなくなってしまい、アカウントが伸びにくくなります。なので、普段はユーザーの共感を得られる投稿や、役に立つ知識の投稿をメインに発信しながら、間にアフィリエイトの投稿を混ぜるようにしてください。
目安としては、1日5本以上投稿するのがおすすめで、頻度としては5回中2回はアフィリエイト投稿、残りの3回は共感を得られる投稿や役に立つ知識の投稿にするのがおすすめです。ただ、アフィリエイト投稿の調子がいい時は頻度を増やしたりと、投稿頻度に絶対の正解はないので、アカウントの伸びや状況に合わせて調整してくださいね。


このような流れで、楽天アフィリエイトはフォロワー0の状態からでも今日から始められますので、ぜひチャレンジしてみてください。
2. note販売
AIを使ってThreadsで稼ぐ方法の2つ目は、note販売です。
この方法は、楽天アフィリエイトよりもさらにがっつり、大きな金額を稼ぎたい人向けの方法になります。稼げる金額の目安は大体月1万円から100万円くらいで、うまく軌道に乗ると月100万円以上を稼ぐことも十分に可能です。
AIとnoteを組み合わせて稼ぐ方法の何がいいかって言うと、やっぱり「稼げる金額のスケール(利益率)が圧倒的に大きくなること」です。以前の動画でも紹介したことがあるのですが、私はこのnote販売だけで、たった1つの記事を販売して約150万円という大きい金額を稼ぐことができました。ちなみに、私の知り合いにはnoteだけで月300万円以上稼いでいる人もいたりします。
なぜこんなにnoteは大きい金額を稼げるのかと言うと、先ほど紹介した楽天アフィリエイトは商品の数%の紹介料しか貰えないのに対して、noteは「自分で価格を自由に決めて販売し、手数料を引いた額がすべて自分の利益になるから」です。

例えば、これは私のスクール生の実際の実例なのですが、noteを1部7,000円で販売しているんですよね。1部7,000円の商品であれば、たった40人に買ってもらうだけで28万円も稼げるんです。こんな感じで単価を高くすれば、当然売上も稼げる金額も大きくなります。だからこそ、noteは仕組みを作れば非常に稼ぎやすいんですよね。
ただ、「そんなに単価が高いnote(有料記事)なんて自分には作れない…」と思う方もいるかもしれません。しかし、ここでもAIを使えば、初心者の人でもクオリティの高い、単価の高いnoteを作れるようになります。
AIを使ってnoteを書く方法から説明していこうと思いますが、Threads×noteで稼ぐ方法については、実は過去の動画で一度詳しくロードマップを説明しているので、今回はエッセンスを簡単に説明します。
まず、発信するジャンルとターゲット(どんな悩みを抱えている人か)を決めて、そのターゲットが思わずお金を払ってでも買いたくなるような記事のテーマを考えます。その記事のテーマをChatGPTなどのAIに入力し、まずは「記事の目次(構成案)」を作ってもらいます。そして、出力された目次を元にして、各章ごとにAIで本文を詳しく作ってもらいます。こうしてできた有料noteを、Threadsで宣伝していくという流れです。

noteをThreadsで宣伝するやり方は楽天アフィリエイトの時と似ていて、書いたnote記事に関連する悩みやノウハウについての投稿をして、その投稿のコメント欄にnoteのリンクを貼り付けるといったイメージです。これも楽天アフィリエイトの時と同様で、リンクを本文に貼ってしまうとThreadsのアルゴリズムによって投稿が伸びにくくなってしまうので、必ずコメント欄に貼り付けるようにしてくださいね。
もちろん、noteの宣伝投稿ばかりではアカウントは伸びにくいので、noteで発信しているジャンルの「役に立つ無料の情報」を普段からたくさん投稿することが大切です。投稿頻度もアフィリエイトと同様に1日5投稿以上するのがおすすめで、頻度は5回中2回をnoteの宣伝投稿、3回は共感を得られる投稿や役に立つ知識の投稿にしておきましょう。これもあくまで目安なので、自分のアカウントの反応を見ながら最適な投稿頻度にしていってくださいね。



Threads×noteの組み合わせも、楽天アフィリエイトと同じように今日から始められて、今日から稼ぐことができます。ただ、ここまでnoteは稼ぎやすいと説明をしてきましたが、1つだけ注意点があります。
それが、「noteで稼ぐためには、自分でコンテンツ(商品)を作らなければいけない」という点です。

アフィリエイトなら、すでに誰かが作ってくれた既存の商品を紹介してその紹介報酬をもらえるので、私たちはただ宣伝を頑張ればいいだけなのですが、当然ながらnote販売は自分で記事を執筆してそれを売るというビジネスなので、その分アフィリエイトより少し作成の手間がかかり大変ではあります。それに、当然ですがnoteはお客さんに有料でお金を払って買ってもらうものなので、AIである程度ベースを作れるとはいえ、中身の詰まったちゃんとしたものを作らなければいけません。note販売にはそういった「クオリティ担保の大変さ」があります。
月100万円といった大きな金額を稼げるポテンシャルがある代わりに、楽天アフィリエイトよりは難易度が上がります。
なので、私のおすすめのステップとしては、まずは試しに難易度の低い楽天アフィリエイトから始めてみて、AIを使って投稿文を作ることや、SNSでの訴求に慣れてから、ステップアップとしてnoteを使ってコンテンツ販売に挑戦するのがいいんじゃないかなと思います。
それを踏まえて、「これからnote販売を頑張って大きな金額に挑戦したい!」という人は、私の過去の2つの動画さえ見てもらえれば、Threads×noteの攻略法は完璧にマスターできるので、ぜひチェックしてみてください。
3. GPTs販売
AIを使ってThreadsで稼ぐ方法の3つ目は、GPTs販売です。

実は、このGPTs販売というのは今めちゃくちゃおすすめの穴場ジャンルです。
GPTs(ジピティーズ)というのは、ChatGPTを自分の特定の目的に合わせてプロンプトや知識を組み込み、カスタマイズできる機能のことです。つまりGPTs販売とは、自分で使いやすくカスタマイズした専用のChatGPTの利用権を販売するというものです。

どうしてGPTs販売がおすすめなのかと言うと、これもnoteと同じように、自分のアイデア次第で月100万円以上を稼ぐことができるからです。そして、GPTsがなぜこれほど稼ぎやすいのかというと、明確な理由があります。それは「購入者(ユーザー)からすると、圧倒的に楽ができるから」です。
どういうことか、具体的な例を出しますね。もし皆さんが何かを購入して学ぶとしたら、次のどっちのほうが欲しいと思いますか?
- A: Threadsの稼ぎ方をテキストで丁寧に解説してくれる全3万文字の「note」
- B: キーワードを入れるだけで、Threadsで稼げるバズる投稿文を自動で作ってくれる「GPTs」

おそらく、ほとんどの方は「B」のGPTsを購入したい、使いたいと思ったんじゃないかなと思います。自分でノウハウを読んで理解し、ポチポチと投稿をゼロから作るよりも、ボタン一つでどんどん稼げる投稿をAIが作ってくれるツールがあるなら、絶対にそちらの方がいいですよね。このように、GPTsには私たち制作者の知識やノウハウ、指示(プロンプト)をはじめから読み込ませてパッケージ化して販売するものなので、購入者からすると「自分の代わりに作業してくれる優秀なアシスタント(ツール)」を購入するような感覚になります。だからこそ、GPTs販売は高単価であっても売れやすく、非常に稼ぎやすいという大きな特徴があります。

ただ、ここまで聞いて「GPTsを作るのって、プログラミングとか難しそうな知識が必要なんじゃ…」と思っている人もいるかもしれませんが、実は特別なIT知識は一切不要で、初心者でも簡単に作ることができるんです。
今回は、いかに簡単にGPTsが作れるかというのを皆さんに知っていただきたいので、試しに、私が今欲しい「ダイエット中の献立とレシピを自動で考えてくれるGPTs」を作ってみようと思います。
GPTsを作る時は、ChatGPTにログインして、サイドバーにある「GPTを探す(Explore GPTs)」をクリックし、右上の「作成する(Create)」をクリックします。すると作成画面が出てきて、作成の方法を選ばせてくれます。

アプローチは2つあります。1つ目は「構成(Configure)」というタブから直接指示を書き込む方法です。これは、ChatGPTにプロンプトを入れるように、直接そのGPTsの役割やルールを記述していくイメージです。例えば、今回の「ダイエット中の献立とレシピを考えてくれるGPTs」を作りたい場合は、以下のように指示文に書きます。
あなたはダイエットの専門家です。女性の健康的なダイエットをサポートします。ユーザーから「朝」「昼」「夜」いずれかの入力があった際に、それぞれの時間帯に適した低カロリーな献立と詳細なレシピを出力してください。
こんな風に日本語で役割を書くだけで、専用のGPTsが出来上がるんです。さすがにこれだけのシンプルな指示ではあまり実用的ではない(出力がブレる)GPTsになってしまうので、ここからさらに出力形式などをブラッシュアップをしていけば、有料で販売できるレベルに仕上げることができます。
次に、もう1つの作成方法である「作成する(Create)」というタブを使った方法で作ってみたいと思います。こちらは「GPT Builder」というAIとチャットで会話をしながら、インタラクティブにGPTsを作っていくことができる機能です。プロンプトを直接書くのが難しい初心者の人には、断然こっちの方法がおすすめです。
実際に、さっきの献立レシピGPTsを、AIと会話をしながら作るやり方でやってみましょう。
画面を開くと、まずは英語で話しかけられるので「日本語でお願いします」と指示をしておきます。こうすることで、それ以降は日本語で会話をしながら作っていけるようになります。「どんなGPTを作りたいですか?」とAIから聞かれるので、「ダイエット中の女性に、最適な献立と具体的なレシピを提案してくれるGPTsを作りたい」と答えてみます。
すると、AIが内容を理解して、まずはこのGPTsにぴったりな「名前」を提案してくれました。もしGPTsを販売する場合は、販売する時に使いたい魅力的な名前をここで指定してくださいね。今回はテストなのでこのまま進めます。
名前が決まると、今度はAIがDALL-Eを使って自動で「プロフィール写真(アイコン画像)」を作ってくれました。ここも販売する場合は、そのGPTsの顔になる重要な部分なので、ターゲットに刺さるデザインを設定するようにしてください。今回はこのまま進めていきます。
ここから、さらに詳しい挙動のセッティングをしていきます。AIから追加の質問をされるので、例えば「低カロリー・高タンパクなメニューを重視してほしい」「朝、昼、夜など、ユーザーが入力した時間帯に応じて最適なメニューを考えて」という風に、追加のこだわりや注文をチャットで伝えていきます。
こんな風に要望をカジュアルに伝えていくだけで、AIが裏側で自動的に学習し、理想のGPTsを構築していってくれるんですよね。AIと会話をしながら進めていくと、さっき1つ目の作り方で紹介した「構成(Configure)」のタブにある指示文(Instructions)が、裏側で自動で綺麗に作成されていきます。この方法なら、プログラミングや複雑なプロンプトの知識がなくても、誰でも理想のツールを簡単に作れるのでぜひ試してみてください。
AIと会話をして、満足のいくクオリティの指示文ができたら、最後に右側のプレビュー画面で実際に動作テストをしてみます。正常に動くことが確認できたら、画面右上から「公開する(Publish)」を押し、アクセス権限を「リンクを知っている人のみ(Anyone with a link)」などに設定して保存すれば完成です。
あとは、この発行されたGPTsの共有リンクを購入者に送るようにすれば、GPTsの販売をすることができます。ただ、この時に1点だけ注意しなければいけないのが、「ChatGPTの機能自体には、GPTs単体を直接有料で決済・販売する機能が備わっていない」という点です。
ではどうやってマネタイズするのかというと、ここで先ほどの「note」を組み合わせます。noteの記事を作成し、記事の価格を有料に設定した上で、その「有料エリア(購入した人しか見られない部分)」にこのGPTsの共有リンクを貼り付けることで、実質的にGPTsの有料販売ができるようになります。
noteの構成としては、無料で見られる「無料エリア」でそのGPTsを使うとどんなメリットがあるのか、どれだけ作業が時短になるのかという魅力をしっかりと説明し、購入後の「有料エリア」に「こちらのリンクからGPTsをお使いください」とリンクを貼る形が1番おすすめです。
GPTsのリンクを貼った有料noteができたら、そのnoteのリンクを、先ほどのnote販売の時と同じようにThreadsで宣伝していきます。やり方は全く同じで、ターゲットが「そのGPTsが欲しくてたまらなくなるような日常の悩みやビフォーアフター」を投稿し、コメント欄にnoteのリンクを貼っていきます。これで一連の販売導線は完成です。
「GPTsで稼ぐ」と聞くとなんだか難しそうに聞こえるのですが、今お見せした通り、いざやってみると直感的に作れてそんなに難しくないですし、月100万円以上稼ぐポテンシャルも秘めている最先端の方法なので、私の動画を見てくださっている皆さんにはぜひチャレンジして欲しいです。
ただ、GPTs販売においてもう1つだけ注意点があります。それは、「GPTs販売で実際に売れるジャンルはある程度決まっている」ということです。
例えば、「インスタやThreadsのアフィリエイト投稿を自動で作ってくれるGPTs」であれば、「稼ぎたい、作業を楽にしたい」と思う人が多いので、需要があって高くても売れやすいです。一方で、「おすすめのアニメを教えてくれるGPTs」や「毎日の天気を教えてくれるGPTs」などは、わざわざお金を払って購入したいとは思いませんよね(普通のChatGPTのチャットで事足りてしまうため)。
そのため、もし皆さんがGPTsを作って販売する場合は、次の2つの軸のどちらかに当てはまるものを意識して作ってみてください。
- 稼ぐことに直結するGPTs(副業の作業自動化、マーケティング支援など)
- 面倒なことを圧倒的に時短できるGPTs(書類作成、データ整理、専門的な文章作成など)
この2つが圧倒的に売れやすいです。GPTsのより詳しい作り方や、具体的に売れるジャンルのリサーチ方法については、次回の動画で徹底解説する予定ですので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね。
4. 運用代行
AIを使ってThreadsで稼ぐ方法の4つ目は、アカウントの運用代行です。
運用代行とは文字通り、集客や認知を拡大したい企業や個人(インフルエンサーなど)のSNSアカウントを、彼らに代わって日々の投稿作成や運用を丸ごと代行するサービスのことです。
副業としてはあまり聞き馴染みのない稼ぎ方かもしれませんが、実は今、これがめちゃくちゃ「穴場」なんです。本当にこの情報の価値に気づいているのは、リアルタイムにAIを使ってThreadsで発信をして市場を最前線で見ている、私のような一部の人たちだけなのですが、今回は特別にその裏事情を公開しちゃいます。
まずは前提として知っておいてほしいのですが、最近Threadsの「アクティブユーザー数」が世界中でどんどん増えています。ニュースでも、一時的にX(旧Twitter)のユーザー数やダウンロード数を超える勢いを見せたことが話題になりました。それくらい、今Threadsへの注目度って世界的に高まっているし、日常的に使う利用者が爆発的に増えています。
そして、SNSの利用者が増えるということは、そこに「お金を払う見込み客(ユーザー)」がたくさん集まっているということになります。そのため、自社の商品やサービスを販売したい企業や経営者、発信者からすると、Threadsは今、顧客を獲得するための「ものすごいチャンスが転がっている市場」なんです。
しかし、チャンスだと分かっていても、「Threadsをどう運用すれば伸びるのかノウハウが分からない」「日々の業務が忙しくて、毎日投稿を作る時間が足りない」と頭を悩ませている経営者や発信者はたくさんいます。そのため、実は今、「AIを使いこなしながら、Threadsの運用をサクッと代行してくれる人」への需要がめちゃくちゃ急増しているんです。
しかも、まだThreadsの運用代行ができるプレイヤー自体が世の中に少ないため、現在の市場相場が非常に高くなっています。Threadsの運用代行の相場は、大体「1アカウントあたり月額5万円〜20万円」ほどの案件が多いです。
ということは、仮に3つのアカウントの運用代行を受託すれば、単純計算で毎月「15万円〜60万円」の安定した収入を得ることができるようになります。
「1人で3アカウントも毎日投稿を作るなんて、忙しくて絶対に無理だよ…」と思う方もいるかもしれません。しかし、AI(ChatGPTなど)をうまく使えるようになれば、質の高い投稿文を一瞬で作れるようになるため、1アカウントにつき1日30分〜1時間もかけずに運用を回すことができちゃいます。
実際に私も、現在Threadsのアカウントを3つ同時に運用しているのですが、AIを使って型に沿って投稿を作成しているので、3アカウント合わせても毎日の作業時間は2時間ほどしかかかっていません。もちろん、最初から複数のアカウントを無理に運用する必要は全くありません。まずは1つのアカウントの運用代行からスタートしてみて、作業に慣れてスケジュールに余裕がありそうだなと感じたら、徐々に案件を増やしていけば大丈夫です。
どうでしょうか。AIを使いながら、たった1アカウントの運用代行を裏方で手伝うだけで、毎月固定で5万〜20万円の報酬が口座に振り込まれると考えたら、なかなか魅力的な副業だと思いませんか?これは本当に先行者利益が狙える穴場だと思います。
ただ、きっとここまで聞いて「でも、私には他人のアカウントの運用代行なんてできる特別なスキルも実績もないし…」と不安に思っている方もいるかもしれません。お伝えしておくと、もちろんクライアントからお金をいただく以上は、ある程度AIを使いこなせて、Threadsの基礎的な運用(どんな投稿が伸びるかなど)を理解している必要はあります。
そのため、もしかすると完全な未経験者が「今から1分後にすぐ案件を獲得して稼ぐ」というのは難しいかもしれません。ですが、この動画の中でこれまでに説明した「AIアフィリエイト」や「AI有料note販売」を自分自身で実践していれば、日々の運用を通して「どうすればアカウントが伸びるのか」「どんな文章がクリックされるのか」という実践的な運用スキルが自然と身についていきます。正直、自分でアカウントを少しでも運営して成果を出した経験がある人は、もう他人のアカウントの運用代行をする十分なスキルを持っています。
ですので、今の時点で自分のスキルに自信がないという人は、まずは自分自身のThreadsアカウントをAIを使って運営して、小さな実績を作ってみてください。そこで「あ、こういう投稿がウケるんだな」と自信がついたら、運用代行のビジネスにもチャレンジしてみるのが一番確実なステップです。
では、「ここまで話を聞いてみて、運用代行をやってみたい!」と思った方のために、具体的な「案件の取り方(営業方法)」についても解説しておきます。
結論から言うと、運用代行の案件を取る方法は大きく分けると2つのパターンがあります。
- パターン①:自分のアカウントに直接依頼が来るようにする(インバウンド)
- パターン②:クラウドソーシングサイトで募集されている案件に応募する(アウトバウンド)
まず「①自分のアカウントに直接依頼が来るようにする」から説明すると、これはその文字通りで、Threadsなどで「私はAIを活用したSNSの運用代行・投稿作成のプロです」ということを専門的に発信するアカウントを作って運用し、アカウント運用に困っている企業やインフルエンサーから直接DM等で連絡をしてもらう方法です。
イメージとしては、例えば今私がこのYouTubeチャンネルで「AIの企業研修や導入コンサルをして欲しい企業さんがいたら、DMから連絡してください」と言うと、おそらく何社かから問い合わせが来ると思うんですよね。運用代行の案件獲得もそれと同じで、自分でAIの使い方やSNS運用のノウハウを発信してフォロワーや認知を増やしていれば、「運用代行をして欲しい方はお気軽にDMをしてください」とプロフィールや投稿に書いておくだけで、向こうから案件の依頼が舞い込んでくるようになります。
ただ、正直この①の方法はアカウントが育つまで時間がかかりますし、すぐには試せないので難易度が高めです。そのため、初心者の方には圧倒的に「②クラウドソーシングサイトで応募する」という方法がおすすめです。
クラウドソーシングサイトとは、仕事を外注したい依頼主(企業や個人)と、仕事を受託したい在宅ワーカーをインターネット上でマッチングさせるプラットフォームのことで、日本最大級の有名なサービスだと「CloudWorks(クラウドワークス)」などがあります。
ここでは、クラウドワークスを使ってThreadsの運用代行案件を見つける具体的な手順を解説します。
まず、Googleなどで「クラウドワークス」と検索をしてサイトにアクセスし、無料の会員登録をします。クラウドワークスのマイページが開けたら、画面上部にある「仕事を探す」をクリックし、検索窓に「Threads」や「Threads 運用代行」「SNS 投稿作成」といったキーワードを入力して検索します。
すると、現在募集されている運用代行の案件が画面にたくさんヒットします。募集要項や報酬(単価)、作業内容(1日何件の投稿を作るかなど)を確認し、自分に合いそうな案件を探して「応募ボタン」から提案文を送れば、案件探しのアクションは完了です。
あとは依頼主(クライアント)から採用の連絡が来るのを待つだけなのですが、もちろん応募者が多い場合は不採用になってしまうこともあります。少しでも採用率を高くするための最大のコツは、「プロフィール欄や提案文に、自分の実績やスキルをできるだけ詳しく具体的に書く」ということです。
当然ですが、依頼主の立場からすると、プロフィールがほぼ空白で「頑張ります!」とだけ書いている未経験の人と、「自身でAIを活用したThreadsアカウントを6ヶ月運用し、〇〇のジャンルでフォロワー1,000人達成。ChatGPTを使ったスピーディーな投稿作成が得意です」と具体的に書いてある人だったら、間違いなく後者のAIを使える人を採用しますよね。もちろん、嘘の実績は絶対に書いてはいけないのですが、自分がこれまでに学んだことや、自分でアカウントを動かした経験など、アピールできる実績はできるだけ魅力的に書き出すようにしてください。
このように、AIを味方につけて効率化できる人であれば、Threadsの運用代行案件を1人で複数掛け持ちして回すことも可能ですし、毎月継続的な固定報酬という形でかなり安定した収益を見込めます。「副業の収入をなるべくギャンブルにせず、毎月安定して固く稼ぎたい」という人には、非常に相性の良いおすすめの方法です。
5. AIコンサル
AIを使ってThreadsで稼ぐ方法の5つ目は、AIコンサル(コンサルティング)です。
Threadsでの発信とAIのコンサルティングを組み合わせれば、ビジネスモデルや成約数によっては、月300万円以上の爆発的な金額を稼ぐことも可能ですし、クライアントに直接感謝されるため、非常にやりがいのある働き方ができます。ただ、大きなお金が動く分、いくつかの重要な注意点もあるので詳しく解説していきます。
まず「AIコンサル」とは一体どういう仕事かというと、AIの効率的な使い方や、AIを使ってクライアントのビジネスをどう効率化・収益化すればいいのかというノウハウを、マンツーマンや少人数で直接指導して引き上げるサービスのことです。
私も現在AIスクールを運営しているのですが、コンサルティングと言うと、どちらかというと「1対1の家庭教師」のように、相手の横に寄り添って個別の課題を解決してあげるイメージを浮かべてもらうと分かりやすいかもしれません。
「AIを人に教えるコンサルなんて、自分には敷居が高すぎる…」と難しく聞こえると思うのですが、もし皆さんがこれまでに紹介した方法で、実際にGPTsを作って稼げるようになったり、その他のAIツールを実務や副業でうまく使いこなせるようになったりすれば、世の中には「その具体的な方法を、お金を払ってでも直接あなたから手取り足取り教わりたい!」という需要が山ほど存在します。
例えば、もし皆さんの身近な友人が、突然「最近ChatGPTを使いこなして副業で月10万円安定して稼げるようになったんだよね」と言ってきたら、「え、すごい!どうやったの?具体的なやり方を教えて欲しい!」と絶対に興味が湧きますよね。オンラインのビジネスでもそれと全く同じで、あなたがSNSの向こう側で「実際に成果を出したプロセス」を見て、それを知りたいと思う人はたくさんいます。そして、ネット上でのビジネスですから、友人関係とは違って「プロとして直接教えてもらうためには、当然それ相応の受講費用が必要である」ということは、お申し込みを検討するお客さん側も最初からちゃんと理解しています。
そして、コンサルティングは無形のサービスでありながら、相手の時間と自分の時間を直接投資するものなので、当然ながら提供単価は非常に高くなります(高単価ビジネス)。私が過去に自分自身のスキルアップのために受講したことのある有名なAIスクールでは、受講料が120万円しましたし、個人のコンサルタントであっても、3ヶ月から半年のサポートで50万円以上のコンサル費用をいただいている人は世の中にたくさんいます。
やっぱりコンサルティングは1対1で親身に教える必要があるため、サポートする側の時間やエネルギーもそれなりにかかります。教える側からすると、最低でも30万円以上をいただかないと、日々の個別サポートの労力に対して割に合わなくなってしまうんですよね。ですので、もし皆さんが将来的にAIコンサルとしてサービスを提供する時は、最初は実績作りのために10万円や20万円の低価格からスタートしても良いですが、最終的には30万円〜50万円、あるいはそれ以上の大きめの金額をしっかり価格設定としていただき、その代わりにお客さんに対してその金額以上の価値を感じてもらえるよう、徹底的に丁寧に教えて結果を出させてあげる、という形にするのが、結果的にお互いの本気度も上がって一番ためになるんですよね。
ただ、これは当たり前のことなのですが、AIコンサルとして人から高額な費用をいただくとなると、それなりの実践経験や知識、そして自分自身の「実績」が必要になってきます。さすがに、自分自身がまだ1円も稼いだことがない完全な初心者や、AIを触ったばかりの人に「高額なコンサルをしてほしい」というお客さんは現れません。もし万が一、マーケティングの勢いだけでお客さんが来てしまったとしても、自分に実力がないとお客さんに結果を出させてあげることができないため、最終的に「詐欺だ」と言われて評判が悪くなったり、返金を求められたりと、大きなトラブルに繋がりかねません。ですので、皆さんも重々分かっているとは思うのですが、「自分の実力がまだ全く伴っていない段階で、見切り発車で高額なAIコンサルを売る」ということだけは絶対にやめてください。
ただ、こんな風に厳しい現実を言うと、きっと今皆さんは「自分なんかが人に教えるAIコンサルなんてできるようになる気がしない…」と、すっかり自信を無くして身構えてしまっていませんか?もしそう思っているなら、それは大きな「勘違い」なので安心してください。
ちょっと身近な例で考えてみて欲しいのですが、もしあなたが「10歳の小学生の子供に、中学校の数学の解き方を教えてあげて」と頼まれたら、数学の専門家や学者じゃなくても、普通に教えてあげられますよね。なぜなら、あなたはその小学生よりも「先を歩んでいて、知識があるから」です。
正直、AIコンサルというビジネスも本質はこれと全く同じです。皆さんが今日から本気でAIを学び始め、毎日触って学び続けていれば、半年後や1年後、あるいは数ヶ月後には、世の中の「AIをまだ一度も触ったことがない一般の人たち」に比べて、めちゃくちゃ知識が深くなっているんですよね。つまり、コンサルだからといって世界のトップエンジニアレベルの知識が必要なわけではなく、「自分が学び続けて一歩先へ進み、その経験を、まだそれを学んでいない過去の自分と同じような初心者の人に、分かりやすく噛み砕いて教えてあげる」という意識を持てばいいだけなんです。そう考えれば、そこまで難しく考えすぎて不安になる必要はありません。
実際、私もこうしてAIスクールを運営していますが、私からすると、AIを2年以上最前線で学び続け、普段から企業さんを相手に実務で実践している当たり前のノウハウを、分かりやすく整理して皆さんにお伝えしているだけなんです。私にとっては日常の知識ですが、まだ企業向けにAI導入をやったことがない方や、AI副業の初心者の方からすると、私の知識がものすごく目新しく、新鮮で、価値のある新鮮な知識として学んでいただけているんですよね。こんな風に、ちゃんと自分自身がインプットと実践を続けていれば、焦らなくてもいずれ皆さんも自然とAIコンサルができる実力が身についていきます。
ただ、将来的にAIコンサルとしてしっかり集客して稼ぐためには、1つだけ絶対に外せない重要なポイントがあります。それが、「日頃からThreadsなどのSNSで、AIに関する役立つ知識や自分の実践記録を発信しておくこと」です。
これは先ほどの運用代行の時に話したインバウンドの仕組みと同じになります。AIコンサルで稼ぐためには、当然ですが「あなたからコンサルを受けたい」と言ってくれる見込み客のお客さんを集める(集客する)必要があります。そのためには、自分が日々AIを使って検証している様子やノウハウを発信して、多くの人の目に留めてもらい、信頼を獲得していくのが一番効率がいいんですよね。
実際、私が運営しているAIスクールも、そこで「ここなさんから学びたい!」と思って個別面談に参加してくれる受講生の皆さんは、全員がこの私の発信(YouTubeやSNS)を日頃から見て、信頼してくれた上で参加してくださっています。ですので、皆さんも同じように、将来コンサルをやりたいのであれば、ThreadsでAIに関する有益な発信をコツコツと続け、「この人は本当にAIに詳しいな。この人から直接コンサルを受けたいな」と思われるような投稿を日頃から心がけてアカウントを育てていってください。
「AIコンサルは責任も重いし大変そう…」と思う方が多いのですが、実際のところ、自分のアドバイスによって目の前のお客さんがメキメキ実力をつけ、成果を出して喜んでくれる姿を直接見られるのは、もの凄くやりがいがあって楽しい仕事です。それでいて大きな金額の報酬をいただけるので、「人の役に立って深く感謝されながら、しっかりとお金を稼ぎたい」というマインドを持っている方には、これ以上ない最高におすすめの方法かなと思います。もちろん、お客さんに「絶対に結果を出させるぞ!」という強い責任感と情熱がある人じゃないと務まらない稼ぎ方ではありますので、「本気でガッツリ働きながら、自分の力で大きく稼いで独立したい!」という方は、ぜひ将来の視野にAIコンサルも入れてチャレンジしてみてください。
6. PR案件(企業案件)
AIを使ってThreadsで稼ぐ方法の6つ目は、PR案件です。
この方法のいいところは、アカウントのフォロワー数が多ければ多いほど知名度比例してどんどん案件が獲得しやすくなる点と、企業から指定された内容に沿って「1投稿するだけ」でサクッと報酬が稼げるところです。
PR案件(いわゆる企業案件)とは、特定の企業から「自社の商品やサービスをあなたのアカウントで紹介してほしい」という依頼を受け、その商品を実際に紹介した対価として報酬をもらうビジネスモデルのことです。
これだけ聞くと、「さっきのアフィリエイトと何が違うの?」と感じると思うのですが、正直なところ、アフィリエイトとPR案件の間に明確な法律上の定義の違いがあるわけではありません。ただ、私たちインフルエンサーや発信者の間では、以下のようなニュアンスで明確に使い分けることが多いです。
- アフィリエイト: 専用のASP等からリンクを発行すれば、フォロワー数に関係なく「誰でも今すぐ勝手に紹介できる」成果報酬型の案件
- PR案件: 企業の担当者からあなたのアカウントへ「直接名指しでスカウトの依頼が来た」、認知拡大のための案件
なので、今から解説するPR案件というのは、企業さんから直接DM等でオファーを受けて、ビジネスとして商品をタイアップ紹介する案件のことになります。
AIを使って質の高い投稿を量産し、アカウントを綺麗に伸ばしていると、InstagramやThreadsのDM宛てに、企業のマーケティング担当者から「突然ですが、弊社のこの新商品をあなたのアカウントで紹介してくれませんか?」という依頼のメッセージが届くようになるんですよね。
もちろん、依頼が届いたからといって絶対に引き受けなければいけないというわけではありません。提示された報酬や条件、そして何よりその商品が「自分のアカウントのフォロワーさんに本当にお勧めできる良いものか」をしっかり吟味した上で、「これは自分に合った素晴らしいPR案件だな」と思ったら、Threadsで投稿を作成して報酬をいただく、というのがPR案件の大まかな稼ぎ方の流れです。
ですので、アフィリエイトのように自分から案件を必死に探しに行くということは基本的にはなく、淡々とアカウントを正しく運用していると、知らない間にDMにPR案件の依頼が舞い込んできている、というような受動的なイメージですね。
PR案件で稼げる金額(単価)は、その時のアカウントのフォロワー数や、紹介する商品のジャンル、企業の予算によって本当にピンキリなので一概に何円くらい稼げると断言はできないのですが、一般的にはこれ単体で爆発的に何百万円も稼げるという性質の方法ではないため、副業としては「月に1万〜5万円程度」のお小遣い・副収入が入ってくるイメージが現実的な数値かなと思います。
報酬の条件(契約形態)も案件によってかなりバリエーションが変わります。例えば、以下のようなパターンがあります。
- フォロワー単価型: PRの投稿を1件したら、「フォロワー数×1円〜3円」を固定報酬としてもらえる契約(例:3万フォロワーなら1投稿で3万〜9万円)
- ギフティング型: 企業の商品(3万円相当の高級美容液や最新ガジェットなど)を無料で現物プレゼントされる代わりに、実際に使ってみて気に入った部分を投稿でレビューする契約(報酬は現物支給)
- 固定報酬型: フォロワー数に関わらず、1投稿してくれたら一律で「固定5万円」をお支払いします、といった契約
実際に、私もAIを活用して運営している美容・ライフスタイル系のThreadsアカウントがあるのですが、そちらのDMに届いたPR案件で、「弊社が今度新しく発売するスキンケア商品を、現品ですべて無料でお送りしますので、実際に使ってみて本当に気に入ったものだけをThreadsで1回投稿してくれませんか?」というギフティングの依頼がありました。ちょうど私自身も気になっていたブランドのスキンケア商品だったので、いくつか無料でいただいて、実際に使ってみて本当に良かったリアルな感想だけを写真付きで投稿して紹介しました。こんな感じで、お金がもらえるケースもあれば、欲しかった高額な商品が無料で手に入るケースもあるので、PR案件の条件は企業から連絡が来て初めて確認する形になります。
ちなみに、SNSにおいて「PR案件が特に発生しやすい(企業が予算をかけている)定番のジャンル」がいくつかあるので共有しておきます。
- 美容・コスメ系(スキンケア、メイク、ヘアケアなど)
- ダイエット・ヘルスケア系(サプリ、プロテイン、ジムなど)
- ガジェット・便利家電系(スマホ周辺機器、暮らしを豊かにする家電など)
- 育児・ママ系(ベビー用品、知育玩具、時短サービスなど)
こういった、一般の消費者に向けてたくさんの種類の商品が日々発売されるようなジャンルで発信をしていると、企業側の目に留まりやすく、PR案件の依頼が届く確率がグッと高まります。
正直なところ、PR案件は「企業のタイミング次第」なので、いつ依頼が来るかを自分でコントロールすることはできません。ですので、基本的には自分が本当に興味のあるジャンルをAIを使って楽しく運用しつつ、まずは普段からアフィリエイトや有料noteで自分の力で確実に稼ぎ、アカウントが育ってきた結果として、条件の良いPR案件が届いたらボーナス感覚でやってみる、というくらいのスタンスで構えるのが一番健全でいいかなと思います。
最近Threadsにも新しく念願のDM機能が実装されましたが、現時点ではまだまだ親元である「InstagramのDM」宛てに企業の担当者からメッセージが届くことが多いので、チャンスを見逃さないように、たまにはインスタ側のDMの「メッセージリクエスト」のフォルダなども確認しておいてあげるといいかなと思います。
7. 法人案件(企業研修・導入支援)
AIを使ってThreadsで稼ぐ方法の最後、7つ目は法人案件です。
法人案件と言っても、システムの開発受託やDXコンサルなど種類は本当に色々あるのですが、今回は一般の個人でも最も参入しやすく、私自身も今でも最前線でやっている「企業の社員向けにAIの使い方をレクチャーする『AI研修講師』」の仕事をメインにお話ししていきます。
AI研修というのは、今まさに多くの企業が喉から手が出るほど求めているサービスです。どういうことかと言うと、世の中の多くの企業さん(経営者や役員)は、「これからの時代、社内業務を効率化するために社員全員にChatGPTなどのAIを使いこなして欲しい!」と強く願っているんですよね。しかし、いざ全社員に同じようにAIの正しい使い方やプロンプトの指示の出し方を教育しようと思っても、社内に教えられる専門知識を持った人材がいないため、自社内での教育にもの凄く苦労しているんです。
そこで、私たちのように日頃からAIの使い方を学び、実践している人間が、その企業の会議室やZoomなどに「外部講師」として招かれ、社員さんに向けて実践的なワークショップや研修を行い、その対価として企業(法人)から高額な報酬をいただく、というのが「AI研修」という稼ぎ方になります。
この方法の圧倒的にいいところは、やはり「1回あたりに動く法人報酬の金額がケタ違いに大きいところ」です。
これまで紹介してきたアフィリエイトや有料note、個人コンサルなどは、基本的に「一般の個人(B to C)」をお客さんにしてお金をいただくビジネスモデルだったのですが、AI研修は「会社(B to B)」という組織をお客さんにしてお金をいただくため、やっぱり会社が決済して動かす予算の金額が圧倒的に大きいんですよね。
AI研修であれば、どれだけ安く見積もっても1回の研修(1時間〜2時間程度)で「10万円〜20万円」の講師謝礼は当たり前にもらえますし、参加する社員の頭数に応じて「社員1人あたり2万円〜3万円」という価格設定で受託できる場合もあります。そうなると、例えば20人の社員向けに1回グループ研修を行うだけで、たった1日の登壇で「40万〜60万円」といった大きな報酬を企業から一括でお支払いいただくことも珍しくありません。
私の事例で言うと、単発の研修だけではなく、毎月継続して社内のAI活用をサポートする代わりに、顧問料のような形で「毎月固定で月額20万円」をずっとお支払いいただくような、手厚い継続契約(リテイナー契約)を何社かと結んでいたりもします。
このように、AI研修をはじめとする法人案件で稼ぐというのは、1回の案件で大きく稼ぐこともできるし、契約の工夫次第で毎月安定的に会社の売上を作ることもできるため、ゆくゆくは会社を辞めて「脱サラし、未経験からAIフリーランスとして独立して自由に生きていきたい!」という明確な目標を持っている人には、最終的に絶対に身につけてほしい最高におすすめな方法です。
そして実は、この「AI研修(法人案件)」と「Threads」の組み合わせは、意外なほどめちゃくちゃ相性が良いんです。
というのも、ThreadsというSNSは、実は流行に敏感な「情報感度の高い経営者や個人事業主、企業の決裁権を持っている人」が情報収集のために多く見ているという特徴があります。そのため、Threadsで最先端のAI活用術や業務効率化のノウハウを専門的に発信していると、それを見た経営者から直接、「うちの会社の社内研修に講師として来てくれませんか?」という法人の依頼が届くことが本当にあるんです。
Threadsは比較的最近リリースされたばかりのSNSなので、歴史のあるX(旧Twitter)やInstagramに比べると、まだまだ全体の分母としての経営者の数は少ないかもしれません。しかし、その分ライバルも少なく、アルゴリズム的に「1つの良い投稿が爆発的に拡散(バズ)されやすい」という強力なメリットを持っています。そのため、あなたの渾身の1投稿が経営者のコミュニティでバズったら、その投稿内容の質の高さをきっかけに、一発で大企業からの問い合わせに繋がることがリアルにあるんです。
実際に、私の運営するスクールで熱心に学んでくれている受講生の方の中にも、Threadsの投稿を経由して企業から直接「社内講習をしてほしい」と公式HPやDM宛てにお問い合わせが届き、見事に法人案件を獲得された方がいらっしゃいます。ですので、将来的に企業向けの法人研修をやってみたい、大きな金額を動かしたいという人は、先ほどのAIコンサルと同じように、Threadsで「ビジネスに今すぐ役立つAIの使い方」を毎日コツコツと発信し続けるようにしてください。
ちなみに、私自身も過去にInstagramやThreadsのDMから、ある企業様よりAI研修の熱烈な問い合わせをいただいたことがありました。その時に実際に企業のご担当者様から届いた、リアルなスカウトメッセージの文面がこちらです。
(企業名や個人名などの個人情報はプライバシー保護のため伏せさせていただきますね)
【実際のスカウトDMの文面】
ここな様
初めまして。株式会社〇〇の〇〇と申します。
日頃より、ここな様のInstagramおよびThreadsでのAIに関する有益なご発信を拝見しております。
非常に分かりやすく、かつ実務的で実践的な内容に、大変感銘を受け、いつも勉強にさせていただいております。
この度、弊社におきまして「社内向けのAI活用研修」を企画しておりまして、ぜひ、ここな様に講師としてご登壇いただけないかと思い、不躾ながらご連絡いたしました。
研修の主な目的は、弊社の社員が日々の業務やコンテンツ制作の現場において、生成AIを効率的に活用できるようになることです。テーマとしては、以下のような内容を想定しております。
- 生成AI(ChatGPT等)を活用した日々の業務効率化・テキスト作成
- クリエイティブ制作・画像生成AIのビジネス活用
- Windows環境における最新のAI活用事例
- 今後のAIトレンドに関する知見・情報の共有
ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、もし少しでもご興味をお持ちいただけそうでしたら、条件や日程等を含め、一度オンライン(Zoom)にてお打ち合わせの機会を頂戴できれば幸いです。
何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
株式会社〇〇
担当:〇〇
このような、非常に丁寧で熱意のある素晴らしい内容のお手紙をいただきました。こちらの企業さんとは、メッセージをいただいた後に一度オンラインでお話をさせていただいたのですが、当時の私のスケジュールや先方の求める細かい条件が少し合わなかったため、大変心苦しかったのですが今回はお断りさせていただく形となりました。しかし、このようにSNSで発信を続けているだけで、何の実績もない個人であっても、向こうから勝手に数万〜数十万円規模の「AI研修の依頼」が自然と届くようになる、というリアルな証明がお分かりいただけたかと思います。
私が運営しているAIスクールでも、希望する受講生にはこういった「企業向けAI研修の具体的なカリキュラムの組み方」や「営業のやり方」までしっかりと教えるようにしています。やっぱり、ただのお小遣い稼ぎのAI副業だけでなく、将来的に会社に依存せず「AIフリーランス」として本気で一本立ちしていきたいという方は、こういった企業向け(法人向け)の大きな仕事もこなせるようになった方が、ビジネスの安定感が絶対に段違いに良くなるんですよね。
AI研修は、さすがに完全な独学だけで学んで「明日からプロの講師として企業の前に立って完璧に喋れるようになる」という種類のものではないので、もしここまで本格的なレベルになりたいという方は、すでに法人案件の実績がある誰かから直接ノウハウを教わったりするのが一番の近道でおすすめではあります。ですが、地道にAIの勉強を最新トレンドに合わせて続け、Threadsでの発信運用を愚直に続けていれば、最初は未経験の初心者の方であっても、数ヶ月後には法人案件をしっかりと勝ち取ることができるようになっていきます。
もちろん、いきなり最初から「プロのAI研修講師になって何十万円も稼げるようにならなきゃ!」なんて焦る必要は全くありません。まずは目の前の小さな副業からスタートして、最終的には「自分も企業向けに堂々と教えられるくらいのスキルを身につけて、大きな金額を稼ぐぞ!」という高い目標とワクワクした気持ちを持って、日々AIを主体的に学ぶことが何より重要ですので、ぜひ皆さんも将来のゴールとしてここまで意識してみてくださいね。
まとめ:あなたに合ったAI副業の選び方
ここまで、AIを使ってThreadsで稼ぐ具体的な方法を7つ、裏事情まで含めて一挙に紹介してきました。
かなり内容が長くなってしまいましたので、皆さんの頭が整理しやすいように、最後にそれぞれの特徴を簡単な比較表としてまとめると、大体以下のような感じになります。
Threads×AI副業 比較まとめ
| 稼ぎ方 | 稼げる金額の目安 | 難易度・手軽さ | こんな人におすすめ! |
| ① 楽天アフィリエイト | 月1万 〜 20万円 | ★☆☆(超初心者向け) | 今日からすぐリスクゼロで始めたい人 |
| ② note販売 | 月1万 〜 100万円以上 | ★★☆(中級者向け) | 自分のノウハウを利益率高く売りたい人 |
| ③ GPTs販売 | 月10万 〜 100万円以上 | ★★☆(最先端・穴場) | 読者が喜ぶ便利な自動化ツールを作りたい人 |
| ④ 運用代行 | 月5万 〜 60万円(固定) | ★★☆(手堅く稼げる) | 毎月安定した固定報酬を裏方で得たい人 |
| ⑤ AIコンサル | 月30万 〜 300万円以上 | ★★★(上級者向け) | 人に教えるのが好きで、感謝されつつ大きく稼ぎたい人 |
| ⑥ PR案件 | 月1万 〜 5万円 | ★☆☆(アカウント依存) | アカウントが育った後のボーナス副収入が欲しい人 |
| ⑦ 法人案件(AI研修) | 1回10万 〜 100万円以上 | ★★★(プロフェッショナル) | 将来独立してAIフリーランスとして本気で生きたい人 |
正直に言って、今回ご紹介したどの稼ぎ方もそれぞれの強みや魅力があるため、「どの稼ぎ方が絶対に正解で、どれが間違っている」ということは一切ありません。
ただ、あえて私からアドバイスを強いて言うのであれば、やっぱり「将来的に月100万円以上の大きな金額を、自分の力で安定的・継続的に稼げるようになりたい!」と強く願っている人は、なるべく早い段階から、自分がプレイヤーとして作業するだけでなく「人に教える側の立場(教育者・コンサルタント)」になることを意識するのが、ビジネスの構造上、一番効率よく大きなお金を稼ぐことができます。
ですので、この7つの中で言うと、将来的には「③GPTs開発・販売」や「⑤AIコンサル」、そして「⑦法人向けのAI研修案件」などが一人でスムーズにこなせるようになると、収入の桁が変わり、もの凄く人生が安定して稼げるようになるかなと思います。
もちろん、そこまで大それた独立は目指していなくて、「在宅で、自分のペースで毎月5万〜20万円くらいのお小遣いを安定して稼ぎ続けたいな」という動機であれば、「①楽天アフィリエイト」や「②有料note販売」を組み合わせるだけでも、十分に目標を達成し続けることは可能です。
これは皆さんが「副業でどれくらい稼ぎたいのか」、そして「将来どんな理想のライフスタイル(生活)を送りたいのか」を自分の胸に手を当ててじっくりと考えて、自分に一番無理なく合っている方法をパズルのように選ぶことが何よりも大切です。
ただ、そうはいっても「なかなか自分一人だけでは、どの稼ぎ方が自分の性格やスキルに一番合っているのか客観的に判断できない…」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そのような方は、ぜひ冒頭でもお話しした、毎月100名限定で無料開催している「AI副業ロードマップ作成会」に一度飛び込んできてみてください。ありがたいことに、9月も募集開始後すぐに満席となったこの大人気の個別面談では、AIのプロである私があなた自身の現状のスキルや割ける時間を丁寧にヒアリングしながら、数あるAI副業の中から「あなたに本当に合った最適な稼ぎ方」をピンポイントで提案し、どうすれば最短最速で月10万円から100万円までステップアップして稼げるようになるのか、という具体的なロードマップを全て出し惜しみなくお伝えしています。
今月も募集開始からすぐに100名の枠が埋まって満席になってしまう可能性が非常に高いので、「今年こそ本格的にAI副業を軌道に乗せて、自分の人生を変えたいんだ!」という熱い思いを持った人は、概要欄のリンクからたった10秒で簡単に予約お申し込みができますので、ぜひ今すぐスケジュールをチェックしてみてくださいね。
それでは、また次の動画で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
最後までご視聴いただき、本当にありがとうございました!バイバイ〜!