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この本、絶対読むべき!!!!『AIを使って考えるための全技術――「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法』

もう頭の良さなんて関係ない。AIを使えるようになれば、今ならまだたくさん稼ぐチャンスがあるんです。学識サロンのまです。

今回は石井力恵さんの著書『AIを使って考えるための全技術 最高の発想を一瞬で生み出す56の技法』。この有益すぎる本を紹介していきたいと思います。

いや、この本682ページもある超大作で読むのが大変だった。でも、この中にはAIを使って考える56の技が載っていて、それがね、すごいんですよ。

というのも、56個の技が丸ごとプロンプト付きでダウンロードが可能になっているんです。そのままAIにコピペするだけで、AI初心者でもすぐに使えるようになっちゃうので、もうはっきり言ってコスパがバグってるんですよ。

今アイデアに悩んでいる人とか、企画が思いつかない人、作業効率を上げたい人、もう1人で考えるのに疲れちゃったっていう人は、絶対読んで実践してみて欲しいです。

ただ、みんながAIを苦手としている今だからこそ、先行者優位が取れちゃいますからね。先に始めた人ほど恩恵を受けて、お金も稼げるようになるんです。

さあ、ここで質問。あなたはこんな悩み、今ありませんかね?

会社で新しい商品やサービスの企画を考えなきゃいけないのに全然いいアイデアが思い浮かばないとか、チャットGPT(通称チャッピー)を使ってみたけど、なんか微妙な回答ばかりで「やっぱり自分で考えるしかないんじゃないの?」と諦めている人。

特にね、20代後半くらいから30代、40代になると求められるものが変わってきていて、部下のマネジメントとか人の採用、難しい課題の解決といったスキルが必要になってくるんですよ。

これからの能力は必須スキルなのに、残念なことにその答えは教科書には載っていないんですよ。

また、プライベートでも好きな人の誕生日にサプライズをしたいとか、子供が喜ぶ最高の家族旅行を計画したいとか、企画力が必要になること多々ありますよね。

でも、自分だけではどうしてもいいアイデアが浮かばない。そのまま何も思い浮かばず1日が終わってしまう。そんなの悲しすぎますよね。

じゃあ一体どうしたらいいのか。もう結論から言っちゃいます。

大事なのは、AIを「一緒に考える相棒」にすること。これだけなんです。

「いやいやいや、AIのアイデアなんて無難でつまらないものでしょ」とか、「単純作業をAIに任せて、人間がクリエイティブな発想をするんじゃないの?」って思いましたかね。

でも、これもう違うんです。ここでの最重要ポイントは「AIを使って考えること」であって、「AIに考えてもらうこと」ではないんですよ。

本ではこれを「共創」と書いていて、人間と機械が共に考える。それでとんでもない力が発揮できるんだよ、と書かれているんですよ。

もうね、20倍開放くらいすごい力が出るんです。少ない労力で最高の結果が出せる。それこそがまさにAIなんですよ。

つまりですね、AIを活用しながら自分でも考えることで、いろんなビジネスチャンスにもなるし、今やってる仕事にもたくさん応用ができてくるんです。

でも、まあこれにはやっぱりコツがあって、ただ「いいアイデア教えて」と聞くだけじゃダメ。

この本にある56個の魔法のプロンプト(プロンプトとは指示文と言うんですが)、これをコピペして質問するだけで、AIが教えてくれる質がまったく違ってくるんです。

この動画を見た十数分後、あなたの人生からAIは切り離せなくなっていること間違いなしです。

さあ、今日この動画で学べるのはこの3つ。

① AIを使いこなすために絶対に外せない5つの基本 ② 自由な発想で考えるとは ③ 人を分析してヒントを得ると効果がやばい

特に3つ目の話。これはね、今日からすぐに使えて、個人的にもおすすめで私もやっている方法なので、ぜひね、やってみて欲しいです。

全部とは言いません。1つだけでいいんです。まずはやってみましょう。それでは今日も楽しく学んでいきましょう!

① AIを使いこなすために絶対に外せない5つの基本

なんか世間では対話型AIといえばチャットGPT(通称チャッピー)みたいなイメージがあるかもしれませんが、実は今いろんな種類があって、それぞれ得意分野が違っているんです。まずはその種類を説明しますね。

よくみんなが使っているチャッピーは汎用性が高くて、創造的な指示もよくこなしてくれます。

他にも、長い文章の処理が得意なのがClaude。

GoogleのGeminiは最新情報へのアクセスが強みで、今起きていることとかトレンドを踏まえたアイデアが欲しい時に便利です。

あと、MicrosoftのCopilotはビジネス文書とか整った回答が得意で、仕事で使いやすいんです。

まずはね、どのAIでもいいので画面を開いて、早速質問を入力してみてください。

この本の技法5で紹介されている「各種専門家の案」で試してみましょう。

これは複数の専門家になりきったAIからアドバイスがもらえる技法で、プロンプトと言われるAIへの指示文はこんな感じで打ち込むんです。

「多数の専門家として、〇〇について具体的な案を考えてください」

ここではアイデアを得たい対象に、例えば「街から野良猫を減らす」というお題で試してみましょう。

これ、私はチャッピーで試してみたんですが、出てきた回答が――

・クリエイティブな専門家からは:アートや広告で啓発。街中に猫の気持ちを伝えるポスターやショート動画を設置し、TNR(捕獲・不妊手術・リリース)の重要性を感情的に訴えてみる。 ・学術研究者の視点からは:心理学的アプローチ。餌やり行為が善意のつもりで問題を悪化させることを研究データで可視化。 ・冒険家の視点からは:猫の道探検。野良猫が通るルートを探検マップ化し、観光と結びつけて楽しみながら調査。

……みたいな感じ。いや、これ発想面白いですよね。正直、自分で考えたってここまでたくさんのアイデア出てこないじゃないですか。

アイデアを得たい対象にあなたが気になることを書いてコピペするだけで、一瞬でたくさんのアイデアがもらえちゃうんで、使わなきゃ損な時代なんですよ。

でもですね、まあみんなこれ思ってる部分あると思いますが、一発で最高の答えが出てこないことってやっぱりありますよね。

だからこそ、価値あるアイデアにたどり着くコツは「3から4回に分けて対話をしてみること」なんです。

回答が大雑把であれば「もっと具体的に」、抽象的すぎるので「細かく記述して」みたいな感じ。これがAIに丸投げではなく「一緒に考える」ということなんです。

また、AIに質問する時に絶対に押さえておきたいコツが5つありまして、これを知ないとAIの本当の力を引き出せないんですよ。

1つ目:はっきりと具体的に聞く。 「いろんな方法教えて」とかじゃダメなんです。「5つから7つ」とか「高い価格帯で」とか「20代向け」みたいに、数字や条件を入れると明確な答えを出してくれるんです。

2つ目:全体像を伝えつつ聞く。 例えばですけど、スマホアプリの企画が欲しいだけじゃなくて、「社会人1年目のビジネスパーソン向けで、通勤時間を有効活用できて調べ物をする時間を節約できるアプリ」みたいに、背景情報をちゃんと共有するんです。AIも文脈が分かるとめちゃくちゃいい回答を出してくれるんですよ。

3つ目:いっぺんに聞かずに1つずつ聞く。 「これとあれとそれも教えて」って2つも3つも質問を同時に投げると、AIは混乱しちゃうんです。基本は一度に1つずつ、1問一答でキャッチボールするといい回答が得られます。

4つ目:AIのハルシネーションに注意する。 このハルシネーションとは「幻覚」という意味なんですが、AIがまるで本当のことのようにスラすらと嘘をついちゃう現象のことです。特に固有名詞は要注意で、「〇〇さんの著作について」って聞いたら、存在しない本のタイトルを自信満々に答えることもあるくらいなんです。だから人名や歴史上の出来事、商品名なんかは必ず裏取りをした上で取り入れるようにしましょう。

5つ目:自社の守秘義務ルールを遵守する。 これ意外と忘れがちなんですが、企業の機密情報をAIに入力するのは超危険です。社内規定を確認して、使用する際は必ず社内ルールを守ること。これうっかり新商品の情報とか入れちゃうと大変なことになりますからね。

つまり、AIは最強の相棒になれるポテンシャルを持っているけど、人間側が正しい使い方を知らないと宝の持ち腐れになっちゃうんです。

まずはこの5つを守っていけばAIとの対話が劇的に改善するので、今すぐやるようにしましょう。

②「自由な発想」で考える

よくですね、「自由な発想で考えて」とか言いますよね。でも実際は、自由ほど難しいものってこの世にないんですよ。制限がある中で考える方が、やっぱりね、人って楽なんです。

でも、AIを使えばそれができちゃうんですよ。

そのコツが、いきなりお題と向き合うのではなく、一旦ピントを外してお題とはあえて距離のある概念にアイデアへのヒントを求めるんです。

それがこの本で紹介されている技法7「発想するための面白い切り口を得る(関連する要素)」。

実際にですね、AIに打ち込むプロンプトがこれです。

「ここに課題や目的を記入。その問題から連想できる単語を30個挙げ、次に関連が薄くてもいいので連想できる単語を100個挙げてください。」

例えば、課題や目的の部分に次のように入れてみましょう。

「自分らしい暮らしができる家作りをしたい」

できればですね、回答の精度を上げるために「自分たちは〇〇で〇〇を大事にしています」みたいな自己紹介的なやり取りをしておくのがベターです。

すると、「自分らしい暮らしができる家作り」に関連する30個の単語が「デザイン」とか「快適性」とか「カスタマイズ」みたいに一瞬で出力されるんです。

次に関連が薄くてもいい100個の単語が「自由」「発展」「ハーモニー」「ユーモア」「冒険」のように出てくるんです。

これらを見て、今度はあなたが考える番。

「ユーモアか……ユーモアを感じる空間? 自分がユーモアを感じる空間かな? ゲストがユーモアを感じる何かかな?」みたいに、頭の中がぐるぐる回れば現時点ではOKです。

もし「冒険」っていう言葉が気になるなって思ったら、次はAIに考えてもらいましょう。

「冒険という要素に興味がありますが、私には具体的なイメージがありません。冒険という要素を取り入れた住宅としてはどんなものが考えられますか?」

みたいにAIに聞いてみると、この回答がまたワクワクするのを提案してくれるんですよ。

例えば、秘密の部屋とか隠し通路、屋内クライミングウォール、屋根裏に子供たちとの遊び場、読書ができる多目的ロフトスペース、自然との一体感を感じるデザイン、アウトドア感覚を取り入れた空間で屋内にテントやハンモックを設置する……。

このアイデア、どうですかね?

いきなり想像力を自分で発揮するのは難しくても、こうやってAIが出してくれるんで、そのアイデアをヒントにあなたが実践すればいいんですよ。

本当にね、チャッピー含め他のAIも今すごい技術を持っているので、絶対に回していった方がいいと思います。なんならね、新しいビジネスアイデアもAIが作っちゃうこと全然ありますから。

③「人」を分析してヒントを得る

結局、すべてのアイデアは人に行き着きます。人が何に悩んで、どんなことで満足するのか。これを知れば、自然とビジネス的ないいアイデアが出てくるんですよね。

でもですね、人を正しく理解するのはやっぱり難しいんです。そこでAIの出番。技法47「人の本当の悩みを捉える」。

プロンプトはめちゃくちゃ簡単です。

「ここに人や属性を記入。〇〇が困っていることを挙げてください。」

これだけ。例えば、「焼肉店を利用するお客さんが困っていることを挙げてください」とします。

こうすると、煙や匂い、予約が取りにくい、焼き加減の調整、価格が高い、席やテーブルの広さ、メニューの選び方、言語や文化の違い、みたいにAIが教えてくれるんです。

これだけで終わらないで、「言語や文化の違いか。確かにこれからはインバウンド観光客が大事なユーザーになるよな」と考えて、さらに質問。

「ちなみに、インバウンド観光客の困り事は何でしょうか?」

すると、言語の壁とか注文の仕方、マナーの違い、アレルギーとか宗教的な制約、支払い方法などが挙げられて、その対策として「多言語対応のメニューや案内」「翻訳アプリの導入」「観光客向けの焼肉の食べ方ガイドや動画を作る」みたいに、具体的な解決策を教えてくれるんですよ。

人の悩みをキャッチするのって本当に難しくて、直接聞いても素直に本心では教えてくれないものなんです。

前にね、ハンバーガーチェーンが「健康に気を使いたい」というユーザーアンケートの声に答えて開発したサラダ中心のハンバーガー、これね、めちゃくちゃ失敗したんですよ。

口ではそう言っていても、「夜マック」みたいにパティが2枚になっているガッツリ健康じゃない系が求められているんですよね。本当はみんなジャンクフードが大好きなんです。

そんな時にAIであれば、膨大な過去のデータが蓄積されていて精度が日々高まっているから、効果が抜群なんですよ。

ぜひね、あなたが知りたいユーザーが困っていることをAIに聞いてみてください。

もしありきたりな回答しか来ない時は、さらに具体的に質問を重ねることできっといいアイデアにつながりますから、まずは騙されたと思って試してみましょう。

いや、今回の話役に立ったでしょうか? さらに気になる方は、説明欄のリンクからこの本ポチってみてください。

ちなみに「超初心者でも稼げるAI活用法」、これについては過去動画でも詳しく解説しているので、気になるという人は動画を見終わった後チェックしてみてください。

いや、9月、だんだん秋になってきましたよね。秋と言えば読書。皆さんたくさん本読みましょうね。

私は最近、小説結構読んでますね。ただなんか、夏と冬に比べて秋っていまいち楽しみきれてない感じしませんか?

だからこそ私も今年は新しいことをやってみたいんですが、何かあなたがやっている「秋だけの楽しみ方」ありますかね?

普通に考えるとハロウィンとか、食欲の秋でサンマとかマツタケを食べるとかもまあいいですよね。

ちなみに私はマツタケは高いから1度も買ったことなくて、エリンギを切ってマツタケのお吸い物で食べるという超ウルトラCの技を使っています。これね、めっちゃ美味しいんですよ。

そしてそれがマツタケだと思っている、まー息子とまー娘。ごめんね。そのうちね、ちゃんといいマツタケを買ってあげますからね。まあ、うちの娘ね、キノコが今嫌いなんで当分買うことはありません。

あとなんか他に秋の楽しみ方ありますかね?マジで知りたいので、ぜひね、優しい方教えてください。

まあ、ここまで聞いてこう思った人いると思います。「いや、今までチャッピーの話散々してたんだから、チャッピーで聞けよ」と。失礼しました。

でもね、これは「私だけの秋の楽しみ方」みたいな、自分軸だけで生きてる人のライフハックって、チャットGPTにはまだ出せていないので、こうやってコメント欄で聞くと面白いものたくさんあると思うんですよね。

ぜひね、9月、10月やってみたいんで教えてください。

最後に大事なお知らせがあります。 実は私、「学天サロン」という転職のチャンネルもやってるんです。

このチャンネルでは、サラリーマンのあなたが本当に知りたい転職のリアルな情報を包み隠さずお伝えしています。

例えばですけど、今の給料や環境に不満はあるけど具体的に転職で何をすればいいか分からない、書類選考とか面接で採用されるコツを知りたい、こんな悩みをお持ちの方に、私の転職そしてマネジメントの経験を生かして徹底的に解説させていただいています。

あとですね、キャリアパスの書き方から面接の受かり方まで、転職に関する深い内容をバンバン公開しているので、これから本気で転職して1度きりの人生、後悔のない人生にしたいという方は、ぜひね、このチャンネルも活用してみてください。

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