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【実演】Claudeに丸投げで月5万円!有料noteを作る全工程を公開

今Claudeを使ったnote副業がかなり熱いです。noteの有料記事をClaudeで0から作れます。ほぼ丸投げでサクっと1時間20分とかで作れて月プラス5万円も可能です。Claudeさえあれば特別な文章力もいりません。是非最後まで見てそのまま真似してください。それで今日1記事が完成します。

こんにちは、かけちです。僕自身もnoteを絡めて4,000万円以上は稼いできましたし、教えてきた人とかにも3万円、10万円、100万円と結果を出している人が何人もいます。

まあでも、僕もクライアントの方も最初は「何書いても売れないな」っていう普通の初心者でした。別に文章の天才だったとかでもないんですよ。結局はやり方を知っているか知らないか、ただそれだけです。手順さえ真似すれば、誰でも同じように再現できるようになっています。

そもそもnoteって、こういう壁にぶつかると思うんですよね。 「何を書けばいいか分からない」 「書き始めても途中で手が止まっちゃう」 「そもそも文章を書くのが苦手で、有料で売れるレベルのものなんて作れない」 テーマも決めて、構成も考えて、値段も決めて…とにかくやることが多いじゃないですか。で、結局しんどくて実行に移しきれないな、みたいな。その気持ちめちゃくちゃ分かります。ぶっちゃけ僕も最初そうでした。

でも、Claudeを使うとその壁って全部なくなるんですよ。これを先に知った人からポジションを取っていって稼いでいっているんですよね。逆に後から来た人はポジションが埋まっていて消耗してしまう。Claude×noteって、まさに今その分かれ目なんです。

ということで、この動画では初心者でも完全再現できるように、テーマ選びから売れている記事のリサーチ、完成まで0から1を作る全工程を画面録画で包み隠さずにお見せします。それでは早速やっていきましょう!

目次

なんでnote執筆はClaude一択なのか

ではまず、「なんでnote執筆はClaude一択なのか」っていう話です。 「AIなんて別にどれ使っても一緒でしょ」そう思っている人が結構多いと思うんですよね。でも僕はnoteに関しては違うと思っていて、ChatGPTでもGeminiでもなくて、現時点だったらもう絶対にClaude一択です。

長文に強い

理由は3つあります。 1つ目は、とにかく長文に強いんですよ。noteの記事とかって5,000文字とか普通に超えてくるんですけど、他のAIだったら長くなっていくごとに後半がぐだってくるんですよね。同じことを繰り返してしまったりとか、急に話がどっかに飛んじゃうとか、まとめが雑になるとか。でもClaudeは最後まで文章のトーンが崩れないです。これがまず大きいです。

文章が自然

2つ目は、文章が自然なんですよね。とにかくAIを使っていて難しいなって思うところって、AIで書いた文章が「あ、これAIっぽいな」ってバレることじゃないですか。妙に説明臭かったりとか、同じ言い回しが続いたりとか。でもClaudeはそこが本当に断トツで、人が書いたみたいに読めます。noteは完全に文章のうまさがそのまま売上に直結するので、正直ここは命です。

リサーチから執筆まで全部Claudeでできる

そして3つ目は、リサーチから執筆まで全部Claudeでできちゃうんですよ。情報を集めて、構成を立てて、書く。普通だったらバラバラの作業ですが、Claudeならこれ1つで一気通貫でできちゃいます。

だからnoteを書くならClaude一択です。同じプロンプトをいろんなAIで試してみたんですけど、もうClaudeがぶっちぎりだなと僕は思いました。

そしてこのClaudeは、僕もあらゆる媒体で使っていて、note作成以外にもこのYouTube台本だったりとか、Xのポストとか、公式LINEの配信文に至るまで、もう手放せない存在です。実際、Claudeを使って1,400万円を4ヶ月とかで売り上げました。

実践

とはいえ言葉で言われてもピンと来ないと思うので、実際に見せていこうかなと思います。では前置きはこの辺にして、実際に記事を作っていきましょう。

テーマ選び

実際執筆に取りかかっていくのですが、まず最初にやる事ってテーマ選びなんですよね。もしかしたらもう聞き飽きているかもしれないですけれど、noteって何を書くかで9割決まっちゃいます。いくらClaudeを使ってうまく書いたとしても、ずれたテーマを選んでいたらもう一生売れないんですよね。僕も過去、これはブログですが、売れないテーマを一生書き続けて頑張ったんですけど稼げませんでした。それくらい大事なんですよね。

ここでよくある話なのですが、「自分の些細な悩みがそのまま売れるテーマになりますよ」みたいに言っている発信者って、正直めちゃくちゃ多いんですよね。でも冷静に考えてみてください。ぶっちゃけあなたの今日の些細な悩みって、お金を払ってまで知りたい人っているでしょうか?

例えば子育てをしていて「靴下がいつも片方なくなっちゃう」とか、「あるあるだな」みたいな。でもこれ「500円で買いますか?」と言われたら、まあ買わないじゃないですか。ちょっと極端な例だったのですが、ぶっちゃけ自分の些細な悩みがそのまま売れるテーマになる人なんて、マジで珍しいんじゃないかなと思います。

僕も小学校1年生からずっとサッカーをやってきてサッカーが好きだったので、そのサッカーをジャンルにブログとかを書いていたのですが、マジで稼げませんでした。2年やってたったの11,000円ですよ。1日アルバイトすれば稼げる額です。本当にテーマのせいで時間を無駄にしまくったんですよね。ここを綺麗事でごまかして発信している人が多くて稼げない人が大量発生しているので、先に言っておきました。

じゃあ「どうすんねん」っていう話なのですが、答えはシンプルで、その些細な悩みに「売れる軸」を掛け合わせるだけです。

売れる軸って何ですかと言うと、大体この5つだと思ってください。 それが「AI」「お金」「恋愛」「スピリチュアル」、あとは「夜の悩み系」ですね。この辺を掛け合わせると、悩みが一気にお金を払ってでも解決したいテーマに変わります。

例えば僕だったら、会社員時代に営業をやっていたのですが、こういう悩みがありました。Excelの集計とか報告書の作成とか、毎日その事務作業で残業しまくっていたんですよね。あんまり恥ずかしくて言えないのですが、こういう機械系とかパソコン作業とかが本当に嫌いなんですよ。マジでイライラしちゃうんですよね。でもそんな機械音痴の脳筋スポーツマンの僕でも、パソコン1つで稼いで自由には暮らしていけます。

ちょっと話がそれましたが、こういう事務作業の悩みってめちゃくちゃ会社員あるあるだと思うんですよね。でもこれ単体だと「ふーん」で終わっちゃいます。別にお金は払わないんですよね。じゃあこれに例えば「AI」を掛け合わせるとどうなるか、ちょっと実際にClaudeに聞いてみようかなと思います。

はい、こちらがClaudeですね。プロンプトはこんな感じにします。 「僕の日常の悩みと売れる軸を掛け合わせて、有料で売れるnoteのテーマを5つ出してみてください。」 で、ここに日常の悩みを書きますね。今回だったら「Excelの集計とか報告書作成などの事務作業に毎日追われて残業ばっかりしているよ」と。ここに関してはもういっぱい書いちゃってもオッケーです。

僕の日常の悩みと売れる軸を掛け合わせて、有料で売れるnoteのテーマを5つ出してみてください。
Excelの集計とか報告書作成などの事務作業に毎日追われて残業ばっかりしているよ

で、売れる軸としては「AI、効率化、自動化」ですね。ここも別に5つ書いてもオッケーです。条件としてはこれをやりそうな人の悩みですね。だから「35から45歳ぐらいの会社員がこれ500円でも欲しいなって思うテーマとタイトル案をセットで」。これで入力してみます。

はい、するとClaudeがこういう風に返してくれました。 Excelの事務作業とAIで、35から45歳の会社員が500円でも欲しいと感じる軸は、

  1. 今日の残業が今日消える
  2. コピペで完結
  3. 専門知識0でいい この3つだと。うん、確かにそうですよね。これを満たす5つの案を出してくれました。

・報告書や議事録をAIで下書きする ・毎月の定例集計をAIで自動化する ・ぐちゃぐちゃのデータをAIで一発整形する ・定型メールや社内文書をAIでテンプレ化する

こんな感じで、「事務作業だるいな」って思っている人ってめちゃくちゃいるのですが、誰でも持っている日常の悩みがAIと掛け合わせるだけで、結構急に「知りたいな」って変わるんですよね。これはトレンドのパワーです。とりあえず一旦AIを掛け合わせてみるっていうのは、マジでありです。

ちなみにこの先には、ExcelとかPowerPointとかを丸ごとAIに自動化させる「Claude Code」みたいな世界もあったりするのですが、そこはちょっと一旦別の話なので今日は触れません。

どっちにしても「もうAI触ったことないから無理だよ」っていう人もいると思うのですが、安心してください。別にそんなに誰よりも詳しくなる必要なんてないんですよね。AIっていうトレンドをその辺の人よりも少し詳しくなって、日常の些細な悩みを解決できるレベルになれば全然いいんです。

冷静に考えてめちゃくちゃ良くないですか?自分の仕事の悩みが解決して、さらにそれをnoteにして売ってお金を稼ぎながら感謝もされるんですよ。で、1度noteを作ったらそれが積み上がっていって、自動収入も可能になっていくんですよ。これがnote副業です。

ぶっちゃけ今は分からないっていうことでも、まあ10時間とかでも勉強するだけでその辺の人より語れるようになります。たった10時間ですよ。この小さな1歩目を踏み出して、その延長線上に月20万円とか年収1,000万円とかがあるわけですね。

僕も最初、AIとか超懐疑的だったんですよね。最初にも言いましたけれど、機械がマジで嫌いだし、専門用語とかもうチンプンカンプンで本当に嫌だったんですよ。でも日常の悩みをちょっと解決するためにAIを触っていたら、なんか詳しくなったみたいなノリです。

まあ今回はね、AIを掛け合わせたのですが、さっきも言ったようにお金とか恋愛、スピリチュアル、あとは夜の悩み系とか、この辺も掛け合わせるかどうかをClaudeに聞いてみるといいです。結構ね、いい回答を返してくれますから是非聞いてみてください。

テーマ選びに関してまとめると、売れるテーマが出ない人って「才能がない」のではなくて「今ある武器だけで勝負しようとしている」だけなんですよ。その武器がめちゃくちゃ強かったらいいのですが、もしそうじゃないんだったら、そこに「売れる軸」っていうのを1個だけ掛け合わせてみてください。それだけで誰でも売れるテーマになります。

ちなみに僕のクライアントとかアドバイスして稼いでいる方だと、「介護」っていう稼ぎづらいジャンルなのですが、これにお金ジャンルを掛け合わせて1ヶ月で10万円稼いだ人とか、「TOEIC」っていう英語ですね、そこにAIやお金を掛け合わせて3ヶ月で110万円稼いだ人とか、ブログ執筆とAIを掛け合わせて700万円以上稼いだクライアントの方とかもいます。まあこんな感じで再現性がめちゃくちゃあるので、是非Claudeと壁打ちしてみてください。

はい、ということで今回はこの「AI×事務効率化」ですね、このテーマで最後まで作っていこうと思います。

リサーチ

よっしゃ、テーマが決まったからもうここから書いていこう!といきなり書き始める人がめちゃくちゃ多いのですが、その前に大事な作業があります。この作業を飛ばしてしまうと売れないんですよね。それが「リサーチ」です。

なんでリサーチしなきゃいけないかって言うと、自分の書きたいことだけで突っ走ってしまう可能性が高いからなんですよ。気持ちはすっごく分かるのですが、自分の書きたいこととか書けること、これを自分の好きなように書いちゃうと、それは押し付けで売れなくなっちゃうんですよね。そうじゃなくて、既に世の中に求められていること、これに自分の要素っていうのを足していくと、自然と売れるようになっていきます。だからリサーチが必要なんです。既にnoteが売れている人は、何をどう売っているのかを見るんです。そこに自分の勝てる角度っていうのを見つけていきます。

負ける人はもう0から考えちゃうのですが、そうじゃなくて既に売れているものを見て盗む、真似するのが一番手っ取り早いです。

そんなわけで、ここでClaudeの「リサーチ機能」っていうのを使います。Claudeのリサーチ機能がマジで優秀なのですが、これに指示を出すとClaudeが自分でネットを調べに行ってくれるような、そんな機能なんですよ。パソコン上で勝手にリサーチしてくれます。このジャンルで今どんなnoteが売れているのか、需要がどこにあるのか、そういう市場の状況をまとめて調べてきてくれます。

ではまたClaudeを開いて、こちらですね、プラスボタンを押して「リサーチ」というところを押します。プロンプトはこんな感じです。

「AI×効率化のジャンルについて、今noteで売れている傾向を調べてください。特に以下の観点でまとめてください。 ・どんなテーマ、切り口の有料noteが反応されているか ・読者がどんな悩みにお金を払っているか ・価格帯の相場 ・まだ手薄なライバルが少ない切り口はどこか ※各情報には必ず参照元のURLをつけてください」

AI×効率化のジャンルについて、今noteで売れている傾向を調べてください。
特に以下の観点でまとめてください。
・どんなテーマ、切り口の有料noteが反応されているか
・読者がどんな悩みにお金を払っているか
・価格帯の相場
・まだ手薄なライバルが少ない切り口はどこか
※各情報には必ず参照元のURLをつけてください

これ結構大事なのですが、各情報には必ず参照元のURLをつけてくださいと指示しておいた方がいいです。理由は、細かい数字とか「いいね数」とか「売れてそうだな」っていうのを自分の目で確かめるためですね。はい、これを入力していきます。

はい、ということでリサーチが完了したので見ていこうと思います。

基本的に売れ筋の型っていうのが「コピペで使えるプロンプト集やテンプレ集」プラス「ビフォーアフター(何分が何分になりました的な時短実績)」っていう風な結果が出ていますね。ChatGPTを使ったノウハウは正直飽和気味と。まあ確かにそうですね。

で、価格相場は500円から980円、本命が1,500円から2,980円。で、さっき指示したように、こういう風にnoteのリンクを貼ってくれているんですよね。なのでちょっとこれを見ていきます。

実際見ていく中で、いいね数だとか価格帯だとか、いつ販売しているかとかですね、こういうのを見ていきます。「これとかだといいね数20あるな」とか、「結構最近出されているな」とか、「このタイトルめちゃくちゃ売れやすそうだな」とか、まあこういうのが分かってくるんですよね。

で、あとこれ騙されがちなんで覚えておいて欲しいのですが、たまにいいね数を水増ししている人がいます。なんか何百いいねとか何千いいねとかがどの投稿にもつきまくっているみたいな。そういうアカウントがあったら、いいねを買っている可能性が高いなっていう判断になります。

実際こうやってリンクを開いて見て欲しいポイントが5つあるので、それをお話しします。

  1. 直近1ヶ月で売れているかどうか これはちょっと分かりづらいのですが、販売している日付が最近かとか、値段が書いてあるところに「最近売れています」みたいな表示があったりとか、そういうのは判断の1つになります。
  2. スキの数が多いか
  3. そのスキが不自然ではないかどうか さっきも言ったように中身スカスカなのにスキだけ多いっていうのはサクラ臭いので無視です。
  4. SNSのアカウントもちゃんと伸びているかどうか 結構noteのプロフィールとかでその人のXに飛べると思うのですが、発信全体に力があるっていうのが結構本物のサインです。
  5. 無料分のセールスレターがちゃんと作り込まれているかどうか ここはライティングの知識がないと判断が難しいのですが、セールスレターを丁寧に書いている人っていうのは売り方を分かっているので売れている可能性が高いです。

この5つを是非見てください。これを満たしていれば、割と盗む価値のある本物かなと僕は思っています。

まあちなみにではあるのですが、この自分の目で見て回る作業すら、今はAIに任せられちゃうんですよ。「Claude in Chrome」と言って、ブラウザを自分で操作してページを開いて中身を見てくれるようなAIもあります。これを使えば、Claudeが勝手にnoteを巡回してさっきの5つの条件でチェックすることも自動化できちゃいます。

勝てるコンセプトの作成

まあ一旦話を戻して、リサーチで分かった売れている傾向と、自分の目で選んだ本物、これが揃ったらその結果をもとにClaudeに「勝てるコンセプト」を作ってもらいます。

先ほどのリサーチ結果のところに戻って、このプロンプトを入れていきます。 「さっきのリサーチ結果をもとに、僕がAI×事務効率化のジャンルで勝てるnoteのコンセプトを3つください。条件は、売れている型は真似しつつまんま真似はしない。僕ならではの差別化ポイントを足す(例:僕が元・機械音痴の脳筋会社員っていう経歴など)。それぞれ誰のどんな悩みをどう解決するか、これを一文でください。ライバルが手薄な切り口を優先してください。」

さっきのリサーチ結果をもとに、僕がAI×事務効率化のジャンルで勝てるnoteのコンセプトを3つください。
条件は、売れている型は真似しつつまんま真似はしない。
僕ならではの差別化ポイントを足す(例:僕が元・機械音痴の脳筋会社員っていう経歴など)。
それぞれ誰のどんな悩みをどう解決するか、これを一文でください。ライバルが手薄な切り口を優先してください。

こんな感じで指示をしていきます。はい、これを送るとClaudeがリサーチ結果を踏まえた上で、 ・営業マンのための事務AI(職種特化) ・機械音痴のためのつまづき先回りAI ・コードを書かない自動化(非エンジニア向けの半自動化) を出してくれました。僕だったら、今話題のClaude Codeとか最近新しいAIとかも出ていると思うのですが、その辺を掛け合わせるかなと思います。

はい、まあこの中だったら僕も元々営業マンだったし書きやすいなっていうのもあって、この案1の「営業マンのための事務AI」っていうのにしていこうかなと思います。

コンセプトが決まれば、もう8割終わったようなものです。あとは「誰に」「何を」「どう売るか」。これさえ決まっていれば、あとは書くだけです。

はい、というわけでお待たせしました。ここからが本番です!いよいよClaudeに記事を書かせていきます。

でもこんな悩みってありませんか?こういう動画をいっぱい見てきて「AIに書かせてみたことあるんだけどなんか薄いんだよな」とか、「毎回0から指示を出していて、しかも毎回同じようなレベルの文章しか出てこないんだよ」とか、「AIを使い込んでいるのにAI自体が一向に成長していない」とか、こういうのありませんか?

実際これ、めちゃくちゃ「あるある」なのですが、これ原因がはっきりしています。何かと言うと、みんなプロンプト、つまりは「指示の言葉」ばかり気にしているんですよ。「どういう文章がAIから出てくるか」みたいな。まあこれも大事なのですが、正直もっと大事なことがあって、「AIに先に何を読み込ませておくか」なんですよ。

これ、人間の世界で考えてみてください。あなたのこともジャンルのことも何にも知らない人に、いきなり「いい記事書いて」って言ったとしても、結構無理がありませんか?いくらいい指示をしたとしても、毎回真っ新な状態から書かせているから、当たり障りのない平均的な文章しか出てこないんですよ。かと言って毎回めちゃくちゃ濃いプロンプトを書くのも面倒くさいじゃないですか。これが「AIが薄い」「なんかAIっぽいな」ってなる文章の正体なんですよ。

でも安心してください。これを解決する神機能があって、それがClaudeの「プロジェクト機能」です。

プロジェクト機能を一言で言うと、「note執筆専用ライターを1人育てる」ようなイメージなんですよ。僕もいろんな媒体とかいろんな目的でAIを使っているのですが、YouTubeの台本を作る時とか、Xのポストを作る時とか、noteを書く時とか、全部入れる情報も前提も目的もターゲットも、何もかも結構違うじゃないですか。それを毎回1から指示するのってマジで面倒くさいし、やっぱりどこかでブレちゃうんですよね。昨日と今日で言っていることが変わってしまったりとか、大事な前提を入れ忘れたりとか、前提情報がごちゃ混ぜになっちゃったりとか。

でも、このプロジェクト機能でプロジェクトっていうのを作っておけば、「この部屋ではこういう前提で、こういう役割で書いてね」って最初に1回入れておけるんですよ。そしたらそれ前提で動いてくれるんですよね。マジで使いやすいです。僕はこのプロジェクト機能を使って、4ヶ月とかで1,400万円を売り上げました。これ、使えば使うほどに強くなっていくのが実感できて、個人的にはたまらないんですよね。

実際の画面を見ながら説明していきたいと思います。 まずはClaudeでこの左側ですね、「プロジェクト」っていう機能があるのでこれをクリックします。僕はすでに色々作ってはいるのですが、今回新しく作ってみようと思います。ここの「新規プロジェクト」っていうのを押して、まあ名前は何でもいいですね。「note作成専用」とかでいいかなと思います。この部分は別に自分が分かれば何でもいいのですが、まあ目標とか書いておくといいかなと思いますね。「月30万円達成したい」とかでいいかなと思います。で、プロジェクトを作成します。

であとは、この箱の中に情報をぶち込んでいきます。何を入れるかって言うと、一旦この動画で作ってきたもの全部入れたらいいかなと思います。ただここに入れる時にちょっとだけコツがあって、「.mdファイル(マークダウンファイル)」っていう形で入れるのがおすすめなんですよね。

.mdっていうのはマークダウンの略で、まあ簡単に言うと見出しとかで整理されたシンプルなテキストファイルっていう感じです。人間も見出しとか小見出しとかあった方が見やすいじゃないですか。そんな感じで、AIが見やすいような構造になっているファイルです。「なんか難しそうだな」って思うかもしれないのですが、これも全部AIが作ってくれます。

例えばさっきリサーチしてもらった結果があるじゃないですか。これだったらここに「マークダウン形式でダウンロード」っていうのがあるので、これを押せばもうオッケーです。こういうのがなければ、Claudeに「.mdファイルで作って」と言えば、もうそれで完成します。

次に、自分の情報とか経験とかこだわりとか、まあそういった自分らしさを作る部分を作っていこうかなと思います。これも難しく考えなくていいのですが、思いつくままに箇条書きでガーっと書いてみてください。

例えば、 ・元・機械音痴の脳筋サッカーバカ ・事務作業が超苦手で毎日残業していた ・AIは正直最初、懐疑的だった この辺は情報があればあるほどいいのでいっぱい書いて欲しいのですが、まあ一旦これくらいにして、

「この自分の情報をnote執筆で使えるように.mdファイルに整理して」と頼みます。 はい、すると箇条書きで適当に出した情報が、こういう風にマークダウン形式で整理してくれました。これもさっきと同じように.mdとしてダウンロードすればオッケーです。

他にも同じ要領で、決めたコンセプトとか「誰のどんな悩みをどう解決するのか」、自分は「普段どんなトーンで喋っているのか」とか、こういうのも.mdファイルにして作っていけばオッケーです。

これで情報が揃ったので、先ほどのプロジェクト機能に戻って、ここの「ファイル」っていうところに入れていきます。はい、もう入りました。これが先ほどのリサーチ結果ですね。で、こちらが自己紹介素材ですね。

もうこの5分10分の作業をやっておくだけでプロンプトが整理されて、いい文章がいつでも出るようになるんですよ。絶対やった方が良くないですか?このファイルをどんどん更新していけば、もう見る見るうちにAIが育っていきます。こうすることでClaudeが、自分が書いたような文章を出してくれるんですよ。

大事なことなのでもう1回言います。出力の質はプロンプトのうまさではなくて、プロジェクトとかこういった.mdファイルをどれだけ入れておけるか。ここで9割決まります。

では準備が整ったので、いよいよ書かせていきます。

「プロジェクトの情報をすべて踏まえて、noteの本文を書いてください。テーマはさっき選んだ『営業マンのための事務AI』にします。」 であとは、記事の目的とか書き方の条件とか、不足している部分があれば書くという感じですね。では入力していきます。

はい、するとClaudeがブワッと出してくれました。ザーッと読んでいくだけでも、最初から最後までトーンが全然崩れたりしていないんですよね。文章もやっぱり自然だし。事務作業で消耗していた自分の話から入っていって、読者の悩みに寄り添ったりもしています。

で、ここで「ここから有料」という感じで、まあこんな感じですね。「ChatGPT活用15選」みたいな話じゃなくて、「実際の現場で起きる事務だけに絞って作ったプロンプトだよ」みたいな。「本当に使えるものだけ厳選したんだよ」っていう見せ方をして、ここから有料って入っているので、まあかなり欲しくなるんじゃないかなっていう内容になっていますね。

ただここで終わりではないです。やっぱり最後に自分の手で軽く直す作業も必要ですね。ここまでやって完成です。

こういう自分の体験談系だったら、「ここもうちょっと自分で書きたいな」とか、「この時の感情こうだったんだけどな」みたいなのってやっぱりあると思うんですよね。別にプロみたいな文章力じゃなくてもいいので、「なんか気取っているっぽいな」とか「自分で書きたいな」っていうところをまずは書き直していきましょう。

で、例えばここで「AIとか意識高い系の話でしょって思っていた」っていう一文があるのですが、「ちょっと違うな」「別にこう思っていなかったんだよな」ってなったら、まあ僕の場合なのですが、 「AIは本当はめちゃくちゃ使いたかった。で、YouTubeとか見て触ってみたんだけど、大の機械音痴でもう触った時点で『これは無理だ』と思ってしまった。解説を見ても専門用語ばかりで難しい…みたいな。本当はこう思っていた、と書き直して」 という風に指示すればオッケーです。

はい、すると前後の文脈とかも理解して書き直してくれました。まあ本当はめちゃくちゃ使いたくて実際触ってみたけれど全然ダメだったよ、と。まあこの方が脳筋キャラっぽいじゃないですか。実際そうだったのですが、しかもやっぱりこういう事実の方が魂が乗って、一気に温度感が出るんですよね。

で、さらにここからめちゃくちゃ大事なことを言います。

こういう風にAIが出した文章を修正した後ですね、「じゃあどういう風に考えてそれを直したの?」っていうのもプロジェクトに保存していきましょう。 「今直したところの意図を読み取って、今後の文章にも反映できるようにプロジェクトのファイルに記載しておいてください」 と入力しておきます。

はい、するとClaudeがさっきと同じように.mdファイルにしてくれたので、これもダウンロードしてプロジェクトに追加しておけばオッケーです。

こうすると、Claudeがあなたのリライトの仕方とかそのものを覚えていくんですよね。次からはその直し方を踏まえて書いてくれます。つまり、このちょっとの「直す」「保存する」っていう手間を繰り返すほどに、直す回数がどんどん減っていくんですよ。最初は半分以上手直ししていたのが、そのうちほぼ直さなくてオッケーになっちゃうんですよ。

これが「AIを育てていく」っていうことなんです。いっつも使う使い捨てのプロンプトじゃなくて、育てていくんですよね。だから使えば使うほどにあなた専用に染まっていって、賢くなっていくわけです。これ、マジでAIを使うのが楽しくなっていきます。

で、ぶっちゃけ正直に言うと、「このどう直すか」とか「リライトの精度」をもっと上げたくなる瞬間が必ず来ます。「もっと売れる文章にしたいな」って。そこで初めてライティングの知識が効いてくるんですよ。「そもそも人はどうやったら感動するか」とか「購入ボタンを押してくれるか」とか、そういった文章術を学びたいっていう人は、まあ僕の別の動画で話しているので、是非そちらも見てください。

正直AIのおかげで副業を始めるっていうのは、ものすごく簡単になりましたね。ただ、簡単に始められるからこそ、続けた人・継続した人だけが残る世界なんんですよね。どうしてもAIって「楽して一発でドーン」みたいな、そういうのが印象に残りがちなのですが、そうじゃなくてコツコツリライトしたりとか、それをメモに残していったりとかして、ライティングを学んだりしてちゃんと長く稼げる場所になっていきます。

まあみんなこれ面倒くさがってやらないからこそ、このちょっとの差がものすごく大きいわけですね。やっぱり苦労して時間をかけて手にしたものって大きな結果を生むんですよ。廃れることもないので、長く稼げるようになります。逆に簡単に手に入れたものって簡単になくなっていくので、是非僕のこの動画とか見ている人はものすごくセンスがあると思うので、いろんな動画を見て吸収していってください。

はい、ちょっと話がそれちゃったのですが、というわけでですね、記事が完成しました!

じゃあ先ほど完成した記事をコピーして、こちらですね。「投稿」をクリックして記事をペーストしていきます。コピペを押して、タイトルもつけて。

あとはサムネイルですね。実はサムネイルも最近Claudeで作れるようになったんですよ。ここですね、Claudeの「Claude Design」っていうところを押すと、ここでも作れるようになっています。

はい、こんな感じでAIでサムネも作って貼りました。これはClaudeじゃなくてChatGPTで作ったやつです。あとは右上の「公開に進む」を押して、ここを有料にして値段を入れて、有料エリアを設定したらこれで完成です!

はい、どうだったでしょうか?これでですね、Claudeで0からちゃんと売れる1記事が出来上がりました。

一旦話をまとめようかなと思います。 Claudeを使ったnote記事の作り方。やったことは5つだけですね。

  1. テーマを決める 自分の些細な悩みに「売れる軸」を1個かける。それだけで売れるテーマになっていきます。
  2. リサーチ Claudeの機能で売れている人を見て、自分の勝てるコンセプトを決めていきます。
  3. プロジェクト機能に情報を入れる
  4. Claudeに書かせる
  5. 気になったところを自分の手で直して、それもまたプロジェクト機能に入れていく

この流れで、文章が苦手な人でも0から売れる1記事が作れちゃいます。是非何度も動画を見て真似して作ってみてください。

もう何度も言いますが、マジで才能の話じゃないんですよ。僕も最初サッカーのブログの記事を書いて、まあ2年書いたんですよね。それでたったの11,000円しか稼げませんでした。とにかく機械音痴で事務作業とか大嫌いで、ひたすら脳筋な、まあサッカーばかりですね。そんな僕でも、今はパソコン1つで生活できています。

何が違ったのかって言うと、たった1個で「稼ぎ方を知っていたか知らなかったか」、もう本当にこれだけなんですよ。今回ここまで長く動画を見てくださったあなたは、もうやり方が分かったと思います。あとはもうやるかやらないか、それだけじゃないですか。

この「AI×note」って、今が本当にチャンスなんですよ。さっきも言いましたけれど、副業って先に始めた人からポジションを取っていくんですよね。まだAIをみんなが当たり前に使い出していない、今ここで1歩踏み出した人が1番美味しいところを持っていきます。

だから、例えば今日「プロジェクト機能を1個作るところまで」でもいいので、是非やってみてください。

はい、ということで今回の動画で「やってみようかな」と少しでも思えたら、高評価、コメント、是非「ハイプ」っていうやつも押してくれると嬉しいです。「是非こういう実践的なやつもっと出して」とか「ここはどうなんだろう」とか、まあそういう質問や感想も是非お待ちしています。

今後もこのチャンネルでは「AI×note」で稼ぐための話を出していくので、見逃したくないという人はチャンネル登録とベルマークの通知設定をしておいて待っていてください。

それでは、また次回の動画でお会いしましょう!

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