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【完全実録】初心者がClaudeで有料noteを作って販売するまで|アカウントの新規登録から販売までの全工程を大公開!

目次

AIを活用した売れるnote記事作成の全工程

noteで稼げるって聞いて、在宅でできるなら私もやってみたいなと思ったけど、文章を書くのとかめっちゃ苦手やし、書ける記事もないなって諦めたことってないですか?

実はこの2つって、もうAIが全部やってくれるような時代になっていて、今日はAIで売れるnoteっていうのを実際にどう作っていくのか、販売するまでの全工程を全部画面をお見せしながらやっていこうと思います。noteの登録からAIを活用した記事作成、販売するところまでの一連の流れっていうのを、実践形式でちょっとお見せしていけたらなと思います。

こんにちは。ほなみです。私は今でこそ在宅でSNSとAIを活用しつつ、文章を書いて月60万ほど稼げるようになったんですけど、元で言うと毎日終電まで残業しているような限界OLでした。当時はほんまにこのまま会社で精神すり減らしながらずっと働き続けて、この先じゃあ子供とかできたとしても同じ生活がじゃあ続くんかなとか、未来が全く見えなくて「家でずっと働きたいな」って思う一心で在宅副業っていうのに手を出したんですけど、でもほんまにうまくいかんくて、いろんな副業に手出しては失敗して思ったように稼げへんみたいな、苦しい期間って結構あったんですよね。

そんな失敗を重ねた私が、もし今から副業する人におすすめなのが、今回紹介するAI、そん中でもClaudeっていうようなツールを活用したようなnote副業っていうのを紹介しようと思います。

正直に言うんですけど、ちょっと前までのnote副業って、できる人っていうのがすごい限られてたんですよね。そもそも自分に書けるような記事の題材っていうのがなかったりするし、じゃあもし書き始めたとしても文章がうまく書けなくて手が止まったりとか、なんとか続けようとしても仕事とか家事に追われて書く時間が全然なかったり。

でも今はAIの中でも特にClaudeって言われるような、日本語の文章がめちゃめちゃ上手なAIが登場したことで、こういった悩みが一気に解消されて、noteの記事っていうのをAIでも量産してそのまんま収益化まで持っていくことが可能になったんですよね。しかもこのnoteのすごいとこって言うと、記事が資産になることです。他の労働集約型と全然違ってて、例えば子供を寝かしつけてる間に、過去に書いたnoteの記事は何もしてないのに売り続けるみたいなことが起こります。

実際noteには、普通の主婦の方が書いた子育ての記事とか節約の記事っていうのがほんまに普通に売れてるので、記事をじゃあ増やしていけば月5万とか全然狙えるレベルです。このAIを活用したnote副業、勢いはすごい伸びてきてるんですけど、まだトレンドに乗り始めたばっかりなんで、今からちゃんと仕込んで継続していけば先行した利益ってのが取れるわけです。こういうのって先にほんまにやったもん勝ちナンデ、是非今回の動画を見て学んでいただけたらなと思います。

その前に1個だけ聞いて欲しいことがあって、私が過去に遠回りしたっていうのも、結局周りに聞ける人がいなかったからなんですよね。1人で「これが正解なんかな」ってずっと調べてた時期っていうのがほんまに長くて、なんで昔の私みたいに遠回りして欲しくないなと思って、今回概要欄のLINEに登録してくれた方にプレゼントっていうのをまとめてお渡しをしております。

「月3万円までのやることリスト」「月10万円までのやることリスト」っていう、何をどの順番でやればいいのかみたいな稼ぐまでのロードマップに、「おすすめの在宅ワーク10」「NG習慣リスト」、あとは「在宅ワーク体験」という3本、最初に在宅ワークを始めていくにあたって迷わないようにするための材料ですね。これが全部無料で受け取れます。

で、今の自分にどういうのが向いてるんやろうって迷ったら、そのままLINEに個別で相談してもらっても全然良くて、1人で抱え込むより、やっぱり1回聞いてもらった方がほんまに早いので是非気軽に送ってください。それでは早速やっていきましょう。

Claudeの紹介と登録

じゃあまず、ChatGPTとか他にもAIがある中で、じゃあなんでこのClaudeを選ぶのか、ここを先に知ってもらった方がこの後の内容とか頭に入ってきやすいと思うんで説明していくんですけど、ClaudeっていうのはあくまでChatGPTと同じで、質問したら答えが返ってくるようなよくあるチャット型のAIなんです。

けど、Claudeには他のAIにはない、このnote副業に向いてる理由っていうのが3つあります。

1個目っていうのが、圧倒的に自然な日本語が書けるっていうところです。AIが書いた文章とかって、どことなく「AIっぽいな」みたいなものってあるじゃないですか。ほんでそれが読者に伝わったら絶対に売れないし、信用を失います。AIで書かれる文章が増えたからこそ、ほんまに脳死でAIが書いたような文章って、今の時代で言うとあんまり好まれないんですよね。その点、Claudeになると人間っぽい自然な文章が得意なんで、その人ならではの一次情報、例えば実際の体験だったり、そん時にどう感じたかっていうのを求められるような、今の時代のnote副業にはすごい向いてます。

で、2つ目っていうのが、長文の処理能力が高いっていうところです。noteって5000文字から1万文字くらい書くこともあるんですけど、長くなると途中でアホになるAIって結構あるんですよ。ChatGPTも途中で話が脱線したり、過去の会話とかを忘れたりすることってあるじゃないですか。Claudeになると、こういう長文の出力能力っていうのが高いから、そこそこ長さを求められるようなnote記事っていうのにはすごい向いています。

で、最後3つ目なんですけど、嘘をつきにくく、変に忖度しにくいというところです。実はAIって平気でそれっぽい嘘の情報を混ぜてくることってあるんですよ。仮にあなたがnoteを買う側として、平気で嘘の情報が混じってるような記事を信頼して買いたいかって言われると、買いたくないじゃないですか。だから信用を損なわないためにも、AIにちゃんと手伝ってもらって文章を書く時には、事実確認っていうのをしっかりやらないといけないです。その点、Claudeになってくると比較的嘘をつきにくいし、分からないとこはちゃんと分からないって言ってくれて、自分からネット検索をかけて情報を調べてきてくれたりするんですよ。なので、めちゃくちゃ記事やめっちゃ大事な文章とかを欠かせるのには結構向いてます。なのでAIを使ってnote作成やりたい人は、是非Claudeを使ってみてください。

Claudeの登録方法

実際にClaudeを使う方法を一緒に見ていきましょう。今からこう説明していくんですけど、まずじゃあClaudeですね。GoogleでClaudeと検索をしていきます。これですね。タップして、でいつも通り、あのGoogleで登録ができるので、Google持っている方であればご自身のGoogleアカウントで登録をしてください。もちろん無料です。

ログインが完了している方は、こういった風なClaudeの画面に飛ぶことができます。Claudeに関してなんですけど、全然いきなり課金するとかは必要ないです。最初とか無料版を使っていただく形で問題ないので安心してください。こんな感じでClaudeが使えるようになったので触っていこうと思うんですけど、次はnoteのアカウント作成をしていきます。

noteのアカウント作成

なのでこんな感じで、Googleで「note」と検索してタップを押したら、こんな感じで画面になると思います。右上にある会員登録を押して登録してください。noteもGoogleのアカウントで登録ができます。メアドでも全然作れちゃうので、どちらでも大丈夫です。

私はすでにアカウント持ってるので、そのまんまnoteのアカウントにログインをしていきます。こういう風なパスワードの入力とかしないといけないんですけど、そういう風な設定が終わってしまえばnoteのアカウントが完成します。この設定とかも、IDと名前の設定も後から全然変えられるので、なんかいいの思いつかないとかそういった場合は、一旦仮で適当に登録しちゃっていいなと思います。

noteのプロフィール設定

アカウント登録できたら、プロフィールの設定をしていけたらと思います。プロフィールの設定はじゃあどっからするのって言うと、この右上ですね、ニコちゃんのマークタップして、設定ではなくここですね、このアイコンのほなみってとこですね。タップしてもらうとこういった画面になります。ここの部分から設定することができます。

メインで設定するものとしては、名前とアイコンと自己紹介ですね。まず名前やっていきましょう。設定画面押して、こんな感じで修正する部分、設定部分がたくさんあるので、もうここ自分の名前プラスどういう発信してるのか、名前だけじゃなくてその後ろですね、どういった発信しますよ、ジャンルですよっていうのを分かりやすく説明するために書いていきます。例えばほなみの後ろに「@」アットマークで「ここなみ在宅副業」とかみたいな感じの名前にしてもらうと、発信内容が1目で伝わるのでおすすめです。

次にアイコンですね。このニコちゃんのやつで、ここアイコンなしとか、食べ物とか風景の写真とかイラストやったり、あとは自分の顔、人柄が分かるものっていうのが好ましいです。noteってやっぱり記事だけじゃなくて、この人から買いたいって思われて売れる場所なので、顔が見えないアカウントっていうよりも、人が見えるアカウントの方がやっぱ信頼されるんですよね。顔出したくないとか、似顔絵なんて作れへんとかいう方も、今とかChatGPTとかのAIで無料で作れるんで、AIに全然作ってもらうのもありです。

最後は自己紹介文ですね。ここです。自己紹介書きましょうっていう140文字以内っていうとこですね。意識するのって何かって言ったら、「どんな人なのか」、あとは「何を発信しているのか」、この2つですね。これを分かりやすく伝えることが大事です。名前のとこと考え方は同じ感じで大丈夫です。例えばじゃあどんな風にするのって言うと、「元残業まみれOL|AI×noteで月5万の道のりを日々発信中」みたいな感じですね。ここが埋まっているだけでフォロー率っていうのが全然変わってくるので、もう1、2行で大丈夫なので書いておきましょう。

権威性とか出すのもおすすめです。例えば恋愛の発信とかであれば「マチアプ100人と会った〇〇@25歳」とか、恋愛の発信するんやったら「こういった経験ある人が話す何々について」みたいな、権威性とか聞きたくなると。あとは話してる内容とかもので、経験されてる方っていうのは「こういう経験ありますよ」とか「こんな失敗しました」とか「こんな状態からこうなりました」みたいに、ビフォーアフターを見せるとかっていうのも、見られる1つの要因としてもなるので、是非そういった経験ある方とか書いていただけたらなと思います。

noteで収益化する3つの方法

じゃあ、こんな感じでnoteのプロフィールが完成したので、次に大事なnoteで収益化するための3つの方法について解説をしていきます。

まず1つ目としては「有料記事販売」になります。これがもう1番シンプルで、自分が書いた記事に100円とか500円っていう値段をつけて、一記事ずつ売るような方法です。読者は無料の部分だけ記事を読んで、続きが読みたいと思ったら買ってくれるような形です。

2つ目が「定期購読マガジン」です。これは月額で毎月決まった額を払ってくれた読者に向けて、継続的に記事を届けていくっていうような方法です。これは毎月定期的に更新し続ける必要があるので、更新がやっぱり止まっちゃうと解約されちゃいます。なんで少し初心者が最初に手出すってなったら、ハードルはちょっと高いです。

最後3つ目が「メンバーシップ」になります。これは月額制のファンクラブみたいなものですね。メンバー限定の記事とか掲示板みたいなのとかで有益な情報を提示しつつ、読者との関係っていうのを維持して収益化していく方法になります。継続的な運営っていうのが前提なので、初心者には結構ハードルが高いものになります。

初心者の方が1番最初にやるべきものとしては、やっぱり1つ目に伝えた「有料記事販売」になります。後ろの2つっていうのは月額なんですよね。継続して払ってもらうっていうような仕組みのものになるので、ファンがいない状態で売るのって成立しないもんなんですよね。毎月の更新に追われることにもなっちゃうし、初心者がこれを最初にやっちゃうとそもそも続かないです。その点、有料記事販売になってくると記事1本から始められて、在庫もないしノルマもない。もう1回書いたらその記事が売り物として売り続けられるんですよね。

今日はこの有料記事をClaudeを使ってどう書いていくのか、実際に題材を決める位置から販売まで、これから全部お見せしていこうと思います。

AIで売れるnote記事を作るまでの全体像

初心者の方はここでいきなりClaudeを開いて「ほにゃららのnote記事書いて」みたいにお願いする人が結構多いんですけど、これ本当に待って欲しくて、実はこういうやり方が1番失敗するパターンなんですよね。AIがあるから記事自体で見るとすぐに書けちゃうんですけど、事前準備なしの状態で書いた記事って、書けたけど売れないで終わってしまうんですよね。なんで先に、AIで売れる記事を作成するまでの、今日進む道の地図を先にお見せしようと思います。

  • 1つ目が、記事のテーマを決めること。
  • 2つ目が、書き手のキャラを設定する。
  • 3つ目が、記事の材料を集める。
  • 4つ目、記事を書かせて自分の体験談を混ぜる。
  • 最後5つ目、仕上げて値段をつけて販売する。

この順番でやっていけば、初心者でも売れる記事に仕上がるようになっています。それでは早速1つ目のテーマ決めからやっていきましょう。

STEP①テーマを決める

まず最初に本当に大事なこと伝えとくんですけど、note副業で稼げるかどうかって、実はこのテーマ選びでほぼ決まります。どれだけいい文章を書いたとしても、需要がないテーマを選んだら読まれないし稼げません。逆に需要のあるテーマさえ選べたら、多少文章が荒くても売れることがあります。それぐらいこのテーマ選びっていうのは重要です。

最初に多くの人がつまづく壁が、「そもそも私に書けることなんて何もないんやけど」っていう問題です。私も最初まったく同じこと思ってたんですよ。特別な知識とかあるわけでもないし、人に自慢できるような経験もないしって。こういうのってめっちゃ勘違いで、例えばあなた自身が当たり前にやってるような赤ちゃんの寝かしつけとか、イヤイヤ期の子供の接し方とか、子育てをじゃあ始めたばっかりで毎晩泣かれてる人からしたら、喉から手が出るほど欲しい情報やったりするんですよね。

反対に、あなたが今、将来のためにじゃあ投資を始めたいけど何から手つけたらいいんやろって思ってたとしたら、投資の始め方とかってもう投資をじゃあやってる側からしたら当たり前のことすぎて、その情報に価値があること自体気づいてすらないわけです。

人がじゃあお金を払う時って、実は2つしかないんですよね。 1つ目が楽しいこと。映画とかゲームとか娯楽に払うパターンが1つ目。もう1個が、今自分が抱えてる問題を解決できるかもしれんっていうような、解決策に対して払うパターンです。noteの購入する人の目的は、もうほとんど後者です。自分の悩みを解決してくれるような記事にお金をこう払っていきます。

この「誰かの悩みを解決すること」って、もう何年もの間生きとったら、1つや2つもうあなたの頭の中にあるんですよね。こういうのをもう自分の当たり前すぎて、解決してますっていう自覚がなければ、その解決のノウハウ自体が販売できるなんて思ってもないわけです。自分には書けることがないって思ってる人は、あなたの中に埋まっているような、他人がもう喉から手が出るほど欲しいような解決策をClaudeに洗い出してもらいます。

皆さんがやることとしては、「私のこと」っていう6つの項目ですね。ここを主に箇条書きで埋めていただくだけなんで安心してください。これ自体はもう自分で入力するの難しかったら、もうこれコピーしてClaude、右側にね開けてるんですけど、こっちタップしてこれコピーペーストで、この上に何を書くかって言うと、「以下の6つの項目について中身を埋めていって」送ります。そう指示したら、1、2、3、4、5出てくるので選択して、次で回答案を出してくれたり、ここで自分の回答を入れることもできるので、やりやすくなるかなと思います。

自分でヒアリングに対して回答する際は、Claudeの純正の音声入力機能っていうのがあるので、使ってまとめてもらうのがおすすめです。ここですね、この右下にあるマイクタップして喋って、ここもう1回タップすると回答してくれるので、文字じゃなくてこっちの方がおすすめです。なんでかと言うと、まぁ純粋に喋るだけなんで考え込む時間っていうのが減るし、手入力でやるよりも圧倒的に早く文字が打てるので、お家にいる時とか大体これ使っていったらいいんじゃないかなっていうところです。

実際に書けたものをnoteに戻すんですけど、こんな感じで指示文の画面に戻したら、その下にこれですね。つらっと書いてある長い文章。これ何なのかと言うと、Claudeへの考え方の指示文になります。「私の当たり前の中からできなくて困ってる人がいることを探して、その人がお金払ってでも解決したい悩みかどうかまで判断してね」っていうような、人がお金を払う条件っていうのをそのまんまこの指示文に入れてます。これでClaudeに指示をしていきます。

したら少し考えた上で、もうただの本人の私が普段やってることを入力しただけやのに、テーマが出てきて、これがなんで売れるのかっていうとこですね、ここに買う理由とかなんで売れるのかっていうのを理由まで付け出してくれました。1番下を見てもらうとね、Claudeが編集者として「この中で1番売れる可能性高いのはこれです」って一押しと理由までこう教えてくれてます。これどうですか?めっちゃ凄くないですか?こん中でもせっかくなんでね、AIがお勧めしてくれたこれですね、「未経験から2ヶ月で売上270万作ったSNS運用案件の獲得手順」、これについての記事を書いて販売していこうと思います。

このAIの指示文とか、これから動画で紹介する記事を執筆するために必要な指示文は、もうここ全てテンプレで使える形にして動画の最後に足していただくので、受け取りたい方は是非最後まで見ていってください。

よく見ると、全部手順とかコツとかルールとかみたいに、名詞で終わってますよね。これわざとで、指示文でこんな感じで出してって言っています。これなんでかって言うと、例えばなんか「ワンオペ辛い」とか「仕事が嫌」とか、そういう風なだけ、辛かったことみたいなのだけ出してしまうと、日記になっちゃうんんですよね。つぶやきと一緒で日記は、じゃあお金を出すにしても比較的に個人の感想がほとんどなんで、買われにくいっていうのがあります。

でもじゃあ「ワンオペ夕飯を30分で終わらせる時短のコツ」みたいなタイトルにした場合になると、これって解決策になるので、同じ悩みの人がお金を払ってでも知りたい情報になってきます。

テーマの候補っていうのがガッと絞れたら、本当に売れるのかの需要検証の段階に入っていきます。やることすごい簡単で、noteの中で同じようなテーマの記事がいくらで売れてて、どれだけ買われてるかっていうのを実際に確かめに行くだけです。30秒で終わるので、是非一緒にやっていきましょうか。

ここでnote、ちょっと一緒にやっていけたらなと思うんですけど、noteの検索窓にいって、さっき決めたテーマのキーワード、私はやったら「SNS運用」出てきたのでこれを検索かけます。次にここですね、左にある「記事」ってとこを押して、この次右側ですね。「すべての記事」からタップすると「有料」の記事ってのもあるので、こっからリサーチしていきます。この際見るのって本当に2つだけで、ここですね、値段とこの「スキ」の数。スキっていうのはnoteの「いいね」のことになります。ちなみにこのスキの数がじゃあ多ければ多いほど、ちゃんと中身が売れてる、中身のいい記事って判断ができるんですよね。

今こう画面に映ってる通り、ちゃんと値段がついてて売られてるのがたくさんありますよね。ここで同じテーマの記事を今私が出したとしても売れるのかなって、落ち込んだ方いるかもしれないんですけど、それ実は逆で、競合がいるってことは、じゃあそのテーマにお金を払う人がいる証拠なんですよね。むしろじゃあ、誰も書いてないテーマの方が危ないです。一見じゃあライバルゼロのお宝に見えて、実は買う人おらんから誰も書いてないだけっていうパターンが多いんですよね。なので同じテーマの記事が出てきても、全然気にせずそんまんま進めてください。

ここで見た値段の相場としては、ま、大体今回やと1000円ぐらいかなっていうところです。最後自分の記事に値段をつける時に使うので、ま、ざっくりと覚えといてください。はい、これで記事のテーマが決まりました。

STEP②書き手のキャラを設定する

次にやることとしては、書き手のキャラ設定を決めていきます。なんでじゃあキャラ設定をするのって話なんですけど、noteって実は、何を言うかと同じくらい「誰が言うか」で売れるかどうか変わる場所なんですよね。

例えばじゃあ、あなたがダイエットをしたかったとして、本屋にずらっとダイエット本が並んでたら、肩書きだけの専門家が書いた本よりも、「元100kgで実際に40kg痩せた人が書いた本」の方がついこうパッと手に取りませんか?それとまったく同じで、noteもこの記事を書いてる人の人柄やったり、過去の経験とか口調とか、書き手のもうキャラクターで買われるかも読まれるかもめちゃくちゃ変わってきます。

それでここ何も設定せずに、AIに「お願いします」って記事を書かせてしまうと、むっちゃ丁寧なんですけど、超絶無難な誰が書いても同じ文章が出てきちゃうんですよね。記事を書かせる前に、Claudeに「もう私はこういう人間で、こういう話し方をします」っていうのを先に伝える必要があります。伝える内容があるのは、ざっくりこの辺です。経歴とか今の仕事や生活、どんな人に向けて発信をしたいのか、話し方とか口癖とか文章の特徴、絶対に言わない言葉とか、性格のタイプ。

テーマ決めのとこで入力してもらった項目と若干被ってるとこもあるので、そこはもう使い回すなりしていただけるとスムーズかと思われます。こういうようなキャラ設定も、Claudeにヒアリングをさせつつ一緒に項目を埋めていけることもできるので、その際に使う指示文を今回紹介していきます。

それがこれなんですけど、新しいチャットを開かずに、さっきのテーマ出してもらったあのチャットの続きでそのまま送っていきます。「私のテーマ出しありがとうございます。〇番で行こうと思います」っていう一文を入れているので、ここの番号だけ自分が選んだテーマの番号に置き換えてください。こうやって先に「このテーマで行くで」って伝えとくと、Claudeがこの後もずっとこのテーマ前提で動いてくるようになります。

じゃあ一旦ちょっとやっていくんですけど、これですね、このコピーをまるまるしちゃってClaudeに戻ります。私の場合は1番にしたので、ここですね、1番で行こうと思いますに変更します。Claudeからですね、「ヒアリング始めていきます、記号で答えてください」みたいな感じでくるんで、それに対して1つずつ答えてもらえると、自分のキャラ感が決まっていきます。ここで自分でこうわーっと入力しつつ、それぞれ回答してく形でも大丈夫です。

で、私が事前に作ったキャラ設定は、こんな感じで私は完成しました。経歴とかよく聞かれることからスタートして、で、細かくここですね、話し方のところには私が実際に使いそうな言い回しの例ですね。逆にここですね、絶対に使わない表現もセットで入れてます。このキャラ設定のいいところって何かって言うと、1回作ったらキャラをもう変えたいってならない限り、ずっと使い回せることなんですよね。なので最初はもうめっちゃめんどくさいかもしれないんですけど、ここ1回作ってしまえばめっちゃ後が楽なんで、頑張っていきましょう。はい。こんな感じで記事のテーマとキャラ設定が決まりました。

STEP③記事の材料を集める

じゃ、次はこの記事を書くための中身とリサーチ作業に入っていこうと思います。じゃあリサーチって聞くとめっちゃめんどくさいと思う方多いと思うんですけど、これする理由ってほんまにシンプルで、あなたの経験に対して数字とかちゃんとした情報がもうちょっと足されるだけで、記事の説得力がもう全然変わるからなんですよね。

例えば「私はこれをやって食費が下がりました。このnoteに価値があります」って主観だけで書くよりも、「私はこれで食費が月1万下がるようになりました。法務省の調査だと2人暮らしのじゃあ食費の平均は月〇〇円なんで、平均より丸安く抑えられると思います」って客観的な数字とかデータを比較をちゃんとしながら書かれてる方が、すごいってなってお金を払う価値のある記事に見えますよね。

このリサーチを自分でじゃあこれやろうとしたら、もう1つ1つ検索して調べてはもう読んでまとめてってなると、本当に平気で半日くらいかかるんですけど、これをClaudeに任せたら半日かかるものを数分で終わらせることができます。これで使うのとしては、Claudeの「プロジェクト」っていうような機能があります。これを一言で言うと、Claudeの中に作れる自分専用の作業部屋で、この部屋の指示っていうところに1回バッとルールを置いておくと、部屋の中ではClaudeがずっとそのルールを覚えてくれたまんま動いてくれるんですよね。

このプロジェクト機能の中に、一度もうリサーチのやり方っていうのをもうパッと入れておけば、あなた専用のリサーチAIが完成されて、もう2本目3本目の記事の時にも、もうこのプロジェクトをパッと開いてテーマを送るだけで、毎回同じクオリティで材料を集めてくれるようになります。じゃあ実際の画面を見せながら作っていこうと思います。

このプロジェクトっていうのが左上ですね、ここにある「プロジェクト」っていう画面を押していただきます。押したらどうなるかって言ったら、プロジェクトの箱がいっぱい出てくるので、この新しく作る時に右上ですね、「新規プロジェクト」っていうボタンを押してください。プロジェクト「何に取り組んでいますか?」っていうのがあるんですけど、じゃ、今回分かりやすいように「noteリサーチ」っていう風な名前でしておきます。下の「何を達成しますか?」って書かれてる部分っていうのは全然入力しなくても先に進めるので、ま、今回入力せずに進めていきます。これをプロジェクト作成した時に、ちなみにこの機能っていうのは無料で全然使用できるので、皆さん使ってみてください。

プロジェクトが完成し終わると、この手順っていうとこの右マークに「指示を設定」っていう画面があるんですけど、今回はその、私がnoteの方で指示文っていうのを作成したので、こちらの方をコピーして貼り付けていきます。ここに、この記事のテーマリサーチ用の指示文っていうのを貼り付けて保存していきます。なので、こちらコピーして貼り付けを行います。貼り付けて保存をします。こうすることで何がいいのかって言うと、この指示に書いた、1回書いたルールっていうのがClaudeがずっと覚えてくれるんですよね。あなた自身が書いた記事のテーマの案を、このプロジェクトのチャット履歴に送るために、いちいちじゃあ同じ指示を入力しなくとも、Claudeが毎回同じ手順で記事の内容をリサーチしてくれるようになるっていうことです。

さっき手順のとこに貼り付けた指示っていうのがこれですね。主に指示文でお願いしてることっていうのは4つあります。

まず1個目が、この「進め方」ってとこですね、これです。リサーチの調査計画をまず提出して、私の確認待ってねって指示をしています。つまりどういうことかと言うと、「いきなり調べずに先に段取り見せてね」ということです。なんでこれを入れるかっていうとこなんですけど、AIって指示が曖昧なまま走らせちゃうと、全然違う方向のことを勝手に調べてきたりするんですよね。先にじゃあ段取りを見せてもらったら、ずれてても調べる前に直せるから、やり直しの無駄っていうのがなくなります。

2つ目なんですけどこれですね。1ステップ終わるごとに「進捗を報告する」っていうところです。これを入れてる理由としては、AIに任せてる間って今何をしてるんか見えないと、ちゃんと動いてるのか不安になるからっていうのがあります。チェックボックスで報告してくれてたら、どこまで進んでるかっていうのを1目で分かるので、安心して待つことができます。

3つ目、ここが特に大事なとこなんですけど、「出展URLはその場で情報のすぐ横につける」っていう風な指示です。前半で言った通りで、AIってたまにそれっぽい嘘を出してくるんですよね。それを記事に使ってしまったら、読者の信用を失って終わっちゃいます。でもじゃあ、この出所のリンクが隣にあれば、「これ作り話じゃなくて実在する情報ですよ」っていうのをすぐ理解して確かめられるので安心です。Claudeはネット検索してちゃんと調べてくれるんで、これができちゃいます。で、この横にある「裏が取れない情報を未確認と必ず表記する」って入れて、保険をかけています。

最後4つ目としては、1番下これですね。「レポートにまとめてよろしいですか?」と確認してから出すっていう風な指示になります。これを入れてる理由としては、レポートってやっぱ1回まとめさせると長いので、方向がずれた場合全部やり直しになってしまってしんどいからっていうのが理由です。まとめる前に1回じゃあ聞いてもらったら、「こっちの方向で調べて欲しかった」って軌道修正がその場でできたりします。

指示文を実際に動かしていこうと思います。このプロジェクトの中で、さっき決めた記事のテーマっていうのをそのまま送るだけで大丈夫です。私の場合はこの、「1の未経験から2ヶ月で売上270万作ったSNS運用案件の獲得手順」っていうのところですね。これをコピーをしていきます。さっき作った場所ですね。ここに送ったらこんな感じで、まずClaude自体が何をどの順番で調べるかっていうリサーチの段取りを、チェックマーク付きで出してくれます。

ちなみにここで、Claudeからこんな感じで質問が返ってくることがあります。そん時は全然ビびらなくて、普通に答えてもらえれば大丈夫です。「こういうの分かりません」とか「こういう風なことにしてください」みたいな指示を先に送ってもらったら、ずれることがなくなるので先に送っちゃってください。私は全然問題ないので、このまま進めていきます。の質問とかリサーチ確認した中で、全然問題ない形であればこんな感じで「オッケーです」と。問題がある場合は改善指示っていうのを出すと、意図を読み取って改善してくれます。

調査始まって終わったとこからこうやってチェックがついて、これですね。一貫してぐるぐるしたりとか進めてますよっていうのが、どこまで進んでるかっていうのを、これなら待ってる間も全部見えてきます。今もう全部チェックついてますね。チェックがつくと「レポートまとめてよろしいですか?」って聞いてくるんで、「お願いします」って言うと、リサーチの結果をレポート形式で出してくれます。で、私も全然大丈夫なのでお願いしますと思います。お願いします。

出てきました。こんな感じですね。こんな感じで読者の悩みとか、これですね、悩み。あとは記事に使える情報、数字、差別化の切り口とか、こういうのを全部出所のリンク付きでめっちゃまとめてくれるんですよね。これをじゃあ自分でやってたら、休みの日が丸1日消えちゃいません?これのレポートが次の記事執筆の土台になってくれます。このリサーチ結果っていうのを丸ごとコピーをして、次の記事執筆の時に全然使えるようにしておけたらいいのかなと思います。このめちゃくちゃ長いやつをもうビッと引いてコピーではなく、ここの右上ですね、ここを1つクリックしたらもうすぐコピーできるので、すごい便利です。

そしたらこのリサーチチャットからは出て、必要な材料は揃ったので、テーマ決めとキャラ設定をやってきた元のチャットに戻って、早速記事の中身をパッと書いていこうと思うんですけど、その前に2つ大事なポイントがあります。

STEP④記事の本文を書く

1つ目は何かと言うと、「いきなり本文は書かせずに先に目次から書かせる」ということです。目次なしでじゃあいきなり書かせてしまうと、全部出てきた後になんかこれ思ってたんと違うってなって、丸ごとやり直しになることが多いので、目次の段階で方向性をちゃんと確かめてそこで直す方が圧倒的に楽です。

次2つ目。noteの本文っていうところを「有料パートから書く」っていうとこです。noteのやっぱ無料部分って何のためにあるかと言うと、「この続きお金払っても読みたい」と思わせるためなんですよね。無料部分っていうのは、有料を購入してもらうがための営業マンみたいな役割です。営業ってちゃんと商品があって、その商品を売るために顧客に会いに行くじゃないですか。でもじゃあ、そもそも商品がない状態で顧客にもし会ったとしても営業できないですよね。なので先に有料パートっていうものを書いてから、無料パートを書くっていうのがめちゃくちゃ大事になってきます。

使い方について、まずちょっと軽く説明するんですけど、ここあたりですね、まず目次を出して、「私がオッケーするまでは本文書かんといてね」っていうのと、「本文は一章ずつ書いてね」みたいな、ここですね、ここら辺のエリアで書いています。ここについては、さっきこのチャットで作ったやつがもう入ってるんで、貼り直さなくて大丈夫です。さっきの「キャラで書いてね」ってすでに入れてるので、Claudeが今までチャット履歴を読み返して、キャラ感を勝手に入れてくれます。

記事に入れたい自分のエピソードを箇条書きでバーと書いていきます。何があったかとか、その時どう思ったかっていうのをこうセットで書いておくと、文章にした時のリアルさが全然変わるのでおすすめです。私はこんな感じで入れています。ここの体験メモに関してなんですけど、正直これがこの記事で特に大事な部分になっていきます。ノウハウとかAIでさらっと書けるんですけど、「自分はこうやった」とか「そん時こう感じた、こう思った」みたいなエピソードが入るだけで、記事の温度感っていうのがめちゃくちゃ変わります。他の記事と差がグンとつくので、ここは自分の言葉で入れられる部分を是非入れてみてください。

最後1番下ですね。下に行くとリサーチレポートっていう風な欄に、さっきコピーしてきたリサーチの結果をそのまま貼り付けることができます。私の場合は体験メモ入れて作ってみました。あとはリサーチした資料を添付して送信をしていきます。じゃ、こんな感じでざっと説明ができたと思うので、プロンプトっていうのを添付して使っていこうと思います。

今からちょっと作っていく前にちょっと伝えたいことがあって、さっき私が「設定をもう私入れてたので」って言ったんですけど、入れてなかったので、すいません。ちょっと入れていきます。今から私今作ったやつ、完成形をこうコピーペーストするんですけど、皆さんはこんな感じで現在止まってると思うので、キャラ設定のヒアリング、これもずっと答えていったら私みたいにこんな完成形ができちゃうので、是非皆さんもこの質問をひたすら回答していくような形でやっていけたら、勝手に作ってくれます。私完成できたんでピットします。キャラ設定入れることができたので、じゃあ進めていきます。本格的にこれ終わっていくんですけど、以前記事作成、このプロンプトですね、これをここにコピーペーストしていきます。パッと送るんですけど、私がちょっとミスしてリサーチレポート送り忘れたので、これですね、リサーチレポートを後から共有します。この2つですね、記事を1つでプラスリサーチレポート。皆さんはセットで送っちゃってください。

あ、行きました。こんな感じでリサーチレポートが受け取ることできたので、リサーチレポートをちゃんと受け取ることができたんですけど、編集として重要な役割を先に確認してください。これもちゃんとあの質問を回答していくと完成していけます。ここ怒ってからとちょっと質問めっちゃ来るんですけど、これをちょっとなんとか書いていって、で叩き台で送ってくれたのがこの形です。

「全体の目次案出してください」って言って出してくれました。で、特に見て欲しいのが、ここで無料パートと有料パートに分かれてるんですよね。で、こっから有料っていうラインの位置と、「なんでここで区切るのか」っていう理由まで入っています。章ごとに「この章で読者が得られること」、ここですね、文字数の配分、なんでこの章数なのかっていう理由もちゃんとついています。記事の全体像ですね。この全体のどこまで見せて、どこまで無料で見せて、どこを有料にするのか、すぐに分かる形になってるかと思います。

じゃ、目次ですね、見ていって、ここでもっと、じゃ、この質問も来てると思うんですけど、「もっとこうしたい」とか「ああしたい」っていうのがあれば、それをClaudeに伝えてあげてください。Claudeがちゃんとそれを見て直してくれます。私に確認しないと分からないところ、AIとかここですね、っていうところは勝手に埋めずにヒアリングしてくれるんですけど、あとこの前なんですけど、めっちゃここ細かく聞いてくるんですよね。確認してないと分からないというのは勝手に埋めずにヒアリングしてくれるので、大まかにこんな感じで回答して、で、特に目次も修正させずに進めていくので、「この目次で大丈夫です。次に進めてください」と送ります。

進めてくださいと送ったら、有料パートを一章ずつ分けて書いてくれます。そういうのも都度確認をして、自分が入れたい情報などをそのまんまClaudeに伝えて、修正しつつ進めていってもらえば大丈夫です。今回は私の方では特に修正とかも入れず、作ってくれた有料パートの全4から9章まで書かせて完成させたいと思います。

私の場合はちょっと「もう早く書かせて」みたいな感じでざっくり伝えたんですけど、皆さんの場合はこう販売していくと思うので、一章ずつ確認をしてください。ちゃんといいものを作れるので、そこはもうめんどくさがらず、もう細かく細かく見ていただけたらなと思います。急にバグり出して何も出てこなくなったので、こんな感じで「今どう?」みたいなちょっと雑に聞いたら、「すいません」みたいな感じで出てくるので、文字が消えたとかであればリロードするなり、「今どんな感じ?」みたいに聞いていただけたらもう1回出してくれます。

こんな感じで作ってくれるので、不自然なとこというのはAIにもうシンプルにやらせるだけだとどうしても出てきてしまうので、実際に作る時はAIとちゃんと対話しつつ、うまく進めていってもらえたらなと思います。なので違和感のある部分をなんかコピーペーストして、そっからまた音声で話していけたらスムーズに作れるかと思います。

有料パートができたので、次無料パートを作っていくんですけど、これはちょっと私が作ったプロンプト、是非使って欲しいんですけど、こちらの「無料パート作成プロンプト」っていうのがございますので、こちらコピーして使ってください。で、コピーして貼り付けると、そのままちょっといくので、めっちゃ簡単で、今まで書いてきた同じもうチャット履歴に、このさっき見せたノーションの無料パートの執筆用指示分を貼り付けて無料部分を執筆させるだけです。めっちゃシンプルです。

こんな感じで送信すると無料パートが執筆されて出てくるんで、もうここもちょっと修正したい箇所がある場合は「指示文ここちょっと変えて」とか入れていくんですけど、今回なしだと仮定してこのまま進めていきます。無料パート以上ですっていう形で全て出てきました。最後に無料パートと有料パートを、noteにちゃんとコピーペーストしやすいようにプロンプトでまとめて出してもらいます。こうやってコピーペーストしちゃうと、ちょっと部分部分になっちゃうと思うのでまとめてもらいます。それがこの無料パート、無料パートの合体プロンプトってやつを私が作ったので、こちらの方をコピーして使ってください。テストします。完成できました。このnote記事の完成した後に、ここコピーして貼り付けてやっていくんですけど、本格的に値段をつけて出品していこうと思います。

STEP⑤執筆したnote記事を販売する

細かいような装飾はちょっと今回しないんですけど、ざっくりとした出品までの流れを紹介しようと思います。

で、noteを開いて右上の「投稿」ですね、ここから新しく「記事を開く」っていうのを選んでいきます。この時にメールアドレス認証してない方はこんな感じの表記が出ることあるんですけど、メールにて承認メールみたいなのが来るので、ここを押してもらったら、noteの方再度開き直したら問題なく書けるようになります。

このさっきの完成したやつっていうのを右上ですね、こちらのコピー押してもらって、本文に…ここはタイトルです、こっちですね、本文にコピーして、本のところにそのまま貼り付けていきます。下に行くと、左のプラスマークの1番下ですね。「有料エリア指定」っていうのがあるんですけど、こんな感じでラインが引けちゃいます。なので、有料と無料の区切りのところで設定をしてください。

そしたら、この上にあるこのタイトルをちゃんと上につけて、軽い装飾とか改行のバランスやたり、大文字とか太文字にするとこはしたりといったことをして、見やすいように整えられれば完成です。このタイトルですね、重要なので、さらにタイトルだけAIと壁打ちしてもうよりいいものに仕上げていくとかすると、めちゃくちゃいいと思います。

最後もう1度自分の目で確認して、変なところ、日本語の使い方とか、誤字脱字とか確認して、問題なければ右上にある「公開」っていった流れになります。今回私の方で特に装飾とか何もせずそのまま公開で持っていくんですけど、ご自身で公開される際は必ずもう推敲をきちんとやった方が売上は確実に上がるので行うようにしてください。

右上の「公開に進む」っていうのを押して、値段の設定ですね。これは最初の需要リサーチでできた値段の中間、もしくはそれより安めで出したり、最初のうちは300円とか、もや無料で出してしまって信頼を積み上げるのもおすすめです。で、私は一旦このですね、価格っていうのを1000円で設定をしていきます。で、セールもなしでこのまんま有料エリアで設定していきます。で、「投稿する」。で、「記事ができました」っていうのがあるので、戻って確認をしていきます。はい。こんな感じで無事に出品できました。

note副業の落とし穴

本当はこのまま「お疲れ様でした」って終わりたいとこなんですけど、最後に1つだけ「これやったら売れへんで」っていう正直な注意点を話させてください。もうほんまにここ知らへんと、全然収益が立たへんって挫折することになるんで。

まず1個目、何かと言うと「出してすぐにポンポン売れるわけではないよ」っていうところです。noteっていうのは記事を増やして、自分のこうお店の棚っていうのを育てていく感覚なんですよね。初めてのお店に行ってすぐにもう商品買うなんてことはないので、無料の記事をこう出したりとか、読者にちゃんと価値提供して、「この人なら話聞きたいな」っていう、先にこう信頼を積み上げるっていうのが大事になってきます。で、さっき「無料で出していくの、おすすめですよ」って言ったのが、これが理由です。

次に2つ目なんですけど「AIの文章でそのまま出さないで」っていうところです。でもでも見た通りに、AIに任せきりやったりすると、不自然な箇所っていうのがどうしても出てきちゃうんですよね。AIで書いたなってバレたら、お客さんはなかなか買ってくれないです。なのでもうAIに完全に任せきりではなくて、自分でもちゃんと手を動かして、必ず自分の体験談とか入れたり、言い回しをちゃんと修正するっていうのをしてください。

もうこれ最後1番もったいないなと思うのが、「完璧主義で公開しない」っていうパターンです。「もうこれちょっと直してから」で1週間経っても公開できずに、「もうやっぱりもうやめようかな」みたいな、挫折する人っていうのがめちゃめちゃ多いです。noteって公開してからでも何度でも修正できるので、8割の出来でもいいからまず出す。出してからちゃんと磨いていくみたいな感じで、最後はやっていくといいかなと思います。

まとめ

ということで今日は、Claudeを使って売れるnoteを作るっていう流れを、登録から販売まで全部お見せしてきました。

動画の中でもお伝えしたんですけど、今日私が使ってた、Claudeで記事を作るのに使ったAIのテンプレ指示文っていう6つですね。この動画を最後まで見てくださった方に向けて、概要欄の公式LINEからプレゼントいたします。受け取り方は、LINEを追加してもらって「Claudeでnote記事作成」って送ってもらったら、自動で届くようになっております。これがあれば今日の動画をもう横で流しながら、ほんまにコピペするだけで1本目の記事まで書けちゃうっていうぐらいなので、ぜひぜひ活用してみてください。

また冒頭で紹介した「月3万とか月10万までのやることリスト」っていうのと、「おすすめ在宅ワーク10選」とか、在宅副業を始める人向けの特典7セットとかも、概要欄の公式LINEから受け取れるようになっておりますので、是非興味ある方は受け取ってみてください。

本当に在宅の副業って最初もちろん不安やし、うまくいかない時期っていうのも正直あります。今日みたいにAIに頼れるところはちゃんと頼ってもらっていいので、一緒にコツコツやっていきましょう。この動画が少しでも参考になったら、高評価とチャンネル登録をしてくれたらめちゃめちゃ励みになります。今日も最後まで見てくださりありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。バイバイ。

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