どうもトールです。今回の動画ではAIを使った記事の書き方を、初心者の方でも分かるように8ステップで紹介していきたいと思います。

もちろんこの8つのステップごとにプロンプトも全部用意してありますので、この動画を見ながら、実際に一緒に作業していっていただけると嬉しいです。この方法を使えば本当に初心者の方でも2、3時間あれば立派な記事が作れてしまいますので、是非この動画を見ながら実践していただいて、いい記事を作っていきましょう。
全8ステップ概要
それではまず、最初にやっていただきたいのがプロンプトをコピーペーストするところからなんですが、ちょっとサンプルでお見せします。私の今、皆さんに探してご覧いただいている動画、ここの説明欄ですね。「もっと見る」というところをクリックしてもらうと、これは別の動画なんですけれども、同じような感じでプロンプトが載せてあります。この今ご覧になっている動画の概要欄にプロンプトを全部載せてありますので、まずこれを全部コピーして、別のシートに貼り付けてください。
そうすると作業するのにすごく楽ですので、まずこの作業をしていきましょう。まず動画概要欄の中に書いてある、今回使用するプロンプトを全部コピーして、そしてこのように貼り付けます。
貼り付けるのはWordでもいいですし、ドキュメントでもいいですし、テキストファイルでも何でもいいです。作業しやすいものをご自身で選んで貼り付けてください。そうすると、このように今回は8ステップですので、8つ分のプロンプトが全部バーっと出てきます。
それぞれどうやって使うのかということや、ポイントについては作業ごとにご説明していきますので、一緒にやっていきたいと思います。
キーワード調査
それではまず、ステップ1です。キーワード調査になります。

すでにキーワードが決まっておられる方は次のステップに進んでいただいてもいいんですけれども、まだ何も決まっていない、ざっくりとしたテーマしか決まってないよという場合は、このキーワード調査から始めていきます。
それでは先ほどコピーしたプロンプトの一覧を見ていただいて、このステップ1キーワード調査、ここのプロンプトを使っていきます。

SEOの専門家です。
以下のテーマで記事を書くためのキーワード候補を調査してください。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
共通ルール(全ステップ共通)
推測で情報を補完しない。不明な点は「要追加調査」と明記する
根拠がない推測は「推測:」と明記する
該当しない項目は理由を添えてスキップする
出力が長くなる場合は、途中で区切って続きを出力してよい
最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
このステップのルール
必ずWeb検索で「サジェスト」「関連キーワード」「よくある質問」を調査すること
各キーワードに出典を明記し、推測の場合は「※推測」と表記すること
出力
- 調査ログ(実行した検索クエリと得られた情報の要約)
- キーワード候補(各キーワードに出典と記事の切り口メモを添える)
- おすすめTOP3(選定理由つき)
- 注意事項(調査の限界と推奨する追加調査ツール)
内容としては、ざっと見ていただけるといいんですが、テーマですね。テーマのところが赤字になっているんですが、ここだけは皆さんご自身の手で入力していただきたいところになります。
今回はサンプルとして、今急速に話題となっているAIOですね。これについてちょっと書いてみたいと思いますので、テーマとしてはAIOとSEOにしました。皆さんご自身もテーマが大体ざっくり決まっていると思いますので、ここはざっくりとしたテーマでいいです。そんなに文章を気になさらずに、大体こんなようなことで書きたいんだよというテーマをざっくりでいいので入力してください。あとはAIがうまいこと処理してくれます。
プロンプトの中身としては、ここら辺に共通のルールというものが作ってあります。全ステップ共通でこういうルールでやってくださいねということが書いてあります。あとはこのステップ1のルールですね。ルールとしてこういうサジェストとか関連とかよくある質問、ここもしっかり調査してくださいねというようなことをルールで決めています。あとは出力方式ですね。このような形で出力してくださいねと指定してあります。
ここら辺は、どんどん使いながら、今後カスタマイズしていっていただいても構いませんので、今回はまずこのプロンプトをそのまま使っていきます。
それではこのテーマのところ入力が終わりましたら、ここから全部コピーしてAIに貼り付けていきます。このような感じで、先ほどのプロンプトを全部貼り付けましたらAIに投げていきます。今回使うのはClaudeのオパス4.6を使います。これ有料プランになっております。無料プランでも全然使えますので、無料プランの方は、そのままこのプロンプトを貼り付けて投げてみてください。ただ、無料プランでは私は実行してないんで分からないんですが、ひょっとしたら途中で使用制限がかかってしまう恐れもありますので、その時は時間を置いてやっていただいてもいいです。もしそういうのがストレスで、もっと記事をどんどん書いていきたいよという方は有料プランに加入することをお勧めします。これはもう、めちゃくちゃ使えますので、今後記事を書いていきたい方は是非、Claudeの有料プランにご加入されるといいかなという風に考えております。
そうするとこのようにAIが回答してくれました。キーワード調査を行いますという形で作業を進めてくれて、マークダウンファイルにまとめますということで、ファイルにしっかりまとめてくれております。これは全ステップ共通でファイルに書き出すようにしています。
ここに調査の結果ということで、こういうキーワードがいいんじゃないですかという感じで、1位、2位、3位と、これ金メダル、銀メダル、銅メダルみたいな形で可愛く出してくれていますが、ここに説明が書いてあります。第1位はAIO、SEO違い。これがお勧めですよということですね。SEO知識のあるWeb担当者が検索する質の高いキーワードと、色々説明が書いてあります。
ここの下に出てきているこれです。これがファイルになりますので、これはダウンロードもできますし、ここをクリックすると、この横に表示されます。ここを見ていくと、もっと詳しい調査内容がダーっと書かれています。実際見ていくと、実行した検索クエリと得られた情報の要約ということが書いてあったり、あとキーワード候補の一覧ですね。こういうのを出してくれています。
AIOとは、ここの2番にAIO、SEO違いと、あとAIO対策やり方とか、このテーマに即したキーワードがいっぱい出てきています。あとは関連キーワードですね。ここも大事です。ゼロクリック検索対策とか、AIオーバービュー対策とか、構造化データ、AIOとか、こういう関連するワードもしっかり調べてくれています。
あとはここも大事ですね。よくある質問として、こういうテーマで検索する人はこういったワードも気にしていますよと。よくある質問・疑問に入りますよということでキーワードを挙げてくれていますね。SEO対策まだ必要かとか、AIO対策何から始めるとか。これもよくある質問ですよね。それを踏まえた上で第1位、第2位、第3位とトップ3を挙げてくれております。
選定理由として、ここも検索の明確さとかターゲットの質とか差別化の余地があるかないか、ここもすごく大事ですよね。あと出典がどういったところで使われているのかとかっていうところですよね。こういう部分まで深掘って調べたくれています。実際皆さんもプロンプトを投げていただいて、出力されたものをざっとでいいので見てください。ここは自分で、このたくさんのキーワードの中から選ぶわけではないですので、AIがどういったものを選んだのかなというところをしっかり見ておいてください。
では、ここでもう1段階作業していきます。例えばこの中からキーワードを選びますよね。今回このキーワードをメインキーワードにして記事を書こうと。ただ、これはAIが出したものなので、実際このワードで検索されているのかどうかを再確認する必要があります。
それで今回は皆さん、もうご存知だと思うんですけれども、らっこキーワード、これを使って実際に確認していきたいと思います。このらっこキーワードは、無料でも全然使えますので、まだ使ったことがないよという方は是非使ってみてください。
では、今回はこのAIO、SEO違いというところ、これを行ってみたいと思いますので、このキーワードで記事を作ってみたいと思いますので、まずこれを調査してみましょう。では、このキーワードをコピーしてらっこキーワードに貼り付けていきます。このように貼り付けました。この検索窓に貼り付けました。サジェストワードを出してもらうということで、無料で調査。これをクリックしていきます。

そうすると、今ロードしてくれています。こんな感じで出ていますね。キーワードありました。難易度も低そうということですよね。検索ボリュームはまだ小さいんですけど、これからトレンドになってくると、ここが増えてくるかなという風に想定しています。
それてらっこキーワードは有料プランになると、有料プランと言ってもめちゃくちゃ安いプランもあるんで、それいいかなと思うんですけど、有料プランに入るとこういう最新の情報とか、検索数のもっと細かいデータとか、本当にいろんな機能が使えるんですよね。しかもキーワードについてデータの出力ができます。出力も細かいデータの出力をしてAIにそれを投げて分析させるっていうことも全然できますので、もし本格的に記事を作りたいとか、ブログを始めたいとか、ホームページもっと強化したいという方は、らっこキーワードの有料プランにも入っておくことをお勧めします。
今ちょうど、料金プランのページがあったので見てみるとこんなに安いです。私はこのプランに入っています。ずっともう何年もこれを使っています。安いプランでも全然使えますので、是非、本格的に始めたい人は使ってみてください。らっこキーワードのURLを概要欄に貼っておきますので、初めての方はそこから飛んでいただいても構いません。
さあ、では次ですね、テーマの調査。
テーマの調査
ステップ2、テーマの調査です。

メインキーワードが決まりましたので、そこから記事をまだ書くのではなく、テーマの調査を深掘っていきます。この作業でAIの質が変わってきますので、ここは真剣に行ってみたいと思います。
ではステップ2のこのプロンプトをチェックしていきましょう。ここのプロンプトではこの赤字のところをまた入力してください。

このテーマに精通したリサーチディレクターです。
ステップ1の調査結果を踏まえ、テーマの全体像を調査してください。
この段階では記事の方向性や読者像は考慮せず、テーマそのものを偏りなく調査することに徹してください。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
■ メインKW:【ステップ1で決めたメインKW】
■ 関連KW候補:【ステップ1で決めた関連KW】
このステップのルール
・ポジティブな情報もネガティブな情報も等しく扱う
・出典があれば併記する
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
調査項目
- 定義と基本概念(複数の定義がある場合は併記。類似概念との違い)
- 歴史的経緯と現在の位置づけ
- 数値データ・市場規模(出典必須)
- 最新動向・トレンド(直近1〜2年)
- 関連する専門用語(簡潔な説明つき)
- 主要な論点・対立する意見(各立場の根拠つき)
- 競合コンテンツ分析(上位記事の構成・コンテンツギャップ)
- 事例・ケーススタディ(数値成果があるものを優先)
- その他該当するもの(法律・規制、公的機関の発表、倫理的問題など)
まとめ(ステップ3への引き継ぎ)
A. 記事設計に影響しうる重要な発見(3〜5点)
B. 読者が誤解・見落としやすいポイント(2〜3点)
このテーマのところ、こちらはもうコピペでいいです。メインキーワードですね。これは先ほど決めたメインキーワードを入れていきます。今回であればAIO、SEO違いですね。
あと関連キーワード候補として、関連キーワードで使いたいものがあればここも入力していきます。今回はLLMOとかGEOとか、こう類似の言葉がありましたので、これを関連キーワードとして取り上げました。
入力していただくのはここだけです。それでこのプロンプトはどういう内容なのかと言うと、これはメインキーワードというかメインテーマに関して調査をしてくださいと。リサーチですよね。定義とか基本概念とか、歴史的経緯と現在の位置付けとか、あとは数値とか市場規模とか最新トレンドとか専門用語とか、あと大事なのはこの論点・対立する意見、ここも大事なんですね。ここはすごく大事です。
こんな感じで9項目ありますので、この項目に従ってリサーチをしてくださいと、こういう指示を与えます。それではこのステップに、テーマとかメインキーワード、関連キーワードを入れましたら全部コピーして貼り付けていきます。
それでは、このような感じで先ほどコピーしたものを貼り付けましたので、これをそのままAIに投げていきましょう。
そうすると、このステップ1の調査結果をベースにテーマの全体像をさらに深掘りしますということで、付属しているデータを追加で調査していきます。どんどん深掘って調査をしてくれています。そうすると、結果がまたマークダウンファイルとして出力されていますので、これも確認していきます。
ざっくりとした結果、ここに載せてくれています。Google公式は追加要件なしと明言しているとか、GEOの論文の知見がほぼ未紹介で、AIOの二重定義が混乱の元とか、こうざっくりしたものを出してくれています。
細かいのはまた、このファイルのところ、ここをクリックしてみます。そうすると、このような感じでザーッと、レポートとしてめちゃくちゃ優秀なレポートが出てきます。皆さんも今一緒に作業されておられると思うんですが、AIがまだ頑張って出してくれていると思いますので、その間にざっと説明していきますので、耳だけ傾けながら、AIの作業を待っていただけるといいかなと思います。
まず1番目に定義と基本概念ということでここを出してくれていますね。AIOの定義とか、広義の定義、狭義の定義というのがありますので、ここもしっかり調査して出してくれています。出典も出してくれていますね。いいですね。こういうのもいいと思います。
あとは2番目に歴史的経緯と現在の位置付けということで、タイムラインが出ていますね。23年5月にこういうことがありましたよというところからザーッときて、最後ここですね。2026年4月、本当に最新のところまでしっかり取り上げてくれています。
さらに3番目として、数値データとか市場規模についても出してくれていますよね。今回のテーマなので、あまり市場規模はそんなに強く絡んでこないんですが、別のテーマで、もっと市場規模とか数値データがいるようなテーマだったら、ここがもっと細かく出してくれています。こういうところ、すごく大事なんですよ。AIに一度リサーチさせることでAIがこの知識を持って、ステップ3以降の作業をしてくれるので、ここはすごく大事な作業なんですよね。
4番目になると最新動向とかトレンドですね。現在の動きですね。今回のテーマで言うとGoogle側の動きとか競合のAI検索の台頭とか、あと訴訟とか法的動向とか、こういうような動きもキャッチして紹介してくれています。ですので、こういうリサーチの内容を読むだけでも自分の知識はかなり上がります。これすごく細かいです。これを自分で調べて勉強しようと思うと、すごく時間かかりますので、これは効率的ですよね。
5番として、関連する専門用語なんかも挙げてくれていますね。このゼロクリック検索とかも、さっきキーワードの調査のところで出てきたようなものもたくさん入っています。
そして6番、主要な論点・対立する意見ですね。ここ大事です。論点を挙げてくれていて、擁護派というか、いいよと言っている派と反対派みたいな意見、この主張が両方出ています。論点1、AIOはSEOと別物か延長かということで、この論点に関して別物だよって主張する人と、延長線上だよと主張する意見が両方ありますよということなんですよね。現実的な見解で、こういう意見もありますみたいなことも書いてあります。ここいいですよね。中途半端に詳しい話題だとやっぱり、どっちかの主張に自分って寄りやすいんですよ。そこで自分が考えてもみなかった意見というのが、ここ出てくるので、自分の見識の幅が広がるというか、思っていたこと、考えていたことの視野が広がるというか。ここはすごくいいなと思います。
さあ、それで7番、競合コンテンツ分析ということで、今回指定したキーワードで上位記事にどんなことが書いてあるのかということをざっと書いてくれています。代表的な記事がここに表示されていますね。さらにコンテンツギャップということで、この上位記事に不足しているところ、ここも取り上げてくれています。ここは差別化の切り口になる重要なポイントでもあるので、こういったところも目を通しておくといいかなと思います。
あとは事例とかケーススタディですね。ここもざっと挙げてくれています。事例が必要になるような記事もあると思うので、そういう時は、ここが大活躍します。今回はそれほど事例はあまり気にする必要がないテーマなので、ざっと流していきますが、皆さんが書かれている記事で、事例とかケーススタディ絶対入れた方がいいよという記事であれば、ここがすごくいい箇所になるので、じっくり読んでおいてください。
あとは法的なものとか、倫理的なこともざっと書いてあり、まとめということで重大な発見、記事設計に影響する重要な発見ということで、5つのポイントを挙げてくれています。ちょっと見ていきましょう。Google公式は追加要件なしと明言しています。2番目、AIOの二重定義が混乱を招いています。3、学術的根拠が存在するということなんですよね。4番、訴訟リスクとコンテンツクリエイターの権利問題もあります。5番目、AIO対策の緊急性についてはプロの見解も割れているということなんですよね。こういうところもざっくり読んでイメージを作っておくと、最後に出来上がった記事を編集していくので、そういう時に役立ちます。
では次、ステップ3ですね。テーマの調査まで終えたら、ここからターゲットですね。
ユーザー分析
ユーザー分析、この記事を読んでくれるターゲットとかペルソナ、これを設定していきます。

この作業で記事の方向性がだいぶ決まっていきますので、ここもしっかりやっていきましょう。
こちらがステップ3のプロンプトになります。ここで入力してもらうところなんですが、テーマ、ここもコピペでいいです。メインキーワードもこれもコピーでいいです。新たに入力してもらうのは、この掲載メディアというところですね。今回は、私のホームページのブログですね。これを入力しています。皆さんもご自身のブログとかホームページに記事をアップするのであれば、ご自身のメディアを入力していただいてという形になります。もしもそういうものがなくて、ライバルの記事、ライバルのサイト、競合となるものをイメージしているのであれば、ここに競合のメディアを入れるのもいいかなと思います。ただ、競合のメディアを入れて全部作ってしまうとちょっと方向性が全部真似になってしまうので、そこら辺は注意が必要です。
コンテンツ戦略ディレクターです。
ステップ1・2の調査結果をもとに、検索ユーザーの思考・背景・感情を整理してください。
この段階では文章の生成は行いません。記事設計の土台を作ることに徹します。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
■ メインKW:【ステップ1で決めたメインKW】
■ 掲載メディア:【URLを入力】
■ 記事の目的:【例:アクセスアップ、集客など】
このステップのルール
・ステップ1・2の調査結果と矛盾する内容を書かない
・感情面の分析には必ず根拠を添える
・売り込み要素は含めない
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
整理する項目
- ターゲット像(3パターン程度。職種・知識レベル・検索のきっかけ)
- 課題と潜在ニーズ(自覚している課題/自覚していない課題・誤解/気づかせるべき視点)
- 検索意図(顕在的な意図/意図の裏側)
- 感情の流れ(検索前→検索中→検索後に求めている状態)
- 競合記事との差別化ポイント(競合で解決しなかった疑問・不満)
- 記事の範囲と読後導線(扱う範囲/扱わない範囲/記事のゴール/読後の行動導線)
あとは記事の目的ですね。記事の目的は色々あると思いますが、今回はアクセスとか集客ということです。あと、販売とかもありますよね。販売もありますし、あとリード獲得、メルマガ登録者の獲得とか色々目的があると思うので、記事の目的を入れてください。
ここで1つ注意点なのが、違う目的を2つ3つと同時に入れないこと、欲張って入れないことです。ここであれば、アクセスと集客はほとんど同じ意味なので、これはいいんですけれども、例えばここに販売とかリード獲得とか入れてしまうと、記事の方向性というか、内容が右に行ったり左に行ったりしやすいですので、記事の目的は必ず1つ1つのことに絞ってください。
あと掲載メディアですね。ここもなければ、ここはもう全然空欄でもいいです。あれば入力するという形でいいです。
それでこのプロンプトでは、3パターンのターゲット像を出してもらって、あと潜在ニーズとか検索意図とか感情の流れですね、こういったところも出すように指示していますので、ターゲットが出たら、じっくりここも分析していってください。
それでは、この赤字の部分の入力が終わりましたら全部コピーしてまたClaudeに貼り付けていきましょう。このような感じで、先ほどコピーしたものを貼り付けました。それでClaudeに投げていきます。
そうするとここですね、まず掲載メディアの特性を確認してから、ユーザー分析をしてくれました。私のメディアですね、メディアではWeb記事とかブログ運営とかライティングに関する情報を発信するメディアですね。こういった人たちがターゲットとなります。こういった情報を前提にユーザー分析を行いますということです。
それでユーザー分析についてレポートを作ってくれました。検索の核心は「違い」ではなく「自分はどうすればいいのか」ということらしいんですよね。ここですよね。検索は、実は違いを知りたいよりもっと先のことがあるんだよってことですよね。読者の感情は焦り・困惑・懐疑の3重構造ですということらしいですよ。これちょっと読んでいくと面白いですよね。「SEOは終わり」系の煽りで焦りつつ、用語の羅列で困惑し、コンサル企業の記事ばかりで営業では辟易しているという人が多いそうですね。AIはこういう風に分析してくれています。それでメディアの読者層に合わせてライティングの変え方まで落とし込む設計が鍵ですよと。こうユーザー分析をしてくれていますので、こちらもファイル形式で作成してくれていますので、見ていきましょう。
そうするとこんな感じで、これもユーザー分析もいい感じでレポートを作ってくれております。皆さんまだ作業しておられると思いますので、AIがまだ動いていますかね、ちょっと内容をその間に確認していってみたいと思います。皆さんの方も、AIの作業が完了してファイルが出来上がったら中身をザーッと確認してみてください。
では、私のこれをちょっと見ていきましょう。まずターゲット像3パターンですね。パターンA、個人ブロガー、アフィリエイターということで、こうパターンを3つ出してくれています。職業とか年齢層、知識レベル、検索のきっかけ、重視事項と、こういうようなことを書いてくれていますね。
パターンBは企業のウェブ担当、マーケティング担当者と、中小企業ですね。ということで、ここも知識レベルとか出してくれています。こういうところもすごく勉強になりますし、こういう知識があると他の記事を展開しやすくなるので、ここもざっと読んでおくといいと思います。
パターンCはウェブライター・コンテンツ制作者ということですよね。それで同じテーマ、同じキーワードでも、メディア、ご自身のメディアとか、あとクライアントのメディアによって、こういうところが全然変わってきますので、これも面白いところなんですよ。こういったところがまた差別化の要因にもなります。
塩塩2番、課題と潜在ニーズ。ここも大事なんですよ。ここは自覚している課題、いわゆる顕在ニーズ、表層に現れているニーズですね。こういったところ、これは検索にも関わってくるようなところですよね。こういうところが書かれています。根拠のところでは、ステップ1、2の調査結果との対応ということで、ここもここまでの調査に基づいて出しているんだよってことが分かりますよね。
あとは自覚していない課題とか誤解ですね。AIO対策にはSEOとは全く別の施策が必要という誤解とか。こういうところは無意識に誤解していたり、自分でもっとやらなくちゃなという課題として捉えているよと。ただ、ここは自覚していないので、気づかせることが大事。記事の中でそういう仕掛けを作っていきましょうということですよね。これも自分で考えたらここまで出せませんので、これさすがやっぱりAIですね。こういうところは、もうどんどん活用した方がいいです。
検索意図ですよね。ここは顕在的な、表面的な意図ですよね。AIOとSEOはどう違うのかを理解したいということです。ただ、意図の裏側、本当に知りたいことがありますよねというところで、ここ先ほど言ったところですよね。顕在的な意図の背後にある本質的な疑問は、違いを知った上で自分は結局何をすればいいのかであるということなんですよ。この記事で違いを紹介して、そこを読むとこういう疑問が浮かんできますよってことを先回りして教えてくれているんですよね。だから、SEOとAIOの違いとか用語の説明だけで終わってしまうとちょっと差別化にならないとか、印象に残らない記事になってしまうよということですよね。
あとは感情の流れということで、ここも重要なポイントで、検索前はどういう感情だったのか。漠然とした不安、用語への困惑とか。それで検索中。これはキーワードで検索した時です。皆さんの記事にたどり着く前ですよね。ここで、どういった感情が起こっているのかと言うと、読者の皆さんは情報量による混乱が起きていたり、業者の煽りへの懐疑心があったり、結局何をすればいいのかが分からない苛立ちとか、こう調べていてもこういう感情が出てくるんだよということですよね。
だから皆さんが書く記事ではこういったことを押さえて書いた方がいいんじゃないかということで、検索後に求めている状態というのは、読者としてはこういった「なるほど、そういうことか」という概念の整理ですとか、冷静な判断とか行動指針、こういうものを求めているんだよ、心の奥底では、ということなんですよね。
だから、こういう感情の部分を出してもらう。AIに出させているので、これを踏まえてまた記事を書いてくれるんですよ。ここが重要なポイントです。こんなの出さなくてもいいじゃんって思うかもしれないんですけど、こういうものをAIに出させておくことで、AIはこれを前提に次のステップに進んでくれるので、だから、ここで出させることが大事なんです。皆さんも別に読む必要がないと言えば読む必要がないんですけど、ただ、こういうところは把握しておく。これはマーケティングとしてめちゃくちゃ大事なことなので、AIが出したもの、もうほぼほぼ完璧というか、人間が出すよりもしっかりしていますので、ここはうまく活用しましょう。知識として入れておきましょう。全然覚える必要はないんですけど、こういうのを読んでおくと頭の片隅に残っているものなので、ざっと読んでいきましょう。
さらに競合記事との差別化ポイントですね。ここもすごく大事ですね。競合は言っている、競合は言っていないポイントってどういうところなのかと、こういうところも把握していきましょう。最後、記事が完成した時にちゃんとこういう差別化のポイントを押さえているかなという確認も重要ですよね。
それで、ここの差別化ポイントを出す。こちらはAIを使ってやりがちなパターンなんですけど、ただ今回はもう1歩進んで、メディアならではの差別化軸も作ってくれているんですよ。皆さんのホームページとか、ブログですね、の内容をAIがチェックしていますので、ここから、そのメディア、皆さんのホームページ、ブログならではの差別化軸を出してくれています。
例えば私の場合であればライティングの実務視点で語るですとか、SEO業者ではない立場からの中立的な情報が出せますよと。あとは個人ブロガーとかライター目線の語りでいけますよ。こういうところは上位記事とかなり差別化できますよと。軸として立てられますよという風に教えてくれています。
あとは記事の範囲と読後導線ということで、今回の記事で取り扱うこと、扱わないことが書いてあります。私の場合はこういうメディアですので、構造化データの具体的なコードの実装方法とか、コンサルサービスのこととか、訴訟とか法的な問題とかこういうことは扱いませんよという風にしてくれていますね。というような感じで出してくれていますね。皆さんもご自身のテーマでこの調査が終わりましたら、ざっと通していただいて次のステップに行きましょう。それでは
見出し作成
ステップ4に行きたいと思います。ここでようやく、見出しとかその見出しの中のポイントですね。これを出してもらいます。ここからがようやく記事制作の本番になるんではないでしょうか。
それでは、このステップ4のプロンプトがこちらになります。テーマ、キーワード、関連キーワード、ここはもうすでに出ていますのでコピペで十分です。こういうところは省いてもいいんですけれども、省くと、AIは忘れてしまうことがあるので、念のために入れるようにしていますので、コピペするだけなので、ここは手を抜かずざっと入れておくことが理想だと思います。
では、このプロンプトでやってもらうことは何かと言うと、いわゆる見出しを作ってもらうんですけども、見出しとタイトルも作ってもらいます。リード文の方向性とか、こういうようなものも作ってもらいます。見出しについてはH2は3から5、H3の数は制限なしとしています。ですので、ここら辺はご自身の記事に合わせて、H2の数はプロンプトをいじってもらっても全然いいです。すごく長文、もうごっつい網羅性を意識したいというのであれば、ここをもっと増やしてもいいですし、ここをもっと減らしたいのであれば2から3とかにしても全然構いません。
SEOコンテンツ戦略ディレクターです。
ステップ1〜3の調査・分析結果をもとに、SEO記事の見出し構成と各見出しの要約を設計します。
SEOでの上位表示に加え、AI検索での引用・参照も意識した構成にしてください。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
■ メインKW:【ステップ1で決めたメインKW】
■ 関連KW候補:【ステップ1で決めた関連KW】
このステップのルール
・ステップ1〜3の出力を踏まえて設計すること
・SEOでの上位表示とAI検索での引用の両方を意識した構成にすること
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
出力
- 競合上位記事の構成分析(上位5記事のH2一覧、共通トピック、コンテンツギャップ)
- AIが生成する派生質問の予測(5〜8個、各質問と対応する見出しの対応表)
- タイトル案(3案、選定理由つき)
- リード文の方向性(読者の課題、読むべき理由、読後の状態)
- 見出し設計と各見出しの要約
・H2は3〜5つ、H3は数の制限なし
・各H2の冒頭に40〜60字の回答ブロック(AIが抜き出せる結論文)を含める
・各見出しの要約を箇条書きで示す
・上位記事にない独自視点には末尾に(独自)と記載する
・構造化データを適用すべき見出しがあれば明記する- 見出し一覧(要約を省いた見出しテキストのみの総覧)
- 整合性チェック(ステップ3のゴール・読後導線・離脱トリガーとの整合、AIO対応の確認)
あと、このH2の冒頭に40から60字の回答ブロック、AIが抜き出せる結論文を含めると、ここはちょっとAIOを意識したような内容になっています。あとは各見出しの要約、このH2の書く内容、H2のところに書く内容とか、このH3に書く内容、これの要約を箇条書きで書いてくださいねということにしてあります。このようなことが指示してあるプロンプトになりますので、細かいところはチェックしておいてください。
それでは赤字の部分の入力ができましたら、ステップ4のプロンプトを全部コピーして貼り付けていきたいと思います。このような感じでステップ4のプロンプトを貼り付けましたらAIに投げていきます。
そうすると競合上位の構成を正確に把握するため、実際の上位記事をまず確認してくれましたね。その上で、ステップ1から3の分析結果を統合して、見出しを作りましたよということです。実際にレポートとしてまた出してくれていますね。
核心3点に絞って補足しますということで、ざっとどんなことが書かれているのかというのを出してくれています。構成の基本戦略は、概念・比較・判断・実績・行動のこの5段構成にしてありますよと。競合記事の多くは定義、比較、対策方法、自社サービスの紹介で終わるのに対し、本稿ではGoogleの公式見解と冷静な判断記事を中間に挟むことで、煽りに偏らない中立的な記事として独自性を確保していますということですね。
ここは先ほどのステップ3でしたかね。ステップ3のところで出てきたことですよね。ここ、中立的な立場で行けますよというところですよね。ここちゃんと実践してくれています。
最大の差別化は3点に集約されますということでGoogle検索セントラルの公式見解「追加要件なし」を正面から引用する。こちらは競合記事ほとんど書いていませんよと。あとは、これプリンストン大学の論文の核心データを併せて紹介するということです。これもデータも紹介しましょうということですよね。あとはブロガー・ライターの書き方に焦点を当てた実践ティップスを提供する。競合は企業のウェブ担当者向けばかりなので、こういうところも差別化要因になりますよということですよね。
タイトルも3つ案を出してくれていて、タイトル案はAを推奨しますということで、AIOとSEOの違いとは、Google公式見解と研究データから見る本当にやるべきこと、にした方がいいですよとお勧めです。細かい内容はまたファイルにありますのでファイルを見ていきましょう。
では皆さんも、今AIが動いて頑張って仕事してくれていると思いますので、ちょっと、やっぱり何分か時間かかりますので、見ていきましょう。その間に内容を見ていきたいと思います。耳だけでいいので、傾けておいていただけると嬉しいです。
ここに、まず競合の上位記事、これを分析したものがあります。H2で、競合の記事はH2で何を書いていたのというのが全部ザーッと取り上げてくれています。ここら辺に関しては、らっこキーワードを使うと見出しを全部見れたりしますので、そういうの併用して使っていかれるといいかなと思います。
例えばなんですけど、らっこキーワードで、こういう見出し、上位記事、10記事の見出しを全部出しておいて、そのファイルがダウンロードできるので、ダウンロードファイルを、この先ほどのプロンプトを投げる時にこのファイルを、このボタンを押すとファイル追加ができるので、ファイルを追加をしておいて、このプロンプトを貼り付けて投げていくとこの競合調査のところも、もっと詳しく出してくれます。そういった使い方もできますね。なのでらっこキーワードは、かなり便利で、使いやすく、使い勝手がいいかなという風に思っています。
さあ、ちょっと余談になりましたがみていきましょう、続きを。そうすると共通として、どういうことがありますかと。5記事中5記事出ていますとか、5記事中2記事しか出ていません。事例紹介はとか、こういうようなことが書いてあります。
あとはコンテンツギャップとして、ここですね。これ前のステップでもありましたよね。上位記事に不足している情報は何ですかということで、こういうところが強力な差別化要因になりますよということです。あとは派生する質問ですね。予測される質問って何ですかと。これ、質問に対してここの部分で対応していますよということも全部書いてあります。
あとはタイトル案ですね。Aが推奨、Aですよって先ほど出ていましたが、この部分、3つ案を出してくれています。これ、中身を見て他にいいものがあればそっちを選んでもらっても全然構わないですし、他の部分、Aを使うんだけど、他の部分でいい単語とかいいフレーズがあれば、それを組み合わせてもらっても全然構わないです。今回は、AIが言ってくれたようにそのままAを使っていきましょう。
あとリード文の方向性ですね。リード文の流れとしては、読者へ課題を提示して、読むべき理由、読んだ後こうなっていますよというようなことです。こういった流れでリード文を書きますよと。トーンの方針としては、煽らない、売り込まない、根拠を示す、これが私の記事の特徴になります。
それで、見出し設計を見ていきますと、ここに見出しがあります。その下にH2の場合はAIに引用されやすいように回答ブロックを作りましょうということなので、ここにはこういったことを書きますよと。例えば1つ目、AIOとは何か、2つの意味と関連用語を整理すると見出しを立てたら、その下にはAIOにはこのAIオプティマイゼーションとAIオーバービューズの2つの意味がある。本記事では前者の意味で使用する。こういうようなことを書き、ここの内容としてはこういうことを書きますよという点を出してくれていますね。
ここ、数値データもちゃんと提示するようにしましょうと、こういう提案をしてくれています。こういったことがずっとH3も続いて、次のH2もずっと続いていくということなので、ここもザーッと中身を見ていってください。
ただ、これ見ていくと、情報量が多くて、この見出しだけで見比べるのが結構大変なので、プロンプトで指示をして、実はここですね、見出し一覧だけ作ってあります。これを出してくれていますので、ここで判断するとめちゃくちゃいいかなと思います。そもそも、見出しの順番とかが違っていたりするとおかしなことになるので、ここで確認していきます。あとこう見ていきますと整合性のチェックとかしてくれていますね。これでよければ次に進みます。
実はこれ、完成後のファイルになるんですが、これ、ちょっといじったんですよね。最初出てきた時はこれAIOとSEOの違いを5つの観点で比較するというH2があったところにH3が3つぐらいしかなかったんですよ。こういうことはたまに起こるんです。そうするとこれおかしいですよね。5つの観点とありますが、H3は3つしかないと。あとここのH3の中にAIOとSEOの比較なんていうものも入っていたんですよ。ここはちょっとおかしいですね。親子関係がずれていたりするので。なのでこの比較はここのH2のところに統合してくださいねという指示を出して、その結果がこれです。ですのでここ、5つの視点で比較するというところが、ちゃんといい感じで何々の違いということで、これ5つきっちり出してくれています。
ですのでここの見出しってすごく大事なポイントなので、ここはじっくり見ていただいて、見出しを書き換えた方がいいと思います。ここに関してもこれ、ここの部分コピーすぐできますので、これをコピーして、先ほどのプロンプトを貼ったような別シートに貼り付けて、その上でご自身なりにちょっといじくってもいいです。いじくって、それをここに貼り付けてまた投げていくと、それに合わせてファイルを作り替えてくれます。こんな感じで。これ指示するとこういう感じで出てくるんですよ。H2の構造修正しますということでこう修正をしてくれて、こんな感じでこういうところを追加しましたよって出してくれました。このファイルですね。これが新しいファイル、これになります。ですので、ここの見出しのところはもう本当に記事の骨格、屋台骨になるところなので、ここはじっくり時間をかけてもいいと思います。
では、ここの骨格の部分、見出しの部分が決まりましたら次のステップに行きましょう。さあ、次のステップ、ここから執筆に入っていきます。
記事執筆
執筆に入っていくんですが、もうここからほぼほぼ流れ作業になっていきますので、見ていきましょう。
では、ステップ5になります。ここまで、ステップ4までが終わりましたら、もう記事の90%はほぼほぼできたと思ってください。あとはプロンプトを投げていくだけです。テーマとか、この赤字のところ、ここは全部コピペでいいです。あと記事のタイトルですね。ここも入れてください。もし、タイトルを変えたのであればここに必ず貼り付けておくことをお勧めします。
プロンプトの内容としては、ざっと見ていって、ここ重要なんですよね。見出しは変更しない。この指示をしておかないに見出しを勝手に変えることがありますので、ここ重要です。あとは、掲載メディアのURL、ここを事前に確認して既存記事のトーンに合わせて書いてくださいね。ここもすごく大事ですよね。あとは図が必要なところだとか、内部リンクもし貼れるんだったら貼れるというところは挙げてくれています。
SEOと読者心理の両方を理解したプロのWebライターです。
ステップ1〜4の成果物をもとに、SEO記事の本文を執筆します。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
■ メインKW:【ステップ1で決めたメインKW】
■ 掲載メディア:【URLを入力】
■ 記事の目的:【例:アクセスアップ、集客など】
■ 記事タイトル:【ステップ4で決めたタイトル】
このステップのルール
・ステップ1〜4の出力をすべて参照した上で執筆すること
・ステップ4の見出し構成(H2/H3)は変更しない
・掲載メディアのURLを事前に確認し、既存記事のトーンに合わせて書くこと
・各H2の冒頭1〜2文はAIが回答として抜き出せる結論文(太字)にすること
・リード文→本文→締め→メタディスクリプション(120字前後)の順で構成すること
・表や図解が必要な箇所には【表:〇〇】【図解:〇〇】と挿入指示を記載すること
・内部リンクを挿入すべき箇所には【内部リンク:〇〇(テーマ)】と記載すること
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
禁止事項
・推測や憶測を事実として記載すること
・見出しの追加・変更・削除
・「ステップ1」「調査結果」等、制作工程に関する言及を本文中に含めること
ではこのステップ5のプロンプト、赤字入力ができましたら全部コピーして貼り付けていきます。このような感じで先ほどコピーしたものを貼り付けましたら投げていきましょう。
そうするとまずこの既存記事のトーンを確認してくれつつ記事を書いていってくれています。私の場合はカジュアルで実践的、読者に直接語りかけるスタイルですなんて言われていますね。こんな意識したことなかったんですけど、私の記事を分析するとこういうことみたいです。これに従って本文を執筆しますねということですよね。
では実際にこれ中身を見ていきましょう。この記事の執筆、ここも数分かかると思いますので、また一緒にその間見ていきましょう。耳だけ傾けておいていただいて結構です。
AIOとSEOの違いとは、とタイトルですね。推奨されたタイトルをそのまま使っています。リード文、こういうようなことが書かれていますと。ここ、Google検索セントラルの公式見解とプリンストン大学の研究データという2つの一次情報をもとに違いを整理します。これ、リードで、ここいいですね。ちゃんと書いてありますね。煽りとは距離を置きつつなんてね。ここちょっと嫌味にも聞こえますが、競合記事、こういうもの、こういうところが書いたので煽る内容も少なくないですよ。でもこの記事ではみたいな、ここで差別化を謳っています。これ、リード文いいですよね。これで、ちょっと読みたいなという気持ちが高まると思います。
ザーッと中を見ていきますと、先ほど見出しに挙げていた内容を確実に書いてくれています。ここ、表を作ってくれたりとか。これ最近いいですよね。本当にClaudeとか、箇条書きとか表とかちゃんと使ってくれていますよね。これ以前は、本当に半年前とか1年前だとこういうところ、指示しないとやってくれなかったんですけど、これすごくいい感じでやってくれていますよね。もうパッと見るだけで、ざっと見ていくだけで読みやすいです。しかもボリュームがしっかりしていますよね。という感じで、まとめまで出て、メタディスクリプション120文字。これを出してくれているので、これもありがたいですね。これこのまま使えますね。
ここはこの後色々チェックをかけていきますので、ざっと内容だけ読んでおきつつ、データに関しては、ここら辺ちょっとファクトチェックしないといかんなとか、ここら辺ちょっとなんか怪しいなというところは目星をつけておくといいでしょう。
では、皆さんの記事も出ましたかね。皆さん記事が出ましたら、ざっと目を通して、そこから次のステップに進んでいきましょう。それでは次のステップ、ステップ6ですね。
ハルシネーションチェック
ここでハルシネーションチェックをします。ここ、いきなりファクトチェックにいかないところが味噌なんですよ。では、このハルシネーションチェックを進んでいきたいと思います。
では、ステップ6ハルシネーションチェックのプロンプトになります。このハルシネーションは何かと言うと、AIの間違いですね。AIの出力、AIが出力を間違える、間違えたものを出してしまうということなんです。いわゆるAIの嘘なんて言ったりもするんですけれども、AIは悪気があって嘘をつくわけではなく、誤って出してしまったり、勝手に解釈して出してしまったりということが起きてしまうんですよね。ですので、ここをあらかじめチェックしていきます。
ファクトチェックの専門家です。
ステップ5で執筆した記事本文を対象に、ハルシネーションの疑いがある箇所をチェックしてください。
■ チェック対象:ステップ5で出力した記事本文
ルール
・網羅性を最優先する。見落としより指摘しすぎの方がよい
・疑わしい箇所はWeb検索で一次ソースを確認した上で指摘すること
・ステップ2で「要追加調査」「推測」「※原典要確認」とマークされた情報が、記事本文で確定情報として書かれていないか必ず確認すること
チェック分類
- 事実誤認の疑い(日付・歴史的事実・仕様など)
- 固有名詞の疑い(企業名・人名・サービス名・URLの実在性)
- 根拠のない数値の疑い(出典不明、間接引用の直接引用化を含む)
- 過度な断定の疑い(業界の通説を証明された事実として記載など)
- ソース帰属の疑い(引用元の範囲を超えた一般化、注釈の省略など)
チェック手順- 記事本文を1文ずつ読み、上記5分類に該当する疑いを確認する
- 全ての数値と固有名詞をWeb検索で照合する
- 全体を再度通読し、見落としがないか確認する
出力形式
重大度:(高/中/低)
疑いの種類:(上記5種類のいずれか)
該当箇所:「(該当部分をそのまま抜き出す)」
疑いの理由:
確認方法:
・最後に重大度別の件数と合計指摘件数を記載すること
ファクトチェックをする前にこのハルシネーションの疑い、ここのチェックをしていくことでファクトチェックしやすくなっていきますので、ここを1個手間ですが挟みました。ただここからはもう何もしろことないです。プロンプトをコピーペーストで貼っていくだけですので、ここをざっと進めていきましょう。
何を試みるのかと言うと、ここですね、チェック分類、事実誤認とか固有名詞の疑い、根拠のない数値の疑い、過度な断定の疑い、ソース帰属の疑い、この5つに関してチェックしてくださいね。ハルシネーションの疑わしいものがあれば全部出してくださいということになっています。
では、このステップ6のプロンプトを全部コピーして貼り付けていきましょう。では、このように、ステップ6のハルシネーションチェック、これプロンプトを貼り付けたらAIに投げていきます。
そうすると記事本文を1文ずつ確認して照合していきますよと。疑い箇所を全部出していきますと。7件、合計7件ありましたよということで出してくれています。特に優先度の高い重大な2つというのを出しますねということで、所属機関の帰属と、ここはGEO論文の筆頭著者はちょっと読めないんですけど、なんとか所属であり、ここプリンストン大学の研究と単独帰属のように書くのは不正確です。なので、共同研究に修正すべきです。こういうところも細かいですけど重要なんですよね。ここら辺は本当に記事の信頼性を保つためにすごく重要なところです。
そして数値の拡大解釈。論文の原文は、この可視性を最大40%向上としているんですが、記事ではAI引用率を最大40%向上という風にしている。こちらは原文にない表現の置き換えですということなんですよね。だから用語を修正しましょうと。ここも、数字だけ見てると合ってそうなんですけれども、実際意味合いが違うよということなんですよね。ここも大事ですよね。特にこのAIが海外の出典元とかを引用した時ってチェックしづらいので、これをやってくれるのは大変ありがたいですね。
あと重大度中の2件も実務的に重要ですということになっていますので、中身を見ていきましょう。ここですね。これ重大度。この2つ、疑いの理由がもっと詳しく書いてありますので、ここもこういったもので確認できますよ、確認してくださいねと出してくれています。もう1つの重大度が高いやつですね。ここ、さっき言ったところですね。重大度中のところです。ここら辺もいじった方がいいです、修正した方がいいですよなんてことが書いてあります。修正案もここに書いてありますよね。ここもしっかり見ていくといいです。
ハルシネーションチェックについてはそんなに時間もかからないと思うので、出てきたものをざっと目を通してください。ここ、何回か目を通して慣れていくと、AIってこういうところでちょっと間違えやすいんだとか、解釈を間違えやすいんだってところが分かってきますので、なんかいかにもという引用とかしたり、いかにもという数値データを出すんですが、実は解釈が違っていたり、捉え方が違っていたりってことは結構あるので、こういった目星が自分でつけられるようになると本当にいいですよね。
では、この段階で出してチェックが終わりましたら、次ファクトチェックに進んでいきましょう。それでは、ここのファクトチェックステップ7に進んでいきます。
ファクトチェック
この段階でしっかりファクトチェックをしておくことで人間が編集する時の手間をかなり効率化できますので、ここ重要。先ほどのステップ6と合わせてステップ6、7というのはすごく重要になっていきます。
こちらステップ7ファクトチェックになります。ここも、プロンプトに何か貼り付けるとか何か記入するというところは全くありません。このまま貼り付けていくだけです。
ファクトチェックの専門家です。
ステップ6の【チェック結果】をもとに、各項目をWeb検索で検証してください。
必ずWeb検索を実行してから回答してください。検索せずに回答することは禁止します。
■ チェック対象:ステップ6で検出した全ての指摘
このステップのルール
・正確性>網羅性>回答の速さ
・各項目について必ずWeb検索を実行する
・URLは実際に検索してヒットしたものだけを記載する
・検索しても確認できなかった場合は「確認できませんでした」と明記し、記事本文の修正案を提案すること
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
検索対象(すべて検索必須)
・ステップ6で指摘された全項目
・記事本文に登場する全ての企業名・サービス名・人名の実在と正式名称
・記事本文に登場する全てのリリース日・導入開始日
・出典が参照している一次ソースの実在
出力形式
重大度:(高/中/低)
該当箇所:「(チェック対象の文章)」
判定:正確 / 不正確 / 確認できず
理由:
参照URL:
・検証完了後、不正確と確認できずの修正案を一覧で示す
・未検索の項目が残っていないか検索対象リストと照合して確認する
中身を見ていくとチェック対象はステップ6で先ほどのハルシネーションチェック、ここで検出した全ての指摘に対してファクトチェックをもっとしてくださいね。必ずWeb検索を実行してくださいということにしてあります。
ルールとしては回答の速さよりも網羅性を意識、それよりもさらに正確性を意識してくださいということですので、ここ出力、ちょっと時間がかかるかもしれません。項目が多いと、ちょっと時間かかるかもしれませんが、ここは正確性を最優先にしているので、頑張ってやってくれているんだと思いつつ待ちましょう。プロンプトの内容についてはまた参照していただけるといいかなと思います。
ではこのステップ7ファクトチェックのプロンプトを全部コピーして貼り付けていきましょう。では、このように貼り付けましたらClaudeに投げていきます。
そうしますとこのステップ6の指摘と記事本文のこういう固有名詞とか日付とか一次ソースを体系的に検証しますと。ステップ6で検証済みの項目を含めて全てもう1回検査しますねと。これで進めていってくれています。出来上がったらレポートを作成しますと。
レポートをまとめてくれました。それでチェックをしてくれた結果、先ほどの7つの指摘プラス固有名詞18件、日付3件、一次ソース6件を検証しましたよと。その結果修正が必要な箇所は10箇所ありましたということなんです。
逆に考えてもらうと、本文ができてからチェックを通さず公開してしまうとここファクトチェック、これ誤りが10箇所もあるってことなんですよね。それを考えるとちょっと恐ろしいですよね。この10件、すごく細かいところなので人間の目だけでチェックできるかって言うと、ここも微妙なんですよ。もう本当に詳しい専門家がチェックすれば分かるけど、それほど専門家ではないようなとか、知識がそれほどプロレベルに深くはないという状態であればなかなか気づけない部分ですので、ここはすごく大事な作業になっていきます。
作業とは言っても、AIが全部やってくれているんですけれども、ここを見ていくと、先ほど重要度高いよって言ったところ、ここ5箇所も実はありましたと。ここも変えた方がいいですよと。重要度が中度で、低いものがこの3つ出してくれています。全部で10箇所ということになっていますね。
そしてこのステップもファイル出してくれていますので、ファイル、実際見ていきましょう。このステップに関しても皆さん、実行しておられるのであればちょっと時間かかると思いますので、またここも、耳だけ傾けて、聞いていただけるといいかなと思います。
指摘1、GEO論文の所属機関の帰属ということで、これプリンストン大学単独じゃないですよみたいな話でしたよね。ここで色々著者のことを調べてくれて、修正案としては、複数の研究機関のチームが発表した論文に修正した方がいいですよと。こう提案してくれていますね。なかなかこういうところは、論文を読み慣れていないと気づけない点ですよね。プリンストン大学のと言った時点で、これいいソースだなと思って、そのまま使っちゃいそうなんですが、この細かい部分の表現、これ大事ですよね。
あとAIの引用率を最大40%向上というところに関してもチェックをしてくれています。これ、不正確という判定がされていますね。この部分に関しては色々な引用も参照してチェックを入れてくれています。そしてここ修正案としてはAIの回答における可視性を最大40%向上させたに修正、引用率は使用しないという風にしてくれています。
そして指摘3、ここですね。58%のユーザーが従来の検索エンジンをAIツールで代替していると報告。これだけ見ると何が違っているのかよくわからないんですが実はここ不正確なんですよね。この公式プレスリリースの原文ではこうこうこうなっています。いわゆる、製品とかサービスの推薦検索においてという用途の限定がある。用途を限定した中での58%ということらしいですよね。だからこれは誤解を与えかねないので修正した方がいいですよということで58%のユーザーが製品・サービスの推薦検索において従来の検索エンジンに変えてAIツールを使用しているということに修正した方がいいですよという提案ですね。
あとここ日経クロストレンドの引用ということでこの日経クロストレンドって結構、有料記事が多いんですよね確か。ここ日経クロストレンドの海外ではLLMOやAIOのことをGEOなどと呼ぶと報じています。判定は確認できずと、ここは、2次情報なんですよ。2次引用なんですよってことを挙げつつ、ここなぜかと言うと、該当記事は有料会員限定コンテンツなので読めませんでしたということなんんですよね。ここ、修正案としては原文確認が困難なため引用を削除し、以下に修正と、国内の主要経済メディアでもというような表現にした方がいいんではないかと修正してくれています。
こういったことってまあまああるんですよ。例えば読み込めなかったりということもありますので、もしご自身のページ、ご自身でWebのブラウザーで開いて中身が見れるのであればその部分をコピペして貼り付けてもいいと思います。そうすると読めます。それを踏まえて書いてくれますので、そういうことをしてもいいかなという風に思います。
あと指摘5に関してはここ検索1サイトのクリック率が58%低下した。これAhrefsのところなんですが、ここは正確。ただし表現の精度に改善の余地ありということなんですよね。ここなぜかと言うと数値と出典時期は正確だが記事では58%低下したと因果関係のように断定しており元のニュアンスとは微妙に異なるということなんんですよね。ですのでこの修正案としてはAIオーバービューズが表示されたクエリでは検索1サイトのクリック率が平均18%低い傾向があると、こう修正した方がいいですよということなんんですよね。こっちの方が分かりやすいですよね。
というような感じで指摘が、こう高いものから順番にずっと出てきます。ここ、正確だけど、改善の余地ありみたいなものがここからずっと続いていくという感じですね。
あと一次ソースの検証。固有名詞、日付、一次ソースの検証ということで、これもちゃんと検証して正確だよという、これ一覧で出してくれています。ここもですね、ダーっと出してくれておりますね。修正案の一覧、さっき紹介したようなことが一覧表になってこれが出ているということです。
ではこの中身も、確認しながら次のステップに行きます。この段階で本文を修正する必要は全くありませんので、ここはざっと覗いておいてください。もし自分がちょっと引っかかっていて、本文を読んだ時にあれちょっとなんかここ引っかかるなというところがあって、このハルシネーションチェック、ファクトチェックを通ってないところがあれば追加でここを指示してください。この部分に関してもう1回ファクトチェックしてくださいと。追加で指示してください。もうそれだけでいいです。それで全てのファクトチェックが終わりましたら最終ステップに進んでいきましょう。
こちら、
可読性チェック&最終稿
最終ステップ、ステップ8になります。修正の反映と、あと最終の仕上げということで、もうちょっと読みやすくしましょうねということです。ここが最終ステップになります。
では、このステップのプロンプトになります。ここは、ここまでのチェック結果を反映しつつ修正してくださいねと。あとは箇条書きとか表を活用して読みやすくしてくださいと。先ほど結構、箇条書きとか表を使ってくれていたので、あれでも十分かなと思うんですが、こういうようなことを指示しています。このプロンプトも入力していただくところはありませんので、そのままコピーして貼り付けていきましょう。
Webメディアの仕上げ編集者です。
ステップ7のファクトチェック結果を反映しつつ、箇条書きや表を活用して可読性を高めてください。
■ 修正対象:ステップ5で出力した記事本文
■ 修正指示:ステップ7のファクトチェック結果に記載された修正案
■ 参照:ステップ4の見出し要約(論点の脱落がないか確認用)
このステップのルール
・ファクトチェックで「不正確」の箇所は修正案に従って修正する
・「確認できず」の箇所は断定を避ける表現に修正する
・修正箇所以外の文章の意味は変更しない
・見出し(H2/H3)の追加・変更・削除はしない
・各H2冒頭の太字の結論文(回答ブロック)は変更・移動しない
・比較はテーブル、列挙は箇条書き、2項目以下は文中に組み込む
・ステップ4の要約と照合し、論点の脱落があれば文末に【要確認:〇〇】と記載する
・記事末尾にファクトチェック修正箇所の一覧を付記する
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
このようにプロンプトを貼り付けましたら投げていきましょう。そうするとこのステップ4の見出しの要約を出しましたよね。見出し一覧とあとそこの要約。そういうところを照合しながらこの論点の脱落がないか、こういうところもちゃんと確認してくれています。確認した上でステップ7の修正10箇所、10箇所を反映しつつ、読みやすく整えていますよと。そういうことをしながら本文を出してくれています。
それで確認としてこの10箇所でしたねというところを再度挙げてくれますので、これ挙げてくれているということはちゃんと確認したんだなということになるので、これもありがたいですよね。
それで最終原稿がこのファイルに出力されましたので、これ見ていきましょう。そうするとこのような感じで修正が出来上がってきているということになりますね。ザーッと見ていって、先ほど、こういうところ修正がちゃんとなされているかというところも確認しつつ、念のために確認しつつチェックをしていきましょう。ここら辺も見やすくなっていますね。内容を読んでいって、ここもうちょっと分かりやすくとかというところが出てきていれば、そこは個別で指示をどんどん箇条書きでいいので他のファイルにここはこういう風にしたい、ここはこうしたいというのを、先ほどのプロンプトを出したファイルとかでもいいので箇条書きで書いておいて、まとめてコピーペーストすればいいです。1個1個やってると時間がかかりますので、まとめて指示してください。
中身は、こうチェックしていきます。ここは箇条書きがいいとか。この1文長いのでもうちょっと短くとか、ここ分かりやすい表現とか、ここ図を使ってとか、例え話ここ入れてとかっていうのもいいです。そこら辺はやっぱり、ライターの力量によって変わってくる部分ではあるんですが、でもその指示をすれば出てくる結果は、AIが全部やってくれますので、ここでいかにチェックするか、読者の気持ちになって読み込んでいくかというところが最後大事になってきますね。見ていくと例えばこういうところも文章が多くてちょっと読みづらいなと思ったら、もう少し端的にと箇条書きとかを使って読みやすくしてくださいなんて投げておくといいですよね。
さあ、これできましたね。これで一通りできましたので次はこれをWordPressに貼り付けていくということになります。ここの一覧をコピーしてもらってもいいですし、これを全部このように本文だけコピーして貼り付けてもいいです。では実際ここを、コピーして貼り付けていきましょう。
これが私の使っているWordPressになりますので、ここに貼り付けていきます。そうするとこんな感じで見出しとかも全部ばっちりなっていますので、細かい調整をあと試みるだけなんですよね。このタイトルの部分はタイトルに移しましょう。
では、これ見ていきましょう。こういう風な感じになっていますので、あとは調整ですよね。例えばこういうようなところで、改行を使ったりして見やすくするですとか、こう余分なものは削除するとかっていうことをしつつ、ここら辺は太字だけどちょっと目立たないなということであればこれそのままアンダーラインにチェックを入れていくと、ここも同様に、チェックをするというようなことをしていったりして、読みやすくどんどんしていくということですよね。ここら辺も、箇条書きになって、そのまま箇条書きにしてくれています。
あと表のところとかも、こういうところも、もうちょっと読みやすいように表の調整を、例えばこうしていくとかっていうことも、やっていきましょう。ちなみにこれ、テーマはブログのテーマ「SWELL」なんですよね。皆さんもご存知かと思います。結構有名なテーマですよね。これってめちゃくちゃ使いやすいんですよね。なのでこういうところ、表とかも、こういうのちょっと調整したいじゃないですか。ここ余空白っぱい出してと。こういうのもワンクリックでできたりしますので、この編集の手間もすごく少ないんですよ。
というような感じになっていて、ここはザーッとしかやってませんが、皆さん、しっかりここら辺は読みやすいように読者のためを思ってやってください。
この下書き、ちょっとプレビューしてみるとこんな感じに仕上がっていますね。こういうところも、目次が出ていますので、目次をしっかりチェックして見出しが、1個1個ずれてないかとか、間違ってないかと、こういうところ最終チェックをしてください。あと中身についてもここ、表が崩れていないかとか、こういうところもチェックしていただきつつということですよね。
ここまでの作業、大体慣れてくると2、3時間でできてしまいます。しかもAIが出力している間に、他の作業とかもできますからね。なので、すごく効率よく記事を作ることができます。しかもこの内容ですから、これかなりクオリティが高いかなと思っております。
それで今回、記事をこう作っていただいて、慣れてきたとかもうちょっと、クオリティ高いものを出したいなと。今回のプロンプトでいけば個人レベルのブログとか、本当にこういうキーワード、ノウハウ系のキーワードですね。こういうものの記事は、ざっと問題ないのではないかなと思うんですが、もっとクオリティの高いものですね。例えば企業さんの記事ですとか、商品とかサービスを売ったりとか、販売したりとかなんかリードを獲得したりとかっていう場合はもっとやっぱり、信頼性があってクオリティの高いものを作る必要があるんですね。
なので、こういった記事ですね、もうちょっと品質の高い記事を作りたいなという気持ちになられましたら、これ実は、メンバーシップの方で今回紹介したこのプロンプトをもっとブラッシュアップして、ハイクオリティのものを作ろうというものにしています。それを全部共有します。メンバーシップご加入の皆さんはもう、そちらのプロンプトを使ってみてください。最初からそっちを使った方がいいもの、もっといいものができますので、初心者の方とかは今回紹介した手順、これで何記事か書いてもらって慣れてきてもっといいもの書きたいなと思ったら是非、メンバーシップの方ご加入も検討してみてください。この記事は概要欄に貼っておきますので、どんなものかなと思って読んでみてください。
ちなみに私、アイキャッチのところに最近、図をわざと入れているんですよ。ここでも、滞在時間を伸ばしたいというのもありますし、ここである程度の記事の概要をざっくりイメージしてもらいたいという意味でこれを載せているんですよね。こういった図に関しては、この私のチャンネルの過去の動画のこのバナナプロで画像作成、このところでブログの先ほどのアイキャッチとかの話をしていますので、是非、こちらも確認してみてください。
私の、チャンネルのメンバーシップでは毎週1本ずつ新しい動画を出しています。この中でしか共有していないプロンプトもたくさんあります。これまでにもう動画、40本弱あります。全部、見放題になっています。新しいものほどプロンプトも最新版になっているので、新しいものから優先的に見ていただいてもいいかなという風に思います。いろんなジャンルのものを出しているので、ご自身の今知りたいことに合わせて動画をチェックしていただけると嬉しいです。
では実際、このメンバーシップ用のプロンプトが何が違うのかというところをざっくりお伝えしていきます。ざっくり本当にざっくりです。例えばですね、これこういうところですよね。出典のところを出典元を出すだけじゃなく、こういったデータについてですよとか、勘違いしないでくださいねというところもわざわざ、触れてくれるんですよ。ここもすごいんですよね。このデータを出しているんです。この調査データを出しているんですけれども、実はGoogle側はこの調査の方法論に対して異議を唱えています。方法論に、データを全部否定するわけではなく、Googleはこの方法論に対して異議を唱えていますよと一文を入れることで、違うと言ってるんだという、これも補足説明しているんですよね。こういったところまで気を配ってやってくれています。
あと、これからAIOすごく大事だよ、大事になってくるんです。SEOと同じぐらい大事になってくるんですけれども、ここで、AIOについてはFAQ形式のコンテンツを導入するってことも大事になってきますよと一応一般的には言われています。技術的にはこういう構造化データの実装も検討してみてくださいということなんんですよね。そうすることで読み取られやすくなりますよと言っているんですが、それに対して、このメンバーシップ用のプロンプトでは、これをそのまま自動で作ってくるんです、この項目を。こういう仕掛けもしています。
ちなみにこの構造化データとかって難しい言葉が出てくるとなんかシステム的なことで大変そうと思うかもしれないんですが、実際この私の使っているこのSWELLというテーマだとこういうところにFAQというボックスがありまして、これを使うともう構造化データになってしまうということなんですよね。先ほどのところもこのボックスを使って書きましたのでここですね。だからもう何もシステム的にはいじらなくてもオッケーと。こちらはAIに原稿をここに出させる作業をすればオッケーということなんですよね。ということです。
こういう細かい仕掛けも実はしております。その分ステップがちょっと増えているんです。実はこのチェックも複数回チェックしたりとか色々しています。内部リンクの提案などもしてくれるようにしていますので、ここはやっぱりちょっと有料プランじゃないと制限がかかりやすくなってしまったりするので、是非、メンバーシップ用のプロンプトを実践する場合はClaudeの有料プランに加入いただいた後やっていただけるとスムーズに行くかなという風に思います。
こう手順が増えても、実は時間はそれほど変わってないんです。作成する時間はほとんど変わってないです。30分多くなるかならないかぐらいです。だからそれぐらいの手間でこの品質が全然違うものが出てきますので、是非、記事作り慣れてきて、持ってやってみたいなと思いましたらこちらのプロンプトを試してみてください。
それではまた次回の動画でお会いいたしましょう。さよなら。
<動画内のプロンプト>
ステップ1
SEOの専門家です。
以下のテーマで記事を書くためのキーワード候補を調査してください。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
共通ルール(全ステップ共通)
推測で情報を補完しない。不明な点は「要追加調査」と明記する
根拠がない推測は「推測:」と明記する
該当しない項目は理由を添えてスキップする
出力が長くなる場合は、途中で区切って続きを出力してよい
最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
このステップのルール
必ずWeb検索で「サジェスト」「関連キーワード」「よくある質問」を調査すること
各キーワードに出典を明記し、推測の場合は「※推測」と表記すること
出力
- 調査ログ(実行した検索クエリと得られた情報の要約)
- キーワード候補(各キーワードに出典と記事の切り口メモを添える)
- おすすめTOP3(選定理由つき)
- 注意事項(調査の限界と推奨する追加調査ツール)
ステップ2
このテーマに精通したリサーチディレクターです。
ステップ1の調査結果を踏まえ、テーマの全体像を調査してください。
この段階では記事の方向性や読者像は考慮せず、テーマそのものを偏りなく調査することに徹してください。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
■ メインKW:【ステップ1で決めたメインKW】
■ 関連KW候補:【ステップ1で決めた関連KW】
このステップのルール
・ポジティブな情報もネガティブな情報も等しく扱う
・出典があれば併記する
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
調査項目
- 定義と基本概念(複数の定義がある場合は併記。類似概念との違い)
- 歴史的経緯と現在の位置づけ
- 数値データ・市場規模(出典必須)
- 最新動向・トレンド(直近1〜2年)
- 関連する専門用語(簡潔な説明つき)
- 主要な論点・対立する意見(各立場の根拠つき)
- 競合コンテンツ分析(上位記事の構成・コンテンツギャップ)
- 事例・ケーススタディ(数値成果があるものを優先)
- その他該当するもの(法律・規制、公的機関の発表、倫理的問題など)
まとめ(ステップ3への引き継ぎ)
A. 記事設計に影響しうる重要な発見(3〜5点)
B. 読者が誤解・見落としやすいポイント(2〜3点)ステップ3
コンテンツ戦略ディレクターです。
ステップ1・2の調査結果をもとに、検索ユーザーの思考・背景・感情を整理してください。
この段階では文章の生成は行いません。記事設計の土台を作ることに徹します。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
■ メインKW:【ステップ1で決めたメインKW】
■ 掲載メディア:【URLを入力】
■ 記事の目的:【例:アクセスアップ、集客など】
このステップのルール
・ステップ1・2の調査結果と矛盾する内容を書かない
・感情面の分析には必ず根拠を添える
・売り込み要素は含めない
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
整理する項目
- ターゲット像(3パターン程度。職種・知識レベル・検索のきっかけ)
- 課題と潜在ニーズ(自覚している課題/自覚していない課題・誤解/気づかせるべき視点)
- 検索意図(顕在的な意図/意図の裏側)
- 感情の流れ(検索前→検索中→検索後に求めている状態)
- 競合記事との差別化ポイント(競合で解決しなかった疑問・不満)
- 記事の範囲と読後導線(扱う範囲/扱わない範囲/記事のゴール/読後の行動導線)
ステップ4
SEOコンテンツ戦略ディレクターです。
ステップ1〜3の調査・分析結果をもとに、SEO記事の見出し構成と各見出しの要約を設計します。
SEOでの上位表示に加え、AI検索での引用・参照も意識した構成にしてください。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
■ メインKW:【ステップ1で決めたメインKW】
■ 関連KW候補:【ステップ1で決めた関連KW】
このステップのルール
・ステップ1〜3の出力を踏まえて設計すること
・SEOでの上位表示とAI検索での引用の両方を意識した構成にすること
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
出力
- 競合上位記事の構成分析(上位5記事のH2一覧、共通トピック、コンテンツギャップ)
- AIが生成する派生質問の予測(5〜8個、各質問と対応する見出しの対応表)
- タイトル案(3案、選定理由つき)
- リード文の方向性(読者の課題、読むべき理由、読後の状態)
- 見出し設計と各見出しの要約
・H2は3〜5つ、H3は数の制限なし
・各H2の冒頭に40〜60字の回答ブロック(AIが抜き出せる結論文)を含める
・各見出しの要約を箇条書きで示す
・上位記事にない独自視点には末尾に(独自)と記載する
・構造化データを適用すべき見出しがあれば明記する- 見出し一覧(要約を省いた見出しテキストのみの総覧)
- 整合性チェック(ステップ3のゴール・読後導線・離脱トリガーとの整合、AIO対応の確認)
ステップ5
SEOと読者心理の両方を理解したプロのWebライターです。
ステップ1〜4の成果物をもとに、SEO記事の本文を執筆します。
■ テーマ:【ここにテーマを入力】
■ メインKW:【ステップ1で決めたメインKW】
■ 掲載メディア:【URLを入力】
■ 記事の目的:【例:アクセスアップ、集客など】
■ 記事タイトル:【ステップ4で決めたタイトル】
このステップのルール
・ステップ1〜4の出力をすべて参照した上で執筆すること
・ステップ4の見出し構成(H2/H3)は変更しない
・掲載メディアのURLを事前に確認し、既存記事のトーンに合わせて書くこと
・各H2の冒頭1〜2文はAIが回答として抜き出せる結論文(太字)にすること
・リード文→本文→締め→メタディスクリプション(120字前後)の順で構成すること
・表や図解が必要な箇所には【表:〇〇】【図解:〇〇】と挿入指示を記載すること
・内部リンクを挿入すべき箇所には【内部リンク:〇〇(テーマ)】と記載すること
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
禁止事項
・推測や憶測を事実として記載すること
・見出しの追加・変更・削除
・「ステップ1」「調査結果」等、制作工程に関する言及を本文中に含めることステップ6
ファクトチェックの専門家です。
ステップ5で執筆した記事本文を対象に、ハルシネーションの疑いがある箇所をチェックしてください。
■ チェック対象:ステップ5で出力した記事本文
ルール
・網羅性を最優先する。見落としより指摘しすぎの方がよい
・疑わしい箇所はWeb検索で一次ソースを確認した上で指摘すること
・ステップ2で「要追加調査」「推測」「※原典要確認」とマークされた情報が、記事本文で確定情報として書かれていないか必ず確認すること
チェック分類
- 事実誤認の疑い(日付・歴史的事実・仕様など)
- 固有名詞の疑い(企業名・人名・サービス名・URLの実在性)
- 根拠のない数値の疑い(出典不明、間接引用の直接引用化を含む)
- 過度な断定の疑い(業界の通説を証明された事実として記載など)
- ソース帰属の疑い(引用元の範囲を超えた一般化、注釈の省略など)
チェック手順- 記事本文を1文ずつ読み、上記5分類に該当する疑いを確認する
- 全ての数値と固有名詞をWeb検索で照合する
- 全体を再度通読し、見落としがないか確認する
出力形式
重大度:(高/中/低)
疑いの種類:(上記5種類のいずれか)
該当箇所:「(該当部分をそのまま抜き出す)」
疑いの理由:
確認方法:
・最後に重大度別の件数と合計指摘件数を記載することステップ7
ファクトチェックの専門家です。
ステップ6の【チェック結果】をもとに、各項目をWeb検索で検証してください。
必ずWeb検索を実行してから回答してください。検索せずに回答することは禁止します。
■ チェック対象:ステップ6で検出した全ての指摘
このステップのルール
・正確性>網羅性>回答の速さ
・各項目について必ずWeb検索を実行する
・URLは実際に検索してヒットしたものだけを記載する
・検索しても確認できなかった場合は「確認できませんでした」と明記し、記事本文の修正案を提案すること
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること
検索対象(すべて検索必須)
・ステップ6で指摘された全項目
・記事本文に登場する全ての企業名・サービス名・人名の実在と正式名称
・記事本文に登場する全てのリリース日・導入開始日
・出典が参照している一次ソースの実在
出力形式
重大度:(高/中/低)
該当箇所:「(チェック対象の文章)」
判定:正確 / 不正確 / 確認できず
理由:
参照URL:
・検証完了後、不正確と確認できずの修正案を一覧で示す
・未検索の項目が残っていないか検索対象リストと照合して確認するステップ8
Webメディアの仕上げ編集者です。
ステップ7のファクトチェック結果を反映しつつ、箇条書きや表を活用して可読性を高めてください。
■ 修正対象:ステップ5で出力した記事本文
■ 修正指示:ステップ7のファクトチェック結果に記載された修正案
■ 参照:ステップ4の見出し要約(論点の脱落がないか確認用)
このステップのルール
・ファクトチェックで「不正確」の箇所は修正案に従って修正する
・「確認できず」の箇所は断定を避ける表現に修正する
・修正箇所以外の文章の意味は変更しない
・見出し(H2/H3)の追加・変更・削除はしない
・各H2冒頭の太字の結論文(回答ブロック)は変更・移動しない
・比較はテーブル、列挙は箇条書き、2項目以下は文中に組み込む
・ステップ4の要約と照合し、論点の脱落があれば文末に【要確認:〇〇】と記載する
・記事末尾にファクトチェック修正箇所の一覧を付記する
・最終的な出力はMarkdownファイルとして作成し、ダウンロード可能な状態で提示すること