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【実演】Claudeに丸投げで月5万円!有料noteを作る全工程を公開JP

今Claudeを使ったnote副業がかなり熱いです。noteの有料記事をClaudeで0から作れます。ほぼ丸投げでサクっと作れて月プラス5万円も可能です。Claudeさえあれば特別な文章力もいりません。是非最後まで見てそのまま真似してください。それで今日1記事が完成します。

こんにちは、かけちです。僕自身もnoteを絡めて4000万円以上は稼いできましたし、教えてきた人たちの中にも3万円、10万円、100万円と結果を出している人が何人もいます。

でも、僕もクライアントの方も、最初は何を書いても売れないという普通の初心者でした。別に文章の天才だったわけでもないんですよ。結局はやり方を知っているか知らないか、それだけです。手順さえ真似すれば、誰でも同じように再現できるようになっています。

そもそもnoteを始めると、こういう壁にぶつかると思うんですよね。

  • 何を書けばいいか分からない。
  • 書き始めても途中で手が止まってしまう。
  • そもそも文章を書くのが苦手で、有料で売れるレベルのものなんて作れない。

テーマも決めて、構成も考えて、値段も決めてと、とにかくやることが多いじゃないですか。で、結局しんどくて実行に移しきれない。その気持ち、めちゃくちゃ分かります。ぶっちゃけ僕も最初はそうでした。

でも、Claudeを使うとその壁って全部なくなるなくな upheaval(一掃)されるんですよ。これを先に知った人からポジションを取っていって稼いでいっているんですよね。逆に後から来た人はポジションが埋まっていて消耗してしまう。Claude×noteは、まさに今その別れ目なんです。

ということで、この動画では初心者でも完全再現できるように、テーマ選びから売れている記事のリサーチ、そして完成まで、0から1を作る全工程を画面録画で包み隠さずにお見せします。それでは早速やっていきましょう。

目次

なぜnote執筆はClaude一択か

ではまず、なんでnote執筆はClaude一択なのかという話です。AIなんてどれを使っても一緒でしょ、そう思っている人が結構多いと思うんですよね。でも僕はnoteに関しては違うと思っていて、ChatGPTでもGeminiでもなくて、現時点だったらもう絶対にClaude一択です。

理由は3つあります。

1つ目は、とにかく長文に強いんですよ。noteの記事って5000文字とか普通に超えてくるんですけど、他のAIだったら長くなっていくごとに後半がバテてくるんですよね。同じことを繰り返してしまったり、急に話がどっかに飛んじゃったり、まとめが雑になったりします。でもClaudeは最後まで文章のトーンが崩れないです。これがまずデカいです。

2つ目は、文章が自然なんですよね。とにかくAIを使っていて難しいなと思うところって、書いた文章がいかにも「AIっぽいな」とバレることじゃないですか。妙に説明臭かったり、同じ言い回しが続いたり。でもClaudeはそこが本当に段違いで、人が書いたみたいに読めます。noteは完全に文章のうまさがそのまま売上に直結するので、正直ここは命です。

3つ目は、リサーチから執筆まで全部Claudeでできちゃうんですよ。情報を集めて、構成を立てて、書く。普通だったらバラバラの作業ですが、Claudeならこれ1つで一気通貫でできちゃいます。

だからnoteを書くならClaude一択です。同じプロンプトをいろんなAIで試してみたんですけど、もうClaudeがぶっちぎりだなと僕は思いました。

そしてこのClaudeは僕もあらゆる媒体で使っていて、note作成以外にもこのYouTube台本だったり、Xのポスト、公式LINEの配信文に至るまで、もう手放せない存在です。実際、Claudeを使って4ヶ月で1400万円を売り上げました。

とはいえ、言葉で言われてもピンと来ないと思うので、実際に記事を作っていくところをお見せしようかなと思います。じゃあ前置きはこの辺にして、実際に記事を作っていきましょう。

Claudeで誰でも売れるテーマを作る

ここから執筆に取りかかっていくんですが、まず最初にやることはテーマ選びなんですよね。もしかしたらもう聞き飽きているかもしれないんですけど、noteって「何を書くか」で9割決まっちゃいます。いくらClaudeを使ってうまく書いたとしても、ずれたテーマを選んでいたらもう一生売れないんですよね。僕も過去、これはブログの話ですが、売れないテーマを一生書き続けて頑張ったんですけど稼げませんでした。それくらい大事なんですよね。

ここでよくある話なんですが、「自分の些細な悩みがそのまま売れるテーマになりますよ」みたいに言っている発信者って、正直めちゃくちゃ多いんですよね。でも冷静に考えてみてください。ぶっちゃけあなたの今日の些細な悩みって、お金を払ってまで知りたい人っているでしょうか

例えば子育てをしていて「靴下がいっつも片方なくなっちゃう」とか。確かにあるあるだなとは思いますけど、これを「500円で買いますか?」と言われたら、まあ買わないじゃないですか。ちょっと極端な例でしたけど、ぶっちゃけ自分の些細な悩みがそのまま売れるテーマになる人なんて、マジで珍しいんじゃないかなと思います。

僕も小学校1年生からずっとサッカーをやってきてサッカーが好きだったので、そのサッカーをジャンルにブログとかを書いていたんですけど、マジで稼げませんでした。2年やってたったの1万1000円ですよ。1日アルバイトすれば稼げる額です。本当にテーマのせいで時間を無駄にしまくったんですよね。ここを綺麗事でごまかして発信している人が多くて、稼げない人が大量発生しているので、先に言っておきました。

じゃあどうするんだという話なんですが、答えはシンプルで「その些細な悩みに売れる軸を掛け合わせるだけ」です。

売れる軸って何かと言うと、大体この5つだと思ってください。

  • AI
  • お金
  • 恋愛
  • スピリチュアル
  • 夜の悩み系

この辺を掛け合わせると、悩みが一気にお金を払ってでも解決したいテーマに化けます。

例えば僕だったら会社員時代に営業をやっていたんですけど、こういう悩みがあったんです。Excelの集計とか報告書の作成とか、毎日その事務作業で残業しまくっていたんですよね。あんまり恥ずかしくて言えないんですけど、こういう機械系とかパソコン作業とかが本当に嫌いなんですよ。マジでイライラしちゃうんですよね。でも、そんな機械音痴の脳筋スポーツマンの僕でも、パソコン1つで稼いで自由には暮らせています。

ちょっと話がそれましたが、こういう事務作業の悩みって、めちゃくちゃ会社員あるあるだと思うんですよね。でも、これ単体だと「ふーん」で終わっちゃいます。別にお金は払わないんですよね。じゃあこれに、例えば「AI」を掛け合わせるとどうなるか、ちょっと実際にClaudeに聞いてみようかなと思います。

はい、こちらがClaudeですね。プロンプトはこんな感じにします。

僕の日常の悩みと売れる軸を掛け合わせて、有料で売れるnoteのテーマを5つ出してみてください。

【日常の悩み】 Excelの集計や報告書作成などの事務作業に毎日追われて残業ばかりしている

【売れる軸】 AI、効率化、自動化

【条件】 ターゲット:35〜45歳ぐらいの会社員「 500円でも欲しい」と思うテーマとタイトル案をセットで出力してください。

はい、するとClaudeがこういう風に返してくれました。

「Excelの事務作業とAIで、35〜45歳の会社員が500円でも欲しいと感じる軸は、以下の3つです。

  1. 今日の残業が今日消える
  2. コピペで完結
  3. 専門知識0でいい

これを満たす5つの案を出しました。

  1. 報告書や議事録をAIで下書きする
  2. 毎月の定例集計をAIで自動化する
  3. ぐちゃぐちゃのデータをAIで一発整形する
  4. 定型メールや社内文書をAIでテンプレ化する

こんな感じで、事務作業がだるいなって思っている人はめっちゃいるんですけど、誰でも持っている普通の悩みが、AIと掛け合わせるだけで結構急に「知りたな」に変わるんですよね。これはトレンドのパワーです。とりあえず一旦AIを掛け合わせてみるっていうのはマジでありです。

ちなみに、この先にはExcelやパワーポイントを丸ごとAIに自動化させる「Claude Code」みたいな世界もあったりするんですけど、そこはちょっと一旦別の話なので、今日は触れません。

どっちにしても「AIなんて触ったことないから無理だよ」という人もいると思うんですけど、安心してください。別に、誰よりも詳しくなる必要なんてないんですよね。AIというトレンドをその辺の人よりも少し詳しくなって、日常の些細な悩みを解決できるレベルになれば全然いいんです。

冷静に考えてめっちゃ良くないですか?

自分の仕事の悩みが解決して、さらにそれをnoteにして売ってお金を稼ぎながら感謝もされるんですよ。で、1度noteを作ったらそれが積み上がっていって、自動収入も可能になっていくんです。これがnote副業です。

ぶっちゃけ今は分からないということでも、10時間とかでも勉強するだけで、その辺の人より語れるようになります。たった10時間ですよ。この小さな1歩目を踏み出して、その延長線上に月20万円とか年収1000万円とかがあるわけですね。

僕も最初、AIとか超懐疑的だったんですよね。最初にも言いましたけど機械がマジで嫌いだし、専門用語とかもうちんぷんかんぷんで本当に嫌だったんですよ。でも日常の悩みをちょっと解決するためにAIを触っていたら、なんか詳しくなったみたいなノリです。

今回はAIを掛け合わせたんですが、さっきも言ったようにお金とか恋愛、スピリチュアル、あとは夜の悩み系とか、この辺も掛け合わせられるかどうかをClaudeに聞いてみるといいです。結構いい回答を返してくれますから、ぜひ聞いてみてください。

テーマ選びに関してまとめると、売れるテーマが出ない人って「才能がない」のではなくて、「今ある武器だけで勝負しようとしているだけ」なんですよ。その武器がめっちゃ強かったらいいんですけど、もしそうじゃないんだったら、そこに「売れる軸」というのを1個だけ掛け合わせてみてください。それだけで、誰でも売れるテーマになります。

ちなみに、僕のクライアントとかアドバイスして稼いでいる方だと、介護という稼ぎづらいジャンルにお金ジャンルを掛け合わせて1ヶ月で10万円稼いだ人や、TOEICという英語にAIやお金を掛け合わせて3ヶ月で110万円稼いだ人、ブログ執筆とAIを掛け合わせて700万円以上稼いだクライアントの方とかもいます。こんな感じで再現性がめちゃくちゃあるので、ぜひClaudeと壁打ちしてみてください。

はい、ということで今回はこの「AI×事務効率化」のテーマで、最後まで作っていこうと思います。

Claudeで自動リサーチして売れるコンセプトを決める

よっしゃ、テーマが決まったからもうここから書いていこう、といきなり書き始める人がめちゃくちゃ多いんですが、その前に大事な作業があります。この作業を飛ばしちゃうと売れないんですよね。それが「リサーチ」です。

なんでリサーチしなきゃいけないかって言うと、自分の書きたいことだけで突っ走っちゃう可能性が高いからなんですよ。気持ちはすっごい分かるんですけど、自分の書きたいこととか書けること、これを自分の好きなように書いちゃうと、それは押し付けになって売れなくなっちゃうんですよね。

そうじゃなくて、すでに世の中に求められていること、これに「自分の要素」というのを足していくと、自然と売れるようになっていきます。だからリサーチが必要なんです。すでにnoteが売れている人は、何をどう売っているのかを見るんです。そこに自分の勝てる角度というのを見つけていきます。

売れない人はもう0から考えちゃうんですけど、そうじゃなくて、すでに売れているものを見て盗む真似するのが一番早いです。

そんなわけで、ここでClaudeのリサーチ機能というのを使います。

Claudeのリサーチ機能がマジで優秀なんですけど、これに指示を出すと、Claudeが自分でネットを調べに行ってくれるような、そんな機能なんですよ。パソコン上で勝手にリサーチしてくれます。このジャンルで今どんなnoteが売れているのか、需要がどこにあるのか、そういう市場の状況をまとめて調べてきてくれます。

では、またClaudeを開いて、こちらですね。プラスボタンを押して「リサーチ」というところを押します。プロンプトはこんな感じです。

「AI×事務効率化」のジャンルについて、今noteで売れている傾向を調べてください。
特に以下の観点でまとめてください。
・どんなテーマ、切り口の有料noteが反応されているか
・読者がどんな悩みにお金を払っているか
・価格帯の相場
・まだ手薄な(ライバルが少ない)切り口はどこか

各情報には必ず参照元のURLをつけてください。

これ、結構大事なんですけど、参照元のURLをつけてもらった方がいいです。理由は、細かい数字とかいいね数とか「売れてそうだな」というのを自分の目で確かめるためですね。はい、これを入力していきます。

はい、ということでリサーチが完了したので見ていこうと思います。

基本的には、売れ筋の型というのが「コピペで使えるプロンプト集やテンプレ集」プラス「ビフォーアフターで何分が何分になりましたみたいな時短実績」という風な結果が出ていますね。ChatGPTを使ったノウハウは正直飽和気味と、まあ確かにそうですね。で、価格相場は500円から980円、本命が1500円から2980円。

で、さっき指示したように、こういう風にnoteのリンクを貼ってくれているんですよね。なのでちょっとこれを見ていきます。実際見ていく中で、いいね数だとか価格帯だとか、いつ販売しているかとか、そういうのを見ていきます。「これとかだといいね数20あるな」とか「結構最近出されているな」とか「このタイトルめっちゃ売れやすそうだな」とか、そういうのが分かってくるんですよね。

あと、これ騙されがちなんで覚えておいて欲しいんですが、たまにいいね数を水増ししている人がいます。なんか何百いいねとか何千いいねとかが、どの投稿にもつきまくっているみたいな。そういうアカウントがあったら、いいねを買っている可能性が高いなという判断になります。

実際、こうやってリンクを開いて見て欲しいポイントが5つあるので、それをお話しします。

  1. 直近1ヶ月で売れているかどうか(販売している日付が最近か、値段のところに「最近売れてます」と表示があるかなど)
  2. スキ(いいね)の数が多いか
  3. そのスキが不自然ではないかどうか(中身スカスカなのにスキだけ多いのはサクラ臭いので無視です)
  4. SNSのアカウントもちゃんと伸びているかどうか(noteのプロフィールからXに飛んで、発信全体に力があるのが本物のサインです)
  5. 無料分のセールスレターがちゃんと作り込まれているかどうか

ここはライティングの知識がないと判断が難しいんですけど、セールスレターを丁寧に書いている人というのは売り方を分かっているので、売れている可能性が高いです。この5つをぜひ見てください。これを満たしていれば、割と盗む価値のある本物かなと僕は思ってます。

ちなみに、この自分の目で見て回る作業すら、今はAIに任せられちゃうんですよ。「Claude in Chrome」みたいに、ブラウザを自分で操作してページを開いて中身を見てくれるようなAIもあります。これを使えば、Claudeが勝手にnoteを巡回して、さっきの5つの条件でチェックすることも自動化できちゃいます。

まあ一旦話を戻して、リサーチで分かった売れている傾向と、自分の目で選んだ本物、これが揃ったらその結果を元に、Claudeに勝てるコンセプトを作ってもらいます。はい、先ほどのリサーチ結果のところに戻って、このプロンプトを入れていきます。

さっきのリサーチ結果をもとに、僕が「AI×事務効率化」のジャンルで勝てるnoteのコンセプトを3つください。

【条件】
・売れている型は真似しつつ、まんま真似はしない。
・僕ならではの差別化ポイントを足す(元・機械音痴の脳筋会社員という経歴)。
・それぞれ「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を1つのコンセプトごとに箇条書きでください。
・ライバルが手薄な切り口を優先してください。

こんな感じで指示をしていきます。はい、これを送ると、Claudeがリサーチ結果を踏まえた上で、「営業マンのための事務AI」(職種特化。これは売れやすいなっていうのはさっき分かったと思います)、あとは「機械音痴のためのつまづき先回りAI」とか「コードを書かない自動化」とか、これ面白いですね。「非エンジニア向けの半自動化」。まあ僕だったら、今話題のClaudeの機能とか、最近の新しいAIとかを掛け合わせるかなと思います。

はい、この中だったら僕も元々営業マンだったし、書きやすいなっていうのもあって、この案1の「営業マンのための事務AI」にしていこうかなと思います。

コンセプトが決まれば、もう8割終わったようなもんです。あとは「誰に、何を、どう売るか」。これさえ決まっていれば、あとは書くだけです。

Claudeで売れるnote執筆の実演

はい、というわけでお待たせしました。ここからが本番です。いよいよClaudeに記事を書かせていきます。

でも、こんな悩みってありませんか?「こういう動画をいっぱい見てきて、AIに書かせてみたことあるんだけど、なんか内容が薄いんだよな」とか、「毎回0から指示出してて、しかも毎回同じようなレベルの文章しか出てこないんだよ」とか、「AIを使い込んでいるのに、AI自体が一向に成長していない」とか。

これ、めちゃくちゃあるあるなんですけど、原因がはっきりしています。何かって言うと、みんなプロンプト(つまりは指示の言葉)ばかり気にしているんですよ。「どういう文章がAIから出てくるか」みたいな。まあこれも大事なんですけど、正直もっと大事なことがあって、「AIに先に何を読み込ませておくか」なんですよ。

人間の世界で考えてみてください。あなたのことも、ジャンルのことも、何にも知らない人に「いきなりいい記事書いて」と言ったとしても、結構無理あるじゃないですか。いくらいい指示をしたとしても、毎回真っさらな状態から書かせているから、当たり障りのない平均的な文章しか出てこないんですよ。かと言って、毎回めちゃくちゃ濃いプロンプトを書くのはめんどくさいじゃないですか。これが「内容が薄い」「なんかAIっぽいな」となる文章の正体なんです。

でも安心してください。これを解決する神機能があって、それがClaudeの「プロジェクト機能」です。

プロジェクト機能を一言で言うと、「note執筆専用ライターを1人育てる」ようなイメージなんですよ。僕もいろんな媒体とかいろんな目的でAIを使っているんですけど、YouTubeの台本を作る時、Xのポストを作る時、noteを書く時、全部入れる情報も前提も目的もターゲットも、何もかも結構違うじゃないですか。それを毎回1から指示するのってマジでめんどくさいし、やっぱりどこかでブレちゃうんですよね。昨日と今日で言うことが変わってしまったり、大事な前提を入れ忘れたり、前提情報がごちゃ混ぜになっちゃったり。

でも、このプロジェクト機能でプロジェクトを作っておけば、「この部屋ではこういう前提で、こういう役割で書いてね」と最初に1回入れておけるんですよ。そしたらそれ前提で動いてくれるんですよね。マジで使いやすいです。僕はこのプロジェクト機能を使って、4ヶ月で1400万円を売り上げました。これ、使えば使うほどに強くなっていくのが実感できて、個人的にはたまらないんですよね。

実際の画面を見ながら説明していきたいと思います。まずはClaudeで、この左側ですね。「プロジェクト」という機能があるのでこれをクリックします。

僕はすでに色々作ってはいるんですけど、今回新しく作ってみようと思います。ここの「新規プロジェクト」というのを押して、まあ名前は何でもいいですね。「note作成専用」とかでいいかなと思います。

この部分は別に自分が分かれば何でもいいんですけど、まあ目標とか書いておくといいかなと思いますね。「月30万円達成したい」とかでいいかなと思います。で、プロジェクトを作成します。

あとは、この箱の中に情報をぶち込んでいきます。何をいれるかって言うと、一旦この動画で作ってきたものを全部入れたらいいかなと思います。ただ、ここに入れる時にちょっとだけコツがあって、「MDファイル(マークダウン)」という形で入れるのがおすすめなんですよね。MDというのはマークダウンの略で、簡単に言うと見出しとかで整理されたシンプルなテキストファイルという感じです。人間も見出しとか小見出しとかがあった方が見やすいじゃないですか。そんな感じで、AIが見やすいような構造になっているファイルです。

なんか難しそうだなと思うかもしれないんですけど、これも全部AIが作ってくれます。例えばさっきリサーチしてもらった結果があるじゃないですか。これだったら「マークダウン形式でダウンロード」というのがあるので、これを押せばもうオッケーです。こういうのがなければ、Claudeに「MDファイルで作って」と言えばそれで完成します。

次に、自分の情報とか経験、こだわりとか、そういった「自分らしさ」を作る部分を作っていこうかなと思います。これも難しく考えなくていいんですけど、思いつくままに箇条書きでガーっと書いてみてください。例えば、「元・機械音痴の脳筋サッカーバカ」「事務作業が超苦手で毎日残業していた」「AIは正直最初、懐疑的でした」とか。この辺は情報があればあるほどいいのでいっぱい書いて欲しいんですけど、まあ一旦これくらいにして、Claudeに指示します。

この自分の情報を、note執筆で使えるようにMDファイルに整理して。

はい、すると箇条書きで適当に出した情報が、こういう風にマークダウン形式で整理されました。これもさっきと同じように、MDとしてダウンロードすればオッケーです。他にも同じ要領で、決めたコンセプトとか「誰の、どんな悩みを、どう解決するのか」、自分は普段どんなトーンで喋っているのかとか、こういうのもMDファイルにして作っていけばオッケーです。

これで情報が揃ったので、先ほどのプロジェクト機能に戻って、ここのファイルというところに入れていきます。はい、もう入りました。これが先ほどのリサーチ結果ですね。で、こちらが自己紹介素材です。

もう、この5分10分の作業をやっておくだけで、プロンプトが整理されていい文章がいつでも出るようになるんですよ。絶対やった方が良くないですか?このファイルをどんどん更新していけば、もう見る見るうちにAIが育っていきます。こうすることで、Claudeが自分の書いたような文章を出してくれるんですよ。

大事なことなんでもう1回言います。出力の質はプロンプトのうまさではなくて、プロジェクトとか、こういったMDファイルをどれだけ入れておけるか。ここで9割決まります

では準備が整ったので、いよいよ書かせていきます。はい、こんな感じで「プロジェクトの情報を全て踏まえて、noteの本文を書いてください」と。テーマはさっき選んだ「営業マンのための事務AI」にしようかなと思います。あとは、記事の目的とか書き方の条件とか、不足している部分があれば書くという感じですね。では入力していきます。

はい、するとClaudeがブわっと出してくれました。さっと読んでいくだけでも、最初から最後までトーンが全然崩れたりしていないんですよね。文章もやっぱり自然だし、事務作業で消耗していた自分の話から入っていって、読者の悩みに寄り添ったりもしています。

で、ここで「ここから有料」という感じで、まあこんな感じですね。「ChatGPT活用15選みたいな話じゃなくて、実際の現場で起きる事務だけに絞って作ったプロンプトだよ」みたいな。「本当に使えるものだけ厳選したんだよ」という見せ方をして、ここから有料って入っているので、まあかなり欲しくなるんじゃないかなという内容になっていますね。

ただ、ここで終わりではないです。やっぱり最後に自分の手で軽く直す作業も必要ですね。ここまでやって完成です。こういう自分の体験談系だったら、「ここ、もうちょっと自分で書きたいな」とか、「ここの時の感情はこうだったんだけどな」とか、やっぱりあると思うんですよね。別にプロみたいな文章力じゃなくてもいいので、なんか機械っぽいなとか、自分で書きたいなというところをまずは書き直していきましょう。

で、例えばここで「AIとか意識高い系の話でしょって思ってた」という一文があるんですけど、「ちょっと違うな、別にこう思ってなかったんだよな」となったら、まあ例えばですけど、僕の場合なんですけど、

「AIは本当はめっちゃ使いたかった。で、YouTubeとか見て触ってみたんだけど、大の機械音痴でもう触った時点でこれは無理だと思ってしまった。解説を見ても専門用語ばかりで難しい」

本当はこう思っていたので、そのように書き直して。

という風に指示すればオッケーです。はい、すると前後の文脈とかも理解して書き直してくれました。「本当はめっちゃ使いたくて実際触ってみたけど全然ダメだったよ」。まあこの方が脳筋キャラっぽいじゃないですか。実際そうだったんですけど、しかもやっぱりこういう事実の方が魂が乗って、一気に温度感が出るんですよね。

で、さらにここからめっちゃ大事なことを言います。こういう風にAIが出した文章を修正した後ですね、「じゃあどういう風に考えてそれを直したの?」というのも、プロジェクトに保存していきましょう。

今直したところの意図を読み取って、今後の文章にも反映できるように、プロジェクトのファイルに記載しておいてください。

と入力しておきます。はい、するとClaudeがさっきと同じようにMDファイルにしてくれたので、これもダウンロードしてプロジェクトに追加しておけばオッケーです。

こうすると、Claudeがあなたのリライトの仕方とか、そのものを覚えていくんですよね。次からはその直し方を踏まえて書いてくれます。つまり、この「ちょっと直す、保存する」という手間を繰り返すほどに、直す回数がもうどんどん減っていくんですよ。

最初は半分以上手直ししていたのが、そのうちほぼ直さなくてオッケーになっちゃうんです。これが「AIを育てていく」ということなんです。いっつも使い捨てのプロンプトを使うんじゃなくて、育てていくんですよね。だから使えば使うほどにあなた専用に染まっていって、賢くなっていくわけです。これ、マジでAI使うのが楽しくなっていきます。

で、ぶっちゃけ正直に言うと、「このどう直すか」とかリライトの精度をもっと上げたくなる瞬間が必ず来ます。「もっと売れる文章にしたいな」って。そこで初めてライティングの知識が効いてくるんですよ。そもそも人はどうやったら感動するかとか、購入ボタンを押してくれるかとか、そういった文章術を学びたいという人は、まあ僕の別の動画で話しているので、ぜひそちらも見てください。

正直、AIのおかげで副業を始めるというのはものすごく簡単にまりましたね。ただ、簡単に始められるからこそ、続けた人、継続した人だけが残る世界なんですよね。どうしてもAIって「楽して一発でドーン!」みたいな、そういうのが印象に残り勝ちなんですけど、そうじゃなくて、コツコツリライトしたりとか、それをメモに残していったりとかして、ライティングを学んだりして、ちゃんと長く稼げる場所になっていきます。みんなこれめんどくさがってやらないからこそ、このちょっとの差がものすごくデカいわけですね。

やっぱり苦労して時間をかけて手にしたものって、大きな結果を生むんですよ。廃れることもないんで、長く稼げるようになります。逆に簡単に手に入れたものって簡単に無くなっていくんで、ぜひ僕のこの動画とかを見ている人はものすごくセンスあると思うので、いろんな動画を見て吸収していってください。

はい、ちょっと話がそれちゃったんですけど、というわけでですね、記事が完成しました。じゃあ先ほど完成した記事をコピーして、こちらですね。投稿をクリックして記事をペーストしていきます。はい、コピペして、タイトルもつけて。

あとはサムネですね。実はサムネも最近Claudeで作れるようになったんですよ。ここですね。Claudeの「Claude Design(Artifacts機能などでのデザイン作成)」というところを押すと、ここでも作れるようになってます。はい、こんな感じでAIでサムネも作って貼りました。これはClaudeじゃなくてChatGPTで作ったやつです。あとは右上の「公開に進む」を押して、ここをですね、有料にして値段を入れて、有料エリアを設定したらこれで完成です。

はい、どうだったでしょうか?これでですね、Claudeで0からちゃんと売れる1記事が出来上がりました。

まとめ

一旦話をまとめようかなと思います。Claudeを使ったnote記事の作り方、やったことは5つだけですね。

  1. テーマを決める:自分の些細な悩みに売れる軸を1個掛ける。それだけで売れるテーマになっていきます。
  2. リサーチ:Claudeの機能で売れている人を見て、自分の勝てるコンセプトを決めていきます。
  3. プロジェクト機能を使う:ここに情報を入れて、Claudeに書かせる。
  4. リライトする:気になったところを自分の手で直す。
  5. プロジェクトを更新する:直した意図をまたプロジェクト機能に入れていく。

この流れで、文章が苦手な人でも0から売れる1記事が作れちゃいます。ぜひ何度も動画を見て、真似して作ってみてください。

もう何度も言いますが、マジで才能の話じゃないんですよ。僕も最初、サッカーのブログの記事を書いて、2年書いたんですよね。それでたったの1万1000円しか稼げませんでした。とにかく機械音痴で事務作業とか大嫌いで、ひたすら脳筋なサッカーばかりですね。そんな僕でも、今はパソコン1つで生活できています。何が違ったのかと言うと、たった1個、「稼ぎ方を知っていたか知らなかったか」、もう本当にこれだけなんです。

今回ここまで長く動画を見てくださったあなたは、もうやり方が分かったと思います。あとはもう「やるかやらないか」、それだけじゃないですか。このAI×noteって、今が本当にチャンスなんですよ。

さっきも言いましたけど、副業って先に始めた人からポジションを取っていくんですよね。まだAIをみんなが当たり前に使い出していない今、ここで1歩踏み出した人が1番美味しいところを持っていきます。だから、例えば今日プロジェクト機能を1個作るところまででもいいんで、ぜひやってみてください。

はい、ということで、今回の動画で「やってみようかな」と少しでも思えたら、高評価、コメント、ぜひ「ハイプ(応援コメント・高評価)」ってやつも押してくれると嬉しいです。ぜひ「こういう実践的なやつをもっと出して」とか「ここはどうなの?」とか、そういう質問や感想もぜひお待ちしています。

今後もこのチャンネルでは、AI×noteで稼ぐための話を出していくので、見逃したくないという人はチャンネル登録とベルマークの通知設定をしておいて待っていてください。

それではまた次回の動画でお会いしましょう。

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