導入:リピーターが続出するnote構成テンプレート
また買いたいと大満足してもらえる、有料noteの構成テンプレートを大公開します。今回は、リピーターが続出する「note構成テンプレート」について徹底解説をしていきます。
どうせ有料noteを出すなら、「また買いたいな」と思ってもらいたいじゃないですか。「つまらなかったら嫌だな」とビクビクしながら、一向にnoteを出せないという状態が続くのも非常にもったいないですよね。
では、noteをまた買いたいと思われるためにはどうすればいいか。ここで9割の人が「ノウハウの質を上げることだ」と思っているのですが、それは実は誤解です。
実は、教材の構成が良いかどうかが大きな鍵を握っています。
同じ内容でも、構成の順番によって評価が天地ほど変わることもあるんですよね。
でも安心してください。今回お話しする構成テンプレートさえ身につけて真似をすれば、誰でも満足度の高い教材を作ることができます。
逆に、今回の構成テンプレートを使っていない人は、読んだ人がイライラして満足度が下がるし、口コミも回らないし、リピートもされません。すると、常に新しいお客さんを集め続けなければいけない「集客地獄」に陥っていくんですよ。せっかく不労所得化していけるのがnote副業の良いところなのに、そんな地獄に陥ったらすっげえもったいないんです。

さらにより良い実績として、この構成テンプレートがあるおかげで、3時間で作った商品が即日11万5360円の売上になりました。ぶっちゃけ、今だったらAIもあるので、1時間もかからずに作れちゃいます。
というわけで今回は、また買いたいと思われるnoteの構成テンプレートを完全公開します。さらに後半では、AIを使っての実演やプロンプトまで全てお見せるので、最後まで見逃さないようにしてください。
そもそも「また買いたい」と思われる状態とは?
まず、構成テンプレートの解説をする前に考えてみて欲しいのですが、また買いたいと思ってもらえる時って、皆さんはどんな状態だと思いますか?
結論から言うと、「ゴールが共有できていて、今何をすればいいか分かる状態」これなんですよね。
人は結局、自分の人生が良くなることにしか興味がないんです。これは僕もそうです。で、結局「私はどうすればうまくいくの?」これしか求めてないわけですよね。
どんなに良いことが書いてあっても、「で、今の自分は何をすればいいの?」というのが分からないと、マジですっきりしないんですよ。
「これめっちゃ気になる、はよ答え教えてくれ」と思ってnoteを買ってみて、超楽しみにスクロールすれどもすれども、答えが一向に出てこない。気がついたら教材が終わっていて、モヤモヤを通り越して「もうイライラするし、2度とこの人の教材は買わねえ!」ってなった経験はありませんか?
そうなんですよ。だから構成が大事なんです。構成というのは、その「ゴールの共有」と「今私がやるべきこと」を、読者に正しい順番で届けるために超重要なんです。
例えどんなに良いノウハウを持っていたとしても、届け方の順番が間違っていたら全く伝わらないんですよ。
これをめちゃくちゃリアルに感じる例えがあるので紹介します。 例えば、職場でこういう部下っていませんか?ちょっとイメージしてみてください。僕が上司だとして、部下が僕に話しかけてきました。
「かけさん、僕昨日すごく慌てたんです。仕事終わりにお客さんのところに届けないといけないものがあって、すぐに車に乗り込んでちゃんと届けられたんですけど、家に帰ったらスマホがなくて、翌朝会社に行ったらそのお客さんから連絡が来て部品が1つ足りないと言われて……」
そんな話を延々とされて、僕は話を遮るように言いました。 「で、結局何が言いたいんや?結論から言ってくれ」
すると部下はこう言うんですよね。 「今日、かけさんそこに行く予定があると思うので、これを持っていってもらえますか?」
僕はもう、「それを最初に言ってくれよ!何の話かわかんねえだろ!」って思ったんですよ。
このように、伝え方の順番が悪くてイライラする経験ってないですか?最初に結論を言ってくれれば分かるのに、つらつらとよく分からないエピソードを先に言われるような状態です。
これと同じことがnoteの中でも起きているんですよね。購入者は「今の自分が結果を出出すために何をすればいいの?」だけを求めてスクロールしているんです。なのにゴールも見えないし答えも出てこない。気づいたら教材が終わってて、「もう絶対この人の教材は2度と買わねえ」となるわけですよね。
実はこれ、僕自身も経験があって、以前「この教材いいかも」と思って買ったことがあるんですよ。でも中を見てみるとマジで分かりづらくて、読んでも読んでも答えが出てこないんです。だから「もう2度と買わねえ」って思ったんですよね。
内容自体は別にクソではなかったんですよ。でも面白いことに、後から冷静に分析してみたら、内容自体は別に悪くなかったんですよね。じゃあ何が問題だったかって考えたら、原因は「構成」だったんですよ。伝える順番が間違っていただけで、せっかくのノウハウが全部死んでいたんですよね。これに気づいてから、構成に対する見方がガラっと変わりました。
じゃあ、そんな風に構成がぐちゃぐちゃな教材を出し続けるとどうなるのか。満足度が下がって口コミが回らない。購入者の結果も出ないから実績もできない。リピートもされない。そしたらもう、新しいお客さんを取り続けるしかない集客地獄に入っていくんですよね。
飲食店とかで例えると分かりやすくて、飲食店って基本的にリピーターの数で成り立っているんですよ。そのリピーターがいなければ、当然潰れてしまいます。これは情報発信者も同じです。こんな風に構成がぐちゃぐちゃな発信者は、3ヶ月とか短い期間で消えていっちゃうんですよ。
逆に僕のnoteなどは、2年前のものが今でもポチポチと売れます。こんな風に資産になっていくのがnote副業の良いところなのに、そんな短期で消えちゃったらめちゃくちゃもったいないじゃないですか。
というわけで、実際にまた買いたいと思われる構成テンプレートを、次の章で全部解説していきます。
また買いたいと思われる「5ステップ構成テンプレート」
では、ここからは具体的な構成テンプレートの話をします。 構成テンプレートはこちらで、この5つを順番通りに入れるだけです。

- ゴール・全体像を共有する
- 前提条件を置く
- 結論を先に出す
- 理由と具体事例
- 再度結論
では、1個ずつ説明をしていきますね。
1. ゴール・全体像を共有する

まず最初に絶対にやって欲しいことが「ゴールの共有」です。 これはマラソンみたいなもので、「ゴールはあの橋の下です」と言ってくれないと、終わりのない地獄のマラソンになるじゃないですか。いつまでどこまで走ればいいか分からないものほど、苦痛なことはないです。noteも同じですね。
読者は最初に「この教材を読んだら自分はどうなれるの?」というのが知りたいわけです。それが見えないまま読み進めさせると、どこに向かっているのか分からなくて、もうイライラしてきます。
別に最初に全てを細かく言わなくてもいいので、どんなゴールを得られるかをさっさと教えてあげるのが大事です。イメージとしては「ニンジンをぶら下げる」みたいな感じですね。馬を走らせたいんだったら、ニンジンというゴールを見せて「こっちでニンジン食べられるよ」と誘導しますよね。
「お金払ったからちゃんと見てくれるだろう」というのはnoteを売る側の傲慢で、いくらお金を払ったとはいえ、ゴールが見えないとみんな教材を読み進めてくれないんですよ。実際、教材を買ったけれど全く読んでいない、みたいなことって結構あるじゃないですか。それと同じです。
ただ、1個だけ注意点があって、ゴールは「伝える」んじゃなくて「共有する」ことです。発信者側と受け取り側が、ちゃんと同じゴールを描くこと。これがめちゃくちゃ大事です。このゴールのズレがあると、読者は「あれ、なんか思ってたのと違うな……」となって不満になってしまうので、ここは気をつけましょう。
まずはこのゴールの共有を意識するだけでも、7〜8割の教材は「分かりやすい」となるので、絶対にやっておいてください。逆に言うと、7〜8割はこれがないまま本題に入っていっちゃうので、ゴールも全体像もつかめずに、もう読んでいてめちゃくちゃイライラするんです。
実際、今回のこのお話で言えば、冒頭で「また買いたいと言ってもらえるnoteの構成が分かって、AIで実際に作るところまでを見せます」と言いましたよね。あれこそがゴールの共有です。「あ、そのゴールを手に入れたいな」と思った人は、ここまで聞いてくれているわけですよね。そんな感じでイメージしてもらえればオッケーです。
2. 前提条件を置く
次に「前提条件」です。ただし、これは必要であればという感じです。結論まで遠くなってだらだら書くくらいだったら、別にいらないです。
例えば今回の話で言えば、構成テンプレートを説明する前に「また買いたいってどういう状態ですか?」というのを先に説明しましたよね。あれこそが前提条件です。いきなりテンプレートを教えるんじゃなくて、そもそも「また買いたい」の正体を理解してもらってから構成テンプレートに入りました。
じゃあ、なんでそれを説明したかというと、基本的にはテンプレートだけを覚えても全く意味がないからです。「え、どういうこと?」と思うかもしれないのですが、具体事例だけを学ぶとビジネスって実は失敗します。なんでそのテンプレートが有効なのかという「本質」を理解していないと、応用が効かないんですよね。だから、いざ自分がやろうと思った時に動けないし、AIに対しても正しい指示ができないじゃないですか。
例えば分かりやすい例だと、最近「AIさえ学べば稼げますよ」と言っているスクールって多いじゃないですか。でも、そのスクールに入ってみると全然稼げていない人ばかりなんですよね。
その理由というのが、「なんでAIを学ぶと稼ぎやすいか」という本質をスクールでは教えてくれないからです。事実として、AIは学べばそれだけで稼げる魔法の道具じゃないですよね。あくまで「稼ぐのをサポートする補助ツール」の役割なんです。そもそも稼ぎ方というマーケティング的な知識を持っていないと、AIを使ったところで稼げるようにはならないんですよね。それなのに、本質を知らないまま「AIに詳しくなっても稼げない」と泣き寝入りするしかない人が、大量発生しているわけです。
ちょっと話がそれちゃったんですが、こんな感じで、先に前提条件を伝えておいた方がいい場合もあります。中身をちゃんと理解できたり活用できたりするからです。僕のYouTubeやnote教材が「分かりやすい」と言ってもらえたり、クライアントや教材購入者さんたちが結果を出せているのは、結構これが大きい理由ですね。
3. 結論を先に出す
ゴールを共有して、必要な前提条件も伝えたら、もうさっさと結論を言ってあげましょう。
例えば料理のレシピと同じで、最初に「今日作るのはカレーです」と言ってあげないと、「あれ?玉ねぎを炒めながら、これ何のために炒めてるんだ?」ってなるじゃないですか。ゴール(結論)が分かっているからこそ、各工程の意味が腑に落ちますよね。
料理で例えると当たり前だろって思うかもしれないんですけど、本当にこれができていないnote教材がめちゃくちゃ多いんですよね。だから結論を先に出しましょう。「2度と買いたくない」と感じる教材って、「頼むから早く結論をくれ!」って思わせるやつですよね。
結論を先に出すだけでも、読者のイライラが一気に消えます。本当に読みやすくなるんですよね。このお話で言えば、この5ステップの構成テンプレートを先に見せましたよね。これ自体がこの話の結論です。ゴールを共有してから前提条件を置いて、さっさと結論を出した。この順番通りに進んでいます。だから割と聞きやすく、読みやすくなっていると思います。
4. 理由と具体事例
結論をさっさと伝えたら、次はその「理由」と「具体事例」です。「なんでその結論なのか」という理由と、それを裏付ける具体事例は何かをひたすら深掘りしていきます。
ここで1個、めちゃくちゃ大事なことがあって、具体事例って別に何でもいいわけじゃないんですよね。分かりにくい教材って、まずそもそも具体事例が入っていないことも多いんですけど、入っているとしても具体事例がイメージしづらいことが多いんですよね。
じゃあ、どういう具体事例が分かりやすいかというと、「集客したターゲット層に合わせて選ぶこと」なんです。サラリーマンの属性を集めたんだったらサラリーマンがイメージしやすい事例、経営者を集めたんなら経営者の事例、ママさんを集めたならママさんの事例。僕はこれを使い分けています。
(※ちなみに、基本的には「恋愛」とか「ぽにょ」「ここな」「らっこ」のような親しみやすいキャラクターや誰でも分かる日常の例えに置き換えると、伝わりやすくておすすめです。)
あとは応用編ですが、具体事例によって集客層を変えることもできます。例えば子育ての話の具体例を増やせば、パパ・ママ層を意図的に集客することができるんですよね。ここまで意識してやっている人ってほとんどいないです。
今回のこのお話で言えば、上司と部下の掛け合いの例え話をしましたよね。「結論から言ってくれよ」って僕が言ったやつです。あれも結局、サラリーマンがイメージしやすい事例を意図的に選んでいたりします。実際、僕の発信をよく見てくださる方は40代以降の会社員の方が多いです。そんな感じで、結論に対して理由と具体例を書いてあげましょう。細かいところですけど、こういう工夫がめちゃくちゃ読みやすくなってリピーターが増える要因です。
5. 再度結論
最後にもう一度、結論(まとめ)を書いてあげます。ここで大事なのが、「行動ベースでまとめてあげる」ということです。「今日からこれをやってください」という形で締めると1番いいですね。
冒頭で話したように、「ゴールが共有されていて今何をすればいいか分かる状態」というのが「また買いたい」という気持ちを生むので、最後にもう一度、今やるべきことを明確にしてあげましょう。これで読者の満足度が最高潮に達します。
もっと言えば、ただのまとめではなく、読者をさらにやる気にさせるような言葉をかけてあげるのも大事ですね。
「僕も皆さんと同じように、例えば3ヶ月とかめちゃくちゃ悩んで、結局noteを出せなかったんですよね。でもこのテンプレートを使ったら、たった3時間で書き上げられるようになって、そこから11万の売上が出たんですよ。その11万で家族を喜ばせることができたんですよね。すっごい嬉しかったんですよ。だから皆さんもこれを使ってみてください!」みたいな感じで、やる気が出るような文章を書いてあげるといいかなと思います。
5ステップの本質と「体験」の重要性
という感じでまとめると、この5ステップって実は、いわゆる「PREP(プレップ)法」と同じ構造なんですよね。文章を学んだことがある人だったら、絶対にPREP法って言葉は聞いたことがあると思います。
「結論(Point)」「理由(Reason)」「具体例(Example)」「再度結論(Point)」という構造ですね。すごいシンプルなんですけど、これができている人がほとんどいないんですよ。この5ステップを順番通りに入れるだけで満足度が上がって、口コミが回って、リピーターが増えていきます。
ぶっちゃけ有料noteだけじゃなくて、X(旧Twitter)のポストとか無料noteとか、動画の台本だってそうです。もはや文章じゃなくて、会話でもこれを意識するだけでかなり分かりやすくなって、「こいつ仕事できるな」って思われます。
ちなみに、僕がこうやって「また買いたい」という状態を言語化できている理由って分かりますか?それは僕がめちゃくちゃ頭が良いからとかではなくて、「自分がまた買いたいなと思う体験をしたから」に他ならないんですよね。
noteが売れないなと悩んでいる方の十中八九は、自分が身をもって「顧客としての体験」をしていないことが多いんですよね。当たり前なんですけど、人は自分が知っていることでしか表現できないじゃないですか。
例えば、僕がコンサルをして生徒さんに結果を出させることができるのも、僕自身が過去にコンサルを5個くらい受けたからなんです。で、良かったものから全く結果が出なかったものまで、いっぱい体験しているんです。だから「どういう指導をしたら結果が出るのか」「逆にこういうのはダメなんだ」というのが身に染みて分かっているんですよね。
他にも、僕はコンテンツを累計1000部以上バンバン売っているんですけど、それは結局、僕がこれまでたくさんコンテンツを買ってきたからなんです。僕が2年間副業をやって、たった1万1000円しか稼げなかった時は全然気づかなかったんですけど、お金を使えば使うほど、体験すればするほどに稼げる額が増えていきました。これは別に何かを誘導しようとかではなくて、本当に事実そうなのでこうやってお話ししているだけです。
AIを使って爆速で記事を仕上げる実例(壁打ちの重要性)
では次に、この構成テンプレートを使って、AIで爆速で記事を仕上げていく様子を実例で見せようかなと思います。今回はAIを使って「有料noteを3時間で作る方法」、これにしようかなと思います。
さっき話した5ステップの構成テンプレート、覚えていますかね?なかなかすぐに覚えられないと思うので、絶対にメモを取っておいてください。この構成テンプレートをそのままプロンプトに入れて、Claude(クロード)に構成を作らせていこうと思います。
ここからは画面の前の録画をイメージして説明していきたいと思います。まず、プロンプトはこんな感じで入れていきます。
以下の5ステップ構成テンプレートに沿って、
「AIを使って有料noteを3時間で作る方法」というテーマの有料note構成を作ってください。①ゴールを共有する
②前提条件を置く
③結論を先に出す
④理由と具体事例
⑤再度結論ターゲットは副業初心者の会社員です。
これで入力をしていきます。すると早速、クロードが出してくれました。
まずは最初にゴールの共有ですね。タイトルなども出してくれているのですが、全体像の提示として「このnoteでできるようになること」を最初に説明したり、必要なものを説明したり、全体の流れを図解や箇条書きで先出しするとか、めっちゃ良いスタートですよね。これがあるだけでゴールや全体像が分かるので、すごい読みやすいじゃないですか。で、2つ目に前提条件を置き、3つ目に結論を先に出しています。「3時間の内訳はこれです」という感じですね。で、次が理由と具体事例で、「なんでAIで時間が短縮されるのか」とか「売れるテーマの選び方」「3時間の作業工程を完全再現」という構成が並びます。で、最後が結論です。
マジでこのテンプレートがあるだけで、基本的には分かりやすい教材になるので本当に楽です。しかもAIでここまで出してくれるので、さらに楽ですね。
でも、これで終わりじゃないです。結構ここからが重要で、AIが最初に出してくる構成って、悪くはないんですけど、まだ「甘い」ことが多いんですよね。というわけで、このプロンプトを追加で入れます。
この内容にケチをつける形で反証してください。
分かりにくい箇所や構成がおかしい箇所があれば教えてください。
というのを入力していきます。これは結構、僕も最近すごい意識していることなのですが、「自分の意見に対して、自分でちゃんとケチをつける」という習慣を持つようにしています。
やっぱり人間なので、自分の意見って正しいって思っちゃうんですよ。だから客観視ができなくて、客観的に見たらわけわからないことを言っているのに「自分は正しい」って思っちゃう。これはAIに対しても同じで、ちゃんと「ケチをつける形で反証して」と指示していくと、めちゃくちゃ良い文章になっていきます。
ということでAIが「反論・ケチ付け」をしてくれたのですが、例えば、 「致命的な問題として、3時間の根拠が薄い。3時間と言っているけれど本当に3時間で終わるの?という疑念が残ったまま進みますね」とか、 「構成レベルの問題として、1と3が重複しているよ」とか、 「2の前提条件が長すぎて離脱リスクがあるよ」とか。
これは僕も思ったんですけど、正直いらない情報かなって思いました。この「2の前提条件を置く」というところで、「こんな人に向けに書きました」とだらだら書くのは、有料noteの本文としては正直いらないですよね。無料部分のセールスレターに書いている分には全然いいんですけど、お金を払った後の有料部分でこれを書かれると「もう早く答え教えてくれよ」ってなります。
あとは細部の問題なども出してくれています。「プロンプト3〜5個って少なくない?」という感じですね。
はい、ということで、的確なツッコミをもらったので、「修正した構成を出してください」と指示を出していきました。するとAIが修正をしてくれました。さっき言った前提条件を短くしてくれたり、「3時間で終わる根拠」というのをセットで提示したり、ちゃんと修正してくれています。
という感じで修正できたんですけど、ここで満足しないでください。再度プロンプトとして、
修正した構成です。まだ弱い部分はありますか?さらに反証をしてください。
と入力をしてみます。納得がいくまで繰り返していくのが大事です。これを2〜3往復ほどすると、構成がかなり締まってきます。実際、こうやって2回目の壁打ちでも、これだけの修正案が出てくるんですよね。この壁打ちをやるかやらないかで最終的な満足度がガラっと変わるので、ぜひやってみてください。
本文の執筆とAI文章を「清書」する2つのテクニック
では、構成が固まったので、いよいよ本文を書かせていこうかなと思います。プロンプトはこちらです。
確定した構成をベースに、
有料noteの本文を書いてください。
・口語調で読みやすくする
・各ステップに具体例を入れる
・ターゲットは副業初心者の会社員
こんな感じで入力していきます。はい、早速本文が出てきました。
タイトルは「AIを使って有料noteを3時間で作る方法」ですね。まずは「初めに」というパートで、要はこのnoteで手に入るものを説明してくれていますよね。めっちゃ分かりやすいじゃないですか。 「3時間で完成する作業フローの全体像」「そのままコピペして使えるAIプロンプトテンプレート」「初心者が詰まる『何を書けばいいか分からない問題』の解決策」。 こういう風に、「副業でnoteを書いてみたけれど何から始めればいいか分からない」みたいな忙しい人でも、そんな状況を変えるために書いたのだと。「読み終えたら企画・執筆・公開までの全工程を3時間以内に終わらせる手順が手に入ります」と提示してくれています。めっちゃ分かりやすいですよね。
で、ここで結論(3時間で終わる理由)になっています。まず全体像としては「この3つのフェーズに分かれているんだよ」という感じです。全体像が分かってゴールまでの道のりが分かりますよね。これだけで分かりやすいです。
そこから理由や具体例ですね。めっちゃ具体的に書いてくれています。「じゃあその手順を完全再現しますよ」という形でさらに解説をしてくれています。で、最後にまとめが入っていて、LINE登録の動線なども入っています。
はい、どうですかね?こんな感じで、構成がしっかりしていると本文もやっぱりしっかりした流れになりますよね。今回説明した構成テンプレートと、さっきやった「壁打ち」をやっておくと、本文の質がまるで変わります。本文の質が変わっていくと、「また買いたい」と読者に思ってもらえるので、どんどんどんどんnoteが売れるようになります。
これが、今日話した「構成が先で、文章が後だよ」という意味です。構成さえ固まってしまえば、文章はAIが一瞬で出してくれます。
ただ、AIが出した文章をそのまま使うというのは、ぶっちゃけ微妙なんですよね。結構満足度が下がっちゃいます。せっかく構成をちゃんとしたのに、AI丸出しの文章のせいで「また買いたい」と思われなくなっちゃうんですよ。なので、その理由と修正テクニックについて話していきます。
僕の話を見てくださっている皆さんだったら、AIで文章を出したことは結構あると思うんですよね。ぶっちゃけAIの文章って正確じゃないですか?ノウハウも間違ったことは言わないですし。でも、読んでも「心が動かない」んですよね。これなんでかって言うと、AIは無難すぎるからなんですよ。
AIって、膨大なデータの中から最も多くの人が納得する答えを選ぶので、良くも悪くも「可もなく不可もなく」みたいな文章が出てきます。別に誰も傷つかないけれど、逆に言えば「誰の心も動かさない」みたいな文章です。だから「また買いたいな」ってならないんですよね。
じゃあ、どう直していくか。これから言う2つのことだけやれば、一気に文章が変わります。
修正テクニック1:自分の体験談を1つ足す
AIが出した文章には、ノウハウはあっても、当然「自分の体験談」って入っていないんですよね。読者って、実はノウハウよりも「あ、この人って本当に体験しているんだな」という生々しい部分を見ていたりします。だから、自分が実際に体験したエピソードを1箇所足すだけでも、一気に人間味が出ます。
じゃあ、実際にちょっとクロードで僕の体験談を入れてみようと思います。
【体験談追加のプロンプト例】
以下の文章に僕の体験談を足してください。
【体験談】
以前、AIがない時代に構成テンプレートだけで、
3時間で1万文字のnoteを書き上げて、
その1商品で11万5360円を稼いだことがあります。
今はAIがあるので1時間もかからずに作れます。
体験談を自然な形で文章に組み込んでください。
と入力をしてみます。はい、早速修正してくれましたね。
例えば冒頭のリード文などで、「私自身、以前はAIなしで構成テンプレートだけを使って、3時間で1万文字のnoteを書き上げた。その1商品で11万売り上げた」みたいな話が入っているだけで、「あ、この人ガチなんだな。この人から学んでみたいな」ってなるじゃないですか。
あとは実際、有料部分に関しても今のやつを入れたら、すごいリアルになりますよね。僕も教材を書く時は、やっぱり絶対に各章に自分のエピソードを入れるようにしています。例えば「ポストの分析をしました」という内容だったら、自分の実際のポストをペタッと貼り付けてそれを解説するとか、それだけでも超分かりやすくなって本当に満足度が上がります。こういった工夫が、「この人からまた買いたい」に繋がります。
修正テクニック2:AIっぽい言葉を一括で直す
次に、AIがよく使う独自の言い回しを直します。 例えばよくあるのが、「正直に言います」とか「これやばいです」とか、鍵カッコ(「」)が不自然にめちゃくちゃ使ってあるとか、あと「静かに動きます」とか。AIを使っている人だったら分かると思うのですが、こういった不自然な言葉が入っていると、「あ、これ絶対AI使ったよな」みたいに読者は感じます。
特に今の時代はAIがもう流行っているので、みんなそこまでバカじゃないんですよね。結構感づきます。とはいえ、これを1個1個手動で探して直すのは超面倒なので、これをクロードにまとめて直させます。例えばこんな感じでプロンプトを入れます。
以下の言葉が文章に入っていたら全部直してください。
・「正直に言います」
・「これやばいです」
・「静かに動きます」
・不要な「」の多用他にも、僕の口癖は「マジで」「ガチで」「ちょー」などです。
そのトーンに合わせて修正してください。
こういう風に修正をすれば、AIっぽさはなくなっていきます。
「そもそも、これも毎回入れるのめんどくせえな」って思うじゃないですか。なのでそういう時は、例えばClaudeの「Custom Instructions(カスタム指示)」や「System Prompt」、あるいはプロフィールの設定などで、あらかじめルールを入れておくことができるんですよね(※ツールによっては「スキル」や「プロジェクト機能」などと呼びます)。
これは、このお話でも話したような「前提条件」みたいなものです。「もうあらかじめ、これは守るようにしてください」というルールを入れておくことができるんですよ。毎回指示するようなことは、これに入れておけば解決します。「なんかこれ、AIが出した文章でよく見るな」みたいなやつはメモっておいて、それにあらかじめルールとしてまとめて入れておくといいかなと思います。
あと僕だったら、クロードの「プロジェクト機能」などもよく使いますね。例えば「YouTube作成専用のプロジェクト」「note作成専用のプロジェクト」「ポスト作成専用のプロジェクト」などと色々分けて使っているのですが、それぞれに前提条件などをあらかじめ指示ファイルとして入れるようにしています。この辺りの詳しい使い方も別の機会に解説しているので、ぜひ見てみてください。
まとめと特別なご案内
はい、ということで今回話した内容をまとめようと思います。
また買いたいなと思ってもらえるnoteは、ノウハウの質よりも「構成で9割」決まります。構成さえ正しければ、内容が同じでも結果は変わります。今日話した5ステップ(ゴールの共有、前提条件、結論、理由・具体例、再度結論)の順番通りに入れるだけです。
僕が3時間で作った商品が即日11万5360円になったのも、この構成テンプレートがあったからです。この構成テンプレートを見て、「よし、自分もやってみよう!」と思ってくれた方も多いと思います。
でも、構成テンプレートが分かっても、実はもう1個「壁」があるんですよ。「そもそも何のnoteを書けばいいんだ……」「どんなテーマが売れるんだ……」「コンセプトはどうすればいいんだ……」ここで手が止まっちゃう人が、もうめちゃくちゃ多いんですよね。
で、ここが重要なのですが、この部分を自己流でやるのが1番危ないんですよ。なんとなく自分が詳しそうなことで書き始めて、全然売れなくて、「やっぱり自分には無理だ……」ってなっちゃうパターン。これが1番もったいないです。
僕もたくさん見てきましたが、noteで稼げない人の共通点って、シンプルに「自分で全部考えようとすること」なんです。事実、僕自身も最初の2年間は自分で考え続けて、たった1万1000円しか稼げなかったんですよね。
僕が稼げるようになった理由は簡単で、「稼いでいる人の型をそのまま真似し始めてから」です。noteって才能勝負じゃないんですよ。「正しい型をそのまま真似できるか」これだけです。
「真似」とか「丸パクリ」とかって聞くと、ちょっと嫌なイメージが湧くと思うのですが、例えば「回転寿司」とかあるじゃないですか。あれってぶっちゃけ、どのお店もシステムやメニューがほぼ同じじゃないですか。「丸パクリ」と言っても過言じゃないくらい似ていても、どこのお店もみんな普通に売れていますよね。ちゃんとビジネスとして稼げているはずなんです。
つまり、これこそがビジネスの本質であり、稼げるようになるための最速の近道なんですよ。
「真似が最強」ということで、今回これを見てくれた方限定で、丸パクリできる環境というのを用意しました。 この動画の概要欄にあるLINEに登録してもらうと、「ノンストレスで猿真似オッケー!隙間時間にコピペして稼ぐ丸パクリセミナー」こちらを無料でプレゼントしています。
中身はこんな感じです。
- 稼げるジャンルを厳選したリスト
- 実際に売れた構成テンプレート
- 即戦力で使えるポストテンプレート
- AIに渡して使えるプロンプト
- 最初の1ヶ月のロードマップ
こんな感じで、自分で考える必要性ゼロで、結果だけ取れる状態を全部用意しました。
実際にこれを使った方の結果も出ていて、実績ゼロの完全初心者が3ヶ月でnoteを絡めて110万円を達成したり、副業開始から3ヶ月で35万円を稼いだり、そういった方も出ています。
せっかく今日ここまで熱心に見てくださった方には、絶対に結果を手に入れて欲しいんですよね。1人でやると、ほぼ間違いなくどこかで手が止まります。実際、今まさに手が止まっている人も多いんじゃないかなと思うんですよね。
そんな時に、全部テンプレートで解決できる環境が、概要欄のLINEを登録するだけで手に入ります。今だけ無料でプレゼントしているので、ぜひ受け取っておいてください。
はい、ということで、今回の内容が参考になったよという方は高評価ボタンを押しておいてください。
このチャンネルでは「AI×note」で稼ぐ方法を発信しているので、見逃したくないという方はチャンネル登録とベルマークの通知設定をしておいてください。また、「こんなテーマを教えて欲しいな」といったリクエストがあれば、コメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
それでは、また次回の動画でお会いしましょう!