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【AIで4ヶ月1400万】AIとバレずに、人間っぽいnoteを書かせる方法を全部見せます

AIでnoteを書いてみたけれど、なんか文章が機械っぽいなというか、「あ、これ絶対AIが書いたな」とバレバレな文章しか出てこなくて、結局自分で書いた方が早いじゃんと諦めちゃった人、正直めっちゃ多いと思うんですよ。というか僕がまさにそうでした。

ぶっちゃけAIにいい文章なんて書けないし、AIなんて所詮こんなもんでしょって、一回完全に諦めていた側の人間です。そんな僕だったんですけど、ここ数ヶ月でその考えが見事に完全にひっくり返りました。

これ、なんでかって言うと、AIの文章を人間っぽくする方法というのをガチで研究しまくったからなんですよね。その結果何が起きたかと言うと、AIを使った文章でここ4ヶ月で1400万円稼げました。

別にこれは自慢したいわけじゃなくて、何が言いたいかと言うと、AIっぽい文章しか出せない人はマジで一生稼げないんですよ。逆にですよ、AIを使いながら人間っぽい文章が書けるようになると、爆速で仕上げた文章たちが読んだ人の心を動かすんですよね。その結果が4ヶ月で1400万円という収益でした。

ただ、せっかくならこの大AI時代で効率よく稼ぎたいじゃないですか。というわけで今回は、AIで人間っぽい文章を出す方法を、出し方のところまで徹底解説していきます。動画の後半で実際に出力結果の比較もお見せするので、ぜひ最後まで見ていってください。

目次

そもそもAIっぽい文章とは何か?

ということで、人間っぽい文章をAIで出す方法を話す前にですね、まずは分かっておいて欲しいことがあって、そもそも「AIっぽい文章」って何ですかというところなんですよ。結局これが分からないままコテ先のテクニックとかをガチャガチャ覚えても、一生人間っぽい文章って出てこないです。

なんでちょっと考えてみて欲しいんですけど、AIが書いた文章って、なんで「あ、AIだな」って一発で分かると思いますか?

実際これがAIに頼んだ文章なんですが、なんかAIっぽいなと感じる文章だと思うんですよ。例えばAIがよく使う特有の言い回しってあるじゃないですか。文章の冒頭で「正直に言います」と入っていたりとか、やたら「これは〇〇の問題です」とか。

あとはこういうダブルクォテーション(“”)ですね。それがやたら入っていたりとか、とにかく鍵括弧とかこういう読点(、)が多いとか、この構造の問題ですとか「正しい設計」という言い回しも結構AIっぽいなと思うんですよね。

もっと言うと、語尾が全部同じトーンで「〇〇です」「〇〇です」と続いていたりとか、こういうのを見ると「あ、AIっぽいな」と人間は思うんですよ。

だから最初は、こういうAIっぽいワードさえ消せれば人間っぽい文章ができると僕は思っていたんです。だからそういう風なプロンプトを入れたりしてやってたんですけど、でもなんか違ったんですよね。

実際にやってみたら分かると思うんですけど、こういうAIが使うような表現を全部消したとしても、なんかまだAIっぽいというか、なんか言語化できない違和感が消えないんですよ。

じゃあこれ、なんでかまた考えてみて欲しいんですけど、ここで僕、あることに気づいたんですよね。こういう特有のワードとか特有な言い回しって、あくまで表面的な問題でしかないんじゃないかなという。本当の原因って、もっと本質的なところにあるんじゃないかっていう。だからすごく僕は考えました。ガチで思考してみたんですよね。

じゃあ、その本当の原因って何なのか?僕の結論から言うと、AIっぽい文章というのは「リスクのない平均的な文章」なんじゃないかなって思ったんです。

これどういうことかって言うと、AIって、世の中にある膨大な文章のデータを学習しているんですよね。で、何かを人間から聞かれたら、その中から一番多くの人が納得するような、無難な答えを出してくるんですよ。つまりはめちゃくちゃ平均的。可もなく不可もなくみたいな。だから誰も傷つけることはないけれど、逆に誰にも刺さらない

これ、人間で例えたら分かりやすいと思うんですけど、当たりのないことばっかり言う人とか、嫌われたくないから自分の意見を全然言わない人とかいるじゃないですか。僕とかそういう時すごい多いんですけど、AIの文章ってまさにそれだと思うんですよね。減点されないようにとか、無難な方、無難な方に逃げている文章みたいな。

だからこれ、僕AI本人に聞いてみました。「あなたなんでこんなAIっぽい文章を書いちゃうの?」って。そしたらですね、AIはこう答えました。「私は世の中のデータをもとに平均的な回答を出すように作られています」という、まさに僕の予想通りすぎる回答が返ってきました。

これがめちゃくちゃ大事な本質だと思っていて、AIは「平均点を出す機械」だと。だから人間側から特に何も指示をしなければ、当たり障りのないリスクのない文章が出てくる。そう、これがAIっぽさの正体なんですよね。

ということはですよ、逆に「人間っぽい文章」って何なのかというのが見えてくると思うんですよ。AIっぽい文章というのはリスクのない平均的な文章だよっていう、つまり裏返してみると、人間っぽい文章というのは「思考の介在がある文章」だというのを、僕、ちょっと難しい言葉使っちゃったんですけど、簡単に言うと「あ、この人は自分の頭で考えて文章書いたんだな」というのが分かる文章なんですよね。

だから平均的なものではなくて、人間臭さがはみ出しちゃっているよとか、この人にしか言えないことが入っているよとか、そういう文章を読んだ時に僕らは「あ、これ人間が書いたんだな」と感じると思うんですよ。逆にAIみたいに無難なことだけ並べている文章というのは、誰が書いても同じじゃないですか。だから冷たく機械的に感じるんですよ。

てなるとですよ、なんだ、簡単じゃんと。じゃあ自分の考えとか経験とか知識とかをAIに入れて書かせればいいんでしょって思うじゃないですか。

実はこれ、AI系の動画とかすごい見ているよという人だったら分かると思うんですけど、よく言われていることなんですよね。「AIの文章を人間っぽくするには自分の経験談を入れろよ」とかよく見ると思うんですよ。というか、これちょっと白状するんですけど、僕自身過去の動画でこれを解決策として説明してたんですよね。自分の経験とか知識とかをAIに入れれば人間っぽい文章になりますよって。

当時は僕はこれが最適だと思ってたんですよね。自分の持っているライティング知識とか、過去に自分が書いた文章とか、過去の実体験とか、こういうのを全部AIに渡して書かせていました。それで書かせたのがこの文章なんですけど、確かにAIが使うような文章はないですし、ライティング知識とか自分の体験談とかは入っているんですけど、なんか違うんですよね。すごくすごく堅苦しいというか、なんかちょっと違うんですよね。

正直、自分で解説しておきながらずっとどこかに違和感はあって、なんかこれ本当に人間っぽいのかなみたいな。だから時間をかけて考えてみたんです、なんで違和感が残るのかっていう。

具体的にいくつか違和感があって、例えばまずは「整いすぎてて気持ち悪いな」という印象ですね。綺麗にまとまってはいるんだけど、なんか人間臭さがないというか、文章が綺麗すぎるなという感じです。そんな中でも一番感じたのが「熱がこもってない」んですよね。自分の経験とか知識とかを入れているはずなのに、なんか他人事みたいに書かれちゃっているんですよ。文章を書く時に「これを伝えたいんだ」という、燃えたぎるその感じがないんですよね。

あと最後にもう1個言うとしたら、これが一番厄介な点なんですけど、さっきも言ったようにライティングの知識というのはちゃんと入れてたんですよね。入れたけれど、その知識を場面場面で使いこなせていない感じがすごいあります。なんか知っているけれど使えていないよ、みたいな。こういう細かいニュアンスとかが、やっぱり自分で書く時と違うので違和感を感じるんですよ。

それなりになんかできることは全部やったはずなんですけど、なんかAIっぽい文章しか出てこなかったんですよね。じゃあ結局何が足りなかったのかという話をしていきます。

人間っぽい文章とは〇〇がある文章

結論から言うと「情報の内容と入れ方」です。とにかくずっと考えていたんですけど、そもそも人間らしい文章って何でできているんだろうみたいな。何を入れればAIは人間らしい文章を出してくれるんだというのをずっと考えていました。で、分解をしていったら、ある4つの要素にたどり着いたんですよ。

それが、

・ライティングの原理原則
・自分の一次情報
・参考例
・完成品

この4つが揃うと、人間らしい文章になるんじゃないかなという。

さっき話したことを思い出して欲しいんですけど、人間らしい文章って「この人が考えて書いたな」って分かる文章でしたよね。じゃあそれを作るには、まずは人の心の動かし方を知っていて、自分の頭の中の思考が入っていて、どこを目指すかというお手本があって、ゴールの形が見えている。この4つがあって、初めて「考えて書いた文章」って完成するんじゃないかなって思ったんですよ。だからこの4つ、どれが欠けてもAIっぽさが残ります。

さらに言うと、この4つをまとめて渡したらダメなんですよ。1個ずつ分けて渡す方が、AIはいい文章を書いてくれます。なんで分けるのかというのは、4つ説明した後に話します。まずはこの4つ、順番に詳しく話していきます。

ライティングの原理原則

まず1つ目、ライティングの原理原則。これ本当にやりがちなんですけど、ただのライティングテクニックを渡すんじゃないんですよ。僕が渡しているのは、自分が1000万円以上をかけて学んだ、ライティング教材も2〜3本分くらい作ったそのノウハウなんですけど、ただのテクニック集じゃなくて「人間ってどういう時に心が動くのか」という人間の性質から書かれている教材なんですよね。

結局文章って人を動かすための手段じゃないですか。これがライティングの原理原則です。こういった人を動かすためにどうしたらいいかという情報をAIに渡すと、AIがただ説明する、綺麗に説明するのをやめて、読む人の心を動かす書き方というのをしてくれます。これ、ネットで拾ったコテ先の文章術を入れるのとでは、もう全然レベルが違うわけです。

自分の一次情報

続いて2つ目が自分の一次情報です。一次情報と言っても、これめっちゃ大事なんでちょっと分厚めに話しますが、ほとんどの人がここで「自分の体験を入れろ」とか「一次情報を入れろ」と言われて、事実だけを入れちゃうんですよ。例えば僕だったら「2年間で4000万円稼ぎました」みたいな。でもそれじゃダメで、入れるべきなのは体験そのものではなくて「思考のログ」みたいなのを入れて欲しいんです。

思考のログと言うと、つまり自分の頭の中の記録みたいな。例えば「どういう思考で自分はこの考えに至ったのか」とか、「これまで何を考えて自分の人生を生きてきたのか」とか、「自分はこれが好きでこれが嫌い、それはなぜなのか」とか、「なんで自分はこういう発信をしようと思ったのか」とか。こういう自分の頭の中身をAIに渡していくんですよね。

なんでこれが大事か分かりますか?最初でも言ったように、人間っぽい文章というのは「この人が考えて書いたな」というのが分かる文章だという風に言いました。思考のログですよね、を入れて欲しいんですよ。考えているプロセスを入れるから、その文章に考えている感じが出るんですよ。

で、さらにもう1個なんですけど、これ僕がやってめちゃくちゃ良かったやつがあって、例えばAIが書いた文章というのを自分でリライトするじゃないですか。書き直しますよね。で、その時に「自分ならこう書くんだよな」という修正案と、じゃあ「なんでこういう風に直したの?」というその思考のログですね、これを一緒に貯めていくんです。

「僕はここをこう直したよ。なぜならこう書いた方が読者に響くと思ったからだよ」みたいに残していくんですよ。で、それを蓄積させていくと、AIが僕の直し方の思考まで学習していくんですよね。僕これやり出してから、AIの文章というのが自分のリライトなしでも、一発出しで僕が書いたみたいな文章になってきました。だからマジでおすすめです。

参考例

次に3つ目、参考例ですね。これは「こういう文章を書いて欲しいな」というお手本を渡すんですけど、ここで適当に選んじゃダメで、やっぱり渡すべきなのは「自分がこれめっちゃいい文章だな」と心が動いた文章です。これは全然他人の文章でもいいですし、自分が書いて「あ、めっちゃいい文章書けたな」というやつでもいいです。とにかく実際に人の心を動かした実績のある文章、これを渡すといいです。

なんでかって言うと、AIはお手本がないと平均点で出しちゃうからですね。しかもここで大事なのが、ただいい文章を渡すだけじゃなくて、「この文章のここが良かった」とか「ここが自分には刺さりましたよ」とか、そういったのも一緒に言葉にして渡すことです。

例えばですけど、「この文章の出だしがめっちゃ良かった」というのがあったりするじゃないですか。じゃあ「なんでその出だしの1文が僕にとっては良かったのか」、その思考のログを渡すんですよね。こういった参考例プラス思考というのを入れると、AIは表面の真似じゃなくて「なんで効くのか」というそこまで理解して書いてくれるようになります。結局これも人間の思考のログを入れているから人間っぽくなるよ、という同じ発想ですね。

完成品

最後4つ目が完成品です。これが地味なんですけどすごい大事で、1個目にライティングの原理原則を入れようと言ったと思うんですけど、言ってみれば抽象的なルールなんですよ。なんか抽象的なルールだけ渡しても、AIはゴールが見えないんですよ。「最終的にこういう文章になればオッケーだよね」という完成系を見せてあげるのがすごい大事です。抽象的なルールと具体的なゴール、この2つをセットで見せてあげるとマジで良くなります。

僕はこんな感じでClaudeを使っているんですけど、この4つですね、MDファイルにしてClaudeに保存してます。この「1.原理原則」「2.思考ログ」「3.参考例」「4.完成品」というのを4すごちゃ混ぜにせずに、1個ずつ別のファイルに分けて落とします。

なんでかって言うと、全部まとめて1個にしちゃうと、AIはそれを1個の長い資料としてしか見れなくなっちゃうんですよ。人間と同じで整理ができないんですよね。

使い方がよく分からないやという人は、例えば僕の動画を文字起こししてAIに読み込ませて、「これを僕のAIで実現させたいです」みたいなプロンプトを投げればオッケーです。とりあえず分からないことはAIに聞いちゃえばオッケーです。まあ覚えておいて欲しいのは、この4つを分けてAIに読み込ませていくと人間っぽい文章が書けるよ、ということです。

というわけで、実際にこの4素材を分けて渡して書かせてみました。

まずこれがビフォーですね。さっきも見せたちょっと堅苦しくて「なんかAIっぽいんだよな、違和感あるな」という文章です。

で、こちらが実際に僕がnoteでも公開したやつなんですけど、アフターです。

「人間っぽい文章で書いてください、感情を入れて出力してください。こんなプロンプトをAIに入れて人間っぽくするノウハウがあるけれど、そもそも人間っぽい文章って何だというのが分かっていないと、永遠にこの課題を抜けられないと思うので言語化してみた。
子供に『勉強しろ、いい大学出たら幸せになれるから』と言うけれど、子供に『なんでそれが幸せなの?何のため勉強するの?』と聞かれて、『幸せになるからでいいから言うこと聞いてなさい』みたいな、AIもそんな根拠ない指示されても困るよねと思った」

という文章に変わりました。どうですかね?最初のAIと比べると結構別物なんじゃないかなと思います。

それでもちょっと気に入らないなというところがあれば、自分の手でリライトをして、またそのリライトした思考のログをAIに読み込ませるというこの作業を繰り返していくと、どんどんどんどん一発出しで自分が書いたような文章が出てきます。これが、AIで人間っぽい文章を出す方法の全体像という感じです。

というわけで、人間っぽい文章の書き方を話してきたんですけど、ここで1個めちゃくちゃ大事なことを言います。AIで人間っぽい文章を書くというテーマで今日話してきたんですけど、ちょっとね、1回立ち止まってみて欲しいんですよ。

そもそも、なんで僕らは人間っぽい文章を書きたいんだろうっていう。人間っぽい文章を書くこと自体が目的だったっけ、という話なんですよ。これ違うじゃないですか。本来の目的って「noteを売ること」のはずなんですよね。文章で収入を増やすことが目的じゃないですか。

つまりは言い換えれば、文章を通して相手に「これ買った方がいいよ」という自分の要求を通したいわけですよね。元も子もないこと言うんですけど、人間っぽい文章を書けたら売れる、というわけではないんですよ。もちろん売れやすくはなります。冷たい熱のない文章よりも、心が動く文章の方がそれは売れます。でもそれだけじゃ足りないんですよ。どういうことかというのをちょっと話していきます。

さっきも言ったように、文章は何のために書くかと言うと「自分の要求を相手に通すため」なんですよね。だから全ての文章には目的が何かしらあります。相手をどう動かしたいか、それが先にあってそこから逆算して書きますよね。noteで稼ぐというのは、文章で「このnote買った方がいいですよ」というのを、その要求を相手に通すことです。

で、ここで大事なのが「順序」なんですよね。例えばあなたと僕の間に、もうすでに信頼関係がめちゃくちゃありますよという、そういう状態だったとしたら、「このnote買った方がいいよ」と言ったら割とすぐ買ってくれるじゃないですか。でもこれが、じゃあ初対面で関係性が0ですよという相手に、いきなり「このnote買った方がいいよ」と言ってもまず買わないじゃないですか。だからまずは相手に信頼をしてもらう、そこから順番に積み上げて最後に要求を通しますよね。こういった順序を考えながら書く必要があるんですよ。

ちょっと難しいと思うので、恋愛で考えてみてください。例えば好きな子がいます。で、その好きな子と付き合いたいという自分の要求があるとして、いきなり相手に「付き合って」と言わないですよね。まず相手の情報を手に入れて、どういう順序で何を話してとか、どういうデートをしてとか、どういうタイミングで告白をしたらいいかというのを考えるじゃないですか。これは文章も全く同じなんですよ。相手を動かすために順序を逆算するわけです。

別にこれ「騙す」って意味じゃないですよ。いいものをちゃんといいと伝えて購入してもらって、必要な人に届けるための順序です。

で、ここまで聞いて気づいた人いると思うんですけど、これってAIが一番苦手なやつなんですよね。AIは最初も言った通り、平均的な答えしか出さないんですよ。もちろん平均的な文章でもたまたま売れることはあります。でもそれって運じゃないですか。狙って売れているわけじゃないですよね。あなたと読者の関係性も、どういう順序で話せば自分の要求を通すことができるかも、AIは分からないんですよ。だから狙って売ることができない。運で売るしかないという状態になっちゃうんですよね。

この考え方があるのはすごい大事で、今大手の発信者とかが「AIで文章を書けば稼げるぜ」ってそればっかり言っているじゃないですか。「AIやばい、AIやばい」みたいに、AI驚き屋みたいに囃されたりしているんですよ。それを鵜呑みにしてAIで文章を書きまくったとしても、やっぱり売れないんですよ。

なんでか分かりますよね。情報発信というのは自分の要求を通すゲームなのに、相手が見えていないままAIに書かせたとしても、自分の要求が通るわけないんですよ。でも逆に言えばですよ、さっきの「相手との関係性」とか「要求を通す順序」とかをちゃんとAIに指示してあげれば、AIの文章でも売れるんですよね。ここが本当に大事なんですよ。

あなたが今までAIで書いて売れなかったというのは、別に文章が下手だったからでも情報が足りなかったからでもないんです。誰に、どういう順序で、どう動いて欲しいかという「要求を通す設計図」みたいなのをAIに渡していなかっただけなんですよね。

ちょっとややこしくなってきたんで、具体的にどうすればいいかって言うと、別に難しくはないです。さっきも伝えた4素材ですね、これを渡す時にもう1個を付け足すだけです。この文章を通して「誰にどうなって欲しいのか」という、これを言葉にして渡すんですよ。

例えばこんな感じです。
「この記事を読むのは副業で1回挫折した人。最終的には僕のnoteを買って欲しい。でもいきなり売り込んだら逃げる。だからまずは自分も同じだったという共感で信頼を作って、そこから提案する。この順番で書いてください」
みたいなこれだけです。

誰に書くか、どうなって欲しいのか、どういう順番で連れていくのか。これをAIに渡すと、AIはもう平均的な文章を書けなくなるんですよ。だってゴールと順序が決まっているから、そこに向かって書くしかなくなるんですよね。

さっきの4素材というのが「人間っぽさを作る材料」だとしたら、この要求とか順序というのは、その文章を売れる方向に向ける、いわば「ハンドル」みたいなものです。材料を揃えてハンドルを握る。これでAIで書いた文章が人間っぽくて、しかも売れる文章になるんですよ。

例えばこの動画の台本もAIを使って書いているんですけど、全く同じやり方で作っているんですよね。僕はこの動画を作る時に最初に決めました。この動画を見る視聴者は「AIで文章を書いてみたけれど、うまくいかなくて諦めた人」です。で、その人に最終的にどうなって欲しいのかって言うと、「もう一回AIで書いてみよう」って思って欲しい。これを今回のゴールにしました。

でも、いきなり「AIでもう一回書いてみましょうよ」と言っても響かないですよね、一回諦めているので。だから順序を考えたんですよ。まずは「諦めたその理由めっちゃ分かります」という共感から入って、次に「そもそもAIっぽさって何?」という正体を見せて、で「こうすれば人間っぽくなるよ」という方法を渡しました。で、最後に「でも本当の目的ってnoteを売ることだよね」というので今この話をしているわけです。

これを聞いてどうですかね、あなたも「もう一回書いてみよう」って思ったんじゃないかなと思うんですよ。こんな感じで、ちょっとネタバレしちゃったんですけど、これが「自分の要求を通す」ということだと思うんですよね。これがAIでできてしまえば、もう簡単にnoteが売れていきます。

まとめ

というわけで今日の話をまとめるんですが、AIで人間っぽい文章を書くためには、4つの素材に分けて渡して、最後に軽く整えると。でもそれだけじゃ売れないから、本当に大事なのは「誰にどうなって欲しいのか」という目的を決めて、その順序を逆算することですね。文章というのは要求を通すための手段なんです。

ちょっと難しい話も多かったと思うので、ぜひ何回も何回も繰り返して聞いて、メモを取りながらずっと聞き続けて欲しいんですけど、これができるようになると何が起きるかと言うと、もうシンプルに文章で稼げるようになります。しかもAIでサクっと出した文章で稼げます。

僕自身、さっきも言った通りAIを使ってここ4ヶ月で1400万円稼ぎました。でも別にこれは僕だけの話ではなくて、僕がこういう考え方を教えてきた中で、完全初心者だった人がnoteを絡めて3ヶ月で110万円売り上げたりとか、50代で副業未経験だった人がnote経由で月10万円を稼げるようになったりとか、考えるだけなんでこれ誰でもできるんですよ。

しかも今は文章そのものはAIが書いてくれる時代です。だから僕らがやるべきは、この「考えるところだけ」になったんです。冷静に考えてこれ、めちゃくちゃチャンスじゃないですか?

今までAIで文章を書いてみて全然売れなかったなとか、なんかAIっぽさが抜けないんだよなという人は、別に才能がなかったからではないんですよ。ただただやり方、知識がなかっただけですね。AIに何を渡せばいいのか、それを知らなかっただけなんですよ。だから今日話を聞いた今だったら、前とは全然違う文章が出せるはずです。

だからAIでどんどん文章を書いてみて欲しいんですよね。もし一回諦めちゃったという人が、「もう一回やってみよう」って思えたら、今回動画を作った意味があったのかなとは思います。じゃあ、ここまで聞いてくださっている勉強熱心な方には、AIで書いた文章でどんどん稼いでいって欲しいなと思います。だからこそ何回も動画をぜひ聞いてください。

ということで今回の動画が役に立ったなと思ったら、高評価、コメントでぜひ教えてください。これからもAI×noteで稼ぐための、こういう実践的な話を出していきます。見逃したくないという人は、チャンネル登録とベルマークの通知設定をしておいてください。

それではまた次回の動画でお会いしましょう。

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