この動画1本あれば売れるnoteが完成します。今回はnoteを作る全工程、AIの使い方や考えていること、質を隠さずに全部実演でお見せします。AI×noteは稼げますよという話はしているのですが、じゃあ具体的にどうやって作るのというところが、結局困っているところなんじゃないかなと思います。
最近こんな声がたくさん来るんですよ。「テーマが決まらない」「どんな内容を書けばいいか分からない」「構成やプロンプトは結局何も分からない」という声です。AIも勉強しているし、noteが稼げるのも分かっているのに止まっている人が本当に多いんです。ふわっと「AIを使えばnote書けるよ」と言われても、具体的に何をどうすればいいかは教えてもらえないということが多いのではないでしょうか。
実はですね、僕自身も最初はnoteを書くのに3ヶ月もかかりました。でも結局怖くて有料では出せなくて、無料で公開してしまったんです。そんなダメダメだった僕でも、今は好きなドラマを見ながらでもAIに働かせたりして、1日1時間の作業で月100万円を切ったことがありません。だからこそ今回この動画を作りました。ジャンルの決め方からリサーチ、コンセプト設計、構成、執筆まで、AIを使いながら全てリアルにお見せします。
実際、この内容を参考にした人は、0から3ヶ月でnoteを絡めて売上が110万円になりました。この動画1本あればnote作成はもう完璧と言える内容にしたので、ぜひ最後まで見ていってください。
今回話すのはこの7ステップです。

ステップ1:必勝ジャンルの見つけ方
売れるジャンルの見つけ方。まず最初にやることは、自分が何を発信できるかを棚卸しすることです。「自分には特別なスキルがない」「得意なことなんて何もない」と悩んでいる方は本当に多いのですが、安心してください。特別な才能とかスキルはなくても、意外と売れるnoteってあります。
まずは自分のことを振り返ってみてください。仕事で10年やってきたこととか、趣味ではまってきたこと、過去に自分が悩んでいたこと、友人や同僚に「それどうやってやるの?」と聞かれまくること、または勉強しまくったこと。この辺を全部書き出してみてください。それが売れるかどうかをまずは考えます。「これって需要あるのかな?」「お金を払ってでも知りたい人っているのかな?」そういう視点で見ていきます。
もしですね、現状の自分の経験や得意なことでは売れなそうだなと感じたら、次に考えるのがハーム(HARM)の法則です。

ハームというのは、人が本能的にお金を使う4つのジャンルの頭文字を取ったものですね。Hが健康・美容(Health)、Aがキャリア・夢(Ambition)、Rが恋愛・人間関係(Relation)、Mがお金稼ぎ(Money)です。
このジャンルは需要が大きい分、ライバルも多いレッドオーシャンになります。ただ、ライバルが多いからと言って諦める必要はなくて、大事なのはレッドオーシャンの中のブルーオーシャンを探すことです。
分かりやすい例で言うと、ライザップというジムですね。ジムなんて世の中にいくらでもあるじゃないですか。いわゆるレッドオーシャンです。
でもライザップは「短期間で結果を出す」×「完全個室」×「結果保証」という切り口に絞ったことで、圧倒的なポジションを取りました。これがレッドオーシャンの中のブルーオーシャンという考え方です。
noteも同じで、「お金稼ぎ×AI×40代会社員向け」とか「健康×糖質制限×共働き主婦向け」みたいに、ジャンルを掛け合わせて狭めていくことで戦えるポジションが見えてきます。
もう1つ大事なのが正当性です。そのジャンルを自分が語る資格があるかどうか。実績とかは別になくてもいいのですが、自分が経験したこと、勉強してきたこと、悩んで乗り越えてきたこと、これがあれば正当性になります。
では、今話した4つのポイントを踏まえながら、実際にAIを使ってジャンルを決めていきましょう。今回は例として、40代の営業職10年目の会社員で、最近AIを独学で勉強しているという方を想定してClaudeに入力をしてみます。
では実際にClaudeを開いて、以下のプロンプトを入力してみます。


あなたはnoteのジャンル選定の専門家です。
以下の情報をもとに、noteで発信できるジャンルの候補を出してください。【情報】
・職業:会社員(営業職10年・現在チームリーダー)
・年齢:45歳 ・趣味:筋トレ(3年継続)、野球観戦、たまに料理
・特技:人に教えるのが得意、数字の管理
・分析
・最近勉強していること:
AIを独学で半年勉強中。 ChatGPTやClaudeを業務で少しずつ使い始めている。
・人に聞かれること:
「仕事早いけどどうやってるの?」 「AIってどうやって使ってるの?」
・悩んでいたこと・乗り越えたこと:
残業が多くて自分の時間が全く取れなかった。AIを使って業務を効率化したことで少し時間に余裕が出てきた
・その他:noteは登録しているが一度も投稿したことがない【判断基準】
以下のHARMの法則に該当するジャンルかどうかを基準にしてください。
・Health(健康・美容)
・Ambition(キャリア・夢)
・Relation(恋愛・人間関係)
・Money(お金稼ぎ)【出力形式】
候補を3〜5個出して、それぞれ以下を記載してください。
・ジャンル名
・HARMのどれに該当するか
・自分が語れる正当性
これで入力をしてみます。
はい、出力されたものがこちらです。今の手持ちから考えて、売れる可能性が高いものを出してくれました。例えば、営業職に特化したAIプロンプト集ですね。個人的に結構これ面白いかなと思います。あとは業務効率化テンプレート集とか、AIで残業を減らした手順書とか、いずれにせよ強みはAIかなと思います。AIの中でも仕事効率化とか、そこで収入を増やしたとか、そういった関連の話になるかなと思います。
このように、自分の手持ちから「需要があって」「ライバルが少なくて」「自分が語れる」、こういった3つの要素が揃っているものを選べばオッケーです。自分で0から考えなくていいです。AIと壁打ちをしながら決めていけばオッケーです。
ステップ2:AIで時短リサーチする方法
続いてAIで市場リサーチをかける。ジャンルの候補が出たので、次にやることはリサーチです。なんとなく「これ売れそうだな」という感覚だけで作り始めてしまうと、結局誰にも刺さらないnoteになってしまうんですよね。ちゃんと需要があるか、どんな切り口が刺さるかを確認しながら作り始めます。これをやるかやらないかで、売れるかどうかが大きく変わります。
昔はこのリサーチも手動でめちゃくちゃ時間をかけてやっていたのですが、ここはClaudeを使っていきます。先ほど出てきたジャンルの候補を全部まとめてリサーチをかけていきます。では先ほどの続きでプロンプトを入れていきます。今回はリサーチなので、ここのプラスボタンを押してリサーチを選択しておきます。

プロンプトはこちらです。

あなたは市場リサーチの専門家です。
以下のジャンルについて、noteで売れるコンテンツを作るための市場リサーチをしてください。
【リサーチ対象ジャンル】
・AIプロンプト集(営業職特化)
・業務効率化テンプレート集(営業・管理職向け)
・AI不労収益の作り方
・AI副業・お金稼ぎ入門(関連ジャンルとして)【リサーチしてほしい内容】
① 各ジャンルにおける顕在化・潜在化した悩み・隠れた本音
②noteで売れているnoteのタイトル・価格帯・売れている理由
③ 売れているnoteの構成・見出し構成・思わず買いたくなる表現【ターゲット層】
・40〜50代の会社員
・AIに興味はあるが使いこなせていない
・副業で収入を増やしたい【出力形式】
ジャンルごとにまとめて出力してください。
最後に「最も売れる可能性が高いジャンル」を理由とともに1つ推薦してください。
「あなたは市場リサーチの専門家です。以下のジャンルについて、noteで売れるコンテンツを作るための市場リサーチをしてください。リサーチ対象ジャンルとしては、先ほど出てきた情報を入れていきました。主にAIで仕事効率化やお金を稼ぐ方法についてです。リサーチして欲しい内容として、このジャンルを買う人が本当に解決したいことや隠れた本音、実際売れているnoteのタイトル、価格、売れている理由、まだ誰も取り上げていない切り口(穴場になっているテーマ)、このジャンルのターゲットに刺さる言葉、思わず買いたくなる表現。ターゲット像としては、大体過去の自分に当てはまるようなものを入れていけばオッケーです。最後に出力形式として、ジャンルごとにまとめて出力をしてくだい。最後に、最も売れる可能性が高いジャンルを理由と共に1つ推薦してください」
こちらを入力していきます。
はい、こんな感じでプロンプトを入れていくと、主にnoteでリサーチをかけてくれて(らっこ)います。リサーチ結果の方も出てきたので、こちらを見てみようと思います。
このリサーチ結果で見て欲しいポイントというのは3つあります。
1つ目が、買う人の本音の悩みです。例えばですね、「残業を減らしたい」という表面的な悩みの裏に、「昭和営業マンとして取り残されたくない」とか「家族に誇れる自分、同僚に見返される存在になりたい」といった深い本音があるということが分かります。ここまで悩みを掘り下げていけると、マジで売れるnoteが書けるようになります。こういうのをインサイトって言ったりしますね。これを見つけられるかどうかが、かなり鍵になります。
2つ目が、穴場になっているテーマです。売れているnoteがたくさんある中で、例えば「50代課長専用・部下に教える側になるためのプロンプト集」といった穴場のテーマを探します。そこがブルーオーシャンになるからです。
3つ目が、刺さる言葉や表現です。こういった共通で出てくるような頻出語ですね。「100選」とか「3倍」とか「2時間が20分」とか「保存版」「最強」「完全攻略」「突破するだけ」とか、こういったワードです。この言葉の差が、タイトルやコンセプトに直結していきます。
ここで少し補足として、僕がクライアントと実際に一緒にリサーチをして見ている超重要なポイントが3つあります。これを知っているかどうかで、リサーチの精度がめちゃくちゃ変わります。
1つ目が、「noteのいいね数は当てにならない」ということです。いいね数だけ見てリサーチすると判断を誤ります。実は数字はサクラで操作できちゃうんです。なので、いいね数だけ見て「これは売れている」と判断するのは結構危険です。
じゃあ何を見るかと言うと、ファンの濃さなんですよね。
noteはもちろんnote単体でも稼げるのですが、単体で稼ぐというよりも、ファンになってもらって高額商品に繋げていく方が圧倒的に稼ぎやすいです。最近0から3ヶ月で110万稼いだと報告をくれた人も、いいね数は20とかですが、noteを絡めての売上が100万円を超えています。僕自身もいいね数はそこまで多くないのですが、note経由で4000万以上は売り上げています。
僕が実際に見ているのはコメントの中身です。「この通りにやったら売れました」「自分のことが書いてあるみたいで驚きました」みたいな具体的な言葉が並んでいるnoteは、書いた人と読者の間に本物の信頼関係ができている証拠です。
逆に、いいねが多すぎて不自然、どの投稿にも均等にいいねがついている、投稿数が異常に多い、こういう場合はサクラを疑った方がいいです。
2つ目は、「なぜ売れているか」を要素分解すること。売れているnoteの目星をつけたら、なんとなく「いいな」で終わらせないでください。なぜ売れているのかを要素分解しましょう。実は売れるnoteって共通点があるんですよね。それがコンプレックスに刺さっているものです。タイトルと無料部分を見て、どんなコンプレックスに刺しているかを探ってみてください。
例えば先ほども説明したように、「AIについていけてない自分はダメだ」とか、「周りに置いていかれている気がする」とか、「家族に誇れる自分、同僚に見返される存在になりたい」とか、こういうコンプレックスに刺さっているnoteは強いです。そしてその構造を自分のnoteにも取り入れていけば売れるようになります。
3つ目が、「ジャンルが決まったら実際に買ってみること」です。正直これが1番大事かもしれないですね。このジャンルで行くと決めたら、そのジャンルで1番売れているようなnoteを実際に買ってみてください。いいnoteを作りたかったら、そのジャンルでいいとされているnoteを買ってみないと、結局何がいいか分からないですよね。例えばラーメン屋を作りたかったら、売れてるラーメン屋に行ってリサーチしますよね。それと同じです。
これでもしゴミ教材を引き当てたとしても、「こんなクオリティでこれだけ売れてるんだったら、自分でも絶対売れるよな」という自信に変えてやればいいんです。なので、どっちに転んでも必ず得られるものがあります。僕自身も売ったことのないジャンルに参入する時とかは、必ず商品を買っています。10万から20万くらい使うと、それが400万、500万とかになって帰ってくる感じですね。
これはマジで大事です。お金を使うとその分決意にもなるので、いちいちいろんなジャンルに目移りすることもなくなって一石二鳥です。
はい、という感じで、リサーチの話に戻すと、結論「AIで残業を減らした会社員が副業で月5万円稼いだ全手順」、こういったコンセプトが1番売れる可能性が高そうなので、これを元にステップ3でコンセプトをガチガチに決めていきます。
ステップ3:爆売れコンセプトの決め方
売れるコンセプトの決め方。コンセプトというのは、「誰の・どんな悩みを・どうやって解決するか」、これを一言で表したものです。
いいコンセプトさえできれば、ぶっちゃけ適当に発信しても売れまくってしまうくらいには大事です。ここがズレると、どれだけいい内容を書いても売れません。ぶっちゃけ毎日投稿頑張るよりも、ここに時間をかけた方がコスパはいいです。それくらい重要なセットです。
僕がコンセプトを決める時に使っているのが、3C分析というものです。これが超優秀なフレームワークで、「市場(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」、この3つの掛け合わせでコンセプトの強さが決まるよってやつです。それぞれ説明していきます。

まず市場ですね。市場というのは、今のトレンドやその界隈で求められているものです。例えば今だったらAIとか完全にトレンドですよね。で、その中でもClaudeが熱いよねとか、副業需要がどんどん高まっているよねとか、こういった要素があると売れやすいです。正直トレンドに乗るのが1番簡単に稼ぎやすいです。今回のリサーチで言うと、「AI×残業削減×副業収益化」って市場的に需要がデカくて、まだ飽和していないジャンルということが分かりました。
次に競合です。競合というのは、他の発信者と比べた時に自分が優位に立てるかどうかです。例えば「AI」っていう広いジャンルで見たら、ライバルはめちゃくちゃいますよね。AIで影響力のある人には正直勝てません。
でも「営業マン×AI×残業削減×副業」みたいに切り口を絞っていったら、ライバルってほぼいなくなるんですよ。これが競合優位性の取り方です。広いレッドオーシャンで戦うのではなくて、自分がナンバーワンになれる場所まで絞り込む。今回のリサーチでも、残業削減と副業収益化をセットにしたAIのコンセプトは、まだ空白地帯だということが分かりました。
最後3つ目が自社です。自社というのは、自分の強みですね。どれだけ勉強したかとか、どんな実績があるかとか、どんな経験を持っているかとか、いわゆる「なぜ他の人ではなくてあなたから買うのか」という理由にあたる部分です。今回の例で言うと、営業職10年とか、AI独学半年とか、残業削減の実体験ありというのが、そのまま自社の強みになります。特別な実績とかはなくても、自分が経験してきたことが正当性になります。


ちなみに参考までに、僕自身の3C分析で言えばこうなっています。市場で言えば「副業×AI×note」というトレンドど真ん中で、お金という需要の大きいジャンルですね。競合で言えば、他の発信者と比べて本質的な情報を発信していたりとか、煽って売るのではなく本当に稼げる発信をしているところ、長期的に稼ぎ続けられる知識とか、分かりやすく誰よりも具体的な情報を出し惜しみなく公開しているところなどをよく言ってもらえます。自社の強みとしては、本質的な情報をもとに様々なジャンルの人のコンサルをして収益化させてきた実績とか、自分自身も1000万以上知識に課金をして5000万以上稼いでいるよとか、こういう感じで3つの要素が揃っているから選んでもらえるコンセプトになっています。
これを見ているあなたも同じように、自分の3Cを棚卸しして、全部が揃う場所を探ってみてください。この3つって掛け算なので、全部が強ければそれは爆発的に売れます。逆にどれかが欠けていれば、その分稼ぎにくくなります。まあ、1番簡単なのはトレンドに乗ることですね。市場の追い風に乗りながら、自分が勝てる場所を見つけて、自分から買う理由を作る。この順番で考えていくといいです。
では実際にClaudeを使ってコンセプトを考えてみましょう。リサーチ結果と自分の情報を貼り付けて、3C分析をしながらコンセプト案を出させます。

あなたはnoteのコンセプト設計の専門家です。
以下の情報をもとに3C分析を行い、noteで売れるコンセプト案を3つ作成してください。【リサーチ結果】
(先ほどのリサーチ結果をそのまま貼り付け)【発信者情報】
・職業:会社員(営業職10年・チームリーダー)
・年齢:45歳
・強み:AI独学半年
・残業削減の実体験・人に教えるのが得意【3C分析の軸】
・市場(Customer):今のトレンドや需要の大きいジャンル
・競合(Competitor):ライバルが少なく自分が優位に立てる切り口
・自社(Company):自分が語れる正当性
・自分から発信する理由があるか【出力形式】
コンセプト案を3つ出して、それぞれ以下を記載してください。
・コンセプト文
・市場評価
・競合評価
・自社評価
・総合評価
・想定タイトル例
「あなたはnoteのコンセプト設計の専門家です。以下の情報をもとに3C分析を行って、noteで売れるコンセプト案を3つ作成してください。リサーチ結果は先ほどのリサーチ結果をそのまま貼り付けます。あとは発信者情報ですね。そして3C分析の軸を入れておきます(市場、競合、自社)。最後に出力形式としてコンセプトを3つ出して、それぞれ以下を記載してください。コンセプト1文、市場評価、競合評価、自社評価、総合評価、そして想定タイトル例」
こちらで入力をしていきたいと思います。まあ今回のプロンプトとかは正直メモしきれないと思うので、動画の最後のプレゼントでお渡しをしようと思ってます。なので見逃さないように最後まで見てください。
はい、というわけでコンセプト案が色々出てきました。一応テーマとしては「残業削減」と「副業で稼ぐ」。これを2段構えにして考えて出してくれています。
個人的に1番強いコンセプトだなと思ったものとしては、「エンジニアじゃない45歳営業マンが、Claudeで残業30時間を削減して副業月5万円を作った全手順」。これがいいんじゃないかなと思います。結構売れそうな気がしますね。
市場としてはAIかける副業でトレンドど真ん中。さらには流行りのClaudeも入っていますね。競合としては残業削減かける副業収益化のセットで空白地帯です。自社の強みとしては営業10年とかAIを学んでいるとか実体験で正当性があります。綺麗に3つ全部揃っていますね。こんな感じでコンセプトが決まったら、次のステップ4で売る商品を設計していきます。
ステップ4:売れる有料noteの設計
商品を設計する。それではいよいよ商品作成に入っていきます。ここまでのステップ1から3はいわば「アカウントコンセプト」です。「誰として発信をするか」「どのポジションで戦うか」、これを決める作業でした。ここからは「商品自体のコンセプト」です。何を売るのか、誰をどこに連れていく商品なのか、いくらで売るかなどを決めます。
結構ここで止まる人が多いんですよね。「内容を完璧にしてから出したい」とか、「もっと質を上げてから」とか、「まだ早いかも」とか。実際僕もそうでした。冒頭でも話したと思うのですが、最初のnoteを書くのに3ヶ月もかかって、結局怖くて有料で出せなかったんですよね。3ヶ月悩んで出したのは無料。あの時間は本当に無駄でした。
初めての人はハードルに感じる人もいると思うのですが、ここまでやれば正直難しくないです。1個覚えておいて欲しい言葉があります。「完璧主義よりも完了主義」です。6割とか7割とかでもできたら出していく。例え文句が出たとしても、そこでしっかり聞いて追記していけばオッケーです。最初から完成形を目指す必要は全くありません。
では、先ほどの続きからClaudeを開いて商品設計をしていきます。プロンプトはこちらです。

あなたはnoteの商品設計の専門家です。
以下のコンセプトとリサーチ結果をもとに、
有料noteの商品設計をしてください。【コンセプト】
エンジニアじゃない45歳営業マンがClaude Codeで
残業を月30時間削減して副業月5万円を作った全手順【リサーチ結果】
(先ほどのリサーチ結果をそのまま貼り付け)【設計してほしい内容】
① スタートとゴールの定義
・スタート:ターゲットの今の状態
・ゴール:ターゲットの理想の状態
→ どんな構成のnoteとして作るべきか② タイトル案を3つ
・「誰が」「何をして」「どうなった」が伝わること
・数字・ターゲットの名前・結果の再現性を入れること③ 最初に出す価格帯とその根拠
【前提】
・完璧案ではなくラフ案を設計すること
・ターゲットがその商品を適正・値上げしても前提
・ターゲットは40〜50代の会社員
「あなたはnoteの商品設計の専門家です。以下のコンセプトとリサーチ結果をもとに、有料noteの商品設計をしてください。コンセプトとしては、先ほど考えた『エンジニアじゃない45歳営業マンがClaudeで残業を減らして副業月5万を作った全手順』です。リサーチ結果は先ほどのものを貼り付けましょう。そして設計して欲しい内容としては、1:スタートとゴールの定義です。スタートはターゲットの今の状態、ゴールはターゲットの理想の状態。この間を埋めるnoteとして何を書くべきかです。2つ目がタイトル案を3つですね。そして最初に出す価格帯とその根拠。前提としては、完璧主義ではなくて完了主義で接すること。最初は安価で出して、売れたら追記・値上げをしていく前提。ターゲットは40から50代の会社員」
これで入力をしてみます。こちらのプロンプトに関しても、最後にプレゼントの案内をしておきます。
はい、こんな感じで商品設計が出てきました。見て欲しいポイントは3つですね。 1つ目はスタートとゴールの定義です。「毎日残業で自分の時間が0」というスタートから、「同僚や部下から『どうやってやるの?』と聞かれる立場になった」というゴールまで、ターゲットの感情レベルで描かれています。ここまで解像度が上がると、何を書けばいいかが自然と見えてくるはずです。
2つ目が3つの壁の構成です。例えば「Claudeは自分には無理」という思い込みを壊す。そしてその解消の手順を見せる。最後に「時間がないから副業できない」という言い訳を潰す。こういう順番で読者をゴールまで連れていく設計になっています。これ自体がそのまま目次の骨格になります。
3つ目が価格とロードマップですね。推奨価格としては1980円と出ています。かなり明確な根拠とかも出ていますし、「ここから10部売れたら値上げ」とか「さらに30部売れたら値上げ」とか、こういったロードマップまで出してくれました。タイトルとしてはこのA案がいいかなと思いますね。
はい、こんな感じでスタートとゴールの定義、タイトル案、価格帯や値上げのロードマップまで全部入っています。商品設計の方が決まったら、次のステップ5でClaudeを自分専用AIに育てていきます。
ステップ5:note作成専用AIを育てる
Claudeを自分専用AIに育てる。ここから話すことは、正直他のAI系発信者がほとんど言っていないような内容です。僕が見てきた限りでも、AIとnoteの組み合わせを発信している発信者で、今回話すプロジェクト機能を使いこなしている人はほとんどいません。動画でも解説されてないですし、実際にクライアントとかに聞いてみても「プロジェクト機能って何ですか?」という反応がほとんどです。
でも、僕はこの機能を使い始めてからAIの出力の質がめちゃくちゃ変わりました。同じプロンプトを入れても、プロジェクト機能を使っているかどうかで出てくるものが別物になっています。AIを使う上でこれを知っているか知らないかって、稼げるか稼げないの差に大きく変わると思ったので、今回の動画でちゃんとお伝えしようと思います。
このClaudeのプロジェクト機能というのを使うと、自分専用のAIを作ることができます。普段AIを使う時って、毎回「自分はこういう人間で、ターゲットはこういう人で、文体トーンはこんな感じで…」みたいに情報をゼロから入力していませんか?この作業って地味にめんどくさいし、毎回説明がブレてくると出力の質もブレるんですよね。でもプロジェクト機能っていうのを使うと、この問題が全部解決します。
使うメリットは3つですね。 1つ目は、毎回同じ情報を入力しなくていいということです。1度情報を入れておけば、そのプロジェクト内での会話は常に情報が引き継がれます。「また最初から説明するのか…」というストレスが0になります。
2つ目は、入れたい情報だけを入れて最強の専門AIが作れることです。自分が作りたいものや、自分のビジネスに特化したAIを作ることができます。その専門に合わせた自分のプロフィール、ターゲット、文体、競合情報、商品設計まで全部食わせれば、出力の精度が全然変わります。
3つ目が、使えば使うほどに育っていくことです。新しい情報とかデータが増えたらどんどん追加していきます。そうすると使い続けるほどに自分に最適化されていくんですよね。まさに育てるAIです。
よく分からないとは思うので、実際に僕のプロジェクト機能の様子を見せたいと思います。はい、こちらClaudeを開いて、左にある「プロジェクト」という機能を押してみます。

例えば僕であれば、「note作成の専門AI」「YouTubeの動画をポストにする専門AI」「YouTubeの台本を作るAI」とか、こういう感じで専門家を分けています。

例えば「YouTubeからポスト作成専門」を開くと、こんな感じでこのファイルというところに自分の情報をぶち込みまくっています。過去のポストだったりとか、僕の場合はブログ、YouTubeがいっぱいあるので、その情報を入れ込みまくったりとかそういった感じで使っています。

実際、僕がプロジェクト機能に入れているのは大体この5つです。
1つ目が、自分のプロフィールや実績。名前とかジャンル、実績数字、失敗談、キャラクターの方向性など、こういったのを入れておくことで、毎回「僕はこういう人間です」と説明しなくても自分らしい文章が出てくるようになります。
2つ目がターゲット情報です。年齢、職業、悩み、本音、求めているもの。こういったのを詳細に入れています。「誰に向けて書くか」が常に共有されている状態なので、ズレた内容が出てこなくなります。
3つ目が文体トーンのサンプル。これは自分の過去のnote記事とかブログ記事とかポストをそのまま貼り付けています。「この分体で書いて」と言わなくても、自分らしい言葉遣いでしてくれるようになります。
4つ目が参考にしたい競合の文章です。AIのジャンルでいくのであれば、AIで売れているnoteの無料部分とか、参考にしたい発信者の文章を入れたりします。特に自分の過去のサンプルとかがない場合は、他の参考になる人のサンプルを入れるようにするといいです。
最後5つ目が、今回決めたコンセプトや商品です。さっきガチガチに決めたコンセプト、商品設計を入れておくことで、構成も執筆も常にゴールに向かって書いてくれます。
こんな感じの5つを入れておくだけで、構成作成とか執筆の精度が全然変わります。修正にも時間がかからないようになります。ちなみにChatGPTにも同じようなプロジェクト機能があります。個人的にはこのプロジェクト機能がめちゃくちゃ便利で使いやすいです。noteのジャンルとかが増えてきたら、その分プロジェクトも増やしていけばオッケーです。
ステップ6−1:有料note構成作成(有料部分)
有料noteの有料パート構成の作成。商品設計が終わってClaudeにも情報を食わせました。ここからはいよいよ構成を作っていきます。有料noteには有料部分と無料部分の2つに分かれます。まずは有料noteの有料パートから作っていきます。
僕の有料noteとかは結構分かりやすいと言ってもらえたりして、そこから購入者が結果を出してくれたり、noteのリピーターとかも結構多いんですよね。10個一気に買うみたいな人もいたりします。こんな感じで構成って売上に直結するので、めちゃくちゃ大事です。
そんな構成を作る時に僕が意識することは、以下の3つです。
1つ目、スタートとゴールの間を埋める順番で組む。ステップ4で決めたスタートとゴールを思い出してください。読者のスタートから読者のゴールまでの距離を、読者がつまずかずに歩ける順番で章を並べていきます。これが構成の基本です。
2つ目は、余計な情報を入れないこと。たまに「長いのが正義」みたいに言っている人がいるんですけど、全くそんなことはありません。読者が知りたいのって、ゴールにたどり着くまでの最短ルートなんですよね。スタートからゴールまでに必要のないことは基本的に削りましょう。純度が高い方が満足度は高いです。
3つ目は、つまずきそうなポイントを先回りすることです。初心者がどこで止まるかなっていうのを予想して、ステップを飛びすぎないように埋めていきます。「なんでこれが必要なの?」とか「ここどうやってやるの?」という疑問が出そうな場所に、ちゃんと先回りして答えを置いておくこと。これができている構成が読者に刺さります。
はい、というわけで、ここでもClaudeを使っていきます。プロジェクト機能に食わせた情報を活かしながら構成を出させます。ではClaudeを開いてプロンプトを入力していきます。

あなたはnoteの構成設計の専門家です。
以下の情報をもとに、有料noteの有料パートの構成を作成してください。【コンセプト】
エンジニアじゃない45歳営業マンがClaude Codeで
残業を月30時間削減して副業月5万円を作った全手順【スタートとゴール】
・スタート:残業をみれて時間がない・副業したいけど何もしていない45歳営業マン
・ゴール:Claude Codeで残業月30時間削減・副業月5万円【3つの壁】
・壁①「Claude Codeは自分には無理」という思い込みを壊す
・壁②「Claude Codeで何ができるか」を理解する
・壁③「Claude Codeを使いこなす」という具体的な行動を示す【構成を作る際のルール】
・スタートからゴールまでの間で想定する顧客像を記載すること
・余計な情報は入れない(私心の内容ではない)
・読者が次のステップをすぐに実行できるように、ステップを飛ばさないように細部を記載すること
・各章に「この章でやること」を一行で示すこと【出力形式】
・章立て(第1章〜最終章)
・各章のタイトル
・各章でやること(一行)
・各章で書くべき主な内容(箇条書き3〜5個)
「あなたはnoteの構成設計の専門家です。以下の情報をもとに、有料noteの有料パートの構成を作成してください。この辺は先ほど出した情報ですね(コンセプト、スタートとゴール、3つの壁)。そして構成を作る際のルールとしては、スタートからゴールまでの間を埋める順番で章を組むこと。余計な情報は入れない(長いのが正義ではない)。初心者がつまずきそうなポイントを先回りして、ステップを飛びすぎないように埋めること。各章に『この章で分かること』を1文で添えること。出力形式としては、章立て、各章のタイトル、各章で分かること、各章で書くべき主な内容です」
これで入力をしていきます。
はい、するとこんな感じで構成が出てきました。まず入り口として、「Claudeを使えた理由」から入っていますね。結構ターゲット層としては「AIをちゃんと学んでない」とか「Claudeって名前しか聞いたことないな、不安だな」みたいな悩みがあると思うので、この構成は結構いいかなと思います。
で、次に「Claudeを使えるようになるまでの最短セットアップ」ですね。そしてここから「営業職の残業を削った具体的な使い方」に入っています。次の章はさらにそれを具体的に話した物が入っていて、最後に「残業が消えた時間で副業収入を作った手順」という流れになっているのですが、はい、結構分かりやすいなとは思うのですが、例えば僕だったら最初の章に「この教材の全体像」とかを書きますね。
あとは第5章の部分が、多分短くて分かりにくくなると思うので、ここをもっと広げて深掘りしていく。あとは第5章のところで「副業で稼いだ方法」の部分が少ないなと感じるので、ここをもっと膨らませて分かりやすくするかなと思います。
ま、こんな感じでポイントは「出てきた構成をそのまま使わないこと」ですね。AIが出してきた構成を見て、「ここのステップ飛んでいるよな」とか「これ読者には難しすぎるよな」という部分を自分の目で確認して修正していきます。これが実際に自分が経験してきたこととかだったら、「この順番で学んで本当に当時の自分は結果が出るのか?」というのを考えてみて欲しいです。AIは叩き台を作るのが仕事で、最終判断は自分がする。この使い方が1番いい構成に仕上がります。
有料パートの構成が決まったら、次は無料パート(セールスレター)の構成を先に作ります。
ステップ6−2:有料note構成作成(セールスレター)
無料パート(セールスレター)構成の作成。無料パートというのはセールスレターのことです。セールスレターは有料パートを買ってもらうための文章ですね。ここがちゃんとしていないと、せっかくいい内容を書いても読まれないのでゴミ同然になってしまいます。
そしてここで多くの人が勘違いするのは、「無料パートは商品の説明を書く場所だ」と思ってしまうことです。これ実は違うんですよね。無料パートは「未来を売る場所」です。商品の説明ってほぼ不要なんですよ。そうじゃなくて、「この商品を買った先にあなたはどんな未来が手に入るんだよ」っていうのを売ります。そして読者は読み進めるうちに買わない理由が全部潰されて、買うしかないという状態に自然に導かれます。これが売れるセールスレターの正体です。
ここでもClaudeを使っていこうと思います。はい、ではClaudeを開いてプロンプトを入力していきます。


あなたはWebマーケティング知識を持ったプロのセールスライターです。
【最重要条件】
・読者が「自分でもできそう」と思える内容にする
・AI初心者でも理解できるようにする
・40〜50代の会社員が共感するストーリーにする
・「再現性」と「具体的な手順」を必ず入れる【販売する商品】
・エンジニアじゃない45歳営業マンがClaude Codeで
残業を月30時間削減して副業月5万円を作った全手順(有料note)【発信者情報】
・職業:会社員(営業職10年・チームリーダー)
・年齢:45歳
・強み:AI独学半年・残業削減の実体験・人に教えるのが得意【自分の実績・権威性】
・Claude Codeで業務効率化
・残業を月30時間削減
・副業で月5万円の収入を作った
・AI初心者でもできたという再現性【自分のストーリー】
・残業が多くて自分の時間がなかった
・AIを使い始めて業務が効率化
・時間が生まれ、副業に挑戦できた
・成果が出て、同僚から「どうやってるの?」と聞かれるようになった【競合との違い】
・エンジニアではない一般会社員が成果を出した点
・Claude Codeに特化した具体的な手順
・40〜50代でも再現できる内容
・営業職ならではの視点で説明できる【ターゲット読者】
・40〜50代の会社員
・AI初心者
・残業が多くて時間がない
・副業を始めたいが何をすればいいかわからない
・「自分にもできる方法」を探している人【時代背景】
・AI活用が一般化し始めている
・会社員の副業解禁が進んでいる
・残業削減の圧力が強まっている
・ClaudeなどのAIツールが急速に普及している
■理想の未来
・お金:副業で月5万円の収入が手に入る
・時間:残業が減って自分の時間が増える
・精神:AIを使いこなしている自信がつく
・自己実現:同僚から「どうやってるの?」と聞かれる立場になる■買わない理由を潰すチェックリスト
□ 今は買わなくてもいいかな
□ 自分には難しそう
□ エンジニアじゃないと無理では
□ 本当に効果があるか不安
□ 高いものを買ってもいいかな
□ 本当に副業で稼げるか不安
□ 忙しいから後でいいかな■レターの構成
以下の順番で構成を作成してください。
① キャッチコピー(冒頭の一行)
② タイトル
③ 植物の差し出し
④ 構成のための自己紹介
⑤ ストーリー(旧世界→新世界)+教育
⑥ 理想の未来×現実のサンドイッチ
⑦ 商品内容の紹介
⑧ 価格
⑨ Q&A
⑩ CTA(行動喚起)■出力形式
・各セクションのタイトルと役割
・各セクションで書くべき内容(箇条書き3〜5個)
・構成を作成してください。
・書いていないセクションのみ出力してください。
「あなたはWebマーケティングの知識を持ったプロのセールスライターです。ちょっと長いのでかいつまんで説明していくのですが、最重要条件として、商品の説明はほぼ不要です。この商品を買った先にどんな未来が手に入るかを売ってください、という感じですね。そして販売する商品、商品名や価格帯、商品の概要ですね。あとはこれは自分の情報を貼り付けてください。こちらも自分の実績や権威性とか、あとは自分のストーリーですね。これが結構大事で、旧世界から新世界にどうやって変わっていったのか、変化のきっかけ、これを3つ書くことです。結局みんな商品を買うのって、新しい世界を見たいんですよね。だからこれは非常に大事です。あとは競合との差別化ですね。これはさっき出した3C分析の内容です。あとはターゲット読者。そして教育したいことですね。これはぶっちゃけ売りたいものによって変わってきます。あとは理想の未来。この教材を買うとお金、時間、精神、自己実現に関してどんなものを得られるかですね。あとは買わない理由を潰すチェックリスト。これも大事です。自分が教材を買う立場になって考えてみて、『今は買わなくてもいいかな』とか『エンジニアじゃないと無理なんじゃない?』とか、そういったのを入れていきます。あとはレターの構成です。以下の順番で構成案を作成してください。キャッチコピー、タイトル、結論の先出し、権威性のための自己紹介、ストーリー+教育、理想の未来×再現性のサンドイッチ、商品内容の紹介、価格提示、QA、CTAという感じです。最後に出力形式ですね」
こちらで入力をしていきます。
ま、ぶっちゃけこのプロンプトとかはメモしきれないと思うので、これも動画の最後のプレゼントで渡すので、最後まで見逃さないようにしておいてください。
はい、こんな感じで各セクションの構成案が出てきました。ポイントとしては有料パートの時と同じですね。出てきた構成をそのまま使わずに、ちゃんと自分の目で確認して修正する。特にこの5番のストーリーパートでは、自分の実体験に置き換えて書いてみてください。AIが作ったストーリーじゃなくて、あなた自身の感情とか経験を入れることで熱量が全然変わってきます。
というわけで構成が確定したら、次のステップ7で執筆に入っていきます。
ステップ7−1:有料note執筆(有料部分)
有料noteの有料パート執筆。ではいよいよ執筆に入っていきます。まずは有料noteの有料パートから書いていきます。
執筆において大事なことが1つだけあります。それが「一気に書かせないこと」です。Claudeに一気に書かせると、読んだ瞬間に「あ、AIだな」と分かる文章になります。章をまたいで一気に出力させると、前の章との繋がりも薄くなりますし、各章の解像度も落ちます。だから僕は必ず1章ずつ出させて、自分で確認してから次の指示を出します。この手間を惜しむと、最終的に品質に大きく差が出ます。
はい、再びClaudeを開いてプロンプトを入力していきます。こちらもちょっと長いのでかいつまんで説明していきますが、
「あなたはマーケティングの知識を持ったプロのnote記事ライターです。最重要条件としては、最後まで読み切ってすぐに実践したいと感じさせるnoteを作成してください。同時に『この人はすごいな』ってファンになってもらうことも意識してください。あとは記事の目的ですね。体系的に理解してすぐに実践に移せるようにする。あとは記事タイトル。文字数はまあ1万文字くらいかなと思います。価格は1980円。もし参考とかがあればここに貼り付けておくといいです。あとは自分の情報ですね。ここが結構大事なのですが、時系列でエピソードとか実体験を書きましょう。最初に何をやったか、どんな壁にぶつかったか、どう乗り越えたか、結果どうなったか。あとはターゲット読者、発信の軸、世界観、記事のゴールとかも書きましょう。全体構成としては、冒頭、本編、まとめ、ファン化、CTAですね。で、最後に執筆ルールという感じです」
このプロンプトも最後にプレゼントするので、見逃さないようにしておいてください。ということで入力していきます。
あとClaudeが優秀なところなのですが、こういう感じで「足りないな」と思った情報を聞いてくるようになっています。なのでこの質問に答える形で入力していけば、さらにいいnoteが完成します。
はい、こんな感じで出力をしてくれました。こちらの内容をnoteに貼り付けていって、後でまた修正をしていきたいと思います。
こんな感じで、AIが書いた文章って確かに読みやすいのですが、そのままだと誰が書いても同じ文章になってしまいます。なので修正をしていくのですが、売れるnoteと売れないnoteの差はここで決まります。僕が意識していることは3つです。
1つ目は、AIがよく使う表現を消すことです。ぶっちゃけ「AI使っているな」って分かってしまうと、結構それだけでも嫌だなって思ったりもすると思います。AIを使い込んでいる人だと、AIっぽい表現も分かるようになってきます。なので混ざっていたら全部消すようにしてください。具体例を出すとこんな表現です。「正直に言います」とか、あとやたら括弧とかダブルクォーテーション(“”)が多いとか、あとは「構造設計」みたいな言葉をめっちゃ使うとか、「これ〇〇です」とか「静かに〇〇します」とかですね。ま、他にも結構あるのですが、気づいたらこういうのを消していきます。この辺も先にプロジェクト機能で入力しておけば、最初から出さずに済みます。
2つ目は、全ての章に自分のエピソードと感情を入れること。これが1番大事で、AIは論理的な骨組みとかは作れますが、あなたの実体験は持っていません。あの時どう感じたか、何に気づいたか、何が怖かったか、これを書けるのはあなただけです。僕はこれを「犯人しか知り得ない情報」って呼んでいます。まさにその場にいた人間にしか分からない、細部にこだわった感情とか空気感とか、どれだけAIが発達しても、ここだけは代替できません。
3つ目は、具体的なエピソードで補足すること。抽象的な説明には必ず自分の具体例を添えてください。例えば「Claudeで効率化できます」ではなくて、「営業日報を書くのに毎日45分かかっていたのが、Claudeを使い始めてたった3分になりました」みたいな感じの具体性が読者の信頼を作ります。
こういった自分らしい表現をAIに再現させるための最短ルートもお伝えしておき(ここな)ます。ま、さっき話した内容なのですが、僕は過去のnote記事とかブログ記事とかをプロジェクト機能に入れて、自分の文体をClaudeに学習させています。でも「自分には過去の記事がないよ」っていう人はどうすればいいか。答えはシンプルで、自分のエピソードとか感情をセットでプロジェクトにどんどん入れていくことです。正直、口調を変えるだけでは自分らしさって限界があるんですよね。自分らしさというのは結局、エピソードの細部と感情の解像度です。こういった要素をプロジェクト機能に入れていくことで、AIが自分らしい文章を自ら出してくれるようになります。エピソードが浮かんだりしたら、その場でプロジェクトに保存していく習慣をつけてください。これが使えば使うほど精度が上がる「育てるAI」の正体です。
では有料パートの執筆が終わったら、次はステップ7の2で無料パート(セールスレター)の執筆に入ります。
ステップ7−2:有料note執筆(セールスレター)
無料パート(セールスレター)執筆。有料パートの執筆が終わったのでいよいよ最後ですね。無料パート、つまりセールスレターの執筆に入っていきます。セールスレターも結構奥が深くていろんな要素があるのですが、1つだけ絶対に忘れないで欲しいことをお伝えします。
それは、「商品の説明を書かないこと」ですね。「この商品には〇〇が入っています」とか、「〇〇の方法を解説しています」とか、こういった説明を一生懸命書いても売れないんですよ。なぜなら、読者が買うのは商品ではなくて「商品を手に入れた先の未来」だからです。このnoteを読んだ後、自分はどうなっているのかとか、残業が減って副業で月5万入ってきてどんな気持ちになっているのかとか、そういった未来をリアルに書くことがセールスレターの主目的(らっこ)です。
具体的に意識することとしては3つですね。 1つ目は、理想の未来を書く。商品の説明ではなくて、「定時で帰れるようになった」とか、「副業の初売上が出た時の感覚」「同僚から『どうやってやるの?』と頼られた瞬間」、こういった具体的な未来のシーンを言葉にしてあげます。読者が「これ自分のことだ」とか「これマジで欲しいな」って感じるレベルまで解像度を上げてください。
2つ目が、再現性を感じさせることです。「その未来欲しいな」と思っても、「自分にもできる」って思わないと人は買わないからです。例えば今回であれば、「エンジニアじゃない45歳営業マン」という設定自体が、そのまま再現性の証明になっていたりします。
最後3つ目は、教育はストーリーですること。「AIを使えば残業が減ります」という説明より、例えば「23時に会社を出て、このまま一生こうなのかと思っていた自分が、Claudeを使い始めて3ヶ月で定時退社ができるようになった」みたいなストーリーの方が100倍刺さります。読者に教えてあげたいことは説明ではなく、必ずストーリーに溶け込ませてください。
はい、以上のことを意識しながら、またClaudeで書いていこうと思います。はい、Claudeにプロンプトを入れていきます。
「あなたはWebマーケティング知識を持ったプロのセールスライターです。先ほど作成したセールスレターの構成をもとに本文を執筆してください。そして執筆で意識することとして、さっき話した内容を入れていきます。あとは執筆のルールですね。そして最後に出力ルールとして、キャッチコピーから順番に1セクションずつ出力をしてください。毎回『この章でオッケーですか?』と確認をしながら進めてください」
と入力をすると、こんな感じで章ごとに確認をしながら進めていってくれます。これに回答しながら進めていきましょう。
特にセールスレターは、タイトルとストーリーパートに1番時間をかけてください。ここで読者の感情が動くかどうかで、買うか買わないかが決まります。
ということで、これで有料noteの有料パートと無料パートが両方完成しました。じゃあ最後に、実際にnoteに入れ込んでみて修正をしたりとか、投稿するところまでやってみましょう。
有料note修正・投稿
実際にClaudeで出力してくれたものをnoteに全てコピーしました。文字数で言えば大体1万文字くらいになりましたね。
あとこちらのサムネイルなのですが、サムネイルに関しては今ChatGPTがすごくいいので、そちらで作成するのがおすすめです。タイトルとかを入れて「これでサムネを作成してください」と入力するだけでも結構いいのが出てきます。
あとは実際に僕が修正するとしたらこんな感じにやるよ、みたいなのを軽く見せたいと思います。
まず個人的にすごく気になるのが、句読点(、)ですね。読点(、)がすごく多いのが気になります。AIっぽいなってすごい分かります。不自然に読点(、)が多い時はこうやって消していったりします。あとは文字が詰まりすぎていたりするとそれだけで読みにくいので、こういう風に改行してあげたりとか、まとまっているところを改行していく作業をしていったりします。あとはこのように文章が固まっていたりするとそれだけで読みにくいので、こうやって改行していったりします。
あとは章の移り変わりとかは、見出し・大見出しをすると大きくなるので、移り変わりが分かりやすくなります。あとは重要なポイントとかは太文字にしていったりすると分かりやすいですね。もっと細かくやるとしたら、こういったところに画像を入れたりして、自分が実際残業しているのが分かるような画像を作って差し込んでおくと、情景が浮かびやすくて売れやすくなったりします。
まあでもこの辺も完璧主義になりすぎずに、まずは投稿して売っていくっていうのがすごい大事です。
あとはですね、無料パートと有料パートを分けなければいけないので、その境目となる部分に、メニューを開くを押して「有料エリア指定」というのを選択します。そうすると「ここから先は有料部分です」っていう風になるので、これで「公開に進む」を押します。ハッシュタグとかはここに出ているようなやつを使えばオッケーです。そして価格を今回は1980円ですね。返金の受付とかは別に「なし」で大丈夫です。
そしたら右上の有料エリア設定をして、ちゃんと先ほどのところが有料ラインになっているかを確認します。そしたらあとは「投稿する」を押すだけですね。はい、これでnoteの投稿まで完了しました。
まとめ
ということでちょっと長かったと思うのですが、今日でnoteを作る全工程が分かったと思います。ジャンルの決め方、リサーチ、コンセプト、商品設計、Claudeの育て方、構成、執筆まで全部AIを使いながら0から実演でお見せしました。
正直、僕は特別な才能を持っていたわけじゃなくて、昔は商品を作るのに3ヶ月とかもかけていました。途中で挫折も何回もしました。でも今回のような正しい手順を知っていたりとか、今はAIがあるので、旅行しながら旅行先でサクッと稼ぐなんてことも可能になりました。
「今からnoteで稼ぐなんてもう旬が過ぎているんじゃないか」と思っている方もいるかもしれませんが、僕のところに来た人が3ヶ月でnote絡みの売上110万円になりました。2026年5月のついこの前の話です。だからやりたいなと思った人は、今すぐ熱が冷めないうちに行動してください。
豪華特典
というわけで、動画の中でもちょこちょこ話していたのですが、今回使った8個のプロンプトを全部まとめてテキスト形式でプレゼントしたいと思います。これはコピペしてそのまま使えます。動画見ながら全部書き写すのって大変だったと思うので、欲しいなっていう人はLINEに登録して「プロンプト」とだけ入力を書いてくれたら受け取れるようにしました。
「プロンプト」というメッセージに反応して自動で送るので、必ず「プロンプト」という文字だけ入力をしてください。
さらにですね、僕がnoteを絡めて月100万を稼ぎ続けている方法を全部詰め込んだ、「ノンストレスでサマねオッケー。隙間時間にコピペして稼ぐ丸パクリセミナー」もセットでお渡しします。
こちらのセミナーは、稼げるジャンルの厳選リスト、実際に売れた構成テンプレ、特典で使えるポストテンプレ、AIに渡して使えるプロンプト、最初の1ヶ月のロードマップなどが全部入っています。自分で考える必要0で結果だけ取れる状態を用意しました。今日の動画のプロンプト8個と合わせると、noteで稼ぐために必要なものが全部揃います。
受け取り方は簡単で、概要欄のLINEを追加するだけです。10秒もかかりません。せっかくここまで動画を見てくださったあなたには、絶対に手を動かして結果を出して欲しいんですよね。見ただけで終わらせてしまうのが1番もったいないです。概要欄のリンクからLINEを追加して、特典を必ず受け取っておいてください。「プロンプト」というメッセージも忘れずにしておいてください。
というわけで、このチャンネルではAIを使ったnote副業のノウハウを実演ベースで発信しています。見逃したくないという方は、チャンネル登録とベルマーク通知設定をお願いします。今回の動画が良かったという人は高評価を。もっとこういうのが知りたいとか質問などあればコメントに是非。
それではまた次回の動画でお会いしましょう。
プロンプト
動画の中で使ったプロンプトをこのnote1つにまとめました!
コピペでも大丈夫ですし、
中身の自分の情報は自由にカスタマイズして使ってくださいね。
この動画とプロンプトあればnoteは完成しますので、ぜひ熱いうちに動き出してください!
①【STEP 1|売れるジャンルの見つけ方】
あなたはnoteのジャンル選定の専門家です。
以下の情報をもとに、noteで発信できるジャンルの候補を出してください。
【情報】
・職業:会社員(営業職10年・現在チームリーダー)
・年齢:45歳
・趣味:筋トレ(3年継続)、野球観戦、たまに料理
・特技:人に教えるのが得意、数字の管理・分析
・最近勉強していること:AIを独学で半年勉強中。
ChatGPTやClaudeを業務で少しずつ使い始めている
・人に聞かれること:「仕事早いけどどうやってるの?」
「AIってどうやって使ってるの?」
・悩んでいたこと・乗り越えたこと:
残業が多くて自分の時間が全く取れなかった。
AIを使って業務を効率化したことで少し時間に余裕が出てきた
・その他:noteは登録しているが一度も投稿したことがない
【判断基準】
以下のHARMの法則に該当するジャンルかどうかを基準にしてください。
・Health(健康・美容)
・Ambition(キャリア・夢)
・Relation(恋愛・人間関係)
・Money(お金稼ぎ)
【出力形式】
候補を3〜5個出して、それぞれ以下を記載してください。
・ジャンル名
・HARMのどれに該当するか
・自分が語れる正当性
②【STEP 2|AIで市場リサーチをかける】
「クロードのリサーチ機能」
または
「チャッピーのディープリサーチ機能」
で使ってください。
あなたは市場リサーチの専門家です。
以下のジャンルについて、noteで売れるコンテンツを作るための
市場リサーチをしてください。
【リサーチ対象ジャンル】
・AIプロンプト集(営業職特化)
・業務効率化テンプレート集(営業・管理職向け)
・AIで残業を減らした手順書
・AI×副業・お金稼ぎ入門(関連ジャンルとして)
【リサーチしてほしい内容】
① このジャンルを買う人が本当に解決したいこと・隠れた本音
② 実際に売れているnoteのタイトル・価格帯・売れている理由
③ まだ誰も取り上げていない切り口・穴場になっているテーマ
④ このジャンルのターゲットに刺さる言葉・思わず買いたくなる表現
【ターゲット像】
・40〜50代の会社員
・AIに興味はあるが使いこなせていない
・残業が多くて時間がない
・副業で収入を増やしたい
【出力形式】
ジャンルごとにまとめて出力してください。
最後に「最も売れる可能性が高いジャンル」を理由とともに1つ推薦してください。
③【STEP 3|売れるコンセプトの決め方】
あなたはnoteのコンセプト設計の専門家です。
以下の情報をもとに3C分析を行い、
noteで売れるコンセプト案を3つ作成してください。
【リサーチ結果】
(先ほどのリサーチ結果をそのまま貼り付ける)
【発信者情報】
・職業:会社員(営業職10年・チームリーダー)
・年齢:45歳
・強み:AI独学半年・残業削減の実体験・人に教えるのが得意
【3C分析の軸】
・市場(Customer):今のトレンドや需要の大きいジャンルか
・競合(Competitor):ライバルが少なく自分が優位に立てる切り口か
・自社(Company):自分が語れる正当性・自分から買う理由があるか
【出力形式】
コンセプト案を3つ出して、それぞれ以下を記載してください。
・コンセプト一文
・市場評価
・競合評価
・自社評価
・総合評価
・想定タイトル例
④【STEP 4|商品を設計する】
あなたはnoteの商品設計の専門家です。
以下のコンセプトとリサーチ結果をもとに、
有料noteの商品設計をしてください。
【コンセプト】
エンジニアじゃない45歳営業マンがClaude Codeで
残業を月30時間削減して副業月5万円を作った全手順
【リサーチ結果】
(先ほどのリサーチ結果をそのまま貼り付ける)
【設計してほしい内容】
① スタートとゴールの定義
・スタート:ターゲットの今の状態
・ゴール:ターゲットの理想の状態
・この間を埋めるnoteとして何を書くべきか
② タイトル案を3つ
・「誰が」「何をして」「どうなったか」が伝わること
・数字・ターゲットの名指し・結果の明示を必ず入れること
③ 最初に出す価格帯とその根拠
【前提】
・完璧主義ではなく完了主義で設計すること
・最初は相場価格で出して売れたら追記・値上げしていく前提
・ターゲットは40〜50代の会社員
⑤【STEP 6-1|有料noteの有料パート構成】
あなたはnoteの構成設計の専門家です。
以下の情報をもとに、有料noteの有料パートの構成を作成してください。
【コンセプト】
エンジニアじゃない45歳営業マンがClaude Codeで
残業を月30時間削減して副業月5万円を作った全手順
【スタートとゴール】
・スタート:残業まみれで時間がない・副業したいけど動けていない45歳営業マン
・ゴール:Claude Codeで残業月30時間削減・副業月5万円
【3つの壁】
・壁①「Claude Codeは自分には無理」という思い込みを壊す
・壁②「何から始めればいいかわからない」を解消する
・壁③「時間がないから副業できない」という言い訳を潰す
【構成を作る際のルール】
・スタートからゴールまでの間を埋める順番で章を組むこと
・余計な情報は入れない(長いのが正義ではない)
・初心者がつまづきそうなポイントを先回りして、ステップを飛びすぎないように埋めること
・各章に「この章でわかること」を一行で添えること
【出力形式】
・章立て(第1章〜最終章)
・各章のタイトル
・各章でわかること(一行)
・各章で書くべき主な内容(箇条書き3〜5個)
⑥【STEP 6-2|無料パート(セールスレター)構成】
あなたはWebマーケティング知識を持ったプロのセールスライターです。
■【最重要条件】
読者が読み進めるうちに「買わない理由」が全て潰され、
「買うしかない」という状態に自然に導くセールスレターの
構成案を作成してください。
商品を売るな、未来を売れ。
商品の説明はほぼ不要です。
この商品を買った先にどんな未来が手に入るかを売ってください。
■【販売する商品】
・商品名:エンジニアじゃない45歳営業マンがClaude Codeで
残業を月30時間削減して副業月5万円を作った全手順
・価格:¥1,980
・商品の内容概要:Claude Codeの導入から営業業務での活用・
残業削減・副業収益化までの全手順
■【発信者情報】
(自分のXプロフィールや過去の投稿を貼り付ける)
■【自分の実績・権威性】
(具体的な実績を入力する)
■【自分のストーリー】
・旧世界:残業まみれで時間がない・副業したいけど動けていない状態
・変化のきっかけ:Claude Codeを使い始めたこと
・新世界:残業月30時間削減・副業月5万円を達成した状態
■【競合との差別化】
・エンジニアじゃない営業マンが書いた唯一の実体験ベースの手順書
・Claude Code×営業職特化という空白地帯を取っている
・再現性が高く45歳でも動ける具体的な手順
■【ターゲット読者】
・40〜50代の会社員
・AIに興味はあるが使いこなせていない
・残業が多くて時間がない
・副業で月5万円稼ぎたい
・「これなら自分にもできそう」を重視
■【教育したいこと】
・AIを使えば誰でも残業を削減できる時代になっている
・でも「何をどう使うか」の手順を知らないと結果が出ない
・残業削減で作った時間を副業に転換するのが最速の収入アップ
・エンジニアじゃなくてもClaude Codeは使える
・この手順書を買わずに独学で進めることが最大の機会損失
■【理想の未来】
・お金:副業で月5万円の収入が手に入る
・時間:残業が減って自分の時間が増える
・精神:AIを使いこなしている自信がつく
・自己実現:同僚から「どうやってるの?」と聞かれる立場になる
■【買わない理由を潰すチェックリスト】
□ 今は買わなくてもいいかな
□ 自分には難しそう
□ エンジニアじゃないと無理では
□ 本当に残業が減るか不安
□ 高いし他の教材でもいいかな
□ 本当に副業で稼げるか不安
□ 忙しいから後でいいかな
■【レターの構成】
以下の順番で構成案を作成してください。
①キャッチコピー(冒頭の一行)
②タイトル
③結論の先出し
④権威性のための自己紹介
⑤ストーリー(旧世界→新世界)+教育
⑥理想の未来×再現性のサンドイッチ
⑦商品内容の紹介
⑧価格提示
⑨Q&A
⑩CTA(行動喚起)
■【出力形式】
・各セクションのタイトルと役割
・各セクションで書くべき内容(箇条書き3〜5個)
・各セクションで潰すべき「買わない理由」
を一覧で出力してください。
執筆はしないでください。構成案のみ出力してください。
⑦【STEP 7-1|有料noteの有料パート執筆】
あなたはWebマーケティング知識を持ったプロのnote記事ライターです。
■【最重要条件】
購入者が最後まで読み切り、「すぐに実践したい」と感じさせる有料note記事を
作成してください。
同時に「この人はすごい、もっと知りたい」とファンになってもらうことも
意識してください。
■【記事の目的】
エンジニアじゃない45歳営業マンがClaude Codeで残業を月30時間削減して
副業月5万円を稼ぐ方法を購入者が体系的に理解し、すぐ実践に移せるよう伝える
■【記事タイトル】
(別途作成したタイトルをここに入力してください)
→ここに入力してください
■【文字数・価格帯】
・文字数:約1万文字
・価格帯:¥1,980
※価格に見合ったボリューム感・満足度になるよう意識して構成してください
■【参考元】
(参考になるURL・記事・文章があれば貼り付けてください)
→任意:なければ空欄でOK
※参考元の言い回し・文章のコピーは禁止
※構成・流れ・伝え方のエッセンスだけ抽出してください
■【発信者情報】
あなた自身のX(旧Twitter)のプロフィールや投稿を以下に貼り付けてください。
文体・キャラクター・実績をここから読み取って記事に反映します。
→Xのプロフィールをここに貼り付けてください
→参考にしたい過去の投稿があれば合わせて貼り付けてください
■【自分のプロフィール・実績】
(記事に関連する自分の実績や経歴を入力してください)
→ここに入力してください
■【時系列エピソード・実体験】
購入者がリアリティを感じられるよう、実践してきたことを時系列で記入してください。
・最初に何をやったか
・どんな壁にぶつかったか
・どう乗り越えたか
・結果どうなったか
→ここに入力してください
■【ターゲット読者】
・40〜50代の会社員
・AIに興味はあるがChatGPTを少し触った程度
・残業が多くて副業する時間がない
・Claude Codeという言葉は聞いたことがある程度
・「エンジニアじゃないと無理では」と思っている
・「これなら自分にもできそう」を重視
■【発信の軸・世界観】
・エンジニアじゃなくてもClaude Codeは使える
・AIで時間を作ることと、その時間で稼ぐことはセットで考える
・残業削減は手段であり、ゴールは副業で月5万円の収入を作ること
・手順通りに動けば誰でも再現できる
・この軸をベースに記事全体のメッセージを構成すること
■【記事のゴール】
購入者に以下を自然に思わせること。
・買って正解だった、早速やってみよう
・手順が明確でどこから始めればいいかわかった
・エンジニアじゃない自分でも絶対できる
・もっと発信者の情報を追いたい、ファンになりたい
■【全体構成】
①【冒頭】
・購入してくれたことへの感謝と一言
・この教材を読むとできるようになることをリスト形式で明示
・実践した後の自分の未来像をイメージさせる
②【本編】
・結論・全体の流れを最初に提示する(体系的に整理)
・時系列の実体験をベースに、ステップごとに解説
・初心者がつまづきやすいポイントを先回りして解説
・具体的な数字・ビフォーアフターを積極的に入れる
・各ステップの終わりに「まずここだけやってみよう」を添える
・各ステップに難易度と所要時間の目安を添える
③【まとめ・ファン化CTA】
・記事全体の要点を簡潔にまとめる
・「あなたにもできる」という前向きなメッセージ
・発信者の他のコンテンツ・SNSへの自然な誘導
■【執筆ルール】
・やさしく読みやすい日本語・ですます調・1文は短く改行多め
・読者の感情が動く言葉を優先
・専門用語は必ず日常のたとえで説明
・上から目線NG・煽りすぎNG
・具体的な数字やエピソードを積極的に使う
・実体験ベースで書き、抽象論は避ける
・購入者はすでに信頼している前提で書く(セールス色は不要)
■【出力形式】
章ごとに区切り、「この章でOKですか?」と確認しながら次に進んでください。
上記の条件をすべて満たした有料note記事を作成してください。
まず記事を書き始める前に、他に必要な情報があれば先に質問してください。
⑧【STEP 7-2|無料パート(セールスレター)執筆】
あなたはWebマーケティング知識を持ったプロのセールスライターです。
■【最重要条件】
先ほど作成したセールスレターの構成をもとに、
本文を執筆してください。
商品を売るな、未来を売れ。
商品の説明はほぼ不要です。
この商品を買った先にどんな未来が手に入るかを売ってください。
■【執筆で意識すること】
・理想の未来を売る
→買った後の未来のシーンを具体的に描く
→読者が「これ、自分のことだ」と感じるレベルまで解像度を上げる
・再現性を感じさせる
→数字・期間・具体的な手順を随所に入れる
→「エンジニアじゃない自分でもできる」という証拠を積み重ねる
・教育はストーリーで溶け込ませる
→説明ではなくストーリーの中に教えたいことを入れる
→読者が自分で気づくように導く
■【執筆ルール】
・やさしく読みやすい日本語・ですます調・1文は短く改行多め
・読者の感情が動く言葉を優先
・断定表現を徹底する(〜かもしれない・〜と思います・〜かもはNG)
・専門用語は必ず説明
・上から目線NG
・絶望を与えず恐怖で動かす
・AIっぽい表現(「非常に」「重要です」「〜でしょう」)は使わない
■【出力ルール】
・①キャッチコピーから順番に1セクションずつ出力してください
・出力後に「この章でOKですか?」と確認してください
・OKをもらってから次のセクションに進んでください