家でのんびりしながらnoteで時給1万円を超えたい人は必見です。今回は時給1万円を実現するために必要なたった1つのライティングスキルを解説します。
さらには実際の僕の文章を見せながらの実演解説や、AIを使って誰でも再現できる手順やプロンプトまで、これ1本で全部見せます。
今回特に聞いて欲しいのは、「AIは使っているけれど売れる文章を学んだことがなく、単価1万円以上で売れるイメージが一切湧かない」という人です。
実際、noteで稼げていなかった頃の僕は、こんな問題を抱えていました。 「AIで文章は超簡単に作れるようになって確かに作業は早くなったけれど、単価が安いままで、バイトの時給より低い状態を維持している。そもそも売れなくて時給すら発生していない」 このような問題です。
ただ、今回お話しするライティング術を実践したところ、noteを4万9,800円で販売し、たった6個売れただけで29万8,800円になりました。会社員時代の1ヶ月の給料を、たった6個売るだけで超えてしまったのです。
AIを使って1本あたりのnote作成時間を3時間以内にできれば、30万円を3時間で稼ぐ計算になります。時給で言えば10万円を超えてきます。このように時給1万円を超えていきたいのであれば、noteの単価を上げていくのが最短ルートなのです。
というわけで今回は、そのために必要なたった1つのライティングスキルをすべて話します。
時給1万円を実現するたった1つのライティングスキル
朝アラームで起きなくていい。満員電車に乗らなくてもいい。時給労働ではなく、家で寝ている間にも稼げる。そんな生活を送りたい人は、ぜひ最後まで見ていってください。
早速結論から言います。 1万円以上のnoteが売れる人と売れない人の差。それは「ストーリーライティング」ができているかどうかです。
「なんだよ、ストーリーか。そんなの知ってるよ」と思いましたか? 僕も最初はそう思っていたのですが、次の章で話す内容は全然知らなくて、それを知った途端に文章の反応がリアルに5倍ほど変わったのです。そして、それにはテンプレートが存在し、すぐにでも使えます。

高単価がバコバコ売れるストーリーの最強テンプレ
ただ、その前に「なぜストーリーライティングが最強なのか」を知っておく必要があると思うので解説します。ここをちゃんと理解せずにストーリーの型だけ覚えても意味がないので、しっかり聞いていってください。
多くの人は「もっといい情報を書けば売れる」とか「商品の説明を丁寧にしたら売れる」と思って、ノウハウや商品説明をどんどん詰め込みます。でも、その情報量を増やして単価を上げても、一切売れないのです。
これ、なぜか分かりますか? 人は商品やノウハウに対してお金を払っているわけではないからです。
例えば、同じ「Tシャツ」という商品でも、ユニクロだったら3,000円、ルイ・ヴィトンだったら数十万円しますよね。Tシャツの機能としてはほぼ同じじゃないですか。なのになぜここまで差が出るのか。
それは「ブランド」です。つまり「誰から買うか」で価格が決まっています。
これはnoteも全く同じなんですよね。どれだけ中身が良くても「この人から買いたい」という感情が生まれなければ、高単価で売れることはありません。逆に言えば、「この人から買いたい」と思わせることができれば、単価に関係なく売れます。
じゃあ、その「この人から買いたい」という感情はどこから生まれるのか。 それは、その人の物語、つまり「ストーリー」に共感した時に生まれます。
その人がどんな失敗をして、どう変わったのかという物語に対して、「自分もそうなりたいな」とか「自分でもいけるかも」と感じてお金を払います。これが、1万円以上のnoteが売れる人と売れない人のたった1つの差の正体です。
逆に言えば、このライティング術を身につけたら時給1万円を超えるのは割とすぐです。じゃあ、そのストーリーを具体的にどうやって書けばいいのか、次の章で正体を全部ばらします。

高単価で売れるストーリーには、ある決まったテンプレートがあります。この通りに書くだけで、一瞬で売れるストーリーに生まれ変わります。
それが「ストーリーフォーミュラ」という型です。 高単価で売れているnoteを見ると、すべてこのストーリーフォーミュラという7つの流れが入っています。これ、マジで丸パクリで使えるのに売れまくる最強のテンプレートなので、全部メモしておいてください。

ステップ1:スタート地点 完璧な状態からストーリーを始めないのが肝です。読み手と同じような失敗やつまずきから始めることで、共感と親近感を生み出します。例えば「noteを始めて2ヶ月、10本のnoteを必死に書いたのに、稼いだ金額が合計で1,127円だった」みたいな状態から入ります。
ステップ2:失敗と思考錯誤 次に、自力で解決しようとしたけれど上手くいかなかった話を入れます。例えば「毎日仕事終わりに夜中まで作業した。タイトルも研究しまくった。でも全然売れなかったんです」といった内容です。この苦労話があることで、読者は「この人も自分と同じように苦しい思いをしている」と感じて信頼してくれます。
ステップ3:出会いと発見 こんなどん底の状態から抜け出すきっかけになった、運命的な人や方法との出会いを伝えます。ここがストーリーの転換点です。読者はここで「え、何と出会ったの?」と前のめりになります。例えば、AIに関する商品を売りたいのであれば「そのAIと出会った」という話を書くようなイメージです。
ステップ4:成功体験 先ほど出会った情報などを実践して、少しずつ状況が変わっていく過程を具体的に描きます。一気に成功する話よりも、少しずつ変わっていく過程の方が、読者は「自分もできそう」と感じてくれます。ここの成功体験は、読者が求めている理想の未来を書いてあげると、より感情が動きます。
ステップ5:分析・メソッド化 ここでは、読者が「あなたが天才だったから上手くいったんでしょう」と思うことがあるため、自分の成功が偶然ではなく、再現性のある仕組みであることを言語化していく様子を見せます。ここで初めて読者は「この人は再現できる方法を持っているかもしれない」と思います。
ステップ6:他者の成功 先ほど作ったメソッドが、自分だけでなく他の人にも当てはまるということを証明します。例えば「このメソッドが確かなものなのか、モニターで試してみました」という形です。モニター生やコンサル生の実績、読者の声がここで機能します。
ステップ7:次はあなたの番 最後に「あなたもこのメソッドを使えば解決できるよ」と背中を押していきます。ここまで読んでくれた読者は必ず迷っているはずなので、背中を押してあげる必要があります。押し売りではなく、「本当にいいものなら今動くべきだよ」という話をしてあげましょう。
ここまで来ると、読者は自然と購入してくれます。これがストーリーフォーミュラという型です。
この7ステップは僕もめちゃくちゃ使っていて本当に最強なのですが、実はこれだけでは売れないんです。なぜかと言うと、読者はあなたの話を簡単には信じてくれないからです。
これも覚えておいて欲しいのですが、ライティングの超基礎の1つとして「Not Believe(信じない)」という言葉があります。人は簡単には信じないという意味です。どれだけ綺麗な7ステップで書いても、「どうせ作り話でしょ」と思われたら終わりです。

その上で大事になるのが、「犯人しか知り得ないレベルの情報で書く」ということです。

どういうことかと言うと、例えば刑事ドラマで犯人が自供する瞬間を想像してみてください。犯人だけが知っている現場の細部を口にした瞬間、「あ、こいつがマジで犯人だったんだ」と分かりますよね。
ストーリーも同じ感覚で僕は書いています。その場に居合わせた人間にしか書けないレベルの情景や感情を入れることで、読者は初めて「本当の話だ」と信じてくれます。
例えばスタート地点の話をする時に、「上手くいかなくて辛かった」だけでは信じてもらえません。でも、これを「夜に電卓を叩いて、2ヶ月で稼いだ合計が1,127円だったのを今でも覚えている」と書いたら、読者はリアルさを感じて信じてくれます。
こういった文章の解像度の差が、売れるストーリーと売れないストーリーの本質的な違いです。これって、なかなかAIには書けないんですよね。AIはあくまで平均的な答えを出すだけですし、当然その場に居合わせている犯人ではないからです。

というわけで、ストーリーフォーミュラと細部にこだわった文章を書くことで高単価商品が売れていくのですが、ちょっとイメージが湧かないと思うので、実際にこの2つが使われている僕のnoteを見せながら解説をしていこうと思います。
これは僕が実際に1万5,000円で売っている有料noteの無料部分の話です。例えば冒頭がこんな感じです。
「コンテンツ販売で稼ぐために教材を色々買ってみたけれど、結局何から動いたらいいか分からずに3ヶ月以上が経ってしまった。心がブレブレで、どの発信者の言うことを信じたらいいか分からない。人と比べてばかりでしんどいし、もうやめようかと思っている。そんな人へ」
という入り口です。これが先ほど説明したステップ1の「スタート地点」ですね。「3ヶ月以上が経ってしまった」とか「心がブレブレ」とか「もうやめようかと思っている」といった、読者と同じような悩みを書いてスタートしています。ただ単に「しんどいし、やめようかと思っている人へ」とするのではなく、ここまで解像度を上げて書いてあげると「これは自分のことだ」と感じてくれます。
はい、次を見てください。ステップ2の「失敗と思考錯誤」のフェーズです。今回は僕の話ではないのですが、実際に話を聞いて、こういったDMをもらった人の声です。読んでみると、
「実は今、私ブレブレなんです。ビジネス系発信をやめた方がいいのかなと、〇〇(教材名)を購入して4ヶ月目。3ヶ月って本当だなと思ってます。人と比べない、継続大事、分かってるんですけど比べますよね。止まりそうになる。初めの頃は楽しくやってたんです。でもポストも上手くならないし、アフィも決まらないしで。今無料コンテンツを作ってるんですけど、そちらも随分時間がかかっちゃって。とはいえ、全部自分の行動力の少なさと甘えなんだろうな。これも分かってるんです」
こんな感じで、めちゃくちゃリアルな失敗というか、試行錯誤している様子が分かりますよね。
次がステップ3と4の「出会いと成功体験」の話です。
「例えば、1日1〜2時間しか使えない社畜営業マンで、6ヶ月で550万円を稼いで脱サラできたのは、このビジネスの原理原則を理解して、ただそれに沿って行動をしてきたからです。多くの教材が01突破のその人だけの具体事例でしか語っていない中、僕はビジネスとは何かというものを学んでいたので、01後も止まることなくたった1年で脱サラできました。今では毎月会社員時代の給料を超える額が口座に振り込まれるし、販売開始2時間ほどで100万円近く売上が上がることもありました」
という感じで、こういった収益画像なども載せています。他にも、平日から3泊4日でログハウスにワーケーションに行って作業したり、そういった画像も載せています。
「最初に月5万稼いでから、1ヶ月後に月70万円、2ヶ月後に月80万円、3ヶ月後に月100万円、5ヶ月後に月150万円と爆速で伸ばしていったわけです」
という感じで、出会いと成功体験を書いています。この辺りも「一気に成功した」という感じではなく、段階的に変わっていく過程が数字で書かれています。こういうのが再現性を感じさせます。
次にステップ5と6の「メソッド化と他者の成功」がこの辺りです。
「例えば、アカウントを見て悩みを聞くだけで、一瞬で穴が見えてきます。コンサル生はその穴を塞ぐだけで売上が上がりました。01だろうが、11だろうが、100だろうが、ビジネス系だろうが他の業種だろうが、全部見えてしまうようになりました」
あとはこの辺りはコンサル生の実績ですね。 「コンサル生の方も、コンテンツ販売で1回稼いだものの、その後売上が下がる不安で恐ろしい顔で僕の元に相談に来ましたが、1ヶ月半で100万円の売上を達成。ローンチ時は20万円の売上が翌月41万、翌月42万……」みたいな感じで、画像なども載せています。
このように、自分だけでなく他者でも再現できるというのを証明しています。こういったレビューなどもそうですね。「1ヶ月半で01達成したコンサル生のレビュー」とか「2ヶ月で売上100万を超えたコンサル生の声」といった形で、他者の成功も載せています。
で、最後のステップ7がここです。 「例えば、あとは行動するだけという状態にしますので、この教材を買っているのに結果が出ないのは、本人が言い訳をして行動していない以外にあり得ないくらいの教材にしています。今動けずに苦しんでいる現状を変えて、01から100を実現し、希望の光を掴みたい人はぜひご購入ください」

ということで締めています。ここで無料部分が終了ですね。こんな感じで、ここまで読んでくれた読者は自然と購入に向かってくれます。
はい、というわけで、これがnoteが1万5,000円で売れる理由ですね。今お話ししたように情報量の問題ではなく、ストーリーフォーミュラの7ステップの流れと、「犯人しか知り得ない情報」の解像度が機能しているからです。
AIで爆売れストーリーを書くマル秘プロンプト
とはいえ、「このストーリーって自分でゼロから考えるのは結構大変じゃないですか?」ということで、次の章でAIを使って誰でもこれと同じ質のストーリーが書ける具体的な3ステップと、プロンプトまで全部お見せします。
AIを使う時に、ただAIに「いいストーリーを書いて」とプロンプトを打つだけでは、AIは平均的な話しか出してくれないので、絶対に売れる文章は書けないです。なので、1万円以上で売れるストーリーを書きたいという人は見逃さないでください。
ステップ1:素材を集める まずAIに渡す素材を集めます。必要なのはたった3つです。
- 過去に抱えていた悩みや失敗
- 何かに出会って変わり始めた転機
- 今の理想の状態
この3つを箇条書きでメモするだけで、まずはオッケーです。そこまで完璧に書く必要はありません。素材がちゃんとしていれば、あとはAIが形にしてくれます。
はい、では実際にClaudeにプロンプトを打ち込んでいこうと思います。


「あなたはストーリーライティングの専門家です。
高単価なnoteが売れるストーリーを作るために、以下の7つの視点で僕の経験を深掘りする質問を1つずつしてください。
①スタート地点の悩み
②自力で解決しようとした失敗
③転機になった出来事
④成功体験の具体的なプロセス
⑤再現性のある仕組みの言語化
⑥他者への効果
⑦読者への呼びかけ
僕の情報:悩み:コンテンツ販売で稼ぐために教材を色々買ったが、何から動けばいいか分からず3ヶ月以上が経った。心がブレブレでこの発信者を信じればいいか分からず、人と比べばかりで停滞していた。
転機:ビジネスの原理原則を学び、0→1段階だけでなく1→100の全体像が見える状態で動き始めた。
現在:最初に月5万円を稼いでから1ヶ月後に月70万円、3ヶ月後に月100万円を達成。今では1日1〜2時間の作業で月100万円以上を継続している。
僕の情報も3つ入れていくのですが、まず1つ目が「悩み」。例えば「コンテンツ販売で稼ぐために色々教材を買ったけれど、何から動けばいいか分からずに3ヶ月以上が経った。心がブレブレで、どの発信者を信じればいいか分からずに、人と比べてばかりで疲弊していた」という感じですね。
で、変わるきっかけになった「転機」としては、例えば「ビジネスの原理原則を学んで、0→1突破だけではなく、1から100万円の全体像が見える状態で動き始めることができた」という感じです。
で、最後「現在」が「最初に月5万を稼いでから、1ヶ月後に70万、3ヶ月後に月100万を達成。今では1日1〜2時間の作業で100万円を達成している」という感じで書いていきます。
はい。するとClaude側から質問が投げかけられるので、これに答えていきます。こんな感じで入力していくと、自分では書けなかった具体的なエピソードなどが引き出されていきます。壁打ちをしていく中で、特に「犯人しか知り得ないレベルの細部」が出てくるようになります。
素材ができたら、次はステップ2の「ストーリーフォーミュラで骨格を作る」です。ここでは7ステップの骨格を作っていきます。ここもAIに任せていきます。プロンプトはこんな感じです。




「以下の素材を元に、7ステップのストーリーフォーミュラに沿ってnoteの冒頭ストーリーを書いてください。 ステップ:
- スタート地点の悩み
- 失敗と思考錯誤
- 転機との出会い
- 成功体験
- メソッド化
- 他者の成功
- 次はあなたの番 読者が『自分にもできそう』と感じる再現性と、段階的な変化の描写を必ず入れてください」
そして素材としては、さっき出した7つの素材をそのまま固定して入れていきます。はい、こんな感じで構成をしたら入力をしていきます。
出力されたものがこんな感じです。さっき入れた7つの素材を元に、7ステップで書き上げてくれました。普通にnoteの無料部分を書こうと思ったら、「どんな流れで書けばいいか」が全く分からないと思うのですが、このストーリーフォーミュラを使えば分かりやすくステップの型があるので、もうこの通り丸パクリすれば完成です。
では、骨格ができたので、最後に解像度を上げていきます。ここが読者に信じてもらえるかどうかの分岐点です。プロンプトはこんな感じです。

上記のストーリーを、犯人しか知り得ないレベルで細部にこだわって書き直してください。以下の情報を必ず使ってください。
以下の実際の情報を必ず使ってください。・具体的な数字や場面:〇〇(例:夜11時に電車を叩いて、2ヶ月で稼いだ合計が1,127円だった)
・その時の情景:〇〇(例:仕事終わりに帰宅してすぐパソコンを開いた、残業後の深夜など)
・その時の感情:〇〇(例:悔しいというより、ただ虚しかった、など)条件:
①提供した数字・情景・感情を必ず本文に入れる
②映像として浮かぶレベルの描写にする
③読んだ人が「これは本当の話だ」と感じるリアルさを最優先にしてください。
ここは自分にしか書けないところなので、できるだけ情景を思い浮かべて自分の言葉で書いてみてください。例えば具体的な数字や場面で、「夜に電卓を叩いて、2ヶ月で稼いだ合計金額を計算したら1,127円だった」とか。
その時の情景は「仕事終わりに帰宅してすぐパソコンを開いた、残業後の深夜」みたいな感じとか。その時の感情としては「悔しいというよりも、ただただ虚しかった」といった感じですね。
で、最後に条件として、
- 提供した数字、情景、感情を必ず本文に入れる
- 映像として浮かぶレベルの描写をする
- 読んだ人が『これは本当の話だ』と感じるリアルさを最優先にしてください これで入力をしていきます。
はい。ということで、こちらが今出力された文章です。先ほどの文章とぜひ比較してみて欲しいのですが、こっちの文章はかなり具体的に情景が浮かんできます。
「残業を終えて帰宅したのは夜を過ぎていた。スーツのまま椅子に座って、またパソコンを開く。これが毎日のルーティンだった。シャワーより先に、メールより先に、まずダッシュボードを確認する。収益は0。変わってない。今日も何も変わってない。そんな画面を見るたびに、何とも言えない感覚が胸に広がった。悔しいというより、ただ虚しかった。努力が足りないんだろうか?それともそもそも向いていないんだろうか?教材費の合計は、気づいたら30万円を超えていた」
めちゃくちゃいい入りですよね。今読んでいて、僕も3年前とかこんな感じだったのを思い出しました。こんな感じでここまでリアルに書いてあったら、まあ嘘だとは思わないですよね。このリアルな文章が読者の心を掴んで、確実に動かしていきます。ぜひ真似してみてください。
この3ステップをやるだけで、さっき見た1万5,000円で売れているnoteと同じような質のストーリーが誰でも書けます。
実績ゼロでも爆売れストーリーを作る意外な手法
ただ、ここでも「こんなストーリー、自分にはないよ」と思った人がいると思います。「実績がない」とか「すごい経験もない」とか「普通の会社員で特別なことは何もない」、そういう風に思い込んでいる人ほど「ストーリーなんて自分は書けない」って思いがちです。
でも実はそれ、全員勘違いしています。次の章で「自分にはストーリーなんて書けない」と思っている人の問題を完全に解決します。
まず大前提として伝えます。今の自分が「何もない」ともし感じているのであれば、そこから動き出す話がそのままストーリーになります。読者は完成された成功者の話よりも、自分と近い人間が変わっていく過程に惹かれますよね。
発信者とかを見ていると、よく「過去にとんでもない経験をしている」とか「とんでもない挫折をしている」とか、そういうストーリーがあったりすると思うのですが、世の中の7割・8割くらいの人は「そういった経験なんてないよ」と思っている人がほとんどだと思うんですよね。
つまりは、「今の自分は何もない」と感じている人ほどチャンスなんです。さっきお見せしたnoteの冒頭も、「3ヶ月以上何もできなかった」という0の状態から始まっていましたよね。あれが機能しているのは、まさに読者と同じ状況から始まっているからです。
ただ、1つだけ条件があります。それは「その状況から実際に動き出すこと」ですね。当然、全く動いていない人というのはストーリーには書けません。でも逆に言うと、たった一歩でも動いただけでストーリーは生まれます。
例えば、今日の話だっていいんですよね。 「今日この動画を見て、さっきのプロンプトをAIに入れてみた。初めて1,000円のnoteを出したら1本売れた」 それだけでも十分なストーリーになります。
実際にストーリーフォーミュラに当てはめてみると、こんな感じです。
- スタート地点:今まで何も売れたことがなく、500円でも売れるか不安だった。
- 失敗と思考錯誤:毎日投稿したけれど反応ゼロ。フォロワーが少ないから無理だと思っていた。
- 転機:この動画でストーリーフォーミュラを知った。
- 成功体験:AIでストーリーを書いてnoteを出したら、初めて売れたよ。
こういった流れです。これだけで、同じ悩みを持つ読者の心を動かせますよね。
では、この内容も実際にAIに入れてみようと思います。プロンプトはこんな感じです。


「まだ大きな実績がない段階でも読者の共感を得られる、7ステップのストーリーフォーミュラに沿ったnoteの冒頭を書いてください。以下の実際の情報を必ず使ってください」
これは先ほどお伝えしたストーリーですね。スタート地点や動き出したきっかけ、小さな変化、その時の感情などです。
条件として、
- 結果はまだ小さくてもいい。
- 行動を起こして確かな変化があった事実を入れる。
- 犯人しか知らない解像度で書く。 という感じで入力していきます。
はい。これが実際に出力された文章ですね。ざっくり見ていくと、 「500円の記事を10本書いたけれど、トータルは0円だった。書き方が悪いのかと思って文章術の本を買ったり、タイトルが弱いと思ってバズったタイトルを100本分析したり、発信量が足りないのかと思って毎日投稿に挑んだりした。それでも変わらなかった。そんな時に転機があって、ストーリーフォーミュラと『犯人しか知り得ない情報』というノウハウを得ることができた。これをAIに入れて、実際に出力させて投稿ボタンを押したのは深夜過ぎだった。で、3日後、実際に1,000円のnoteが売れた……」 みたいなストーリーですね。
ただ単に「1,000円のnoteが売れた」ということを言うだけじゃなくて、こういった過去のストーリーがあると、より際立ちますよね。結果はどれだけ小さくても、すごくリアルで同じ状況の読者の心を確実に動かすことができます。
ただですね、先ほどもお伝えしたように、まずは「動く」ということが大事です。だから動き出すためには、最初の1歩のハードルをできるだけ下げる必要がありますし、実際に動いて結果が出ないと、やっぱりこういったストーリーって作れないんです。
そんな問題を全部解決できるプレゼントというのを、この動画の最後に案内するので見逃さないようにしてください。
時給1万円になるための計算式
では最後に、時給が1万円になるために、具体的な数字の話をしていこうと思います。ここまで来たら、あとは数字を合わせるだけです。
例えば、1ヶ月で30万円を稼ぎたい場合で考えてみます。単価3,000円のnoteを売るのであれば、100本売る必要がありますよね。ただ、冒頭でも伝えたように、単価4万9,800円のnoteであれば、これは6本売るだけで29万8,800円なので、だいたい30万円になります。
1万円以上のnoteを売ったりするのって、すごい大変そうに感じるかもしれないのですが、実際やってみると、単価が高いのを売る方が結構楽なんですよね。逆に集客数を増やして100本売る、とかの方がかなり難しいです。同じ30万でも、やっぱり単価を上げて売った方が楽です。
さらには、今日みたいにAIを使って1本あたりの作業時間を例えば2時間以内にできたら、その1本が6人に売れれば単純計算で時給15万円とかになりますね。
今日話した7ステップのストーリーフォーミュラや、「犯人しか知り得ない情報」を書いたりして、「この人から買いたい」と思わせたnoteだったら、高単価でも売れます。さっき実演で見せたような1万5,000円のnoteが実際に売れているのがその証拠です。
ちょっと立ち止まって考えてみて欲しいのですが、noteで100円を売って自分の力で稼ぐ体験というのはもちろん大事です。でも、それが真の目的ではないですよね。
例えば、時給労働を脱して、在宅で好きな時に好きなように働いて、時給1万円を超えて旅行に行ったりとか、家族に惜しみなくお金を使ったりとか、朝ゆっくり起きたりとか、そういった生活を手に入れることが本当の目的のはずです。
だからこそ、ストーリーライティングを学ぶ必要があるんです。しかも今って、AIとセットでここをちゃんと学んでいる人はまだまだ少ないです。つまりは、今が一番チャンスなんですよね。
まとめ
はい。ということでまとめると、noteで時給1万円を超えたいのであれば、まずは「高単価を売れるようにするべき」で、その鍵が「ストーリーライティング」だよという話でした。
そのストーリーには7ステップの決まったテンプレートがあって、さらには読者に信じてもらうための「犯人しか知り得ない情報を書く」というスキルが必要でした。この2つさえ押さえてAIを使えば、誰でも同じような質のストーリーが書けます。今日使ったプロンプトなんかも、ぜひ真似して使ってみてください。
ただですね、先ほども伝えたように、やっぱり動き出すためには最初の1歩のハードルをできるだけ下げる必要があるし、実際動いて結果が出ないと、こういうストーリーって作れないんですよね。
でも「結果を出すためにどんな発信をすればいいか分からない」とか、「どんなテーマのnoteを書けばいいか分からない」とか、こういったのを1人で考えていると、結局また「自分には無理かも」という場所に戻ってしまうんですよ。これは僕もそうでしたけど、他の人でもめちゃくちゃよく聞く話です。
そもそも「自分の頭だけで考える」というのが間違いで、ビジネスというのは最初、全部「真似」から始まります。成功しているビジネスって、どれも全部真似なんですよね。
例えば料理人だって、最初は師匠のレシピを完全に真似して覚えるし、スポーツ選手だって、最初はプロのフォームを真似して身につけますよね。オリジナルというのは、真似を重ねた先にしか生まれないわけです。
だから、最初に真似できるものがあるかどうかで、スタートの速さが全然変わります。自分でゼロから考えて動き出せる人だったら、そもそもとっくに結果が出ているはずなんですよね。まだ結果が出ていないよ、というのであれば「真似できるものを使って動き出す」というのが一番の近道です。
せっかくここまで見てくれた皆さんには、絶対に最初の一歩を踏み出して欲しいなと思います。まずは真似するだけで動き出せる状況を作りたくて、今回特別にプレゼントを用意しました。
概要欄の公式LINEを登録してくれた方限定で、 『ノンストレスで猿真似オッケー。隙間時間にコピペして稼ぐ丸パクリセミナー』 こちらを完全無料でプレゼントします。
内容としては、稼げるジャンルの厳選リストや、実戦で使えるプロンプト、売れるポストテンプレート、30万円を目指すための最初の1ヶ月のロードマップなど、自分で考える必要ゼロのプレゼントを用意しました。
そして、この1歩があなたのストーリーの第1ページになります。登録は概要欄のリンクからLINEを追加するだけなので、今すぐ受け取っておいてください。
はい、ということで、今後も「AI×note」の最新情報や有益情報を発信していくので、見逃したくないという人はチャンネル登録とベルマークの通知設定をしておいてください。
今回の動画がいいと思った人は、高評価やコメントもぜひお願いします。 それでは、また次回の動画でお会いしましょう。