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【完全実録】トレンドブログやめてAI×noteを始めたら初月10万円余裕で稼げた方法【note副業 | 稼ぎ方 | AI副業】

トレンドブログで年間1000万円稼いでいた僕がブログをやめました。それはnoteを始め、たった1記事変えただけで初月10万円を余裕で超えたからです。

今日はこの動画でその方法全てを公開します。

こんにちは。ねこ太です。

今この動画を見ているあなたは、ブログを書き続けてもアクセスが思ったように増えない、

アドセンス審査に何度申請しても通らない、

中古ドメインも最初だけ少し動いてすぐに失速して稼げない、あれだけ時間を使ってあれだけ記事を書いてきたのに、なんで成果が出ないんだろうと悩んでいませんか? その気持ち、僕には痛いほど分かります。

実際に僕自身のブログも突然ペナルティを受けて収益がガクっと下がりました。あと、僕はこれまで100人以上の方にブログを教えてきたのですが、その生徒さんもGoogleに何度も振り回されて思うように成果が上がらない状況をたくさん見てきました。このまま生徒さんにブログを教え続けていいのか、このままブログを続けていていいのか、正直そう思い始めていたんですよね。

そんな時に出会ったのがnoteでした。でも最初は正直半信半疑でした。noteなんて本当に売れるのかなって。それでも試しに有料noteを1本書いて販売してみたら、たった2日で8万円の売上が出たんですよね。こ

れにはさすがに驚きました。8年もトレンドブログで稼ぎ続けてきた僕が言うのもなんですが、これほど早く結果が出るとは思っていなかったんですよ。

しかもGoogleのアップデートに怯える必要がないですし、もちろんトレンドを追ったり毎日記事を書き続ける必要もありません。

noteはトレンドブログのように記事が枯れることなく、1度作ってしまえば自販機みたいに勝手に売れ続けてくれます。

寝ている間も家族とお出かけしている間も、24時間勝手に売れていって収入が積み上がっていくんですよね。

なんでもっと早く始めなかったんだろうと本気でそう思いました。

なので今回は、なぜトレンドブログ経験者こそnoteで最速で稼げるのか、

その理由と初月10万円を達成するための具体的な手順を全部お話ししていきます。

本編に入る前に1点だけお知らせです。LINE登録者限定で、noteの収益化に役立つ豪華7大特典を無料でプレゼントしています。30秒で簡単にLINE登録ができますので、是非本編を見ながら特典を受け取ってください。

今回は初月10万円を達成するまでの流れを、このようなステップに分けてお話ししていきます。順番がかなり大事なので、できれば飛ばさずに最初から最後まで聞いてもらえると嬉しいです。

目次

① トレンドブログ業界の厳しい現実

まず僕が8年も続けてきたトレンドブログを突然やめてnoteに移った理由、それはトレンドブログが努力よりも運の要素が大きすぎる業界に変わってしまったからなんですよね。

トレンドブログの今の現実を理解してもらわないとなぜ今noteを選ぶべきなのかが腑に落ちないので、少しだけ付き合ってください。

最初に誤解しないで欲しいのは、今でもトレンドブログで稼いでいる人はいますし、月10万から30万円くらいを稼ぐこと自体は可能なんですよ。でも以前のように、ちゃんと記事を書けば稼げるという業界ではもうないんですよね。

それはなぜかと言うと、今は実力以外に運の要素がかなり大きくなったからです。

アドセンス審査がすんなり通ってくれるか、中古ドメインを買ってもちゃんと動いてくれるか、書いた記事が上位表示されるか。ここ、トレンドブログをやっていた人なら分かると思うんですけど、全部祈るしかないんですよ。

 どれだけ頑張っても自分の努力じゃどうにもならない部分なんですよね。なぜこんなに運の要素が大きくなったのか、もっとはっきりさせるために業界の歴史を振り返りたいと思います。

まず2019年、この年はトレンドブログ業界で新規ドメインの黄金時代と呼ばれていました。なぜそんなことが起きたのかと言うと、キュレーションサイトの評価が大きく下がる出来事があったんですよね。

少し前の時代は企業が運営するキュレーションサイトが検索上位をかなり取っていたのですが、やっていることはいろんなライターに記事を大量発注して、検索キーワードを拾って似たような記事を量産する。

そういうサイトが検索結果をかなり占めていました。

でもその流れが大きく変わったきっかけの1つが、WELQ(ウェルク)問題というものです。ウェルクっていう医療系のキュレーションサイトが不正確な記事を大量に上位表示させて社会問題になりました。

これをきっかけにGoogleが日本語検索の品質を本気で改善していくようになったんです。

特に医療・健康領域を中心に、誰が書いているか分からない記事、専門性や信頼性が薄い記事、ただ検索上位を取るためだけに作られたような記事への評価が厳しくなっていったんですよね。

その結果、それまで検索上位を取っていた量産型のキュレーションサイトが落ちたというわけです。

ここがトレンドブログ業界にとってはかなり大きかったんですよね。

キュレーションサイトが落ちたことで検索結果に空席が生まれた。そこに新規ドメインの個人ブログでも入り込める余地が出てきたんです。

だから2019年は新規ドメインでも記事を書けば上位表示できる芸能系、テレビ系、速報系のネタでアクセスを集められる、月30万、50万、中には月100万を稼ぐプレイヤーまで出てくる。

そんな風に個人ブログにとってはまさに追い風の時代だったわけです。

ところが2020年、あれだけの追い風だった状況が一気にひっくり返されるんですよね。この年Googleが大型のアップデートを実施しました。

これがブログ業界を激震させた最大級のアップデートだったんですよ。

それまで新規ドメインで稼げていた個人ブログが、軒並み圏外に飛ばされました。前の月まで月30万、50万と稼げていた人が突然アクセスが0に近くなる。新規ドメインの加熱が一気にボロボロと崩れていったわけです。しかもこれ、トレンドブログだけの話じゃありません。個人ブログ全般で上位表示ができない本当に最悪の状態に陥りました。冗談抜きでブログはもうオワコンだと本気で言われたほど、業界全体が大きな打撃を受けたうんですよね。

そんな最悪の状況をどう打破していったのかと言うと、2021年からトレンドブログにも導入された中古ドメインです。中古ドメインというのは、過去に誰かが運営していたサイトですでにGoogleから評価がついているドメインのことです。なので新規ドメインのように評価を1から積み上げる必要がない。最初から下駄を履いた状態でスタートできるので、新規ドメインでは厳しくなった上位表示がもう1度できるようになったわけです。これが業界に広がって、ブログ業界はもう1度息を吹き返しました。それどころか、2019年の黄金時代を超えるくらいのバブルが来たんですよね。月100万以上のプレイヤーが当たり前のように生まれて、正直業界の金銭感覚がバグっていた時代です。

実は僕自身もこの波にしっかり乗らせてもらって、2022年は何度も月100万円を達成しました。しかもその年の10月には最高月収695万円。さらにこの時期、僕が指導していた生徒さんの中からも月収500万円を達成した方が2名いました。今振り返ると自分でも信じられない数字なんですけど、それくらい当時の業界はバグっていたんですよね。

しかし2023年から2024年になると、また業界が揺れる出来事が起きるんですよね。Googleペナルティの取り締まりがどんどん強化されて、自動化も進んでいきました。しかもその取り締まりが過剰だったんですよ。ブログを立ち上げてから1ヶ月から3ヶ月の短い期間で、しかも大きく稼いでもいないのになぜか急にサイトが飛んでしまう、こんな事態が業界のあちこちで起きていたわけです。

そこで業界全体で、トレンドブログにも本格的なSEO対策が行われるようになりました。具体的には被リンク対策やリライトといったもの、こういう対策をやっていくことで急に飛ぶサイトは減ってなんとか落ち着いてきたんですよね。そしてアルゴリズムの変更もあって、新規ドメインでも稼ぎやすい時代にまた戻り、ノウハウをブラッシュアップしていけばまだ戦える時代でした。

ところが2025年、ついにGoogleが自動取り締まりを完成させました。今は中古ドメインを使ってサイト開設しても、約1週間ほどで自動ペナルティのような症状が起きてしまう。上位表示できていた記事のインデックスもごっそり外れてしまいます。2020年にブログはオワコンと言われた時も中古ドメインでなんとか復活できた。2023年から2024年に過剰な取り締まりが来ても、あの手この手でどうにかすり抜けてきた。でも2025年からは、もうすり抜ける道がほとんど残っていないんですよね。

ここまで来ると業界としても、これ以上Googleの取り締まりが厳しくなるとトレンドブログ以外の個人ブログ全体にも影響が出てしまうレベルです。そうなるとGoogle側としてもユーザーが検索しても欲しい情報が出てこなくなって困る。なので、おそらくこの自動取り締まりが現実的にできる最終系なんですよね。

ただ誤解して欲しくないのは、これでトレンドブログが完全に終わったわけじゃないということです。中古ドメインで1週間ほどで月10万円以上を稼げるというノウハウはこれからも残り続けると思いますし、ここまで短期間で収益を得られる副業って僕の知っている限り他にないんですよ。ただ運の要素が大きすぎて、何度も同じ結果を出すのが本当に難しい時代に入りました。これがトレンドブログ業界の今の現実なんですよね。

② note副業に注目が集まっている理由

とはいえ、僕たちブログ経験者がここで終わりかと言うと絶対にそうじゃないんですよ。むしろ今、ブログで培ってきたスキルを生かせる場所としてnote副業が一気に注目を集めているんですよね。しかもブログ経験者にとってはかなり相性がいい収益化の方法なんです。

なぜ今note副業がここまで注目を集めているのかと言うと、理由は大きく3つあります。

人がとんでもなく集まっている

1つ目は人がとんでもなく集まっているということです。noteは2025年6月に会員数が1000万人を突破しました。直近の2025年11月期の決算資料では、1114万人にまで増えています。

しかもnoteは会員登録しなくても記事が読めるサービスなので、実際の閲覧者はもっと多いんですよね。

なんと月間アクティブユーザー数は7359万人。

もはやnoteは一部のクリエイターだけが集まる小さな場所じゃなくて、読む人、書く人、買う人が集まる巨大なプラットフォームになっているわけです。

有料コンテンツを買う文化が定着している

2つ目は有料コンテンツを買う文化が定着しているということです。ここがブログとの決定的な違いなんですが、ブログは基本的に読者が無料で読む前提ですよね。お金を払って記事を読むという感覚はほとんどありません。

でもnoteには、良い情報ならお金を払って読むという文化がすでに出来上がっているんです。

実際noteでコンテンツを購入したことがあるユーザーは累計438万人。

1ヶ月あたりの平均支払い金額は2696円。

個人のコンテンツにお金を払う行動がもう完全に定着しているんですよね。

個人が自分の商品を販売できる本物の市場が出来上がっている

3つ目は個人が自分の商品を販売できる本物の市場が出来上がっているということです。noteを通じてユーザーからクリエイターに支払われた年間流通総額は170億円以上、

累計20万人以上のクリエイターがすでにnoteで収益を得ています。なのでnoteはただ文章を書く場所ではなくて、個人が自分の商品を持って販売できる立派な市場なんですよね。

こうやって見ていくと、noteは今人も集まっていて、お金を払う文化もあって、個人が商品を販売できる本物の市場になっているわけです。

だから今、副業の選択肢として一気に注目が集まっている。しかもここに、僕たちブログ経験者にとってもっと相性のいい理由があるんです。

まず大きいのが、ブログにあったやらされ感がnoteにはほとんどないってことなんですね。noteはブログのようにサーバー代もドメイン代もかからないので完全無料で始められます。

もちろん匿名でできるので、副業として取り組みたい人にとっても安心です。

ブログをやっていた人なら共感してもらえると思うんですけど、アドセンス審査に何度落ちても通らないというストレスがない。

書いた記事がいつインデックスされるかヤキモキする必要もない。

SEOで上位表示できるかどうかで毎日順位チェックをしなくていい。

ある日突然ペナルティを受けて記事が圏外に飛ぶ恐怖もない。

そして毎日トレンドを追いかけて記事を書き続ける必要もありません。

唯一のデメリットを上げるとすれば、売上から手数料が取られることくらいで、

それ以上にメリットの方が圧倒的に大きいんですよね。

ここで僕の実体験をお話しすると、長年やってきたトレンドブログから切り替えて初月で10万円以上の収益を実現しました。もしかしたらこう思った方もいるかもしれないのですが、「いやそれって有料記事1本だけじゃなくて、集客用の無料記事を何記事も書いたんでしょ」って。

でもそれが違うんですよ。実は僕がnoteで書いた有料記事はたった1本無料記事は一切書いていません。本当に1記事を書いただけで初月10万円以上達成したんですよね。

じゃあなぜ僕がここまで最短で成果を出せたのかと言うと、答えはめちゃくちゃシンプルです。トレンドブログで培ってきた経験とスキルがそのままnoteで生きたからなんですよね。

ブログをやっていた人なら自然と身についていると思うんですけど、検索されるキーワードやその裏にある検索意図を読み取る力、

クリックしたくなる魅力的なタイトルを作る力、

読者の満足度を高めるための記事構成を考える力、

こういった常にユーザー目線に立つというコンテンツ作りの本質を、ブログで何年もかけて鍛えてきたんですよね。noteはその本質がそのまま活かせる場所で、あとはしっかりやれば成果が出るという、今のトレンドブログみたいな運任せではなかったからです。

だから、これを聞いているあなたがトレンドブログで月3万円でも5万円でも稼いだことがあるなら、noteでも成果を出せる可能性は十分あります。

いや、もしブログで月1万円も稼げなかったとしても全く問題ありません。ブログに費やしてきた時間は絶対に無駄にはなっていないんですよ。知らず知らずのうちに、ユーザー目線でコンテンツを作るという感覚が確実に身についているはずです。

その状態でnoteを始めれば、0から始める人よりも一歩リードしたところからスタートできる。

だからそういう人たちより早く成果を出せる可能性が十分あるんですよね。

ここまでお話ししてきたように、noteには人もお金を払う文化もあり本物の市場ができています。

しかもブログ経験者にとってはこれまでのスキルがそのまま生かせる相性のいい場所なんですよね。

ブログで頑張ってきた経験がようやく報われる場所が見つかった。そう思っていただけたんじゃないかと思います。

ただし、ここで注意したいことがあります。noteは魅力的な場所ですが、ただ書けば誰でも稼げるという話じゃありません。

正しい順番でやることが何より大事になってきます。じゃあ具体的にどんな順番でやればいいのか、ここからは初月10万円を達成するための手順をステップごとにお話ししていきます。

③ noteテーマより先に発信ジャンルを決める

まず最初のステップは、発信ジャンルを決めることです。発信ジャンルについてはこの後詳しく説明しますが、まず多くの人はnoteを始めようと思った瞬間に「どんな記事を書こうかな」と考え始めるんですよね。

でもそこから入ると、ほぼ確実に挫折します。

じゃあ発信ジャンルが決まると何が変わるのかっていうことですよね。ここ、言われたら「あ、確かに」と納得してもらえると思うんですけど、いざ自分でやろうとすると抜けてしまう部分なんですよね。自分の好きなジャンルで発信したい、

自分の得意なジャンルで発信したい。

こう思ってしまうのはすごく自然なことだと思います。でもここで気づいて欲しいのは、僕らは有名人でもインフルエンサーでもなくてただの個人なんですよね。

ただの個人が自分の好きなことや得意なことだけを発信しても、残念ながら誰も興味を持ってはくれないんですよ。

だから自分が何を発信したいかじゃなくて、読者が何を求めているかから考えないと見向きもされないわけです。

実は、今あなたが見てくれているこの動画も全く同じ考えで作っています。誰に届けたいのか、どんな悩みを抱えている人に届くのか、何を解決する動画にするのか、ここを最初にしっかり決めたからあなたにこうして届いて今も見てもらえているんですよね。

これが発信ジャンルを最初に決めるということの本質なんです。

では、具体的にどうやって発信ジャンルを決めればいいのかと言うと、ここでチェックすべきポイントが3つあります。

お金を払ってでも解決したい悩みがあるジャンルかどうか

1つ目はお金を払ってでも解決したい悩みがあるジャンルかどうか。そもそもnoteで稼ぐためには、読者にお金を払って読んでもらう必要があります。

なので読者が「これは買ってでも解決したい」と思える悩みがあるジャンルじゃないと、商品にしても売れないんですよね。

ここで参考にして欲しいのが、マーケティングで有名なハーム(HARM)の法則です。

これは人がお金を払ってでも解決したいと思う悩みを4つのカテゴリーに分類したものです。

HはHealthで健康のジャンル。ダイエット、美容、メンタルヘルスなどです。

AはAmbitionで夢やキャリアのジャンル。副業、転職、スキルアップなどがここに入ります。

RはRelationで人間関係のジャンル。恋愛、結婚、家族、コミュニケーションなどですね。

MはMoneyでお金のジャンル。貯金、投資、節約、借金返済などです。

人間がお金を払ってでも解決したいと感じる悩みは、ほぼこの4つのどれかに当てはまります。

なのでこの4つの中からジャンルを選ぶことで、収益化までの道のりが一気に近くなります。

自分が長期的に発信し続けられるジャンルかどうか

2つ目は自分が長期的に発信し続けられるジャンルかどうかです。僕って何か新しいことに挑戦する時は失敗するのが当たり前で、成果が出るまでに何ヶ月もかかるという前提で動くタイプなんですよね。なのでnoteも最初の数ヶ月は成果が出ないことを覚悟して始めたんですよ。

でも結果としては初月で10万円以上達成できて正直僕自身も驚きました。これはトレンドブログで8年やってきた経験があったからこそ最短で成果を出せたという話なんですよね。

ただ、スキルや経験が浅いうちは結果が出るまでに数ヶ月かかることもよくあります。

しかも業界でよくあるのが燃え尽き症候群。

一気に頑張って稼ぎ始めても、その頃には書くこと自体が苦痛になっていたというパターンです。こうなるとせっかくの努力が水の泡になってしまいます。なので興味を持って無理なく長く発信し続けられるジャンルかをしっかり見極めて欲しいんですよね。

ここが長期的にnoteで稼ぎ続けるための本当に大事なポイントになります。

自分の経験や強みを出せるジャンルかどうか

3つ目は自分の経験や強みを出せるジャンルかどうかです。自分が体験したこと、苦労したこと、乗り越えたことがあるジャンルなら説得力のある発信ができます。

逆にネットで調べただけの情報を発信しても誰の心にも刺さらないんですよね。

特にこれだけAIで情報が手に入る時代だからこそ、自分にしか語れないことがものすごく価値を持つんです。ここで誤解しないで欲しいのは、経験や強みって別にすごい実績である必要はないということなんですよ。

例えばダイエットで10kg痩せた経験、副業で月1万円を初めて稼いだ経験、子育てで悩んで乗り越えた経験、自分が1度悩んで調べて試行錯誤してなんとか解決にたどり着いた経験。こういった誰もが日常で経験するような体験でも、ちゃんと発信材料になるんです。むしろ自分が悩んだ経験があるからこそ同じ悩みを抱えている人の気持ちが分かって、読者の心に響く発信ができるんですよね。

ここでもう1つ大事なポイントがあって、ジャンルが広すぎると弱いということです。

例えば子育てを発信ジャンルにしようと思ったとします。でもこれ、広すぎるんですよ。子育てって年齢によって全然悩みが違いますよね。0歳から3歳、4歳から小学生、中学生以降、それぞれ全然違う発信になります。

なのでもう1段絞って「0歳から3歳の子育て」。

ここまで絞り込むとターゲットの顔が見えてきて、何を発信すれば刺さるのかも明確になるんですよ。

こうやって発信ジャンルを絞り込んでおけば、noteの記事をぶれずに書くことができて、読者に「これは自分のことだ」と思ってもらえる発信ができるようになります。

実はnoteって、ブログ経験者にとっていろんな意味で呪縛から解放される場所なううんですよね。

まずブログでは厳しかったジャンルでもnoteなら戦えます。健康やお金、医療といったYMYLジャンルって、個人ブログではほぼ勝てなかったんですよね。

Googleが企業サイトや専門家のサイトを優先するので、いくら良い記事を書いても上位表示されない。

でもnoteはGoogleの検索順位とは関係ない世界なんですよ。

ブログでは諦めていた悩みの深いジャンルでも、noteなら自分の経験を生かして発信できるんです。

それから書きたくくない記事を書く必要がないというのも大きいんですよね。

トレンドブログをやっていた人なら共感してもらえると思うんですけど、興味のない芸能人について書いたり、抵抗を感じる事件系の記事を書いたり、実は僕自身もアクセスのために心が動かない記事を量産する苦痛がありました。

でもnoteなら無理して心が動かない記事を書く必要がないんです。

自分が本当に共感できるテーマで読者の役に立てるんですよね。

そして個人的に1番大きいと思うのが、ちゃんと価値提供ができている実感があることなんですよ。

ブログってアクセス数と収益の数字しか見えないんですよね。

自分の記事は本当に役に立っているのかなとどこかで後ろめたさを感じることもあったと思います。

でもnoteは読者がお金を払って買ってくれる仕組みです。

買ってもらえたということは、ちゃんと価値を提供できたという証拠なんです。

この価値提供ができている実感があるからこそ、後ろめたさもなくモチベーションも続きやすいんですよね。

ここまでをまとめると、noteで稼ぐためにはいきなり記事を書き始めるのではなく、まず発信ジャンルを決めることが何より大事です。

自分は誰に向けて発信する人なのか、どんな悩みを解決する人なのか、自分の経験や強みをどう活かすのか。ここをしっかり決めてから次のステップに進んでください。

ただ、発信ジャンルが決まっただけではまだ何も始まっていません。ここからが本当のスタートで、次にやるべきことがあります。

④ noteを書く前にXアカウントを育てる

普通だったら「noteの記事を書く」と思うのが自然なんですけど、それは違うんですよね。noteを書くより前にやるべきことがあって、それはXのアカウントを育てることです。

なぜnoteを書く前にXアカウントを育てる必要があるのか。その理由は、noteは書いただけで基本的には売れないからなんですね。

ブログだとGoogleが勝手に記事を検索結果に表示してくれて、そこから読者が来てくれるのですが、noteは少し違うんです。もちろんnote内にも検索機能はあってユーザー数も多いので、そこから自分の記事を見つけてもらえる可能性は0ではありません。ただ、それだけに頼ってしまうと収益化のスピードがすごく遅くなるんですよね。

ここで知っておいて欲しいのがWebビジネスの本質です。何より大事なのは、商品の質よりもまず集客なんですよね。どれだけ良い商品を作っても、見つけてもらえなければ売れない。これはブログでもnoteでも、Webで商品を売る限り変わらない原則です。そして集客で1番大事なのが拡散力です。自分の発信をできるだけ多くの見込み客に届ける力。ここで圧倒的に強いのがXなんですよね。

もしかしたら「Threadsじゃダメなんですか」と思った方もいるかもしれません。僕も最初、これからnoteを始めるならXよりも今はThreadsの方がいいと思っていますし、それを勧めている発信者も見かけますからね。もちろんThreadsでもできますし、ジャンルによっても異なるのですが、Threadsはどちらかというと女性ユーザーの方が多くて、特に男性に向けたジャンルの場合はXの方が圧倒的に相性がいいんです。あと、同ジャンルでそれぞれ同じように発信しても、現時点ではXの方が収益性が良かったりするんですよね。

ではXの何が具体的に良いのかと言うと、ポイントは3つあります。

1つ目は短文で発信できるから初心者でも始めやすいということ。トレンドブログだと1記事あたり1500文字前後で書くことが多いと思います。でもXなら300文字くらいが平均なので、書くハードルが圧倒的に低いんですよね。しかもここにAIを掛け合わせて使っているので、1つの投稿を作るのに10分もかかりません。なので会社員の方でも子育てで忙しいママさんでも、隙間時間にスマホから投稿できます。

ただ、Xって聞くと「いいね回り」や「リプ」といった交流が大変だなと感じる方もいると思うんですよ。実は僕も最初はそこに抵抗があって、SNS自体に苦手意識があったタイプなので、そういう気持ちがすごく分かるんですよね。実際に過去にはTwitterやインスタにも挑戦してきたんですけど、どっちも続かなくて挫折してきました。でも安心して欲しいのは、別に一般のアカウントにまで自分からいいねやリプをしに行く必要はないんですよ。もちろん交流も大事ではあるのですが、同じジャンルのアカウントと無理なく交流するくらいで十分です。時間もそんなに使わないですし、むしろ同じ立場の仲間ができてお互いに励まし合える関係になれたりするので意外と楽しいんですよね。ブログをやっていた人なら共感してもらえると思うんですけど、ブログって基本的に他の発信者との繋がりがなくて、どこか孤独に感じる瞬間ってあるじゃないですか。でもXならそういう仲間も自然と作れますし、いざやってみると意外と楽しく運用できると思います。

2つ目はXの拡散力が圧倒的に強いということです。ブログだとユーザーが自分で検索をして初めて記事を見てもらえる仕組みですよね。でもXは投稿がバズると他のユーザーがリポストしてくれて、雪だるま式にインプレッションが伸びていきます。ジャンルや投稿の内容によっては、たった数時間で数万、数十万、中には数百万インプまで伸びる投稿が生まれるんですよ。僕もXを始めてから何度もポストがバズって、100万以上のインプを連発したんですよね。その結果、たった1ヶ月でフォロワーが2000人を超えました。もちろん運の要素もあるんですけど、ここでもトレンドブログの経験がすごく生きたんですよ。検索ユーザーの心理を読んで刺さる言葉を選ぶ。このスキルがXのバズに直結するので、ブログ経験者はめちゃくちゃ強いです。

3つ目はnote販売との動線が作りやすいということです。Xにはプロフィール、固定ポストなど、自分の商品ページへ誘導するための仕組みがいくつも用意されています。例えばプロフィールに自分のnoteのURLを貼っておく。固定ポストで自分のnoteを紹介する投稿を1番上に表示しておく。こうしておけば、投稿を見て興味を持ってくれた人が自然に自分のnoteまで来てくれる流れが簡単にできるんですよね。

ここまでをまとめると、noteで稼ぐためには書く前にXアカウントを育てることが大事です。Xは商品を買ってくれる見込み客を集める集客の場所であると同時に、読者の反応を見られる市場調査の場所でもあるんですよね。ただ、Xを始めたらすぐにnoteを書き始めればいいかと言うとそうじゃないんですよ。

⑤ フォロワー300〜500人まではnoteを書かない

基本的にフォロワーが300から500人になるまでnoteは書きません。Xアカウントを作ったばかりの頃って、早く成果を出したくてすぐにnoteを書き始めたくなるんですよね。気持ちはすごく分かるんですけど、ここを焦るとほぼ確実に売れないnoteを量産することになるので要注意です。

どうしてフォロワーが300から500人になるまでnoteは書かないのかと言うと、フォロワーが少ない状態でnoteを書いてもほとんど誰にも届かないからなんですよね。ちなみに300から500人と幅があるのは、ジャンルによってフォロワーの質が変わるからなんです。

例えば副業系のように悩みベースで集まる人が多いジャンルなら、フォロワーの質も比較的高いので300人くらいで十分初速がつきます。でも恋愛系のように興味本位でフォローする人も混じりやすいジャンルだと、フォロワーの質に幅があるので500人くらいまで育てた方が安心です。このようにフォロワー数だけじゃなくて、自分の発信ジャンルに興味のある人がちゃんと集まっているか、いわゆるフォロワーの質がすごく大事なんですよね。

その上で、例えばフォロワーが数十人から100人の段階で頑張ってnoteを書いて販売したとします。でもその投稿を見てくれる人がそもそもいない。投稿してもいいねが0、リポストも0。誰にも届かないままnote自体も埋もれていくんです。もちろんすごく刺さるテーマで偶然売れるケースもあります。ただこれはかなりレアなケースで、再現性は低いんですよ。

でもフォロワーが300から500人くらいまで育つと状況が変わってくるんですよね。自分の発信に興味を持ってくれている人がある程度集まっている状態です。その人たちに向けてnoteを出るからちゃんと届き、買ってもらえるんです。なのでまずは300から500人のフォロワーを育てることが、noteで稼ぐための最初のゴールになります。

では、そこまで育てるために具体的に何をすればいいのか。実はフォロワーを増やすために何より意識すべきなのはポストの質です。もちろん量も大事なんですけど、作業として量をこなしても伸びないんですよね。闇雲に投稿するのと、しっかり狙いを持って投稿するのでは結果が全然違ってきます。

実際に僕がポストの質を上げるために意識していたのは4つの観点です。

1つ目は自分の発信ジャンルに興味のある人にちゃんと刺さるポストを作ること。自分が好き勝手に書きたいことを書くんじゃなくて、自分が届けたい人が何に悩んで何を求めているか。ここを起点にポストのテーマを考えることが大事になってきます。

続いて2つ目はXで今伸びている型を真似することです。Xにはバズる投稿の型がある程度パターン化されています。自分のジャンルで伸びているアカウントの投稿を観察して、その型を自分の発信に取り入れていく。0から自己流で考えるよりも、結果が出ている型を真似する方が圧倒的に近道なんですよね。

そして3つ目は冒頭のフックを意識すること。冒頭のフックっていうのはブログで言うとタイトルに当たる部分です。Xって基本的に流し読みされるのが前提なので、最初の一文で「お、何だろう」と思ってもらえないとその先まで読んでもらえません。ここをサボると、どれだけ良い内容を書いても誰にも届かないんですよね。

最後の4つ目は、読者に「これ自分も同じだ」と思ってもらえる発信をすることです。自分の体験談や失敗談を絡めて共感してもらえるポストを作ると、いいねやリポストが伸びやすくなるんですよね。

一旦ここまでを整理すると、フォロワーが300から500人になるまでは焦らずXアカウントを育てることに集中するのが大事です。ポストの質にこだわって自分のジャンルに興味のある人を集める。ここをしっかりやっておくと、noteを書き始めた時の初速がまったく違ってきます。

⑥ 伸びたポストに売れるヒントがある

ただ、Xでフォロワーを育てている期間って実はもう1つ大きな意味があるんですよね。結論からお伝えすると、伸びたポストにnoteで売れるテーマのヒントが隠れているんです。

Xでフォロワーを育てている期間って、実はnoteで売れるテーマを見つけるための最高のリサーチ期間なんですよね。自分が書きたいテーマじゃなくて、読者が反応してくれるテーマ。これがそのままnoteで売れるテーマになるんです。

伸びたポストがそのままnoteで売れるテーマになるのは、Xでの反応が市場のリアルな声だからなんですよね。自分が「このテーマは需要がある」と思っても、それはあくまで自分の予想に過ぎません。でもXで実際に投稿してみて、いいねやリポスト、保存が伸びたポストっていうのは、市場に需要があるかもしれないという重要なヒントになるんです。

ただ、ここで多くの人が間違えるんですけど、伸びたポストをそのままnoteのテーマにしても売れないことがあります。というのも、伸びたポストはあくまで需要があるかもしれないという仮説の段階だからです。その仮説の精度を上げるためにもう1段階踏んで欲しいのが、需要確認ポストになります。

需要確認ポストというのは、具体的に言うと自分が考えているnoteのテーマに対して本当に需要があるのかをXで先に確かめる投稿のことです。例えば伸びたポストのテーマを少し深掘りした内容で、「もしこういうnoteがあったら欲しいですか?」とフォロワーに問いかける投稿をします。

ここで判断基準になるのが、一般のユーザーからいくついいねがついたかなんですよね。目安としては一般ユーザーから10いいねあれば需要があると判断してオッケーですが、最低でも5いいね以上は欲しいところです。ただし、同じジャンルの発信者からのいいねはカウントに入れません。同業者のいいねは付き合いで押されることも多くて、本当の需要を図れないんですよね。あくまで自分のジャンルに興味のある一般のユーザーからの反応で判断するのが大事です。

もし反応が薄かったらそのテーマは一旦保留にして、別のテーマで需要確認ポストを試してみる。このサイクルを回すことで、本当に売れるテーマが見えてきます。noteで売れるテーマを見つけるには、伸びたポストを観察して需要確認ポストで検証するという流れが大事です。

⑦ noteの競合リサーチで需要を確認する

ただ、ここで終わりじゃないんですよね。自分のXで需要を確認したら、もう1つ見ておくべきものがあります。それがnoteのプラットフォーム上での競合リサーチです。

なんで競合リサーチが大事かと言うと、競合の存在って実は需要があることの証明だからなんですよね。多くの人は「競合がいる、つまり自分は勝てない」と思って、競合のいないテーマを選びがちなんですよ。でもこれは大きな勘違いなんです。競合がいないテーマって一見ブルーオーシャンに見えて、実は誰も興味がないテーマだったというケースが結構あります。

トレンドブログをやっていた人なら思い当たる経験があるかもしれません。ライバルが全くいないキーワードを見つけて「これは穴場だ」と思って書いてみたものの、上位表示はできたけどアクセスが全然集まらなかったっていうやつです。あれってまさに、そもそも需要がなかったから誰も書いていなかったという典型例なんですよね。

逆にある程度の競合がいるテーマっていうのは、そこに需要があるという証拠です。しかも競合のnoteを観察することで、自分のnoteをどう作れば差別化できるか戦略まで見えてきます。

競合リサーチもやり方は簡単で、noteで自分のテーマに関連するキーワードで検索して、上位に出てくる競合のnoteをチェックするだけです。チェックするポイントは4つあります。タイトル、記事の構成、文字数、そして「スキ」の数です。「スキ」っていうのはXで言ういいねみたいに、ハートマークで押せるリアクションのことです。

特に大事なのがこの「スキ」の数なんですね。実はnoteって販売数が公開されていないので外からは正確には分かりません。でも「スキ」の数を見ればある程度の販売数を推測できるんです。目安としては、販売数は「スキ」の数の1.5倍前後です。

例えば3980円で販売されているnoteで「スキ」が30個ついていたら、推定販売数は45前後、売上にすると18万円くらいになります。もちろん同じジャンルの発信者が応援でスキを押したり、フォロワーがただ押すだけのケースもあるのであくまで目安です。でもこれだけでも競合がどれくらい売れているかが見えてくるので、めちゃくちゃ参考になるんですよね。

ここまでで、自分のXでの需要確認とnote上での競合リサーチの両方が揃いました。売れるテーマが見えてきたらいよいよ、noteを実際に作っていきます。

⑧ 売れるnoteはタイトルから作る

ブログ経験者の方は記事を書く時に初めにタイトルから作っていたと思うんですけど、noteも同じようにタイトルから決めていきます。実はタイトルって売れるnoteを左右する超重要な要素なんですよね。

ブログでもタイトルの役割はクリックされることだと思うんですけど、noteもまったく同じです。Xから流入してきた読者がタイトルを見た瞬間に「読んでみたい」と思ってもらえないと開いてもらえないんですよ。しかも開いてもらった後も、最初に目に入る情報ってタイトルなんですよね。ここで魅力を感じてもらえないと、そのまま離脱に繋がってしまいます。それにnoteは有料コンテンツなので、ブログ以上に「これは読みたい」と思わせる魅力的なタイトルにすることが重要です。

加えて、タイトルが先に決まっていると自然とnoteの軸が決まります。そのタイトルに沿って本文を書いていけばいいので、内容がぶれずにまとまりのある記事になるんですよね。

タイトルを作る時に意識して欲しいのが「楽して」「最短で」「大きな成果」という3つの要素です。もう少し具体的に言うと「手間がかからない」「時間がかからない」「圧倒的な成果が出る」の3つですね。人間って誰でも楽して得したい生き物なんですよ。できれば努力したくないし、手間も時間もかけたくない、でも結果は欲しい。僕もそうなんですけど、これが人間の本音なんですよね。こういう目先のメリットを刺激するタイトルが見た瞬間に「これは読みたい」と思ってもらえます。

例えばテーマが「note副業で稼ぐ方法」だったとします。このままだとよくあるテーマで弱いタイトルなんですよね。そして多くの人がやりがちなのが「初心者でも10万円が稼げるnote副業」みたいなタイトルです。悪くないんですけど、ちょっと弱いんですよ。でもこれを「初心者向け たった1記事で10万円稼げるnote副業」と書き換えるとどうでしょうか? 初心者向けで楽さ、たった1記事で労力の少なさ、10万円で具体的な成果。この要素が揃った瞬間、テーマだけのタイトルとはまったく違う魅力的なタイトルに変わっていきます。

もう1つ意識して欲しいのが「損失回避」というものです。プロスペクト理論とも呼ばれているんですけど、人間って得をする喜びよりも損をする痛みの方を2倍以上強く感じる生き物だと言われています。なのでタイトルに「知らないと損する」「やらないと後悔する」みたいに損を回避するニュアンスを入れると、反応率がぐっと上がるんですよね。

例えば「9割が知らないnote副業の正しい運用方法」みたいなタイトル。これだけでも、noteをやってる人が見たら「自分も9割の知らない側かも」と感じて、思わずクリックしたくなるんですよね。この目先のメリットと損失回避。この2つの心理を意識してタイトルを作ると、見た瞬間にクリックしたくなる強いタイトルが作れるようになります。

なので売れるnoteを作るには、まずタイトルから決めていく。その時に目先のメリットと損失回避、この2つの心理を意識する。ここを抑えるだけで、タイトルの強さが格段に変わっていきます。

⑨ 読者が読みたくなる構成を決める

タイトルが決まったら次にやるのは記事の構成を決めることです。ブログでも本文を書く前に構成を考えていたと思うんですけど、noteも同じなんですよね。ここで言う構成というのは、主に有料部分の構成のことです。

noteを見たことある人なら分かると思うんですけど、noteって無料の部分と有料の部分に分かれているんですよね。無料部分を読んで「これは買う価値がある」と思ってもらえたら、有料部分を購入してもらえるという仕組みになっています。

構成はただの章立てではなくて、読者が最初から最後まで読みたいと感じてくれる流れを作る超重要な部分です。せっかくお金を払って買ってくれた読者に最後まで価値を感じてもらうためには、構成がしっかり作り込まれている必要があります。ここをしっかり決めておかないと、本文を書き始めてから内容がぶれたり、読者が途中で離脱してしまったり、最悪評判が良くないと次回以降のnoteが売れなくなるんですよね。

ここで抑えておいて欲しい本質があります。構成を考える時に何より大事なのは、読者の立場で考えるということなんですよね。自分が書きたい順番じゃなくて、読者が知りたい順番で構成を組み立てるんです。

具体的にはこんな流れになります。読者が今どんなことに悩んでいるのか、その原因は何なのか、解決策は何なのか。そしてその解決策を実行するにはどの手順で進めればいいのか。この4つの流れで組み立てていくと、読者は最初から最後まで読みたくなるんですよ。

実はこの動画の構成も、まさにこの流れで作っています。最初にトレンドブログ業界の厳しい現実となぜそうなっているのかという原因をお話ししました。次にその解決策としてnote副業の話に進みました。そして具体的な実践方法を今ステップごとにお話ししているという流れです。ここまで動画を聞いてきてくれた方なら自然と引き込まれてきたはずですよね。この型さえ押さえておけば、読者を最初から最後まで引き込む構成が作れるようになります。こうやって構成が決まったらいよいよ、本文を書いていきます。

⑩ 無料部分が売れるかどうかを決める

ただ、本文を書くのにも大切なポイントがあって、特に無料部分がめちゃくちゃ大事になってきます。なぜならここが悪いとまったく売れないからです。

トレンドブログの経験がある方なら「タイトルが命」って何度も聞いてきたと思うんですよね。noteの場合はもちろんタイトルも大事なんですけど、それと同じくらい無料部分も大事になってきます。

ちょっとnoteの購入プロセスを思い浮かべてみてください。読者はまずタイトルで興味を持ってnoteを開きます。そこで無料部分を読んで「続きが読みたい」と感じたら購入してくれる。逆に無料部分で「うん、いまいちかな」と思ったらそのまま閉じてしまうんですよね。つまり、タイトルで開いてもらえても無料部分の出来次第で売れるかどうかが決まるわけです。

では、実際に無料部分はどう書けばいいのかというと、僕が意識しているのが2つあります。

1つ目は王道ではあるのですが「新パソナ(PASONA)の法則」を使うことです。もしかしたらどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、パソナの法則というのはコピーライティングの世界では有名な型になります。実は僕が使っているのはその中でも新パソナの法則という進化版になります。

通常のパソナは P:Problem(問題) A:Agitation(煽り) S:Solution(解決策) N:Narrow down(絞り込み) A:Action(行動) の5つで構成されていて、アジテーションというのは「煽る」という意味なんですよね。簡単に言うと読者の不安や恐怖を煽って購入させるっていうのは、今だとちょっと古い手法なんです。

一方で新パソナは P:Problem(問題提起) A:Affinity(親近感・共感) S:Solution(解決策) O:Offer(提案) N:Narrow down(絞り込み) A:Action(行動) の6つで構成されています。通常のパソナのアジテーションがアフィニティに変わっているのが大きな違いになります。つまり煽るんじゃなくて、共感で読者に寄り添う手法ですね。順番としては読者への問題提起から始まって、共感、解決策、提案、絞り込み、行動という流れで書いていきます。この型に沿って書くだけで、読者の心が自然と動いていく流れが作れるようになります。

ここで簡単な例を出すとこんな流れになります。 まず悩みの部分は「ブログを頑張っているのに思うように稼げない。Googleアップデートに振り回されてもう疲れた」みたいな感じです。 次に共感の部分は「実は僕も8年間同じ悩みを抱えていました。月収695万円を達成した時期もあったけど、今のトレンドブログでは運要素が大きすぎる。そんな時noteと出会いました」と続きます。 そして解決策の部分は「noteなら運に頼らず稼げます。Googleの動向に怯える必要も、毎日記事を量産する必要もありません」って感じです。 提案の部分は「このnoteでは、僕が初月で10万円を達成した具体的な手順を全部公開しています、提示します」 絞り込みの部分は「ただし、楽して稼ぎたいだけの人には向きません。本気で長期的に稼ぎ続けたい人だけこのnoteを読んでください」と書きます。 最後の行動の部分は「ブログ経験者の方は、あなたのブログ経験を最速でnoteの収益に変える方法を手に入れてください」と締めくくる流れですね。 こんな感じで6つの要素を順番に並べていくと、読者の心が自然と購入に向かう流れが自然と作れますし、ただそれに沿って埋めていくだけなので構成で悩まずに済みます。

2つ目は、読者の感情に波を作ることです。パソナの法則で骨組みを作ったら、その上に感情の波を乗せていくイメージです。無料部分を読んでいる間、読者の感情がフラットにならないように意図的に起伏を作っていくんですね。

例えば最初は読者の悩みに「僕も同じでした」と寄り添って、「あ、これ自分のことだ」と感じてもらう。「ブログでアクセスは集まっているのに、なぜか思ったほど稼げない。中古ドメインを使ってもペナルティが当たり前。Googleアップデートが来るたびにまた順位が下がる。そんな毎日にもう疲れてませんか?」こんな感じで書くと、読者を一気に引き込みやすくなります。

その上で、「でもこのまま放置するとまずい」と現実を見せてハッとさせる。「実はトレンドブログ業界、ここから先はもっと厳しくなります。運要素がどんどん大きくなっているんです」と書くイメージですね。

ここで「実はこんな解決策があるんです」と希望を見せて心を軽くする。「でもそんな状況でも稼ぐ方法があります。それがAI×noteなんです」と提示します。さらに自分の実績や経験を伝えて「この人なら信頼できる」と思ってもらう。「実は僕もトレンドブログで8年間同じ悩みを抱えていました。そこでnoteに切り替えたらなんと初月で10万円を達成できたのです」と書きます。最後に「だからあなたも今動きましょう」と背中を押す。「もしあなたもトレンドブログから次のステージに進みたいなら今がそのタイミングです」と締めくくる。

ここでちょっと考えて欲しいのですが、もしここまでの流れの先に「ワンコインで買える500円の有料noteがあります」って書かれていたらどう思いますか?「まあ500円なら買ってもいいかな」って思った方も結構いるんじゃないでしょうか。これがまさに感情の波を作った結果なんですよね。こうやって読者の感情を動かしていくと、無料部分を読み終わる頃には自然と購入したくなる状態が作れるわけです。無料部分はパソナの法則で骨組みを作って感情の波を乗せていく。これが売れるnoteの土台になります。

ただ、ここまで作ってもまだ「買わない理由」が残っていることがあるんですよね。ここを潰さないと購入率は上がらないんです。

⑪ 無料部分で「買わない理由」を消す

ここから無料部分の最後の仕上げです。読者の中にある買わない理由を1つずつ潰していくフェーズなんですが、ここを丁寧にやれば購入率はぐっと上がります。

法則と感情の波を乗せた状態でも、読者は「これ欲しいかも。でも…」と頭の中ではこんな迷いが起きています。無料部分を読んで感情が動いて「これ欲しいかも」と思っている。でもその上で、「買おうかな、でも…」という迷いがまだ少し残っているんですよね。この「でも」が買わない理由になって、ここを残したままだと購入には繋がらないんですよ。なので無料部分の最後で、読者の「でも」を1つずつ消していく作業が必要になります。

実際に大事なのは読者の不安を1つずつ消していくことです。読者の「でも」というのは大きく3つに分けられるのですが、 1つ目は「本当に効果あるの?」という後悔の不安。 2つ目は「自分にもできるかな?」という自分への不安。 3つ目は「騙されないかな?」という信頼への不安。 この3つを潰していくのが無料部分の最後の仕上げになります。

やり方はシンプルで、読者の不安を先回りして言語化して、具体的な根拠で答えていきます。例えば、 「本当に効果あるの?」と思っている読者には、自分の実績や具体的な数字を出す。 「自分にもできるかな?」と思っている読者には、自分と同じ立場の人が成功した実例を見せる。 「騙されないかな?」と思っている読者には、自分の経験や手順を隠さずに全部見せる。 ポイントはただ「大丈夫です」と抽象的に言わないことです。抽象的な保証はむしろ怪しく見えるんですよね。具体的な根拠を出して論理的に答えていくんです。

ただこれは価格によって深さを変えるようにしましょう。500円のワンコインnoteなら軽く、3980円なら丁寧に、というイメージです。価格が上がるほど読者の慎重さも上がるので、不安を潰す作業も丁寧にやっていきます。3つの不安を潰せば無料部分は完成です。ここまで来たら、いよいよ有料部分を仕上げるフェーズに入ります。

⑫ 有料部分で読者の満足度を上げる

実は有料部分って、ここまで来てしまえばサクっと仕上げられるんですよ。記事を書き始める前に作った構成に沿って、章ごとに本文を埋めていくだけなのでまったく難しくありません。ただここで意識して欲しいのが、読者の満足度を上げることなんですね。ここをちゃんとやるかどうかで、次のnoteの売上が大きく変わっていきます。

noteって1回売ったら終わりじゃないんですよ。同じ読者が次のnote、その次のnoteとリピート購入してくれます。逆に満足度が低いとリピート購入もないし、ネガティブな評価が広がって新しい読者からも買ってもらえなくなるんですよね。しかも、満足度の高いnoteが積み上がっていくと売上もどんどん増えていきます。1つのnoteが10万円稼ぐようになって、それが2つ、3つと増えていくと、売上は何倍にも膨らんでいくわけです。noteは満足度が次の売上を生み出して、しかも記事が積み上がっていく循環型のビジネスなんですよね。

読者の満足度を上げるために有料部分で意識して欲しいのが3つあります。

1つ目は約束を守ること。タイトルや無料部分で読者に期待させた内容を、ちゃんと有料部分で提供していきます。ここがずれると読者から「思っていたのと違った」と感じられて、満足度が一気に下がってしまうんですよね。

2つ目は他にはない一次情報を入れること。自分の体験や経験をしっかり言語化して入れていきます。もしかしたら「自分はそんなにすごい経験してないし」と思うかもしれません。でもブログ経験があれば、その経験自体が読者にとって価値のある一次情報になります。例えばアドセンス審査をテーマにしたnoteなら、通過するためにやった対策や落ちてから合格するまでの経験を書いていく感じですね。AIには書けない自分だけの経験こそが何よりも有益な情報になります。

3つ目はすぐに実践できるレベルまで解像度を上げること。抽象的な話だけだと結局「どうすればいいの?」となってしまうんですよね。「まずこれをやって、次にこうします」みたいに手順や数字、自分の事例をしっかり入れる。ここまで具体的に書くと、読者は「これなら自分にもできる」と感じてくれて、結果的に満足度を上げられます。

その3つを意識して有料部分を仕上げれば、満足度の高いnoteが完成します。あとはいくらで売るかを決めていきます。

⑬ 初月10万円を狙う価格設計

ただ、価格設計は戦略的に決めることが大事です。というのも、価格設計を戦略的に決める必要があるのは、自分のテーマやフォロワーの状況によって買ってもらえる価格が変わるからなんですね。

例えば、フォロワーが質の高い少数精鋭なのか、量重視で集まったのかで買ってもらえる価格は全然違います。仮にテーマがニッチだったとしてもフォロワーの質が高くて深い悩みに刺さるなら、高単価でもいけるんですよね。逆に広いテーマで高単価にすると誰にも刺さらず売れないことも全然あって、実際にそういう有料記事も見かけます。なので、「みんなこの価格で売っているから」と真似するんじゃなくて、自分の状況に合わせて決めていく必要があります。

ちなみに初月10万円を達成するアプローチは大きく2つあります。

1つ目は段階的に値上げしていく販売方法です。よく多くの人がやっているのが、最初は1980円で15部売って、次は2480円で10部、その次は2980円で10部、また次も3480円で10部みたいな流れですね。段階的に値上げすることで購入のハードルを下げつつ、希少性を演出できる方法です。

2つ目は最初から高単価で売る方法です。実は僕がやったのはこっちなんですよね。販売した時のフォロワーは2200人だったんですけど、最初の48時間限定タイムセールで3980円で売ったら2日間で売上が8万円を超えました。その後4980円に値上げして、販売から1週間で売上は12万円。ニッチなテーマでもフォロワーの質が高くて深い悩みに刺さる内容なら、最初から高単価でいけるんですよね。

どちらが正解というわけじゃなくて、自分のフォロワーの質やテーマの深さによって選ぶべきアプローチが変わってきます。なので価格は自分のフォロワーやテーマの状況に合わせて戦略的に決めていきましょう。これで初月10万円を達成する実践的なステップは完成です。

⑭ ブログ経験者ほどAI×noteで勝ちやすい

最後にお伝えしたいのが、ブログ経験者の方こそAI×noteで勝ちやすいということです。ここまで動画を見てくれているあなたなら、もうすでに大きな強みを持っているんですよね。

ブログで結果が出なかった経験、Googleに振り回されて辛い思いをした経験、思うように稼げなかった経験。こういう経験って意味なかったんじゃないかと感じている方もいるかもしれません。でも実はそのどれもが、AI×noteで生きる強みになるんですよ。

例えば、タイトルや構成、本文を書いてきた文章のスキル、トレンドを追って需要のある記事を書いてきたリサーチのスキル、結果が出ない時期にも試行錯誤を続けてきた経験。これ全部、ブログをやってきたから身についた貴重な強みなんですよね。AIに丸投げするだけの未経験者には絶対に真似できないことなんですよ。

そしてブログ経験者がAI×noteで強いのは、AIとの組み合わせでその強みがさらに増幅されるからです。でもAIが出す文章はありきたりで、誰でも書けるような内容になりがちなんですよね。ここで生きるのがブログ経験者のスキルです。AIが書いた文章に自分の経験を加えて、ブログで培ったスキルで仕上げていく。これができるからこそ、未経験者の量産記事とは圧倒的なクオリティの差がつくんです。

しかも、自分では気づいていないかもしれないんですけど、ブログ経験者には客観的な視点が自然と身につくんですよね。常に読者の目線に立って記事を書いてきたから、AIが出したものを見ても「これは読者に響くな」「これは響かないな」ってちゃんと判断できるわけです。

一方でブログの経験がなかったり、文章を書くことに慣れていない人だと、AIが出した文章をそのままコピペしたり、ちょっとだけリライトするくらいのレベルだったりするんですよ。確かに今のAIの精度って本当にすごくて文章のレベルも高いんですよね。初心者が自分で書いた記事よりAIが出した文章の方が綺麗、みたいなケースはかなり多いです。でも、見た目がそれっぽい文章でも読者の心に響かないことが多いです。ここを判断できるのがブログ経験者の最大の強みなんですよね。

AIに記事を書かせるだけで簡単に稼げる時代ではないのですが、それでもブログ経験のある人は強いです。今なら本当にAIを生かせばnoteで圧倒的な成果を出すことは十分に可能ですし、おそらく「今までの苦労は何だったんだろう」と思えるはずです。だからブログで培ってきた経験はまったく無駄ではなくて、むしろプラスで意味のあるものです。是非あなたの最大の武器を生かして、次のステージへ進んでみてください。

最後に

ここまで動画を見てくれたあなたに、最後にどうしても伝えておきたいことがあります。こういった副業やトレンドブログを始めた方って、今より生活を豊かにしたい、大切な家族のため、子供のために頑張ろうと思って挑戦している方が多いと思うんですよ。でも本当に残酷だなと思うのが、このWebビジネスの世界は努力だけでは報われないっていう現実です。同じ努力量でもまったく稼げていない人がいる一方で、月収10万円、30万円、100万円、それ以上を稼いでいる人もいる。なんなら少ない努力量で大きく稼いでいる人もいるんですよね。

残酷な現実がある中でも、こういうチャンスが転がっているのがWebビジネスの世界なんです。そして今まさに、トレンドブログとnoteの間でそれが起きているんですよね。だからこそ動画を見るだけでは何も変わりません。「いい話だった」「勉強になった」で終わってしまうと、明日からの状況は今日と同じままです。

Webビジネスっていつの時代も先に始めた人が有利なんですよね。ブログ経験という強みを持っているうちに行動に移すのが1番賢明です。損する側にならないために、成功している人は必ずここで行動しています。ほんの1歩で全然大丈夫です。Xアカウントを開設する、発信ジャンルを考えてみる。こういう小さな一歩が半年後、1年後の自分を大きく変えていく。今のnoteは本当に大きな可能性を秘めているので、これは間違いないはずです。

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それでは今回のまとめです。 今回は「トレンドブログ経験者が最速でnoteで月収10万円を稼ぐ方法」についてお話ししてきました。 まず最初に、今のトレンドブログ業界は実力以上に運の要素が大きくなっている厳しい現実をお伝えしました。その上で、会員数や購入文化が圧倒的に育っているnoteという市場に目を向けるべき理由、そして具体的な実践手順として、ジャンルの選定、Xアカウントの育成、売れるタイトルや構成の作り方、無料部分と有料部分の書き分け、そして戦略的な価格設計までをステップごとに解説してきました。

何度も言うように、あなたがブログで培ってきたスキルや、たとえ思うような結果が出ずに悩んできた経験であっても、それらは全てnoteという新しい舞台で強力な武器になります。AIの力を上手く掛け合わせることで、その強みは何倍にも膨れ上がります。

あとは、あなたがこの一歩を踏み出すかどうかだけです。新しい挑戦には不安もあるかもしれませんが、ブログのようにサーバー代やドメイン代のリスクもなく、完全無料で今すぐ始められます。ぜひ自分の可能性を信じて、まずはXのアカウントを開設するところから始めてみてください。半年後、1年後に「あの時始めてよかった」と思える未来を、一緒に作っていきましょう。

もし今回の動画が少しでも参考になった、勉強になったと思ってくださった方は、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします。コメント欄への感想や、「こんなジャンルで挑戦してみたい」といった決意表明も大歓迎です。全て目を通させていただきます。

それでは、最後までご視聴いただき本当にありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう!ねこ太でした。

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