どうもトールです。今回の動画ではこちらのnote、これにね、記事を書いていくんですが、AIを使ってどんどん記事を量産していこうという動画になります。で、もちろんね、いつものようにプロンプトも使いながらやっていきますので、是非最後までご視聴ください。
こちらがね、実際に作業する画面になるんですが、ここに、ま、記事をこう書いていって投稿するというのが一連の流れになります。現在ですね、この左上見てもらうとAIアシスタントっていうものがあります。で、ここでね、プロンプトをバーっと入力していくとAIが自動で記事を書いてくれるという、もう大変素晴らしい素敵なシステムが今ね、noteに備わっておりますので、これをね、使っていきたいと思います。
実際どんなことができるのかと言うと、ま、AIに自由に相談できると、ま、これはね、フリーでプロンプトを打ったりということですよね。あとはアイデア出しとか構成を作ったりとか、ま、書き出しリード部分を書いたりとか、ま、テンプレに沿ってね、やっていくとか色々できるようになっています。
では実際に作業をする前にこれだけ押さえておきましょう。これ押さえておかないとマネタイズも何もできないです。何かと言いますと、AIで書く前にそもそもnoteで人気になる記事、これ何なのということなんですね。これを知っておかないとAIを使って100記事、1000記事作っても全然マネタイズもできないし、note内で人気なクリエイターになることもできないんですよね。
まず最初にnoteの強みということなんですが、これこの3つ挙げられるんですね。
1つ目がプラットフォーム内の発見性。 2つ目がドメインパワーの恩恵。 3つ目が人で読まれる。
この3つを抑えておきましょう。
ではまずプラットフォーム内の発見性。これ何かと言うと、ま、noteの中にはね、フォローし合ったりとか、あと記事に好きを押したりとか、ま、おすすめとかね、そういうものが表示されたりとか、ハッシュタグの機能なんかとかね、そういうのがありますので、ま、note独自のね、流入経路があるんですよ、note内で。なのでGoogle検索ですね、ま、検索エンジンに頼らなくてもnote内であのユーザーさんに届けられるっていう仕組みがあるのでこれかなり強いです。特にね、初期の頃っていうのはこのnoteユーザーとの接点っていうのはすごく大事になりますね。
次にドメインパワーの恩恵ということなんですが、これ何かと言うとnoteのね、ドメインnote.comっていうのはもうドメインが強いんですよね。なので検索上位に表示されやすいということです。ということなので個人ブログをね、0から育てるよりもnoteにね、どんどん記事書いていった方が手っ取り早いんですよね。なので、ま、ニッチなキーワードからね、攻めていくのがおすすめです。こうニッチなキーワードなら意外とね、パンと上位に出ることも可能です。皆さんもね、検索をしてて、ま、企業サイトとかの間にnoteがポンと入ってる、noteのね、個人が書いた記事がポンと入ってるようなところをね、見たことあるかもしれませんよね。ま、ああいうことですね。
では3つ目。人で読まれるということなんですが、これは何かと言うと、ま、WordPressで作るようなブログとか、ま、あと企業のサイトとかっていうのは基本情報を、え、検索で拾ってもらうということなんですよね。ま、いわゆる、ま、SEOガチガチという設計なんですね。一方noteっていうのは、ま、note内でその交流がありますから、そこからね、あの、読んでもらうってこともできるので、書き手のキャラとか考え方、これがめちゃくちゃ大事なんですよ。ま、SNSに似たような側面がありますよね。だからここをね、結構意識していくことが大事になります。SEOはもうほとんど無視でもいいぐらいですよね。ですのでフォロワーさんとかファンの方が増えれば増えるほど記事を出すたびにね、どんどん読んでもらえるんですよ。だからマネタイズもかなりね、しやすいんですよね。
じゃあnoteの仕組みと相性がいい記事、これあるんだろうかということで実はね、それがあるんですよ。ま、網羅的なね、一般的なSEO記事ですよね。これってもう大手メディアとか企業ブログ。これかなりすごいですよね。今ね、こういうところとも競合しがちです。ほとんどのキーワードこういうとこと競合してしまうので、もう無理なんですよね。個人であの上に行くことはもうほぼほぼ無理なので。なのでこうnoteを使ってま好きとかシェアに繋がりやすいような観点から記事を書いていこうっていうのが今回の目標です。
じゃあ実際にどんな情報を扱えばいいのかということなんですが、これ主なね、代表的なものを3つあげました。
1つ目が一次情報ですね。これは皆さんの体験とか失敗談とか、ま、成功談でもいいですよね。あとは独自にね、検証した結果とかこういったものです。 2つ目が尖った視点ですね。みんなが言わないこととか、あえて言うのが怖いから言えないこととか、ま、そういったようなね、ちょっと尖った視点も大事ですね。 3つ目は狭く深いテーマ。これはね、ニッチジャンルですよね。もうあの、お金にならないようなニッチジャンルっていうところも、あの、意外とね、攻めていくとお金になったりします。ですのでここね、狭く深くっていうとこが大事です。これもね、SEO度外視するとね、すごくやりやすいあのジャンルになります。
それでは実際にこのAIアシスタントを使って先ほどのような情報をね、加工しながら投稿していくわけなんですが、AIアシスタントでね、書く時の基本的な考え方、これだけ抑えておきましょう。
実はね、AIに書いてもらうのではないんですよ。ま、AI使って記事を作るんですが、AIに書いてもらうのではなくて、自分の体験とか考え、これを引き出してもらったり、整理をしてもらったり、この言語化ですね、言語化を手伝ってもらう。ま、こういうね、アシスタント、本当にアシスタントだと思ってAIを使ってもらうといいかなという風に思います。
では実際具体例として、ま、こういった観点で記事を書くといいよっていうことがいくつかあります。で、そのうちの代表的なこれ1番人気になりやすいようなね、失敗談、これを価値ある記事にするということで、こう失敗談っていうのはみんな好きですからね。こういったものって、あの、すごく人気が出やすいです。
で、実際今回はこの失敗談を価値ある記事にするということで、この3つのステップですね、素材を出す、設計する、執筆するということで、この3つのステップに沿ってそれぞれプロンプトを用意しましたので、これでね、記事を書いていきたいと思います。ちなみにこの失敗談以外にもあと4つね、あの人気が出るパターンっていうのがありますので、これはね、メンバーシップの方でお伝えしていきたいと思います。
それでは早速ね、プロンプト紹介します。
まずステップ1「素材を出す」なんですが、ま、失敗ですね。失敗談を価値ある記事にしようということで、1つ目素材を出します。で、ここね、「私はある失敗をしました。この経験を記事にしたいです。」ということでプロンプトを開始していきます。
で、ここのね、赤字のところだけね、皆さんに入力してもらいたいっていうことになるんですが、何かと言うと、ま、何をしてということですね。この失敗した経験、何をしてどう失敗したのかということですね。で、その時思ったことで、今振り返って思う原因で、言いにくいけど正直な本音。これだけね、皆さん考えて出してくださいということです。
ちなみに私はね、これ実体験最近したんですが、駐車券ですね、パーキングに止めようと思って駐車券を rescuers と思って窓を開けたら窓がね、閉まらなくなっちゃったっていうね、もう悲惨な体験をしましたので、これ実際に記事にしてみたいと思います。
で、この赤字のところちょっとね、確認していくと、
何をしてというところは:駐車券を取ろうとして窓を開けた どう失敗して:ま、窓が閉まらなくなったということですね。 その時思ったこと:これはどうしよう?遅刻する、やば、冷や汗みたいな感じですよね。 それで今振り返って思う原因:っていうのは実は1ヶ月前にね、異音がしてたんですよ。ちょっと嫌な音してたなと思ったんですが、これもう放置してました。これやっぱ原因だったなって今になって思います。 言いにくいけど正直な本音:ということで、これは「よりによってなんでこんな時に壊れるんだよ、ちっ」みたいな感じですよね。これがま、本音です。
で、こういったところを皆さんにま、書いてもらって、あとは丸投げするだけです。これステップ1のプロンプトをそのままコピーして貼り付けるだけです。
それではこのAIアシスタントのところに先ほどのプロンプトを貼り付けます。で、それでここのね、オッケーをクリックします。はい。そうするとこんな感じでね、回答をくれるんですが、ここね、見にくいんですよね。狭くて。これなんか広げる方法あるのかな?わかんないんですけど、もしあったら教えてください。ちょっと分からないんで。
で、ここね、ちょっと読みにくいので、こういった時はこのカーソル位置にこの回答結果をね、挿入っていうのができるので、ここですね、ここにそのままね、ポンとはい。こんな感じで回答を出してもらいます。
で、この中身をね、見ていきましょう。はい。これでね、構成要素整理してくれたんですが、この失敗の教訓として「違和感は未来の自分からの警告である」なんてことでね、ま、こういったところも情報整理、AIなりに考えてね、整理してくれてます。
同じ失敗をしそうな読者像ということで、ま、忙しさを理由に後回し癖がある人とか、機械に疎い、または楽観的なドライバーと、効率を重視しすぎる人とかね、こういうような方が、ま、読者像になるんじゃないかということでね、これからの記事に反映してくれるということですよね。というような感じでダダダと。
で、この話の肝になる部分、これが結構大事かなと思ってます。正直すぎて言いにくいことですよね。ま、機械への責任転嫁ですね。これもね、ありますよね。あります。あの、かっこいいこと、綺麗事は言わずにこういうことを出していこうってことですね。ケチった結果の自業自得とか、駐車場のゲート前という公開処刑。ま、あの、後ろに車が並んでいるかもしれない。私の場合は並んでいなかったんですけど、ま、そういう状況もあるかなということでAIが出してくれてますよね。で、ま、記事を書くためのアドバイスということで、ま、こういったことを、え、書いていくといいんじゃないでしょうかという提案をしてくれてます。
ただ私の場合はね、このまままたAIに記事書いてもらうので、ま、なるほどねっていうところで、ま、情報を見ていくという感じですね。
それでは次、プロンプトの2つ目になります。ここはね、ステップ1の内容を踏まえてということで、ま、記事の設計をしてください。ま、いわゆる、ま、構成作りみたいなもんですよね。で、ここは、ま、こういった以下の感情をね、あ、自分もやりそうとか、うわ、辛いとか、え、そこまで言う?なるほど。自分も気をつけようっていう、こういう行動を、ま、導線を引きながらやってくださいねということです。で、noteですので少し尖ってエッジがないと人気出ないんですよね。だからエッジを立てるポイントここをね、あの、追加しています。それであとはね、このステップ2のこのプロンプトを全部コピーして先ほどのとこに貼り付けていきましょう。
はい。このような感じでね、プロンプトを貼り付けましたので、またこのままオッケーを押して投げていきます。はい。とするとこんな感じでね、また出してくれましたので、これもね、ちょっと確認していきます。はい。これもね、先ほどと同様にカーソル位置に挿入して、ま、このように表示させました。そうすると感情の導線っていうのも、あの、しっかりね、こう書いてくれてますので、これを見ていきます。
で、もしね、ここちょっと違うなと思ったらこう選んでもらって、で、ここもね、AI使えるんですよ。この部分ちょっとあの、ちょっとこうしてくださいっていう風にすると、これ新しく生成してくれます。で、こういうようなことをね、どんどんしていって直していくという感じですね。はい。構成案もこれできています。で、構成案も必要であればちょっといじったりしていくだということですよね。で、これをね、確認をざっとしていただいて直すところは直す。で、あの、先ほどお伝えしたようにこの部分に関してはまたAIを使って直してもらっても全然構わないですし、自分で直してもオッケーです。
では3つ目のプロンプトになります。ステップ2の設計に沿って記事を書いてくださいという風で、ま、これはね、導入・本文・学び・締めという流れになります。でも先ほどのね、あのところでですね、ちょっといじったよっていう場合は、これあの全部ね、ステップ2の回答結果を全部コピーしてこのプロンプトのね、1番下に貼り付けましょう。そうするとそれに従って書いてくれますから。ここ大事です。忘れないようにしてください。今回は全然その結果をいじりませんのでそのままね、ステップ3のプロンプトを全部コピーして貼り付けましょう。
では、このように先ほどのステップ3のですね、プロンプトを貼り付けましたので、これまオッケーしていきましょう。では、こうやってできましたらですね、カーソル位置に挿入を押して、はい、これ出てきました。ここね、ショッピングモールの入り口あるいは職場の提携駐車場とかね、こっから導入文が入って、これ効果音もウイーンって出てますよね。こういうところがnoteのいいとこですよね。SEO記事にはこんなの絶対入れれませんからね。ま、こんな感じになっています。
「よりによって今という逆ギレ」って書いてあります。これ面白いですよね。こういうね、尖った表現がすごくいいんですよ。印象に残ります。って、印象に残らないと本当にね、もう話にならないので、こういうところ「ふざけんなよポンコツが」とかね。面白いですよね、こんな感じで。で、しかも私は車をね、「これ呪いました」とか書いてあります。
で、こう中身をずっと見ていって、さすがにこの表現はちょっと行きすぎだろうっていうところはまた直したりとか、ここもうちょっと直したいなともっといい表現に見直したいなっていうところはまたね、あのいじってもらって全然構わないです。
で、先ほどのプロンプトの最後に「このタイトル案を3つ出してくれ」っていう風にもね、書いてあったので、こんな感じでタイトル案をね、3つ出してくれてます。で、ま、この中から1個選んでもいいですし、ちょっといじってもらってもいいです。で、これをタイトルにしますね。今回はこの1つ目、これをね、タイトルにしてみたいと思います。タイトルはこの1番上のところ、ここに貼り付けるだけです。
はい、こんな感じになりました。で、あとはここですね、最初いらない部分、こちらにね、見にくかったものをこちらに出力していたので、ちょっとね、これをね、削っていきましょう。はい。こんな感じになりましたね。ダダダーっと記事ができました。もう本当にこんな感じでね、1600字ぐらいですよね。あ、ここタイトル案もここね、消さないかんですね。ここも消しましょう。
はい、これでできました。これでね、ちょうど1509文字ですね。1500字ぐらいです。ま、さらっと読むにはね、ちょうどいい分量かなと思います。で、もうちょっとね、本格的なあの記事、がっつり系にしたいのであれば、あのプロンプトでね、文字数指定をしてあげればいいです。そうしたらね、あの、それなりのボリュームでね、AI書いてくれます。
あとはここでね、プレビュー、プレビュー機能あるので、これでね、プレビューしてもらってもいいです。はい。そうするとこんな感じでね、プレビューできます。これをね、見て、あの、もう1回ね、チェックしたりということも全然オッケーです。
あとはここにね、アイキャッチ画像を設定できるので、ここにアイキャッチ画像を設定して、で、公開するという流れになります。で、今回、ま、ちょっとアイキャッチはね、時間かかるので作らないんですが、実はこの私のね、チャンネルの中でこの図、ま、な、Canva Proですね、これを使って図を作るなんて話をしていますので、めちゃくちゃ便利なので、これね、是非ね、この動画もご覧になりながらやってみてください。サクサクできます。
というような感じでね、これ実際時間にするともう本当に10分15分ぐらいで終わっていますよね。で、ま、アイキャッチを入れたりとか色々、あ、ま、修正したりとかっていうチェックするのも入れても1時間ぐらいですかね。それくらいあれば一記事書けてしまいます。しかもこれって皆さんのね、あの経験談、体験談を入れたりしてそれを元にして書いた記事ですので、ま、オリジナルっちゃオリジナルですよね。という感じで、もうこれならね、毎日全然投稿できますよね。
実際AIアシスタント今回使ったんですが、ま、AIね、使ってるよという方、ま、有料プランとかでAI使ってるって方はそちら使ってもいいんじゃないかな。私的にはもうそっちを使ってやった方が便利だなという風に思っていますので、ま、メンバーシップの方ではね、ま、こんな感じで私いつも使ってるClaudeなんですが、Claude使ってどうやってやるのかっていうことも、あの、お示し、お示ししつつ別のね、今度失敗談じゃなく違うことについても、あの、解説していきたいと思います。
こちらのね、今回使ったプロンプトについては全てね、概要欄に貼っておきますので、こちらご自身の使いやすい風にできると思いますので、あの、自由にご活用いただけると嬉しいです。
じゃあ、実際メンバーシップではどんなパターンを紹介するのかと言いますと、これもね、体験談の次に来るぐらい人気なジャンルというか、人気な視点ですよね。「体験を深掘りする」。さっき失敗談でしたけど、ご自身がね、体験した何でもいいので、その体験を深掘りするここですね。これが大事です。あとはニッチなテーマとか、ま、下書きね、自分で何か文章をちゃちゃっと書いたものがあれば、そこにね、もっと自分らしさを足して、もう本当にね、オリジナリティ溢れるものにしていこうですね。この人間を出していこうということですね。こういったこともできます。あとはね、逆張りとか尖った視点。これも人気が出る記事ですから、こういった4つについてね、あの、やっていきたいと思うんですが、メンバーシップの方では全部ね、プロンプトちょっと違いますので、これもね、全て紹介していきたいと思います。
ちなみにメンバーシップの方では、え、これまでにね、もう25本、30本近く動画出ています。これね、全てご覧になれます。メンバーシップ限定の動画全てご覧になれますので、是非メンバーシップの方もご加入いただけると嬉しいです。
最後にお知らせです。ま、ホームページとかブログにね、めちゃくちゃいい記事書いてるのに全く売れないじゃん、マネタイズにならないじゃんっていう方のために、え、書いたnoteのこちら有料記事になります。
「ホームページに良い記事を書けば書くほど売れなくなる理由」ということで、売上700%に問い合わせを15倍に増やした売れる記事の作り方ということで、私の実体験をもとにこれ書いております。こちらもね、是非ご一読いただくと大変嬉しく思います。よろしくお願いいたします。
それではまた次回の動画でお会いいたしましょう。さようなら。
<動画内で使用したプロンプト>
Step1:素材を出す
私はある失敗をしました。この経験を記事にしたいです。
【何をして】
【どう失敗して】
【そのとき思ったこと】
【今振り返って思う原因】
【言いにくいけど正直な本音】
以下を整理してください:
この失敗の「教訓」は何か
同じ失敗をしそうな読者像
読者がこの記事で得られる価値
この話の「毒」になる部分(正直すぎて言いにくいこと)Step2:設計する
Step1の内容を踏まえて、記事の設計をしてください。
【感情の動線】
以下の感情を、どの順番で、どう動かすか:
「あ、自分もやりそう」(共感)
「うわ、つらい」(感情移入)
「え、そこまで言う?」(本音に驚く)
「なるほど」(納得)
「自分も気をつけよう」(行動意欲)
【エッジを立てるポイント】
読者が「そうそう、それ言ってほしかった」と思う代弁はどこか
「ここまで正直に書くか」と思わせる部分はどこか
予定調和を壊す展開はどこに入れるか
【構成】
全体の流れ(読者の感情がどう変化するか)
各パートの役割
「毒」をどこに配置するか(入れすぎず、でも確実に)Step3:執筆する
Step2の設計に沿って、記事を書いてください。
【導入】
読者が「自分もこれやってる」と思う日常シーンから始める
「私は失敗しました」から始めない
続きが気になる引きで終わる
【本文】
五感の描写(見たもの、聞こえた音、身体の感覚)
当時の心の声(「まあ大丈夫だろう」など)
結果を知っている立場から書かない
「普通なら書かない本音」を1箇所以上入れる
【学び】
「こうすべき」ではなく「今の自分ならこう考える」
読者を説教しない
でも「甘い話」で終わらせない。現実の厳しさも残す
【締め】
「かわいそう」で終わらず、前向きな余韻
ただし「きれいごと」にしない
最後にタイトル案を3つ出してください。
(「読まずにいられない」引きがあるもの。無難なタイトルは避ける)