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【収益自動化】置いておくだけで+月5万円。有料noteが売れる無料部分の書き方

置いておくだけ完全自動で有料noteが売れてしまう文章のテンプレを公開します。

僕は過去に文章1本で5万円から50万円といった高単価な商品も売ってきました。数千円の有料noteとかに関しては、僕の分身として文章をそこに置いておくだけで飛ぶように売れていきました。

というわけで今回は、そんな有料noteが完全自動でバンバン売れていく無料部分セールスレターの書き方を、実例付きで徹底解説していきます。

皆さんは売れるか不安な中、時間をかけてnoteを書き上げたけど全然売れなかった、そういう経験ってないですか? もしくは、そんな嫌な未来が見えて動けないなっていう状況じゃないでしょうか。

そんな時、多くの人が「商品の中身が悪い」って思いがちなんですけど、実はnoteが売れるかどうかって、noteの無料部分、いわゆるセールスレターの質で決まります。

はっきり言います。どれだけ良い商品でも、買ってもらえなければゴミ同然になってしまうんですよね。商品の中身に時間をかけても、無料部分が弱ければ一生売れません。

あなたはどちらの日々を過ごしたいですか? 毎日毎日noteの売り込みをして疲弊する毎日か、売れる文章を書いて置いておくだけであとは自動で売れる毎日か。

ぶっちゃけ僕は売り込みとかも超苦手なので、売れる文章を磨いてそれを僕の分身として置く方を選びました。

ただですね、僕は文章の才能の欠片もなかった人間です。だってブログを100記事書いても、たった1000円しか稼げなかったんですよ。そんな僕でも自動で売れるようになったのは、今回話す文章のテンプレを使ったからです。

つまり、テンプレさえ知っていれば誰でも売れる文章は書けるということです。 しかも今は、そのテンプレをAIに読み込ませるだけでOKです。文章が苦手な人でも売れる文章が組めてしまいます。

というわけで今回は、その売れる文章の型、これを全部見せます。動画の後半では実例解説やAI活用プロンプトまで実演で全部お見せするので、見逃さないようにしてください。

はい、ではここからが本題です。まずは売れる文章のテンプレを1個ずつお見せしていきます。

まずは全体像からですね。売れる文章っていうのは8つのパーツでできています。

1、共感。 2、理想提示。 3、問題提起。 4、権威。 5、解決策。 6、商品紹介。 7、反論処理。 8、オファー。

これが売れる文章のテンプレートです。ちょっと難しそうだなと思った人もいると思うんですけど、これめちゃくちゃ大事なので、実例も見せながら解説していくので必ずメモを取りながらお聞きください。

目次

売れる文章の「8つの型」を実物レターで解説

共感

まず一つ目、共感です。

なんで一番最初に共感なのか。それは、人って自分にメリットがあることにしか興味がないからなんですよね。

ちょっと冷たく聞こえるかもしれないんですが、これは事実です。例えば知らない人にいきなり「この商品すごいんです」って言われても聞かないですよね。でも、「あなたこういうことで悩んでませんかが」って言われると、「えっ、なんでわかんの?」ってつい読んでしまうじゃないですか。自分にメリットのある話が聞けそうだなと思って話を聞いてくれるんです。

だから最初に「読む人の心の中を代わりに言葉にしてあげる」、これが大事です。

じゃあ具体的に何を書くのか。それは、読む人が心の中では思ってるんだけど言葉にできてないことです。それを代わりに言ってあげるんです。

例えばnoteが売れなくて悩んでる人に向けるなら、「みんなnoteで稼げててすごいな」とか、「自分も続けてたらいつかは稼げるかな」「フォロワー増えたらお金がついてくるかな」といった、相手が心の中で呟いていそうな言葉をそのまま書きます。

そうすると読む人は、「やばい、これ自分のことだ」って脳汁が出て、勝手に文章を読み始めてくれます。

逆に初心者がやりがちな失敗がこれです。それがいきなり自己紹介から入っちゃうことです。読む人からしたら「お前誰やねん」で終わりなんですよ。だから最初の一言は必ず読む人の気持ちから入ります。これがマジで鉄則です。

理想提示

次に2つ目、理想提示です。

共感で心を開いてもらったら、次はいい未来を見せます。ここでのコツは、商品の説明をしないことです。これを買って読んだらあなたはこうなりますよ、って見せるんですよね。

よくある失敗がこれです。「この教材は1万文字あって図解もついてて動画も7本あります」みたいな。これ全部商品の説明なんですよね。中身がどれだけ詰まってるかを一生懸命アピールしてるんですけど、読む人が本当に知りたいのはそこじゃないんですよ。それを買った後、自分がどう変わるのか、それを知りたいんです。

ちょっと自分が何かを買った時を想像してみてください。例えばダイエット食品を買う人が欲しいのは食品でしょうか?
これ違いますよね。欲しいのは「痩せた自分」、これですよね。

他にも英会話の教材を買う人っていうのも、教材自体が欲しいわけじゃないんです。「英語をペラペラ喋れてる自分」が欲しいわけですね。

つまり、人は商品を買っているんではなくて、その先の「変わった自分」、これを買ってるんですよ。

noteも全く同じです。あなたのnoteを買う人はnoteが欲しいんじゃなくて、それを読んで稼げるようになった自分とか、変わった自分が欲しいんです。

だから理想提示では、その変わった自分を具体的に見せてあげること。今回の動画であれば、「毎日の売り込みから解放されますよ」とか、「文章を1本置いておくだけで寝てる間にも売れていきますよ」とか、まあこういった買った後の景色を見せること、これが理想提示です。

問題提起

続いて3つ目が問題提起です。ぶっちゃけここが一番大事かもしれないですね。

商品を売るためになんで問題提起をしなきゃいけないのかっていうと、人って自分の何が問題なのか分かってないんですよね。

問題点が分かっていないっていうことは、悩み自体も漠然としている状況なので、そこに商品を提示しても全く売れません。

砂漠で水が売れるのは、砂漠っていう環境が「水がないこと」が問題ですよね。だから売れるんですよ。みんな問題点が分かってるんです。

じゃあ例えば今回の動画で言えば、「あなたがnoteが売れないのは商品のせいではないんですよ。売れないセールスレターを書いているからですよ」っていう問題点を指摘しました。そしてその理由や具体例まではっきりと指摘したんです。

そしたらこの動画を聞いた人は初めて気づくんですよ。「自分のnoteが売れない問題って、セールスレターが下手だからなんだ」って。

そうやって問題に気づいた瞬間ですね、人の頭の中に「悩み」という空白ができるんです。「じゃあセールスレターどうやって書けばいいんだ」「どうやって書けばその未来が書けるんだ」こういう空白ができるわけですね。

人って頭に空白ができると埋めたくなるんですよ。知りたくて知りたくてたまらなくなりますね。だからその先を読み進めてくれるわけです。これこそが問題提起の本当の役割です。ただただ煽って煽って不安にさせるんじゃなくて、相手に問題に気づかせて「知りたいな」っていうのを作ることです。

一旦ここまでの共感と理想提示と問題提起で、これが実際の文章だとどうなっているのか、これを僕が実際に売った1万円のnoteの無料部分を見てもらいながら説明しようと思います。

はいでは、ここからは実際の僕のnoteをお見せしながら説明します。これはまさに今回の動画の内容なんですが、セールスレターについて説明した教材ですね。

はい、まず冒頭部分ですね。 「あなたは正真正銘セールスレター1本で教材を買ったことがありますか?」これがいきなりレター買いってやつですね。これあんまりないんではないのかなって僕は思います。だいたい相場としては、「もう販売前から購入決めてた」とか、「この人のファンだから即買いしたよ」とか、「みんながお勧めしているから買ったよ」とか、まあこんなとこじゃないですかね、っていう話で共感を得てますね。

「うん、確かにそうだな」とか、でも時たま10本に1本ぐらい、「もうこの前商品買ったからもう絶対俺は買わないぞ」って決めてたにも関わらず、そんなに追っていたファンの発信者じゃないのにも関わらず、商品の値段が安いからっていうわけでもなく、もうどうしようもなく欲しくなっちゃう時がありますよね、っていう。

「うわ、このレターやばい。この前買って正直金欠なのに、読めば読むほどクッソ欲しすぎるな。しかもちょっと高いんだよな。でも人生変わるような気がするな。よし買ってみよう、脳汁ドバドバドバ」みたいな、こういう経験ですよね。結構具体的に共感を得るような文章を書いてます。

で、その次ですね。まあ理想を書いてます。 例えば「僕は過去にレター1本で10万円の買い切り商品や25万円の買い切り商品を売ってきましたよ」とか、「あれよあれよと買っちゃいました」みたいな。こういった収益画面とかもそうですね。50万円の商品が売れたりとか5万円の商品がバンバン売れたりとか、僕の分身として文章をそこに置いておくだけで商品が飛ぶように売れていくよっていう理想ですね。「これができたらめちゃくちゃいいじゃないですか」っていう理想を見せた後ですね。

このパートでは、「レター買いができると売上が600万変わる」っていう話をして問題提起をするんですけど、よくある言葉として「2割は誰がセールスしても買うし、6割は購入を迷う、残りの2割は誰がセールスしても買わない」みたいな、2対6対2の法則があるんですけど、この6割の迷ってる層ですね、この人は何で買うかっていうと、このセールスレターなんですよ。

つまりセールスレターがうまく書けてなかったとしたら、仮に1000万円の売上が出たとしたら、600万円の売上アップか、それとも600万円の売上損失か、そういう話になってくるよ、っていうことで問題提起をしてるわけですね。これ伝わりますかね。セールスレターがうまく書けてなかったら「あなた600万円損しますよ」っていう、こういう問題提起で相手の脳みそに空白を作ってるわけです。

はい、ここまでが共感、理想の未来、問題提起っていう感じですね。

はい、ではまた説明に戻っていくんですが、4番が権威性です。

権威性

問題提起で「このセールスレター学ばないとやばいかもな」っていう状態を作った後ですね。ここで解決策っていうのをすぐに出したくなっちゃうんですが、その前にやることがあります。それがこの権威性というやつです。

権威性っていうと「誰が言うか」みたいなところですね。なんでこれが大事かっていうと、例えばさっき理想の未来を見せましたよね。「文章を置いておくだけで売れますよ」って。それを見せた瞬間ですね、読む人の心に必ず浮かぶことがあるんです。「いや、それ本当かな?あなたが言ってるだけじゃない?売り込みたいだけじゃないの?」っていうのを思います。

結局同じ文章、「稼げます」っていう言葉でも、その辺の知らない人が言うのと、実際に稼いでる人とか信頼できる人が言うのとでは刺さり方が全然違うんですよ。だからこのパートで「誰が言ってるのか」これを作ります。

例えばここでサクッと自己紹介とかを入れます。今回の話が本当そうだなって思えるようなエピソードを並べておきます。具体的には実績とかクライアントの実績があればとか、過去の話とか、誰と関わっているかとか、何をどのくらい学んでいるかとか、そういった話ですね。

別に大きな実績とかはなくてもいいです。小さくてもリアルな数字の方が逆に効果的です。「1記事も売れなかった僕が初めて1本売れたんですよ」これでも立派な証拠じゃないですか。大事なのは証拠の大きさではなくて、証拠の本当っぽさ、リアルさです。これが権威性の役割ですね。

解決策

続いて5つ目が解決策です。ここで初めて解決策を出します。

ただ、ここでもよくある勘違いがあって、解決策って聞くとすぐに「この商品です」って言いたくなるんですよ。でもそれだとまだ早いんです。このタイミングで商品の説明をしちゃうと売り込みっぽくなって人が引いてっちゃうんですよね。

なので、商品の前に考え方から出します。どういうことかっていうと、例えばこう言われたらどうですか。 「あなたが売れないのは才能がないからじゃないです。売れる文章には型があってそれを知らないだけなんですよ。逆に言えばその型さえ知ってしまえば誰でも売れる文章は書けます」みたいな感じで、これってまだ商品の話は一切してないですよね。

でも読んだ人はこう思うわけです。「なるほど、セールスレターの型を知ればいいのか。それだったら自分にもできそうだな」って。この「それならできそうだな」っていうのを先に作るんです。これが解決策ですね。

商品自体を売るんじゃなくて、まずは解決できる道筋を見せて納得をしてもらう。ただ、ここではちゃんと自分の商品につながるように解決策を伝えますね。セールスレターについての商品を売りたいんだったら、解決策は「セールスレターを売れるものにすることが大事だよ」って伝えなきゃいけないんです。これを伝えておくと、次の商品紹介がスーッと入っていきます。

勘のいい人は気づくと思うんですけど、どんな商品でもそれに合わせて解決策っていうのを伝えれば、ぶっちゃけどんなものでも売れちゃうんですよね。トップセールスマンとかって「どんな商品でも売れます」って言うじゃないですか。それはこういったテンプレとか、人の仕組みっていうのを理解しているからですね。

商品紹介

続いて6番、商品紹介です。

解決策で「その考え方ならいけそう」と思ってもらえた、ここで初めて商品について話していきます。 「先ほど伝えたその考え方を、誰でも実践できる形にしたのがこの商品です」っていう、こういう繋ぎ方をするとすごく自然じゃないですか。押し売りにならないですよね。なぜなら、読む人がもう「それ欲しい」って思った後だからです。

押し売りっていうのは、相手が欲しくないものを無理やり渡そうとするから押し売りになるんですよね。相手が欲しいって言ったものを渡せば、それは感謝になるんですよ。この違いがすごい大事です。もうここまでくれば商品紹介は答え合わせみたいなものです。

では権威性と解決策と商品紹介、これを実際僕のレターではどういう風に書いてるのか、これを見せながら説明していきます。

まずは4番の権威性ですね。例えばこういう画像とかです。売上の画像をそのまま貼っています。「6月がこれ11万6,520円なんですけど、この7月と8月の売上も、6月に出した時の商品から全く新しいのを出してないんですよね。何を変えたかっていうと僕はレターを書き換えたんですよ。そしたらその違いだけでなんと翌月32万6,830円なんですよね。で、8月も同じ商品が36万9,000円売れたんですよ」これは権威性の説明でもあり、あとはいかにセールスレターが大事なんだよっていうのを伝えるためにもあります。

次に解決策ですね。ここは僕自身の話をしてるんですが、商品にはめちゃくちゃ自信があったと。でもその魅力が全く伝わってなくて、欲しいと思ってもらえなかった。売れなかった時の話ですね。 「でもそれもこれも全部売れるレターさえ書ければ解決したと。そこから僕は売れる文章とは何かを学んだ。この1年間で800万以上知識投資をして学びました」この時は800万とかだったんですけども、今は1000万以上は使っていると思いますね。「死ぬほどレターを分析して研究した。そしたら売れるようになったよ」っていう話をしてます。これを見ると、セールスレターって本当に大事なんだなっていうのが分かると思います。マジで大事ですね。

そんな感じで解決策を提示したら、次が商品紹介ですね。教材の内容に入っていきます。ここでようやく商品の内容が出てきます。

これを最初に出しちゃうと、「いや別にお前の商品興味ねーよ」っていう状態でこれを見なきゃいけないんで、まあストレスですよね。でも、ここで見せることで「いや、商品やっと知れる」みたいな、そういう状態、ワクワク感を作れてるから刺さるんですよね。

例えば「テンプレを用意しているので誰でも1週間あれば売れるレターが完成します」とか、買った先の未来を説明してますね。こういう感じで読者が欲しいなって思った瞬間に、商品がスッと出てくるので欲しくなるんです。

ここまでが権威性と解決策と商品紹介でした。

反論処理

また説明に戻って、次に7番目、反論処理です。

ここまでで商品を提示しましたと。そうすると人は何を考えるかっていうと、買わない理由を探し始めます。これは人間の習性なんですよね。どれだけ商品が欲しくても、お金を払う直前に必ず「待てよ」っていうブレーキがかかります。このブレーキを外してあげないと商品って売れないんですけど、それが反論処理です。

じゃあ具体的にどんな「待てよ」が出るのか。だいたい4つに限られます。

1つ目がお金がない、高い。 2つ目が自分にできるか不安。 33つ目が今じゃなくてもいいかな。 4つ目が他の人から買えばいいかな。 だいたいこれですね。

この4つを、向こうが言い出してページから離脱する前にこちらから潰しておくんです。では一つずつ説明していきます。

お金

まずはお金高いなっていうところ。これは例えばこう潰します。「ここで話しているテンプレを使って文章を書ければ、1本売れただけですぐに元が取れますよ」とか、「今だったらこの特典もこの特典もこの特典もつけるので、実質買った時点でお得ですよ」とか、こんな感じで買わないことの方が損だなと感じさせます。

あとはよくあるのがアンカリングですね。「もともと開発費で30万ぐらいかけたんで30万で売ろうと思ってたんですが、今回は特別に10万円で売りますよ。さらにさらに5万円で売りますよ」とか、ジャパネットたかたみたいな感じですね。これはやりすぎたりとか値下げに対して理由がなかったりするとうさんくさくなるので注意が必要です。

自分にできるか不安

次に「自分にできるか不安」という悩みです。これに関しては例えば、「難しそうに見えるかもしれないけど、やることはこの型に当てはめるだけですよ」とか、「全く文章の才能がなかった僕でもできましたよ」とか、ハードルを下げて「自分でもいけそうだな」に変えていきます。テンプレとかマニュアルとか、「こんな自分でもできたよ」とか「こんな人もできたよ」とか、そういう再現性を感じさせるようなものを書くといいです。

今じゃなくてもいい

次に「今じゃなくてもいい」っていう言い訳です。これが一番厄介で、「後でやろう」って思った人はもう大体二度とやらないんですよね。だから今やらなきゃいけない理由をつけます。例えば「先延ばしにしている間も、本当は売れたはずのnoteが売れないままで損してますよ」とか。あとは分かりやすいので言うと「3日間だけ限定価格ですよ」とか、放っておいて今やらないことは損なんだよっていうのを見せます。

他の人から買えばいいかな

で、最後です。「他の人から買えばいいかな」っていう言い訳。これだったら「文章の型をここまで具体的に説明しているものは他にはなかったです」とか、「だから自分で作りました」とか。「多くの教材を買ってみたけど、どこも有料部分をちゃんと書けば商品って売れるよしか教えてくれなかったんですよね」とか。そんな感じでもう「ここでしか手に入らないんだよ」「他じゃダメだったんだよ」っていう理由を添えます。

はい、こういう感じで商品購入の手前で出てきそうな悩みを1個ずつ先回りで消していきます。コツとしては、「自分が買う側だったら何が引っかかるかな」っていうのを全部書き出すことです。そして向こうがそれを言う前に先に潰しておく。で、買わない理由がもう一切なくなった時に、人は初めて商品を買います。これできたら最強じゃないですか。これが反論処理です。

オファー

はい、そして最後8番、オファーです。ここまで来てようやく価格を出します。

なんでじゃあ価格が最後なのか。これも明確な理由があって、価格って出す順番で印象がガラッと180度変わるんですよ。人は価値を感じる前に値段を見ると、絶対に高いって感じちゃう生き物なんですよね。でも価値を感じた後に値段を見ると、「え、この内容でこの値段か、安いかもな」ってなるんですよ。

試着とかわかりやすいですよね。先に値札で1万円とかって見ちゃうと「うわぁ高ぇな」って思うんですけど、値段を見る前に試着をして店員さんとかに「めっちゃ似合ってますよ」とか言われて、自分でもなんかこれかっこいいなみたいに思ったら、その後に1万円を見たら「うわぁ安いかもな」って感じちゃうじゃないですか。そんな感じですね。これはセールスレターでも同じです。

だから価格は必ず最後です。ここまで散々価値を伝えてきて最後に出します。そして最後の一押しを添える感じですね。「今だけこの価格ですよ」とか、「席が埋まったらもう締め切って売り切れにしますよ」とか、今動かなきゃいけない理由をつけてあげましょう。とにかく人って今やらなくてもいい理由があると後回し後回し後回しにしちゃうんで、これが大事です。

はい、では最後の反論処理とオファー、これも実例で見ていきましょう。

まずは反論処理です。ここ見てください。「セールスレターって学ぶ必要あんの?」っていう話ですね。例えば発信の仕方とか、ツイートの作り方とか、ローンチの仕方とか、セールスの仕方とか、そういうのを先に学んだ方が稼げるんじゃないの?って思ってる人も結構多いと思います、って書いてますね。

こういう感じで、読者が心の中で思いそうなことをわざわざこっちから先に書いてるんです。で、その上で公開してます。「でも違いましたよ」と。セールスレターってビジネスの全てが詰まっている宝の山でした。よく考えたらセールスレターって売るための文章しか書かれてないんですよね。だから無駄なことは一切書いてない。むしろ売る技術とか、商品の魅力を伝える教育とか、ブランディングとか、めちゃくちゃ重要なところを学べるから、そこから派生して情報発信で何を発信したらいいかも分かる。もうレターさえ書ければどんな業界でも売れるようになる、それに僕は気づかなかったんです、っていう話をしてます。

もはや「セールスレターさえ学べば他に何もいらない」と言っても過言じゃないぐらい。まあこういう説明があれば「じゃあ先に学ばなきゃいけないんだな」って感じるじゃないですか。これは事実そうなんですけど、セールスレターって超大事なんで。これが反論処理です。

はい、そして最後8番のオファーです。ここの無料部分の最後のところですね。「感想特典として5名限定でレター添削をさせていただきます」とか、こういう感じで早く買った方がいい、今買った方がいいっていう理由を書いてます。ちゃんと価値を伝えて価格を伝えた後に、最後の最後に今動く理由を添える。ここまでやれば買わない理由がないんで、結構これも売れました。これがオファーです。

はい、ここまで見ていただいた通り、僕のこの文章も1から8まで全部この型でできています。これこそが売れている文章の正体です。

ぶっちゃけ型に沿って文章さえ書ければ、noteは勝手に売れていきます。ぜひ真似してください。

はい、ここまでで8つの型を見てきましたが、これさえ覚えればもう完璧だって思いましたよね。でもここで1個だけ落とし穴があります。これを知らないと型を完璧に守っても、なぜか売れないなっていう状況になっちゃうんですよ。逆にこれを知っている人は、同じ型でも何倍も売れます。

完全自動で売れるストーリーライティング術

そんな落とし穴の話をするんですが、それは結論、「直接メッセージで書いてしまうこと」です。

どういうことかっていうと、例えばですね、買わない理由これを潰すときに、「あなたは知識に課金しないからお金が稼げないんだよ。知識に投資しましょうよ」って言っちゃうことですね。

仮にこれを面と向かって言われたら、あなたはどう感じますか?「いやお前に何がわかんねん」とか「上から目線でお金使えって言ってくんねん、お前詐欺かよ」みたいな、こういう風になりますよね。人って正しいことを真正面から正論で言われると、納得するどころか反発しちゃうんですよね。

これ子供の教育で考えるとわかりやすいんですけど、親が子供に「勉強しなさい」って言っても子供って勉強しないじゃないですか。むしろ言われるほどにやる気なくしますよ。でも親が楽しそうに本を読んでいたりとか、何かを勉強している背中を見せると、子供は勝手に興味を持って自分から机に向かったりするんですよ。

こんな感じで人って命令されると反発するけど、背中を見せられると自分から動きます。文章もこれと同じです。「こうしなさい、ああしなさい」って上からものを言うと、読む人は引いてっちゃうんですよ。

じゃあどうするのかっていうと、ここで使うのがストーリーです。

直接的にお前はこうした方がいいよって言うんじゃなくて、自分の話で間接的に説明してあげる。

さっきの「お前は知識課金した方がいいよ、知識に投資しろよ」っていうのを、自分の話で間接的に語るとどうなるかっていうと、 「僕はもともと独学でやってて、で2年間ぐらいずーっと一人でやってたけど全然稼げなかった。ある日3万円の商品に出会ってこれを買ってみたんですよね、初めて。そしたらとんでもなくいい情報が入ってて、それを真似したら3日間で1万円とか稼げちゃったんですよ。で、1週間くらい経ったら3万円取り返せて、10万20万って増えてったんですよね」みたいな。

こういう話をしたらさっきと違いますよね。間接的に「この知識に投資をするとめっちゃいいことがあるんだ」って感じてくれるんですよ。刺さり方が全然違います。

しかもこのやり方は、読む人が自分の意思で「これは学ばないとまずいな」って勘づいてくれるので、こっちが煽って売る必要がないんですよね。 「もう今すぐ買えよ。これ買わないとやばいぞ。値上げするぞ。やばいやばいやばいやばい」みたいな、こんな感じで煽って売り込みをしなくても売れるんですよ。だから買った後に「煽られて買わされました」みたいなクレームも出ないわけです。むしろ自分で納得して買ってるから、みんな喜んで買ってくれるんですよ。

もうこれ、直接的か間接的どっちがいいかは明らかですよね。これもぜひ意識して書いてみてください。

はい、ではここまででセールスレターについて説明してきたんですが、ここからはさっき学んだ型をAIに入れて実際にセールスレターを書いていこうと思います。

はい、ではClaudeで文章作成をしていこうと思います。Claude、最近オーパス4.8が出たんですけど、これめっちゃ性能いいですね。結構変わりました。

それは置いといて、プロンプトはこんな感じで入れていきます。

あなたはセールスライティングのプロです。
note(有料記事)の「無料部分」を書いてください。
無料部分とは購入ボタンの前に誰でも読める文章で、ここの出来で売れるかが決まります。

「売れる文章の型」8つの順番で書く
ただし機械的に1回ずつ並べず、①理想と③問題は文中で2〜3回繰り返し、気持ちを何度も揺さぶること。

①共感:読み手が心の中で思っているが言葉にできていない悩みを、代わりに言葉にする。商品の話はまだしない。
②理想提示:読んだ後どう「変われるか」を見せる。商品説明ではなく、買った後の景色を描く。
③問題提起:理想を見せた上で「でも今のあなたはそうなっていない」と気づかせる。なぜうまくいっていないのか理由と具体例まで示し「どうすればいいんだ」と思わせる。
④権威:「それ本当?」の疑いを消すため実績や証拠を短く示す。長い自己紹介はしない。
⑤解決策:いきなり商品を出さず「こういう考え方なら解決できる」という道筋を示し「それなら自分にもできそう」と思わせる。
⑥商品紹介:⑤の考え方を実践できる形にしたのがこの商品、と自然につなげる。中身は淡々と伝える。
⑦反論処理:買う直前に出る「高い/自分にできるか不安/今じゃなくていい/他で買ってもいい」の4つを、言い出す前に先回りして潰す。
⑧オファー:価値を伝えきった最後に価格を出す。今すぐ動く理由(値上げ・限定など)を添える。

トーン

読み上げても自然な話し言葉。1文を短く。

専門用語は使わず、たとえば話で分かりやすく。

煽らない。淡々と事実を積み上げる。

「〜ですよね?」と問いかけて読み手を巻き込む。

商品情報
商品名:正真正銘、文章のみで稼ぎたい人のための教典~”レター買い”解剖書~
価格:14,800円(部数ごとに値上げ・最大19,800円)

ターゲット:noteなどで有料コンテンツを売りたいが、文章で売れた経験がなく、何を書けば売れるのか分からない人

商品の中身:レター一本で集客なし・完全自動で商品が売れる「セールスレター(無料部分)」の書き方を解説。動画7本・約60分。内容は、売れる文章の2つの要素/リサーチ法5つ/買わない理由を潰すチェックリスト6つ/レター買いを実現するテクニック/構成テンプレ/売れるレターの実例解説。購入特典として5名限定のレター添削つき。

読み手の今の悩み:渾身で作った商品が全く売れない。時間とお金をかけたのに1部しか売れず、何が原因かも分からない。

読み手が手に入れたい未来:文章を置いておくだけで、集客も毎日の宣伝もなしに、商品が自動で売れ続ける状態。同じ商品でも売上が3倍変わり、毎月の売上ゼロリセットの不安から解放される。

無料部分の文章を書いてください

プロンプトで意識することとしては、まずは「セールスレターのプロです」と書いて、「無料部分を書いてください」っていう目的から伝えます。で、さっきの8つの型ですね、これを書きます。

これ結構大事で、機械的に1個ずつ並べて型を使っていくんじゃなくて、「理想の未来や問題提起は文中で2、3回くらい繰り返して、気持ちを上下に揺さぶることが大事だよ」っていう説明を入れておくとめっちゃいいです。

はい、で、ここで1から8を入れていって、トーンとかは自分に合わせて入れていくといいですね。あと大事なのが商品情報ですね。商品名とか、これは今回僕が実際見せたやつを入れていってます、価格とか。

あとターゲットも大事ですね。今回であれば「noteなどで有料コンテンツを売りたいんだけど文章で売れた経験がなくて、何を書けば売れるのかがわからない人」ですね。まあ初心者ですね。

で、商品の中身としては、「レター1本で集客なし、完全自動で商品が売れるセールスレターの中身を解説」。これぐらいの内容で、とか、購入特典はこういうので、とかですね。実際気になる人は僕のこのnoteを買ってみてください。めちゃくちゃいい内容なんで。

あとは読み手の悩みですね、ここもリアルに書けるといいレターが書けます。そして最後が手に入れたい未来ですね。で、「無料部分の文章を書いてください」っていう風に伝えました。

プロンプトはこんな感じで、まず目的を書く。で、今回話した大事な部分を8つ書くんですね。あとはやっぱり商品情報とか何を作るのか、中身が具体的であればあるほどレターがいいものになります。なので最初に中身を詰めた方がいいですね。で、その上で全部それを入れ込んでレターを書いてもらう方が絶対にいいです。

はい、ということで出力されました。 「その商品何ヶ月かけましたか?公開ボタンを押した夜のこと覚えてますか?」とか、まあ結構いい表現ですよね。ここでは理想の未来を話していたりとか、ちゃんと型通りに書いてくれてるなっていう印象です。

でも細かく見てると、なんか優等生すぎるというか、面白くないんですよね、ぶっちゃけ。さっき話したストーリーが入ってないからなんですよね。もっと正確に言うと、自分のストーリーですね。

まあこれは当然で、AIって僕のストーリー、人生を全く知らないんですよ。僕が過去に何で失敗をしてどんな悔しい思いをして、そこからどうやって変わっていったかとか、これはAIには絶対書けないじゃないですか。だからここは僕が入れていく仕事になります。

はい、ということで、まあ例えばですね、「今の文章の問題提起の部分を僕の実体験に書き換えてください」っていうので、僕の体験ですね。「2年間コツコツやってもたった1000円。ブログ100記事書いても売れなかった」とか。「渾身で作ったnoteも全然売れなくて悔しくて」とか。「でも売れる文章を学んだら文章だけで稼げるようになった。こういうのを生々しく書いてください」と入力してみます。

はい、AIの方が修正をしてくれました。この辺ですよね。 「僕は2年近く毎日コツコツ発信を続けました。休まず地道に。それで稼げた金額がいくらだったと思いますか?たったの1000円です。2年で1000円。時給で考えたら考えたくもないような数字です」みたいな話ですね。めっちゃリアルじゃないですか。

これが今日話した型、テンプレの上にストーリーを載せるっていうことです。つまりは役割分担なんですよね。型を組んだりとかするのはやっぱりAIが得意です。そこに自分の体験を載せるのは人間がやります。これの合わせ技で、文章の才能がなくても売れる文章が作れるようになります。

こういう思考のプロセスでAIを使っていけると、マジでAIだけでいい文章が書けます。

まとめ

はい、というわけで今回は、売れる文章の型8つを全部見せてきました。

まず共感から入って最後のオファーまで、その型の上にストーリーで変化を載せると、人が動く文章になるよっていう話でした。

僕自身もさっきも言った通り、2年間コツコツコツコツやって1000円しか稼げない人間だったんですよね。何度も言いますけど、ブログ100記事書いてたったの1000円ですよ。文章の才能なんてゼロでしたね。「なんでこんなに僕は文章の才能がないんだろう」ってずっと思いながら書いてました。必死に毎日書き続ければ上手くなるかなと思ってやってたんですけど、結局ダメだったんですよね。

でも、今日話した売れる文章っていうのを学んでから、人生がガラッと変わったんですよ。文章を学んで覚えただけで、月30万、月50万、月100万円を超えるようになって、累計で5000万以上は文章で稼いできました。

急に何かすごい才能が開花したわけじゃないんですよね。ただただ売れる文章の型とかを知っただけです。

しかも、これ僕だけじゃないんですよ。僕が教えたクライアントたちも次々と変わっていきました。例えば「note開始3ヶ月で110万円稼いだ初心者の人」とか。文章が小学生レベルのクライアントとかもいたんですけど、「1年で1300万稼ぎました」。文章を学んだだけです。

何が言いたいかというと、文章、ライティングって、1回身につけたら一生使えるんですよね。流行りのAIツールとかSNSのアルゴリズムとか、そういうのに振り回されない知識です。だって人が物を買う原理原則とか、人の心を動かす原理原則って、100年経っても変わらないんですよ。だから今日の方とか1回覚えたら、ずーっとあなたの武器になるんですよね。

もちろん最新のAIツールとかいろいろ増えてきてはいますけど、それを追いかけるよりも、まずはこういった文章とか学ぶ方が結果的にいいんですよね。しっかり文章を学んだ上でAI使うと、マジで最強になります。

知識があるかないか、それだけで売り上げって変わるんですよ。なのでまずは下手でもいいので、1本今日学んだことで書いてみてください。それが全ての始まりです。

動画だけ聞いて頭で分かったよって言っても、書いてみないと何も変わらないので、ぜひ書いてみてください。

はい、ということで、今回の動画が役に立ったなと思ったら高評価を押しておいてください。他にもこういう動画出してくれとか、今回の動画良かったですとかそういうのがあればコメントください。参考にしていきます。

ということでこれからも、AI×noteで稼ぐためのこういった実践的な話を出していきます。見逃したくないという方は、チャンネル登録とベルマーク通知設定をしておいてください。

それではまた次回の動画でお会いしましょう。

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