皆様How are you?今回は稼ぎたい人に必見な情報をまとめてきたぞー!少しでも参考になれば幸いです。それではレッツスターツ!最後まで読めば絶対にできる!
本編開始
本気で稼ぎたい人の大全。今回は本当に稼ぎたい人に向けた内容だ。わいは稼ぐためにこれまでたくさんの周り道をしてきた。根本的な壁の乗り越え方に苦戦したり、時間をかけすぎたり、今思えば無駄な工程もたくさんあった。
それらの経験もプラスにしているので、正確には無駄ではないが、その周り道があったからこそ、これを見てくれる人にはできるだけショートカットして結果を出して欲しいという気持ちで書いていく。

先に言うと、稼ぐというのは生半可な気持ちでできるものではないから、厳しい言い方も含まれているけど、ぜひ最後まで読んでくれ。

わいは「金持ちの親は子供に金を与えるのではなく、金持ちになる仕組みを与える方がいい」という持論を持っているんだ。

今回はとにかく思考に着目した項目で構成して、わいの20年分を詰め込んだから、長いのは覚悟してくれ。何の奇妙な隙間時間だとは思うが、その時間を少しわいにくれたら嬉しい。

それでも読んだ時間は無駄にさせない自信があるぞ!
詳しい項目は概要欄に任せるから、気になるものから読んでくれてもいい。ただ、ここであえて先にムチを撃つが、この内容が全て読めない人は稼ぐのを諦めろん。

優しくして甘えんな。「本気で稼ぎたいから俺は読む」というスパルタか?伝わってるぞ。
簡単に稼ぐ=悪なのか
簡単に稼ぐ=悪なのか?

いい加減、ビジネスで簡単に稼ぐことは悪じゃない。インターネットやSNSなどが一般に普及し、自分の知らなかった世界が比較的簡単に知れるようになった昨今。脱サラして月収100万とか不労所得とかいう人に憧れを持つ反面、「稼ぐ=怪しい」とか「儲けてる=詐欺」とか考えてしまっていないか?もちろん、他人を騙すことなど、自分の努力以外で稼ぐことは論外だが、全てが一概に怪しいと考えるのは一度踏みとどまってほしい。

ビジネスで成功する=誰かのためになることで対価を得るということだ。どんな大企業でも、個人の小さな販売店でも、誰かのためになるものを提供し、対価を得るという点では共通している。
その価値を提供できる仕組みを作ることで、結果的に簡単に稼げると思えば、少しは「稼げる=怪しい」という先入観を見直すきっかけにならないだろうか?その先入観で思考にストップをかけてしまうと、一生稼げないまま終わると言っても過言ではない。

まずは稼げない人の思考から稼げる人の思考へ、自分自身をマインドセットしていくために順を追って話していくから、良かったら参考にしてみてくれ。

「そう言われれば確かにいいなと思ったことも、怪しいと思って踏み出せない自分がいる」「わかるわ、これが稼げない奴の思考なんだな」
稼げない人の共通点

日本にいる多くの勤労世代は、そのほとんどが働いた時間で対価を受け取る労働者だ。一般的なサラリーマンはもちろん、全ての勤務している人たちのことな。実はこれ、無意識に稼ぐことから逃げているということに、多くの人が気づいていないのが現実だ。
「いや、毎日働いて稼いでるけど」と言いたい気持ちをグッと耐えて、一度これについてよく考えてほしい。

お前らの言う稼ぐって、与えられた仕事を決められた時間の中でこなし、その対価で給料をもらっているだけになっていないか?

自分の力でどうすれば稼げるのか、自分で考えて稼げる仕組みを作るにはどうすればいいのか。

本来の稼ぐの本質を理解できていないまま、それらを考える機会がそもそも用意されていないから、勘違いしたままになるのはある意味当たり前で仕方がないことだ。そういう労働者になるのが当たり前に教育されているのが現実だ。

しかし、こういう「自分で考える」という行動が習慣化していないと、稼いでいる人はどうして稼げてるのかを考えることもなく、何もわからないまま「お金儲け=怪しい」「ビジネス=詐欺」という先入観で新しいことを否定する結果に陥る。結果を招くことにつながる。

「確かにこれは気づかんやつや」「盲点すぎ。知らぬ間には洗脳を受けてたんやな」
稼げない人の思考

稼げない人の思考。まずは稼げる人の思考を考えてみよう。その共通項を探しても、「これをすれば絶対に稼げる」という思考はない。運がよくたまたま稼げるという人も稀にいるし、稼げる人の思考を持っているのに、タイミングやきっかけがなく結果的に稼げていない人になっていることもある。そのため、稼げる人の思考を一言で表すのは正直難しいんだ。

しかしその一方で、稼げない人の思考の共通項は明白だ。それは「お金に対するネガティブな思考を持っているから」だ。

そもそもだが、人はなぜ「稼ぐ=怪しい」とか「どうせ悪いことをしている」とか、お金に関するネガティブなマイナスイメージを持ってしまうのか。

その理由の一つは、わいを含む多くの日本人が無意識にそう思う要素だってきたからだ。

悲しくも先述した労働者になる前から、それはすでに始まっている。

多くの人は一般家庭に生まれ、義務教育を経て学問を学び、努力して高校・大学へ進学し、そして就職する。こんな日本人の当たり前ルートを辿る。その結果、「一生懸命働くのが当たり前」「我慢するのが当たり前」「汗水たらして稼いだお金=美しい」「儲けを求めることはよくない」「簡単に稼ぐと罰が当たるのでは」そんな先入観を無意識に悪気なく与えられ、「簡単に稼ぐのは悪」というお金に対してネガティブな印象が染み付いている。これが俗にいうバイアスという心理現象の一つだ。

この染み付いた「お金は卑しいもの」という思考を180度変えることは、稼げない人の思考から脱却する第一歩となる。

「就職して正社員になるのが当たり前とされてるもんな」「就職したくないわい、おかしいのかと思ってたけどその考えすら洗脳されてたのか」「確かにめちゃくちゃ稼いでるやつ=インチキと思う傾向」
嫌儲バイアス

嫌儲バイアスってまずなんなん?って思うよな。わいも最初見たときそう思ったよ。まず嫌儲バイアスという言葉は、ネットスラングから生まれた造語だ。お金儲けしてる人が嫌になってしまう心理を表すもの。読み方は決まってなくて、「けんちょ」「けんもう」「いやもう」といろいろだ。ただ意味をつらつらと並べただけじゃ分かんないから、例を交えて詳しく深掘りしていくぞ。
例えば、慈善事業やNPO団体など、非営利目的で運営している募金活動があったとしよう。それが同じ募金活動という行動であっても、営利団体が運営する募金活動だとわかると、少し嫌悪感が生まれることはないか?そういう営利団体と名のつくあからさまなお金儲けを目にした時、この嫌儲バイアスが働くという研究結果が出ている。

特に昨今では「好きなことで生きていく」というキャッチフレーズが注目され、YouTubeを始めデザイナーや作曲家など、様々なクリエイターが増えてきている。しかし、そういう好きなことで収入を得ている人ほど、「楽しみながらお金をもらえるなんてずるい」とか「好きなことやってるんだから無収入でもいいだろ」とか思われやすい傾向があるそうだ。例えばメンバーシップ制度を導入したユーチューバーがいれば、「お金儲けに走った」と叩かれるような現象が嫌儲バイアスの象徴的なケースだ。

では、なぜこの嫌儲バイアスが起こってしまうのか。人には自分の考えていることと行動結果に矛盾が生じた時に不快感を覚える現象(認知的不協和)というものがある。そして人は誰しも自分と他人を比べてしまう生き物であり、さらに人の心理には「合理化」というバリア機能が備わっている。目の当たりにしたかなわない理想や手に入らないものに対し、認知的不協和で発生した不快感を解消するため、自分を正当化する理由を考え始める。

そのため、一見稼いでいる人を見ると「悪いことをしているに決まっている」「楽していたお金はどうせ身につかない」「お金儲けは汚いこと」といかにももっともらしい理由をでっち上げ、お金に対するストレスから自分を守り、慰めようとする心理が嫌儲バイアスにつながる。


「心当たりがありすぎる」
嫌儲バイアスの脱出

先述したが、嫌儲バイアスとは妬み・僻みなどの一言で片付けるような単純なことではない。

何より嫌儲バイアスの怖いところは、他人にも自分にも備わっているという点だ。

人はお金のために働いていると意識すると、罪悪感が生まれモチベーションが低下しやすくなるという。

例えば「好き」という気持ちだけで創作活動をしている人は、活動当初は作ることを楽しさとして感じている。楽しみながら続けていると、他人からお金や評価を得られるようになった。すると、お金や評価を得ないと楽しさを感じられなくなってしまう。そして根本的な「作ることの楽しさ」がなくなる。

これがお金のために働いていると意識するとモチベが下がる例だ。動画投稿者が「再生数や高評価を気にして楽しくなくなった」と言ったりするのがこれに当てはまるな。

仕事に対しても同じで、このモチベ低下を防ぐため、言うならば嫌儲バイアスからの脱出をする方法を2つ紹介していく。
まずその1、目標を掲げそのために活動をする「自己超越目標」を持つことで罪悪感が和らぐ。自己超越目標を軽く説明すると、自分の身の丈を超えるような大きなゴール目標のこと。そしてその目標は自分の利益になるものじゃなく、他者に貢献をもたらすものにすること。これらを踏まえて例として目標を作ってみると、「自分はこの活動を通して世界中の人に〇〇といった影響を与える」こういった高い志、かつ他者への影響を与えると思う目標を持つことで、「誰かのためになっている」「感謝され感謝を返してもらえる」「自分は役到達人間(役に立つ人間)だ」と感じられるといった自尊心を高められるようになり、嫌儲バイアスからは離れた思考が持てるようになる。


その2、評価のために活動しない。先ほどのモチベが下がる例で上がった、評価やお金を得るとモチベ低下につながるということ。評価というものに気を取られると、自分が本来やりたかった活動ができなくなるんだ。評価のために活動をするというのは、実質お金を得るために活動することと変わらない。

これを続けていると「評価が高いものしかしたくない」「自分がしたかったことをしない」という罪悪感が芽生え、嫌儲バイアス発動、モチベ低下という負の連鎖になる。
全く評価の数を気にしないなんてことは無理だろうし、ビジネスとして活動したいならある程度評価を得ないとお金にはならない。だから全く評価を気にするなとは言えないんだ。でもな、ここで先ほど言った「自己超越目標」を持っていたら、「自分は評価されなくても〇〇を伝える価値があるからいい」と思えるよな。この嫌儲バイアスを脱出する方法は二つとも繋がっていて、どちらも大事だぞ。
ここまでで脱出する方法を紹介してきたが、自分にもできそうと思ってくれただろうか?今の生活を変えられないと思っている人ほど嫌儲バイアスに陥りがちだ。「自分は上になれないから周りを下げよう」といった思考だな。
紹介した方法は自分の中でのマインドを変えるといったものだったが、実践としてお金持ちと関わるのも一つの手だと思うぞ。自分で自分を変えるんじゃなくて、環境や他者で自分を変えてやるといったやり方だな。お金持ちやビジネスの成功者と関わり、その人間たちの持つマインドを取り込む。お金持ちや成功者=敵の思考では、いつまでたってもその生活から抜け出せないままだ。好きになれとまでは言わないが、その人たちの思考を理解するのも嫌儲バイアスから抜け出すいい手段だぞ。
嫌儲バイアスというお金の言語をよく知ったお前らには、もっと深くお金の心理学を学んでもらおうと思うぞ。次はマネースクリプトの考え方を話していく。「よくYouTuberが評価を気にして動画投稿できなくなったとか言うがこういうことだったんだな」「関われって言われても周りにいねえわ。そういう場合はビジネス成功者の自伝本を読むのでもOKじゃね」
マネースクリプト
次はマネースクリプトについて話していくぞ。まずマネースクリプトってなんなんて話。マネースクリプトとは、金融心理学者のブラッド・クロンツ博士が考え出した「お金に対する価値観を4分類したもの」だ。その4分類とは、「金銭忌避」「金銭ステータス」「金銭崇拝」「金銭警戒」だ。一つずつざっくり解説していくぞ。
- 金銭忌避 このタイプの人は「お金は悪いもの」「稼ぐことは悪」と考え、貯金をしながらつつましい生活を送るのが美徳といった考え方を持つ。この考え方「自分かも」と思ったお前ら、一番この考え方を持つ人が嫌儲バイアスに陥りやすいぞ。そものもの考えが嫌儲バイアスに近しい考え方だしな。
- 金銭ステータス このタイプの人は「稼いでる人間が偉い」「稼いだ金額=人間の価値」といった考え方。人間の地位をお金で測るといったものだ。見栄を張りたがる傾向があるので、年収を多めに言う、ブランドものにお金を使うといった特徴がある。出世欲が強い人間に多いかもな。
- 金銭崇拝 このタイプの人は「お金があればあるほど自由」「お金=自由・幸せ」「お金があれば大体問題は解決できるし幸せになる」といった考えを持つ。ただその考えを持つ反面、「お金だけでは人生を満足させることはできない」とも思っている。
- 金銭警戒 このタイプの人は「お金を使うのが怖い」「貯蓄し、万が一のために備える」といった、自分の経済状況にとてつもなく敏感なタイプ。そして、働いて貯蓄をすることに重きを置いている。身の丈に合わない支出はしないので、裕福な生活を送っている人が多い傾向にある。ただ、過度な貯蓄で楽しい人生を送れていない人もいる。
以上、この4分類がマネースクリプトで考案されたお金に対しての価値観だ。「自分はこの分類だ」というよりは、「この分類が自分価値観のパーセンテージとして多いかも」といった考え方で見るのがいいぞ。このタイプだけというより、いくつかの分類を併せ持つ人がいるからな。
わいがしたネット診断では「あなたはこのタイプです」といったものではなく、パーセンテージで表されるものだったからとても参考になったぞ。余裕があればURL貼っておくから是非やってみてくれ。この後、マネースクリプトを用いた思考の違いや、実際にお金持ちはどのタイプが多いのか等々に触れていくぞ。だからその話に入る前に、ここで一旦自分はどのタイプなのか把握していこう。
「嫌儲バイアスに陥ってる場合、金銭忌避でした」「金銭ステータスだった、どうなんだ?」「マネースクリプトなんて初めて知ったな。お金の価値観もタイプ診断されてるなんて初耳すぎた」
お金持ちになる思考=稼げる思考はウソ
では、自分がどのタイプなのか分かったところで、ここからマネースクリプトを用いた考え方の違いについて話していくぞ。結論からはっきり伝えると、マネースクリプトの考え方の中で「お金持ちの傾向が多い」とされているのは3の「金銭崇拝」だ。「金銭崇拝じゃないわい、解散」待て待て、お金持ちに多い「傾向」ってだけで、稼げるとは一言も言ってないぞ。
なぜ金銭崇拝がお金持ちに多いとされているのか紐解くと、金銭崇拝の人がお金に結びつけているものは「自由」と「幸せ」だ。このことから、お金に対して前向きな考え方をしていることが伺えるよな。だからお金を稼ぐことになんら嫌悪を抱かない、嫌儲バイアスにならない可能性が高いと言える。
逆にお金持ちから遠ざかると言うと、1の「金銭忌避」だ。このタイプは先述したようにお金は悪いものだとか、お金持ちを毛嫌いする傾向にある。嫌儲バイアスが過剰に働いてる人が多いな。だから稼ぐことから遠ざかり、お金持ちではない人が多いイメージだ。
「待て待て、金銭忌避だろうと稼げないとは決まったわけじゃない」嫌儲バイアスを逆にビジネスに活用することだってできるんだからな。そして2の「金銭ステータス」は、中途半端なお金持ちが多い傾向がある。出世欲が強いし「お金を稼ぐことは〜」という思考を持つので、お金を稼ぐことに貪欲だ。4の「金銭警戒」はお金を稼ぐというより、貯めるということに重点を置いている。お金が減ることを避け、貯金をする傾向にあるな。
ここまでマネースクリプトを用いて、お金に対して考え方は大まかに4つあることを知ってもらえたと思うが、「じゃあどれが正解なんだ」ってなった諸君。正直、どれが正解とかいいとか悪いとかないんだ。お前らは今までこの話を聞いてきて「金銭崇拝じゃなかったら解散だ」と思ったと思うが、そうじゃない。お金持ちの多い考え方を持っていたところで、お金持ちになれるわけではないからだ。
金銭崇拝のタイプだったとしても必ず稼げるとは限らない。逆に、今金銭忌避の人が稼げることだってある。ま、これはマジだ。軽く先述したが、嫌儲バイアスをうまく活用すれば、ビジネスに活かせれることだってもちろん可能だ。
ただし、嫌儲バイアスをうまく活用する上で注意するポイントもある。それは「自分が陥っていてはダメ」ということ。今すぐ金銭崇拝になれとは言わないぞ。それを目指す前に、まずお前らの価値観としてある金銭忌避を取り除いていこう。嫌儲バイアスからの脱出と同じだな。
結局、思考のままだと稼げることはできない。望み薄だと思って諦めるならそこまで、諦めるなら諦めたらいいただ、わいから言えるのは「もともと嫌儲バイアスがあった人の方が、嫌儲バイアスをビジネスに使うやり方への理解が早いはずだ」ということ。顧客の嫌儲バイアスの思考が手に取るように理解できるからな。だから今金銭忌避のやつも諦めず、稼げる可能性もある。
次の項目では、そんなお前らが稼げる思考になるコツを話していく。嫌儲バイアスの活用法についても語るぞ。「確かに元々金銭忌避思考の方がその思考層に向けてビジネスしやすいかも」「お金持ちの思考=稼げると思ってた」「金銭崇拝・金銭ステータス・金銭警戒のやつら置いてけぼりで草」「その2つの思考でも稼げる思考を身につければ稼げるようになる。あくまでマネースクリプトというお金の価値観が4分類されているということを教えたかっただけだから安心してくれ。ビジネスをする上で顧客のお金の価値観を知ることが大事だからな」
嫌儲バイアスの活用
ここからは、嫌儲バイアスを持っている人でも稼げる思考にマインドを変える方法を話していく。これは先述したように「金銭忌避を取り払うこと」が第一優先だ。重ねていうが、金銭崇拝を目指すよりも先にこれを優先してくれ。
まず伝えたいのが、「嫌儲バイアスは多くの日本人が持っている」という事実だ。これは冒頭でも話した、悪意のない洗脳からくるものだから仕方がない。そこで落ち込むんじゃなく、自分が嫌儲バイアスを活用できる側に回った時、圧倒的に有利になることを感じよう。顧客数が多ければ多いほど稼げるからな。
嫌儲バイアスから脱出ができたとき、そこで初めて嫌儲バイアスを活用できるようになる。稼げる思考になっていける。要は嫌儲バイアスを使い分けるんだ。何でもかんでもデメリットなわけじゃない。だから今自分は金銭忌避だという人も、とりあえずその思考を取り払い、自分の技にするんだ。
じゃあここからはその技を教えていく。
- その1、見込み客に売りっ気を出さない 嫌儲バイアスのかかっている人は、お金儲けを想起するものは毛嫌いする傾向にある。そんな人たちに売る気満々でガツガツ売り込みをしたところで、失敗に終わるに違いない。実際、テレビショッピングの売る気満々さにドン引いて買わないやついるだろ?「嘘くさい」だとか「怪しい」とかで。わいはテレビショッピングで買い物する気をなくす。
- その2、情報提供から始める 売り気を出さず、顧客に有用な情報だけを発信する。「この人、全く売ってこようとしないな」と思わせたら勝ち。嫌儲バイアスは外れ、顧客の警戒心は解けていると言っても過言ではない。
- その3、顧客の教育 急に物騒で草。情報提供するだけじゃ買わないだろ。買わせるために教育させる。例えばメルマガとかな。情報提供やアドバイスをする中で、「この商品を買わないと解決できない問題がある」ということを匂わせるんだ。あくまで匂わせな。顧客に問題を気付かせること。そして問題に気づいた顧客が提案を依頼してくる。この時点で嫌儲バイアスなんてものが顧客からは解消されていて、その提案に応えるだけで信頼関係が生まれてる。全く嫌らしくない商法と思われるぞ。「裏側はいやらしいなんてもんじゃないぞ、怖っ」
嫌儲バイアスを逆手に取った商法も可能ということだ。今嫌儲バイアスの呪いにかかってるお前らも少しは元気出たかな?「早く呪いを解いてあっち側になりたい」「こうやってシステムを理解するとわいでもやれそうや」ただ、ビジネスは甘くない。次の項目ではビジネス成功者の裏側について語っていくぞ。
ビジネス成功者の裏側
ここまでたくさん稼ぐ思考になるために、色々な知識を語ってきたと思う。パンクしてないか?ついてこれてるかお前ら。「なんとか稼ぎたいから死に物狂いで聞いてるよ」さっきの項目で「システムを理解したからやれそう」と言っていた奴がいたが、悲しいことに現実はそう甘くない。
子供のなりたい職業ランキングでYouTuberがランクインしてたこと知ってるか?「楽しんで稼げるからだろ」その通り。最近は減ってきたが、未だにそういう風にYouTuberは見られてるよな。大人気の人はいつもブランドものを身にまとったりして、食べる動画を上げるだけで数十万・数百万再生なんて言ったりしてるよな。「ウーバー食べるだけでお金もらえるのガチ羨ましい」「数分の動画でおいしいもの食べてなんで金もらえんだよ」ってお前らは思ってると思うが、あの成功者たちだってバカみたいに努力してるし、たくさん失敗してんだぜ。
そもそもお前らが見てるあの数分の動画は、数十時間かけて作られたものだ。顧客の人生の時間の数分を頂くために、成功者たちは数十時間以上かけて作っている。ただ喋ってる動画だとしても、編集には倍以上の時間がかかってんだぜ。さらにその動画の再生数が回っているならいいが、回らないことの方がほとんどだ。今や成功者となっている人だって、最初の1本目動画アップロードして1秒で爆伸びなんてほぼありえない。全員下積みを重ねてるんだ。
それに動画編集だって動画投稿ごとにパワーアップしている人もいる。最初から完璧な奴なんていない。漫画とか見たらよくわかるだろ。1巻と最新巻の表紙のクオリティの違い。「漫画の例えしっくりくる。ドラゴンボールとかな」「あれは元から上手いだろ」だから失敗を恐れるな。みんな最初は黒歴史作ってんだから。
「今の自分ができることを最大限にして動画を上げても再生数が回らない。わい、天才じゃないのか?」「違う、これもどの人も歩んでる道だ。ガチ重い」「この話聞いてやる気出してやってみても、なんだかんだ挫折しそうや」そんなお前らに失敗というものを語ってやる。どうやったら失敗を恐れなくなるのか、次の項目は失敗について話す。ついてきてくれよな。「スターターキットすぎだろ。初心者に優しい」「心折れるところで見越して話してくれるのさすがすぎ」
失敗とは何か
何かを始める時についつい恐れてしまう失敗。失敗を恐れて行動に移せないという経験をしたことある人が大半ではないだろうか。先述したが、「成功する人=失敗しない人」ではない。多くの成功する人は「失敗を失敗と捉えていない」のが現実だ。
一見すると失敗と思う結果が出たとしても、その中から学びを見つけるという思考が大切となる。「失敗=悪」という固定概念からまずは抜け出そう。
かの有名なエジソンはその昔、電球を光らせる実験を行い、約1万回実験を繰り返しようやく光らせることを実現した。人々は1万回も失敗したのによく続けられたとエジソンをたたえたが、エジソンは「私は失敗したのではない。電球が光らない原因を1万通り発見しただけだ」と発言したと言われている。「失敗=データを得られた」こういうマインドを持つことが大事だ。
というより、そもそも失敗を落ち込む必要はない。なぜなら、最大の失敗とは「行動してうまくいかないこと」ではなく、「行動しないで時間を浪費すること」だ。「失敗したら落ち込むんじゃなくて学びだと思えばいいのか」これが俗にいう「自己投資マインド」だ。
行動をするということは最高の自己投資になる。自分の成長を伸ばすには、自分に投資するということが必要不可欠とも言えるぞ。お金や時間をたっぷり使う行動をすることによって、自分を成長させていこうな。「失敗も含めて自己投資か。目から鱗だった」
行動マインド
以上のことから、今すぐに行動できるようになるマインドについて説明していく。日本にはとあることわざがある。それは「下手の考え休むに似たり」だ。ここでも厳しい言い方にはなるが、稼ぎたいと思う初心者がいろいろ考えて悩んでいても、時間を浪費するだけで何も生まない。初心者が一生懸命考えたところでいい考えは浮かばない。それは結局、休んでいるのと同じだ。
どんなに考えても何かの壁にはぶつかるし、やってからでないとわからないことの方がたくさんある。うまくいかなかったとしても再起不能になることはないし、オブラートに包まずに言うと、失うものはたかが知れてる。まずは「やってから考える」という意識を持とう。
何かをしようと思ったとき、「時間がない」とか「わからない」とか「失敗したらどうしよう」とか「めんどくさい」とか「後でいいや」とかああだこうだ言い訳して、結局行動しない人が大半だ。行動を起こすという当たり前に感じることも、その当たり前をできてない人が多い中で、自分ができたらどうなる?それだけで周りより一歩先に行けるんだ。だからまずは行動する。やらない言い訳を作るのをやめよう。「明日やろうは馬鹿野郎」はこのことな。
行動を起こせる魔法
ここまでで行動を起こす重要性を知ってもらえたと思うが、ここからは行動を起こしやすくする秘訣を話していくぞ。ここまでの話を聞いて「行動したい」となったお前ら、それでも一歩がなかなか踏み出せぬというやつはいるだろう。
そこで「10秒アクション」というものを伝授する。言葉通り、10秒でできる具体的行動をするということだ。「本当はこれがしたいな」と思った瞬間、その目標に近づくために10秒だけ具体的行動を移すというもの。
例えば動画編集をするなら、「まず最初の10秒は何をするんだろうか」と考える。「PCの電源を入れる」、電源が元から入っているのなら「編集ソフトを起動させる」などだ。この10秒アクションに何の効果があるのかというと、人間の脳は現状維持をする防衛本能が働いているが、10秒という少しずつの変化なら受け入れる効果があるということ。そして動くことによってドーパミンが出てやる気スイッチがつく。たった10秒という少しの動きだけで、大きな一歩の行動につながっていくんだ。
そしてその行動は10秒だけに収まらず、気づいたら数時間経過していたなんてこともあったりする。「やる気が出ない」「一歩前に踏み出せない」といった人は、「10秒やってみるだけだし」といった気持ちで物事を始めるといいぞ。実際、その方法が自分に適していなかったとしても、10秒を使っただけだから「無駄にした」という感情にならないはずだ。
デメリットが少ないという点も理解すると、さらにこの10秒チャレンジに手が出しやすいんじゃないか?「いつかやる」の、その「いつか」という名の来ない奴を解消できるのがこの10秒チャレンジだ。「確かに10秒なら気兼ねなくやろうって思える不思議」「気乗りしないけどちょっとだけ本読むかで1冊読み終わるとかあるな」「お前らの人生の10秒を使ってみるだけで今後の人生が真逆に動き出すかもしれない。そう思うとワクワクしないか?」次の項目では、今まで色々語ってきたわいの原動力について語らせてくれ。
ワイの原動力(ちょっと小話)
わいの原動力、ちょっと小話。各いうわいはYouTubeで本当に有益な情報を伝えることで、少しでも誰かのようになってほしい(誰かのためになってほしい)という気持ちで行動している。だからやり方を全て押し付けるつもりはなく、それぞれが良いと思う部分をピックアップして有効活用して欲しいと思っている。
見ている人から直接お金をもらっているわけではないが、誰かのためになることで収入になるなら立派なビジネスだ。そのために毎日リサーチやマーケティング、ライティング、動画編集、自動化への仕組みづくりなどを行っているが、それは今日明日で始めたわけではない。
遡るとわいは5年前、動画編集を始めた。右も左も分からない状態だったが、寝る間も惜しんでひらすら数をこなし、1週間後には実写系のチャンネルも開設して毎日投稿し、半年かけて収益化条件は達成した。でも審査は通らなかった。YouTubeからの収入はゼロ。しかしその技術を買われ、実写の編集を請け負えたおかげで月10万円の副収入を得た。
さらに遡ると、成人してすぐ副業で単価制のWebライティングを始めた。本業の合間や寝る時間を裂いて、月に最高40本作成したこともある。単価は高くはなかったので40本で月8万円だった。
さらにさらに遡ると、14歳の頃にお年玉で中古のPCを買い、独学のHTMLでサイトを作成し、様々なもののレビューなどを掲載した。当時はアフィリエイトを知らなかったから収入はゼロだった。動画編集を始めるまでコツコツと続けたライティング、2000円で作った記事のいくつかは今もGoogle検索上位に出てくる。自分で運営していたら今頃不労所得になったわけだが、それは考えても仕方ない。ただ言えることは、「あの頃の経験が今生きている」ということだ。
久しぶりに会った友人に「楽に稼げていいな」と言われたが、わいは友人が外で遊んでいた時間も、スマホでゲームしていた時間も、その間を経験に費やしたからこそ今がある。まだ何も始めてない人、壁にぶつかっている人、いろいろいると思うが、今の行動が未来の結果につながると先を見て行動しよう。「今変われば未来も変わり始めるって事か」
「すぐに稼ぎたい」
「すぐに稼ぎたい」は諦めろん。人は誰しも欲深くなる生き物だ。「稼ぎたい」と思ったら「すぐに稼ぎたい」「簡単に楽に今すぐ最大の成果が出てほしい」そう思うのは仕方のないことだと思う。実際、わいだってそうだ。「そんな方法あるんなら教えて欲しい」のが本音だ(小声)。
しかし、大前提を言っておきたい。「すぐに結果が出ると思うな」と。どんなビジネスを始めようと、人それぞれ持つスキルや知識は異なる。そうすれば当然、結果も異なる。
よくあるパターンは「少しかじった程度ですぐに諦める」というケースだ。たかが数ヶ月やっただけ、ましてやそれにも満たない数日程度で簡単に諦める人はたくさんいる。そして嘆く。「頑張ったのにうまくいかなかった」と。挙句の果てに「結局、稼いでるやつは全員詐欺だ」と、さらに根深い嫌儲バイアスに陥るケースもある。
はっきり言うが、ビジネスとは簡単にうまくいくほど甘い世界ではない。ビジネスの世界に入れば、全ての人がライバルだ。大企業の社長でも、中小企業の社長でも、フリーランスでも、副業でも、どんな人も同じ土俵で勝負することになる。もう一度言う、全ての人がライバルだ。
極端な話、ワールドカップに出場するには日々の努力、練習、経験、知識、実績が必要なことと同じで、ぽっと出のひよっこがすぐうまくいくと思うんじゃないぞ。目標を持つことは大切だが、すぐに結果が出ると思うな。お前にはそれほどのスキルがあるか?それほどのセンスがあるか?お前は天才なのか?いや違う。わいも含め、多くの凡人は凡人なりに地道に進めていくしかないんだ。「凡人ということを感じてすぐ諦めてしがちなわいには刺さる」
ライバルに勝つための必勝法
ここまで散々蹴散らしてしまってすまんな。大丈夫か?心折れてないか?「クソーやってやる!と、とりあえず強く前向きに!」
まだ読んでいてくれているお前らには、ライバルに勝つための最もシンプルな方法を伝授する。ライバルに勝つための最もシンプルな方法、それは「他の人より早く始めて、長く続ける」これだけだ。
お前らは今何歳だ?10代だろうと20代だろうと、30代、40代、50代、60代だろうと何歳でも関係ない。この先の人生で一番若いのは今日だ。何をするにも行動をしなければ結果は出ない。その行動をするにも気合がいる。
実際、ここまで読んで「よし行動しよう」と思える人はほんの一握り。その中でも実際に行動できる人はさらにひとつまみなのが現実だ。ああだこうだ言い訳して、実際は行動に移さないという人がほとんどなんだよな。行動できるかどうか、それだけでライバルに勝つ第一歩となる。そしてそれを他の人より長く続けるだけ。
「早く始めて長く続ける」ことほどシンプルな成功法則はない。すぐに結果が出なくても、その努力が実を結ぶタイミングは必ずやってくる。目の前の小さな壁に振り回されるのではなく、先の未来の自分を信じて行動を続けろ。「一致の熱い思い受け取った!わい頑張るぞ!」
他人の努力と自分の努力
X(旧Twitter)やSNSを見ていると、有料noteを販売する商材屋とかコンサル、オンラインサロンなどを見かけることはないか?確かに、情報をnoteで販売することはコストから見てもリスクは低く、始めやすい方法ではある。
しかし、それを見て「自分もnoteを販売して楽にサクッと稼ごう」と思うのは危険だ。そういう人は「楽」と「怠慢」を勘違いしている可能性が高い。ひたすら努力した結果が「楽」につながることを理解していないと、きらびやかに見える他人の努力を過小評価し、「自分はこんなに頑張ってるのに」と自分の努力を過大評価してしまう。
有料noteが大繁盛し、楽に稼げるようになった商材屋であっても、見えない部分ではひたすらに泥臭いことをやってきたはずだ。そして時代はものすごい速さで行くため、その時代に合わせて日々リサーチし続けている。怠慢でなく楽をして稼ぎたい人は、「自動化して楽になる方法」を目指してほしい。「noteで稼いでるやつ、楽そうで裏山と思ってたがそのわいの認識は怠慢だったのか」
ビジネス初心者にも出来るビジネス
「人の悩みを解決=価値提供=感謝につながる=儲けにつながる」これが冒頭で伝えた「ビジネスで成功する=誰かのためになることで対価を得る」というビジネスの基本であり本質だ。
思考は分かったからなんなら稼げるん?(何なら稼げるの?)と思う人もいるだろうから、ここではビジネス初心者でも比較的簡単にできるビジネスを紹介する。それは「過去に自分が解決した悩みを探すこと」から始まる。
その悩みを持っている人は世界で自分ひとりだと思うか?違うよな。同じ悩みを持つ人、しかもそれを解決できずに悩んでる人は必ずいる。この「解決法を教える」というのが比較的簡単なビジネスだ。ビジネスと言っても簡単に毛嫌いするんじゃないぞ。パーソナルジム、スイミングスクールなどの「人に教える教室」のようなものだ。それらも本質は全く同じで、悩みを克服する方法を指導している。これ、怪しいと思うか?
教室ではなく、自宅でできる「悩みの解決に関する動画投稿」もそれらと同じだろ。内容がしっかりしていれば動画編集ができなくてもいい。しゃべっているところをスマホで撮るだけでもいい。すぐに始められる稼ぐための一歩だ。もちろんできることを増やす努力は必須だが、まずは第一歩からやってみてくれ。やる前には知らなかったことに触れることができ、失敗ではなく新たなデータとして自分のプラスになる。
動画投稿でなくても、文字で伝えるのでもいい。先ほど言ったnoteがこれに当てはまるな。今はエッセイ漫画をSNSで発信するのも流行している。ネットが大々的に使用できる現代では、どんな手段でも発信は可能だ。時代を嘆くこともあるだろうが、現代の恵まれている部分もうまく活用しよう。「確かにわからないことあったらすくYouTubeで検索するもんな」「過去の悩みをビジネスにするという発想、思いつかんかった」
ビジネスで「〇〇」という言葉はNG
この言葉は絶対に使わないこと。結論から言うと、「頑張ってる(頑張った)」という言葉はビジネスの世界では基本的にNGだと思ってほしい。なぜなら、「頑張った」という言葉はすごく抽象的で、その基準値も人によってばらつきがあるからだ。
例えば、YouTubeで毎月100万稼ぎたいと同じ目標を持つAとBとCがいるとしよう。
- Aは毎日投稿するのが普通、2本出せたら「頑張ってる」
- Bは3日に1回投稿するのが普通、2日で出せたら「頑張ってる」
- Cは1週間に1回投稿するのが普通、5日で出せたら「頑張ってる」
一部の天才を除き、凡人が目標を成し遂げるためには人一倍の行動量が必須だ。その状況で「自分で頑張ってる」と自分の基準で考えてしまうと、マインドブロックがかかり、さらなる行動に移すことが困難になるから要注意だ。
もちろん努力にも物理的な上限はあるが、「時間がない」という人も同じで、よく深掘りしてみるとぼーっとしている時間があったり、娯楽に時間を使っているケースがあったりする。努力や時間を自分の尺度で捉えていないか、今一度考えるきっかけになれば幸いだ。
「頑張ったってすぐ自分甘やかすわいには他人事じゃない話」「他人よりも自分との戦いだな」「パッと100万稼ぎたいとか言うだけならそれでもいいが、運よく稼げても努力を続けなければいつか終わりは来る」「スレミンが言ったように自分とどこまで戦えるか、どこまで楽しんで自分の思う目標まで向かうことができるのか。あくまで自分が楽しむことが第一。そうしないと継続なんてできないからな」
人一倍の行動力はどうしたって体に負荷がかかるものだ。それでも、達成感を得た時にとてつもない幸福感に満ちたり、その行動をすること自体に幸せを感じること。これがないとやっていけないぞ。それがあると嫌儲バイアスに陥ることなんてないし、評価や周りの目を気にせず、自分の目標に向けて走っていける。
稼げるようになるため、自分で目標を立てる。その目標に向けてどう走っていくのか。そしてがむしゃらに目標達成に向けて行動する。この過程を楽しめる奴が一番勝ちだ。だから「頑張ってる」じゃなくて「楽しい」と思うこと。楽しいと思えないならそれは苦でしかない。お前の精神的に良くないぞ。
まずは大きな目標を一つ立てるのも大切だが、それと同時に達成しやすい小さな目標も掲げ、自分自身の成功体験を積んでいこう。そして一歩ずつ着実にその大きな目標に近づいていこう。熱血論になったが、お前らに届いているといいな。「楽しかったらどこまでもできるもんな」「わいは好きだぞ、その熱血」
まとめ
ここまで辛辣に色々と書いたが、最後までしっかり読み進めてくれてありがとう。そしてお疲れ様。
骨組みをしっかりしておけば、誰にも必ずチャンスは訪れる。そのチャンスをしっかりものにするために、「稼げない人の思考から抜け出す」「失敗を恐れずとにかくやってみる」「地道にコツコツと続ける」ということを忘れないでほしい。未来を変えられるかどうかは、全て日々の積み重ねだ。
こういう無料で見れる情報が多量に見れる時代だから、最後まで読む人ばかりじゃないのが現実で、正直10%いればいい方だ。成功とは、諦めないで続けた人にだけ訪れるからな。ここまで見ている10%以下のお前らなら絶対にできる!迷った時は何度も見てくれ。
「マジでこれ無料なの?現代のお宝すぎ」「一致の熱量に感化を受けた。今のうちに10秒チャレンジやっとく」
皆様お疲れ様じゃった。長い話じゃったがいかがだったかの?今回のお話、勉強になったなぁと思った人は家族や友達に共有するんじゃぞ。それじゃまたの、CU!